釣り人歓迎?


やぶがスイーツですぐ釣れる(仕事やってくれる)のは、周囲では常識ですけど、最近、上司にもバレてしまったらしく

モロゾフのクローバーはちみつプリンに続き、本日は銀のぶどう
2009/07/03 12:52:20 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
イグニッション
初めては一度きり。

<サテライトリーグAグループ第6日@6/28柏の葉>
柏レイソル 2-2(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:山崎、太田、内田×2(うちPK1)

◇前半◇
−−−08澤−−−−09C北嶋−−−
37山崎−−−−−−−−−14太田
−−−19阿部−−−24柳澤−−−
04石川−03近藤−02鎌田−23藏川
−−−−−−01桐畑−−−−−−

◇後半◇
−−−36工藤−−−08澤−−−
37山崎−−−−−−−−−14太田
−−−02鎌田−−−19阿部−−−
22橋本−04石川−03C近藤−24柳澤
−−−−−−01桐畑−−−−−−

67m:鎌田→29比嘉(山崎がボランチへ)
86m:桐畑→33吉川/Y

『サッカーai』最新号(7/2発売)で、連載なのに前号とは違いモノクロページへ追いやられながらも、上の階に住む比嘉&仙石コンビの親密ぶり?!(前日練習の後片付けでも、二人はトム&ジェリーばりの仲を見せ付けてくれました…)を暴露した山崎さん。昨年のレイソルユースで大きな役割を果たした影の点取り屋〔シャドーストライカー〕は、この日もやってくれました。左サイドを突き破った山崎さんに対して飛び出したGKがDFとかぶり、ボールは二人の頭上からゴール方向へ。山崎さんはこれを冷静に流し込んだのですが、彼だから難しく見えなかっただけかと存じます。

…でも、私、そんな山崎さんと鎌田さんを何度も見間違えるという、某さんにバレたら殴られそうな状態でありました。何故でしょう? 要所要所で心の熱さと、前日プロ初ゴールを決めた染谷さん@サンガばりに最前線へ飛び出す攻め上がりを見せてくれた鎌田さんでした。前半がCB、後半がボランチだったんですけど、ボールの奪い方はボランチへ回っても、どこかCBっぽいと感じました。試合終了後には、後半より大宮ゴールを守ったRKUの同期・清水慶記さんと感動?!の再会。互いのベンチから中央へそれぞれ駆け寄って、握手と言葉を交わしておりました。

前半と後半で起用される位置が変更になった選手は何人もいたのですが、柳澤さんもその一人。果敢なボール奪取でコールを浴びたり、拍手を受けたりしていましたが、取りに行くor行かないの判断が…行く時は一気にスライディングかけるから、怖いといえば怖いのです。それに、私はボールを持って前を向いた時…そのまま前へ大激走しちゃったりしたら尚更、心が躍るのです。記憶に囚われているだけだとは、自覚できてるんですけど…どうして変化を受け入れられないのかな、と我ながら。

主審に幾度も注意を受けていた“ダラシャツ王女”は、途中で左の太ももを少し傷めたようでもありましたが、代わりのフィールドプレーヤーがいないのもあって、最後まで踏ん張ってました。彼を倒したラフリッチはイエロー2枚で退場になりましたし。

ボールを持って前を向けば、彼の征くところ、星屑の散るがごとく―、ピッチでそれを実行しているのは比嘉さんなのです。コースを見つけたら躊躇なくシュートを打ち、ドリブルで敵の守りを引き剥がし、そこで出すかと唸るタイミングでパスを繰り出す。正直、ようやく目が覚めました。これが観たかったのです。ワクワクするために、スタジアムへ足を運んでいる。

2点目も山崎さんが引き寄せました。中央から、DFラインを破る、糸ひくようなスルーパス!! 完全に裏を取れた太田さんは、慶記さんの股を抜くショットを流し込んだのでした(涙)

このまま終わるかと思いきや、前日練習でも唯一の稼動可能GKとして巧みな足技も披露していたユース1年生GK(チームは那須にて関クラ順位決定戦へ参戦中)吉川くん投入から、流れが変わります。内田さんのミドルは…小柄な吉川くんには届かないと見抜いて放たれたもの。更に、初公式戦の橋本さんがロスタイムに突破してきた相手選手を倒してしまい、これへPKの宣告。逆を突かれて、追いつかれてしまったのでした。結果論かもしれませんが、トラウマになってもおかしくない結末。試合後、北嶋さんが吉川くんへ声をかける様に、少し救われました。

観に来るサポーターはとかく、勝利を求めるけれど…サテライトリーグの目的は、何年見ていても、やはり分かりづらいのです。
2009/07/02 23:29:49 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
物は叩きつけられれば四散する。気持ちは?

<第60回早慶サッカー定期戦@6/28国立>
早稲田大 0-3(前半0-0)慶應義塾大
得点者:田中、中川靖、藤田

サテライト@柏の葉からTXで都内へ出る、(自分としては)最上の贅沢で駆けつけたのに…60回記念で女子戦も国立開催となったのもあり、雨降るスタジアムのゲートで待ち構えていたのは『早稲田側屋根下満席』の貼り紙でした。どうにかギリギリ屋根の恩恵を被れそうな位置は確保したとはいえ、役立たずで関係の皆様には非常に申し訳なかったです。昨年に引き続き、ご協力頂戴しました方々には改めて厚く御礼申し上げます(ぺこぺこ)

両校副務が魂削って作成したプログラムと、ア式タオマフを購入。甲高い可愛い声で呼び込みをしていた選手のIDカードへ激しく反応してしまいました。以前、Iリーグで小川さんが大変お世話になったGK小倉さんです。若杉ワセダの全国制覇は、もう2年も前の出来事なのです…あの頃2年生だった服部さんは、今年4年生なわけで。やばい、書いてて泣けてくる。

そんな服部さんはベンチに控え、先発CBは小川さん&畑尾さん(1年生・FC東京卒業生)コンビ。後輩より好きな選手として名前を挙げられる存在にまでなった小川さんですが、この日は畑尾さんにかなり繕ってもらっていたかと。ビデオレターを残しセルビアへ旅立った中町さんを欠くとはいえ、慶應のパスワークは河井さん中心に冴え渡り、同じくユニバ代表で中川裕平主将が不在の早稲田DF陣に強大な負荷がかかります。

早稲田のアタックは松本怜&中川翔平のスピードあふれる突破頼み。山中さんが地味に中盤の底で散らす(自分の見所を「無難なプレー」と述べる山中さん)のですが、連動性に乏しいため、なかなか活きません。前期リーグ第3節、首位WMWは2位RKUと対戦、松本さんのスピードに苦しめられたRKUが、彼の負傷退場後に息を吹き返し、分かれた明暗がその後長く続いたのを思い出しました。

まさか、松本さんを下げて…前期リーグで活躍した富山さんはラスト10分程度の投入で…。

スコアこそ0-0でしたが、内容では前半で既にかなりの差が開いていました。後半開始早々、セットプレーからヘディングを決めたのは田中奏一さんでしたが、必然にも感じられたし、また守備陣の耐久限界を示しているようでもありました。2点目は混戦から、最後は中川靖章主将がゴール右へ。携帯サイト「ゲキサカ」で拍手ボタン押下必須のクオリティ高すぎる『ソッカー部主将戦記』を連載中のキャプテンは、主将たる者組織を勝たせるためだけに…と滅私の姿勢を崩さない方なのですが、早慶戦だけはゴールという恩返しを、と強く燃えていて、具現化した際の喜びぶりも半端なかったのです。思わず拍手しちゃいました。

3点目は中町さんの代役として起用された1年生・藤田息吹さん(藤枝東で10番をつけた男)が、それまでも何度もしていたように、ゴール正面へするするっと上手く入り込み、左サイドネットへ絶妙なコースとスピードで貫いたのでした。お見事と脱帽するしかないでしょう、ア式からすれば。それからも見せ場は慶應にばかり訪れ、とうとう今年は一度も「紺碧の空」は歌えなかったのです。

タイムアップの笛が鳴ると、誰よりも体を張って奮闘していた早稲田のCBコンビが…畑尾さんはべったりと座り込み、小川さんは地面に背を預けて起き上がれなくなってしまったのでした。中野副将に引き起こされた小川さんの目には涙があったようにも映りました。その姿勢は、RKUキャプテンのユース時代の代名詞とも言えるシルエットで…彼は、大学へ行ってから、ああいう仕草をする程の悔しさとは巡りあっていないのか、それとも大人になったのか、いつも、考えているのですけれども。

優勝したかのごとく盛り上がる慶應イレブン&スタンド。たった1試合でここまでのコントラストを描いてしまうのが、伝統ある定期戦なのだと初めて感じ取れた雨上がりの夜でした。
2009/06/29 23:10:09 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
日曜の夜です。
20090625124606
三田へ来ています(仕事で)

裕平さんと中川(靖)さんを頻繁にお見かけするので、照れます。
街行く人たちの目にも留まってますように。
2009/06/25 12:46:17 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
行ったお店を現実逃避に記録するよ
本来なら「食べたものを〜」ですが、食べた物の写真を撮ってなかったので(自爆)

【6/13 総理大臣杯予選:流経大vs東洋大@きのこの山FF】



関鉄・竜ヶ崎駅から流大キャンパスとは逆の方向へ歩く「味の散歩路レストラン アトム」にて、ハンバーグ&クリームコロッケのランチセットを賞味。食べたものよりマイペースなマスターのインパクトが強すぎました(褒め言葉…?!)

【6/20 JFL:横河武蔵野vsMIOびわこ草津@ムサリク】



三鷹駅よりも吉祥寺駅に近いのですが、某さんのプッシュで訪れた五日市街道沿いのカフェ(←というくくりで正しいのか自信なし)「A.K.Labo」。人気店らしく、ひっきりなしにお客さんが訪れてました。ケーキが(生も焼きも)どれもこれも可愛くて、女子心をくすぐります。焼き菓子数点を職場おやつ用に購入。

#ムサリクでは「チキン南蛮丼」を頂きました。

【6/21 JFL:流経大vsHonda FC@たつのこ】



サッカー部の寮にも程近い、たつのこ通りから少し奥へ入った住宅街にある「パン・アトリエ クレッセント」。ニュータウンが開けると共に、美味しいパン屋が増えてきたと言われる龍ヶ崎の代表格だそうで。ミルクフランスはクリームがパワーあふれる濃厚ぶりなので、甘いものが本気で好きな人向け。また、高橋肉店のコロッケをお店で揚げてコッペパンへ挟み、ソースをかけたコロッケパンは、シンプルさゆえに各パーツの美味しさが伝わる自信の品(土日限定!)らしく。
2009/06/22 00:04:44 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
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