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ご飯がおいしいと幸せです。
試合前、右肩に貼り付けられた、大きな大きな何かを見ました。まざまざと。

<サハラカップ予選リーグCグループ@10/29ビッグスワンサブグラウンド> 
柏レイソルU-18 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟ユース
得点者:長谷部、工藤、比嘉

----10山本/3---11工藤/1----
--------24武富/1-------
07太田/2-----------14比嘉/1
--------04堀田/2-------
06山崎/1-20大島/3-02C須藤/3-12御牧/1
--------21松下/1-------

比嘉→17牧内/1
山本→15指宿/1
武富→13畑田/1


[とりあえず初稿♪]
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2006/10/30 12:54:18 | Reysol | Trackback 0
カカ
「優勝するために秘策があるとしたら、それはただひとつ、1試合も気を抜かないこと。それが優勝するためのいちばん有効な手段だ」『カカから日本のサッカー少年へ73のメッセージ』

そこ、何故いきなりカカ(の本を衝動買い)とか聞かない! 野暮な質問ですよ(笑)<分からない人はモバイルレイソルへLet's Join!

…カカもチョコレートは好きみたいですが、すごく努力と節制を重ねて、今をつかんだ選手だと感じました。

週末に向けて、思うところはいろいろありますが、とりあえず明日の朝、部屋に人(賃貸の点検をする人)を入れなきゃいけないのが最重要課題なので、もう寝ます。おやすみのる! 愛媛vs神戸戦、(J SPORTS1で)楽しく観させてもらいましたよ!
2006/10/27 21:47:43 | other Footballer | Comment 0 | Trackback 0
スポニ(BlogPet)
今日、選手の姓が最大の構成要素です

「梅崎史上と、大見出しは、ネットで梅崎史上初の3世代出場狙う!」(スポニ)
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2006/10/27 14:30:01 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
ガラスの十代
「簡単に、簡単に!」
4分と掲示されたロスタイム、攻撃陣―相手ゴールへ近づけそうで近づかない後輩たちに、キャプテンはそう叫びました。2年生さえ、GKの岡田くん・中盤の底にいる堀田くん・左MFへ終了間際より入った山中くんの3人だけ。キャプテン以外のバックラインを含め、他は全員1年生。ジュニアユースまでは1学年ごとのチームで動き、ほぼその“リズム”を携えて昇格してくるのがレイソルの下部組織(現3年生は違いますが)だから、ラインの上下動一つとっても、何か拍子が違って。

<サハラカップ予選リーグCグループ@10/22日立台> 
柏レイソルU-18 2-0(前半2-0) アルビレックス新潟ユース
得点者:太田、山本

----11工藤/1---10山本/3----
--------24武富/1-------
06山崎/1-----------09太田/2
--------04堀田/2-------
07輪湖/2-02C須藤/3-20大島/3-12御牧/1
--------16岡田/2-------

大島→13畑田/1 ※堀田CB・畑田DHだったが、すぐ入れ替え。
太田・山本→14仙石/1・15指宿/1 ※指宿ワントップへ
工藤→17牧内/1
武富→05山中/2

トップの午後練習(ユース試合後)になってから、 「本日行われるJユースサハラカップ対アルビレックス新潟戦は、日立柏サッカー場のバックスタンドにてご観戦いただけます」とモバイルレイソルで見ました。メインスタンドは改修だそうで、一部の座席が取り払われていました。28日の横浜FC戦までに、どんな改良が施されるのでしょうか。いずれにしても、新潟ユースの応援にいらっしゃった皆様、すみません&ありがとうございました。29日@新潟は垣根対策として脚立が便利だそうですから、遠征組の方はお忘れなく☆

…この試合、メインスタンドで観ていたら様子がよく分かったのに、と思わせるような出来事があったんです。状況をこの目で把握できていたなら、絶対にその出来事をエントリの中心へ据えるのに、と感じた出来事。適当には書けない(書きたくない!!)ので、今回は流してしまいますが。

レイソルへ最初に訪れたチャンスは、セットプレーで須藤キャプテンが倒されて得たPKでした。新潟ベンチから退席者が出たのは、この判定に不服を唱えたからですか?(ほら、バックスタンドだから…) 須藤くんは周囲に蹴ってみるかと手で誘いかけたのですが、応じる選手はなく、自分で蹴ることに。キックは、見事すぎるまでに見事に、カコーンという軽い音を立てて、左ポストへ命中。どうにも、ペナルティキックへマイナスの記憶がつきまとうチームです。

その須藤くんがCBを務めるのは久々?かと思ったのですが、9/24以来だとしたら、久しぶりの部類に入るのか、それとも…ただ、そう考えてしまうぐらい、須藤・大島(本日はボリューム的には大島くんがリードでしたが、重低音でGOGOって、何か違うような…)って1年の時から組んでいるコンビではあるのですが、特に空中戦の応対が危なっかしくて―空中戦要員じゃないけど―オフサイドも取れないし。

でもって、一度、須藤くんが左サイドを突破していくシーンがあって、輪湖くんばり…という形容はRさんに却下されたので使いませんが(苦笑)一度は奪われたボールを奪い返しての攻め上がりが素敵で―リリースしたボールの行方だけがそうじゃなかった―トップ昇格はならなかったキャプテン、今後はどこでどんなプレースタイルの選手に進化していくんだろう、と未来に想いを馳せたりもしたのでした。

ミッドフィールドはマイペースな武富くんが、独特のくねくねスパイスで味付けられた(ドリブラーの谷澤さんとはタイプ違うんですけど、オーラというかキャラクターが似通っている部分あり?!)ゲームメイキングをのびのびと展開してました。また、右サイドでは以前、種蔵広報のエントリに登場した(柏レイソル広報日記)御牧くんが、バーを掠めそうな、惜しすぎるシュータリングなどで才覚を披露。ユース雀は「さすが種蔵さんのお眼鏡にかなった選手!」を連呼してました(爆)

レイソルのサハラカップ初ゴール(言われるまで、2試合無得点も忘れていた私)は、太田くんがパスを受け、ゴール前で右へ離れていくような動きをしつつ放った一撃! 2点目は山本くん。うまかったです。右から上がってきたボールを…Nさんは「佐藤寿人みたいだ」と評してましたが、なんて言うんですか、私は野球のバットがボールを芯で捉えたみたいな、低い位置だったのに、見事なボレーで。今日の山本くんは良かったと思います♪(他のFWがシュートの本数数えるほどだったというのも確かですが…工藤くんはポストに徹してた?!)どのくらい良かったって、ハーフタイム明けに、武富くんがそのモーションの真似をしていたように見えたぐらい(^^;

後半開始前といえば、須藤・大島コンビが軽くシェイクハンドしてて、そういうCB好き☆と一瞬にして追憶へ突っ走ってしまったのも、私的には外せないシーンでした(自爆)ただ、足を軽く傷めたようで、大島くんが程なく下がってしまったのは残念でした。昇格リリース後、初のゲームですし、初めて“来季の新戦力としての大島嵩弘選手”を見た観客だって、いらっしゃったでしょうに。

代わりに入ったのは、Sさんより国体でカバーリングが冴えていたと伝え聞いていた畑田くん。中盤の底は、まだまだ守備が軽いゆえに周囲への負荷が半端ないと判断されたのか、すぐに堀田くんを中盤へ戻していました。バックラインは、タイプ的には畑田くんがコントロールする格好になるはずですが、アルビレックスが後半から本格的に(?!)レイソルのウィークポイントである左サイド(相手右サイド)を攻めてきて、輪湖くんは警告2枚で退場、須藤くんも穴埋めに忙殺…と苦しい時間になりました。

自分のタスクでも手一杯なのに、交代で下級生が大量に投入され、唯一の3年生となった須藤くんは、その矜持で、叫ぶのでした。
「最後まで、最後まで!」

「前で、前で!」
ベンチで叫ぶのは清川監督です。何かあればすぐボールを戻す…相手ペナルティエリアに近づいたかと思っても、ボールは横あるいは後ろへ動き(その状態を「ボールが回る」と表現するのかな)、DFラインから組み立てる、あるいはポゼッションを高めるというイデオロギーに基づいて正当化されたゲーム運びは、見る者には「えー?」という嘆息を呼び込むフラストレーションに映るのでした。

そういう方向性でゲームそしてチームが構築されているのは、(頭ではとっくに)分かってるんですけど―いずれにしても、勝てて良かったです。バックスタンドへ挨拶に来た時の、1年生の集団の横に2年生が3人いて、そして須藤くんが引っ張ってきて大島くんがその横にいるって風景、これがレイソルU-18か、って強く強く感じましたから。
続きを読む
2006/10/22 21:27:49 | Reysol | Comment 4 | Trackback 1
【告知】サハラカップHOME最終戦。
たった6試合しかないサハラカップ予選リーグの、
たった3試合しかないホームゲームの、
最後の1試合ですから。
告知しますよ。

10/22(日)13:00 柏vs新潟@日立台

2連敗のレイソルはCグループ唯一の未勝利クラブで、4連勝するしかありません。ホームの力で後押しを!―ご来場いただける折には、昨年に引き続いてのお願いではありますが、黄色くなっていただけると嬉しく存じます。よろしくお願いいたします。
(メンバー表も配られない、試合詳細もアップされない、そんなことでめげてられるか!!)

サハラカップは固定番号ではないのですが、初戦&国体組が戻ってきた第2戦の背番号リストを…ご参考まで。

01 GK 大山(3年)
02 DF 須藤(3年) ※キャプテン
03 DF 豊嶋(2年)
04 MF 堀田(2年)
05 MF 山中(2年)
06 DF 中谷(3年)→山崎(1年)
07 MF 輪湖(2年)
08 MF 篠原(2年)→比嘉(1年)
09 MF 太田(2年)
10 FW 山本(3年)
11 FW 浜嶋(2年)→工藤(1年)
12 DF 大野(2年)→御牧(1年)
13 DF 堀田(2年)
14 MF 仙石(1年)
15 FW 田中(3年)
16 GK 岡田(2年)
17 MF 牧内(1年)
18
19
20 DF 大島(3年)
21
22 MF 武富(1年)
2006/10/22 13:00:00 | Reysol | Comment 2 | Trackback 1
必殺技には名前があるから
スポーツ新聞の大見出しは、選手の姓が最大の構成要素です。
『梅崎 史上初の3世代出場狙う!』(スポニチ)
実際の紙面では「梅崎」の文字が一際大きく躍ります。それで、見る人の注目を惹きつけるのです。

…その2文字が物理的に大きいからではなく、梅崎司という選手が大きくなったゆえに、代表仲間〔チームメイト〕にも引力を感じさせる見出しになるのです。

「別に…」と口にしながらも、専門紙へ視線を落とす攻撃のポイントたる人の眼差しは、言葉と裏腹に思え、その身をくるむオーラは、同郷の仲間ともども、未成年のそれとは思えぬほど強く、大人びているのでした。

<練習試合@10/18新潟市立陸上競技場> ※45分×3本
U-19日本代表 5-5(1-1/0-2/4-2)アルビレックス新潟
得点者:伊藤、鈴木慎(PK)、中原×2、中村×2、青木×2、河原、森島

《フィールドプレーヤーナンバリングMEMO》
○ 福元洋平(大分で負傷、別メニュー)
▽ 柳川雅樹(神戸のチーム事情により離脱)
04 槙野智章
05 堤俊輔
06 太田宏介
07 植田龍仁朗
08 内田篤人
09 梅崎司(1本目キャプテン)
10 森重真人
11 柳澤隼
12 山本真希
○ 田中亜土夢(合宿で負傷、別メニュー)
15 柏木陽介
16 青山隼
17 香川真司
18 河原和寿(2,3本目キャプテン)
19 青木孝太
20 ハーフナー・マイク
21 森島康仁
22 小澤竜己
25 平繁龍一
24 伊藤翔
(使用シャツ:白×青×白、腕章は通して黄地に黒)


◇1本目(vsトップレギュラー・サブ混成)
得点:【日】伊藤【新】鈴木慎(PK)

---24伊藤---21森島---
9[C]梅崎-16青山-15柏木-12山本 
05堤--10森重-04槙野-08内田
------林--------

◇2本目(vsサテライト)
得点:【新】中原、中村

---20マイク--22小澤---
25平繁-11柳澤-16青山-18[C]河原
06太田-07植田-04槙野-17香川  
-------武田-------

青山→19青木(柳澤が青山のいた中盤後方、平繁が中盤前方、青木左SH)
槙野→再び山本(山本は柳澤の位置、柳澤左SB、太田左CB)

◇3本目(vsサテライト・ユース混成)
得点:【日】青木、河原、青木、森島

---20マイク--19青木--
22小澤-25平繁-12山本-18[C]河原
11柳澤-06太田-07植田-17香川
-------桐畑-------

平繁→再び森島(青木左SH、小澤トップ下、山本1ボランチ)


☆需要あるか分かりませんが布陣だけ先に上げておきます。レポ(例によってマンマーク気味)は長くなりそうなので、気長にお待ち下さい。メンバー発表よりは確実に後です。
2006/10/19 01:25:59 | Japan National Team | Comment 0 | Trackback 0
KAMATAよりJIROがいいけどGLAYみたいだ…
小さいときからJリーガーになる夢を見続けてきて、FC東京ユースに入団するもトップには上がれず。大学への道に進んだ。しかし、特別指定選手制度という枠が、鎌田にまた新しい道を開いた。(西村雄一『サカマガ』2006.9.26号)

U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(JFA)

次郎先輩が、U-21中国戦@10/25国立を見据えた代表候補合宿に招集されました!

…で、レイソル系blogでおめでとうメッセージが飛び交っているのはいいんですが。

こちらも嬉しいニュース。流通経済大学所属で特別強化指定選手のDF鎌田次郎選手がU-21日本代表候補合宿(10/17~18)に選出されました。初の選出に、いいアピールをしてきてほしいですね。(毎日更新!広報日記by種蔵広報)

完璧ファミリー扱いです。七夕の短冊も、次郎先輩のだけはない…と広報日記で読んだ覚えがありますけど、ここまで来ると…。

実はモバイルレイソルで、とても気になっていることがあるのです。それは着ボイスやアンケートのインデックスページ(選手名がずらずら並んでいる箇所)にまで「40 鎌田次郎」というリンクのはられてない名前が並んでいること。

そもそも選手名鑑へ特別指定の選手が載る(レイソル公式サイトや配布用ハンディスケジュール掲載選手一覧へ載っているのは、ファンの要望に応えて、でしたっけ?)例はあったのでしょうか? 次郎先輩以前に、最もJクラブで過ごす時間が長かった特別指定選手は徳永さんのようなイメージがありますけど、彼はどう扱われていたのでしょう?

…ご飯をがっつり食べてもらって着ボイス録音するんでしょうか? まさか下平スカウトが竜ヶ崎までアンケート用紙を持っていくんでしょうか? 妄想だけが広がっていきます(おいおい)

ともあれ、可能性を示唆していた愛媛行きは代表合宿で取りやめ。18日には埼スタのサブグラウンド(懐かしい…)で大宮とTM(アルディージャ公式)を行います。

18日はばっちり有休申請してあるんですが、新幹線の切符も取ってしまったので行けませんね!(爆) 残念です。
続きを読む
2006/10/16 22:24:21 | Japan National Team | Comment 2 | Trackback 0
Good Digestion
柳澤さんと桐畑さんの昇格が発表されたのが昨年の11/19ですか。1年って早いですね。すごく濃密な1年弱なのに。

大島選手は、ホームタウンエリア・野田市出身の選手です。(柏レイソル公式)

野田の方が、「他のホームタウンデーに比べて、野田ホームタウンデーって…」と先日お嘆きになっていらっしゃいましたが、醤油よりも枝豆よりも大島嵩弘選手を輩出していることの方が、レイソル的はきっと重要です!

…しかし、どうも大島くんは野田市というか旧・関宿町出身のイメージ強すぎです(微笑) 関宿は利根川と江戸川の分岐点(千葉県の北西にとがった先端)で、後北条氏の北条氏康が「抑彼地入御手候事者、一国を被為取候ニも不可替候(この城を手に入れることは、国一つを手に入れることよりも意味がある)」(千葉県立関宿城博物館)と言って執心した、と伝えられています。大島くんの昇格も、きっと何にも替えがたい…ええ、堅守で全国3位に輝いたレイソルユースの要・鉄壁の胃袋CBですから♪

何はともあれ、「毎日の練習に全力で取り組み、少しでも早く試合に出て活躍したいと思います」というその言葉、忘れないように!

柏レイソルU-18 大島嵩弘選手(Lefty of Reysol)

上記エントリは、「なんでユースがベンチ入り?」って言説が巷にあふれていた頃、やぶが半ばキレながら大島嵩弘という選手を知ってもらいたいと強く強く思って書いた代物です(ゆえに、どうしても「です・ます」調で仕立てられなくて、「だ・である」調になっている) 半年で変わりましたかね…牡羊座の太陽(情熱的で目標に向かって猪突猛進)と魚座の月(感受性豊かで周囲をすごく気にする)の持ち主は。

同じ頃に進められた“プロジェクトwillow”での衝撃発言さんざんネタとして引っ張られましたがこれからは禁句でよろしく!(超重要)あと、個人ゲーフラをいっぱい作ってもらえる選手になりましょうね!(ニコニコ)

プロジェクトwillowでは引き続き大島くんを応援していきます。もちろん、他の3年生のこれからも応援していきます! まずは残りのサハラカップでしょ!!
2006/10/14 19:30:35 | Reysol | Comment 2 | Trackback 1
やぶへ65の質問(モバイルレイソル準拠)
Q1.自分のプレーエントリの「ここを見てくれ!」な“ウリ”はどこですか?

エントリタイトルと内容に何の関係があるのか、ぱっと見では分からないところ。本文以上に言いたいこと・伝えたい本音を込めていることも多々ある。

Q2.リフティング最高記録は何回?

自慢じゃないけど、3回以上できたことない。2回できた時さえ奇跡と思った(待て)

Q3.尊敬するプレーヤーは?

現役じゃないけど「星の人」。TVK見られる人羨ましすぎ。この人の言葉は、今の私を形作った多くの要素の基盤となっている。

Q4.プロサッカー選手になってを応援してて、楽しかったこと、嬉しかったことは?

(大仰な言い方をすれば選手当人も含めて)誰かと感情を共有する素晴らしさを知ったことと、そうやって共有できる多くの方と出会えたこと。

Q5.プロサッカー選手になってを応援してて、一番辛かったことは?

羽田憲司さん@アントラーズの3年半近い戦線離脱。あんな辛い思いをする選手は二度といなくていい…。

Q6.黄色は似合っていると思いますか?

自分じゃ分からないけど、多分似合ってない。でも黄色い服や物をチョイスする機会が増えたのも事実。

Q7.セカンドキャリアでは、何をしたいですか?

ぶっちゃけセカンドどころじゃないけど(今の仕事は通算いくつ目だ?)現職が過渡期要員なのは専務とのミーティングで直々に言い渡されているから、考えなきゃいけないのは間違いない。コンプライアンスの資格を取るより、Excelの復習をした方が将来にはつながる気がするけど…。逆に、したくないのは、営業・接客・SE/PG…あとサッカーライター?(苦笑)

Q8.サッカー日記をつけていますか。

ここはサッカーblogだけど、日記とは少し違うような。blogは観戦or練習見学記(HPよりアップするのが簡単だから!)と、ネットサーフィンしていて興味を持った記事に対するリンク&トラックバックでの言及を行うスペース、という認識。希望としては、後者の割合を上げたい。

Q9.正直、誰が日本代表に入ったらもっと強くなると思う?

ジェフサポーターの方には申し訳ないけど、通訳の間瀬さん。

Q10.レイソルの選手の中で、一番大人だなあと思う選手は?

芝の中へヒール履いて入るのさえ止めて下されば広報の種蔵さん。

Q11.レイソルの選手の中で、一番子供だなあと思う選手は?

柳澤さん(゜◇゜*)

Q12.レイソルの中で、謎めいてる選手は誰?

甲乙つけがたいけど、落合さん、中谷さん、瀬戸さん。

Q13.レイソルの選手の中で、キレイ好きな選手は誰?

大島くんってキレイ好き?(質問かよ)

Q14.レイソルの選手の中で、女装が似合いそうな選手は誰?

平山さん。

Q15.レイソルの選手の中で、インテリ選手は誰?

T大の某先生の息子さん。

Q16.自分の娘を嫁にやってもいいと思うレイソルの選手は?

鈴木達也さん。

Q17.こいつには絶対に娘をやらん!というレイソルの選手は?

桐畑さん。

Q18.チームメイトからレイソルの選手に言われた、忘れられない衝撃の一言は?

チュンソン「レイソルってプリンス出てないの?」

Q19.「柏レイソルの特徴は?」と聞かれたら?

日立台で熱い応援を受けるのが当たり前だと思っている、幸せな人がたくさんいる。

Q20.自分が女性だったらサッカー選手というフィルタを取っ払ったら、どの選手を好きになると思う?

石川直樹さんか宇野沢さん。

Q21.レイソル以外のJ2チームの中で日本代表になってほしい選手。

南アフリカ大会は年齢的に厳しいかもしれないけど、ヴィッセルの三浦淳宏キャプテン。

Q22.レイソルサポーターを一言で表現すると。

「パッパラー河合の檄!レイソル日記」

Q23.移動中バスの中でよくやることは?

2×2シートでなくとも、もう夜行バスを選択肢として考えられない。電車の中でよくやるのは、携帯でネットサーフィンorゲーム(パズル、RPG)。

Q24.好きなアウェイの場所は?

ユアスタ、カシマ(アウェー?)、博多の森、国立霞ヶ丘(アウェー??)

Q25.世界中のクラブから監督になってほしいと言われました。どこを選びますか?

無限の金を積まれても監督は嫌。オーナーなら考えなくはない。オーナーはサッカー能力がなくても金さえあればなれる究極の夢、と言われてるのはイタリアだったか?

Q26.インターネットでよく利用するサイトは?

J.B.Antenna柏

Q27.焼肉で一番好きな肉は?

焼肉なんて食べれるだけでも幸せなので贅沢は言わない。 

Q28.こしあん派? つぶあん派?

かぼちゃあん派(殴) どちらかと言えば、こしあん。

Q29.好きなデザートは?

スイートポテト、かぼちゃパイ、チョコレートパフェ、秋限定の栗入り生どら…以下略。甘いもの大好き。でも、キャラメルハニーパンケーキは食べたことない。

Q30.地球最後の日、何を食べますか?

母の手料理。冷凍食品とか寿司とかレトルトハンバーグとかは嫌だよお母さん。

Q31.好きなおにぎりの具はなんですか?

海苔パリパリ系なら昆布、辛子明太子、シーチキンマヨネーズ。海苔しっとり系ならワカメ、野沢菜、鶏そぼろ、刻んだ梅干。

Q32.もう一度行ってみたい思い出の場所。

博多、二島。

Q33.柏の街を一言で表すと?

なぜ住んでいるのか理由がよく分からない(最近は知らない人も多いみたいなので―私は03年12月にあまり深く考えず引っ越してきた、東葛にはほぼ無縁の人間)

Q34.小さい頃のヒーローは?

勇者ロトと「魔神英雄伝ワタル」の戦部ワタルくん。「ハッキシ言って『チョ~!!』オモシロカッコイイぜっ!!」

Q35.子供の頃の夢は?

保母(幼稚園の頃)→学校の先生(小学校低学年)→小説家かゲームプログラマ(高学年~中学生)

Q36.エスカレーターで右に立ちますか? 左に立ちますか?

大阪でもつい左に立ってしまう。京都や神戸は左って本当?(この前職場で聞いた)

Q37.何フェチですか?

二の腕、黒髪、胸トラップ、ロングフィード、キャプテンマーク。

Q38.パンダを好きな色に変えられるなら、何色と何色にしますか?

黒い部分を茶色にしてみる?

Q39.自分を動物に例えると?

ビーバー。または羽根がもげることを恐れているペガサス(by動物占い)

Q40.石崎監督を動物に例えると?

大工の棟梁か伝統芸職人の親方(人間も動物ってことで)

Q41.○○を1年分! もらって嬉しいものは?

食費とか交通費とか家賃とか有休とか…。

Q42.老後に住みたい都道府県は?

静岡県。

Q43.タイムスリップができたら何歳に行ってみたいですか? 理由は?

19歳の最後の2ヶ月。今まで生きてきてやり直したいと心底願っている唯一の出来事が起きた年だから。

Q44.今までに言われて一番嬉しかった言葉は?

人の言葉に影響されやすいので、一番なんて選ぶの無理。嬉しかった言葉はいっぱいある。今年に限定すれば「ブログを読んで、泣いてしまいました」(大意)かな。むしろ、こっちが泣きそうに(感涙)
あと、自分が言われた言葉じゃないから反則(レッドカード級)だと思うけど、今年の忘れられない言葉といえば「マリノス戦もまた来てくれるかなぁ」

Q45.あなたの口癖は?

「日本語苦手」とか「日本語難しい…」とか?(影響されやすいのですぐ伝染(笑))

Q46.最近一番笑った出来事は?

オンライン書店ビーケーワン:バカ日本地図
今更ながら、これを立ち読みした時。笑い噛み殺すのに必死だった。

Q47.5年前の自分に一言言うとしたら?

5年前っていうと2001年か…(遠い目) 「大丈夫、ハネは絶対帰ってくるから」かな。

Q48.学生時代のニックネーム

本名呼び捨て。webコミュニティに限定すれば、ちぃさんには「お酒ちゃん」と呼ばれていた覚えがある<未成年のくせに「迎え酒」というHNだった

Q49.カラオケの18番は。

More than words…ってことにしといて!(爆) 星の人(Q3参照)の影響で人生唯一買ってしまった洋楽のアルバムが『Pornograffitti /Extreme II』。でも、アコギ弾きでもないのにコレ挙げるって、しょうもないことのような気がする、我ながら(注:星の人はアコギ弾き)

Q50.おすすめの本はなんですか?

オンライン書店ビーケーワン:オシムの言葉
ありきたりだけど。ちなみに読書家上司の感想は「サッカー詳しくないと出てくる人がどれくらい重要なのかさっぱり分からない」。

Q51.自分の前世はなんだったと思いますか?

今の価値観が前世の願望に基づいてると仮定すると、悲恋のヒロインって占いが一番信じたくなる(爆)

Q52.人生のテーマソングはありますか?

テーマソングとはちょっとニュアンス違うけど、今までの人生に似合ってるのはMemory LaneひわさんのおすすめでDLして聴いた時、ぴったりしすぎてて衝撃だった。

Q53.「俺ってかっこいい!」「あたしってカワイイ!」と思う瞬間はどんな時?

ファンサービスタイムの前、ドキドキしながら選手との会話をシミュレーションしている時(自爆) 想定問答通り進んだ試しなんかないのに、シミュレーションやらないと話しかけられない。

Q54.ドラマに出るなら、どんな役で、誰と共演したいですか?

大河ドラマで榎木孝明さんと。別に絡みなんてなくてもいい、チョイ役でもエキストラでもいいから、同じ場を創り上げてみたい。

Q55.ドラえもんのポケットの道具で欲しいものは何?

どこでもドア。

Q56.どこでもドアがあれば、どこに行く?

日本全国津々浦々へ遠征に。って、なくてもあまり変わらない?!

Q57.キャプテン翼、好きな登場人物は誰?

誰がなんと言おうが袖まくりの日向小次郎!

Q58.今までにした、一番の無駄遣いは?

自称18Kのチェーンネックレスが2日で切れた時は泣きたくなった。ちょく×2やるwebの有料占いも期待との落差が大きかったりするとショック。

Q59.無人島に一つだけ持っていくとしたら何?

携帯、と言いたいところだけどナイフ?

Q60.挑戦してみたい髪型は?

思い切り短くするか、人が呆れるぐらい長くする。

Q61.プロポーズの言葉は何にする?

されたいプロポーズは、ミスチルの「名もなき詩」を歌ってくれるか、「Je te veux」のオルゴールをくれること。そんなの無理に決まってるけど!

Q62.子供は何人欲しい?

欲しくない。育てられる自信がない。

Q63.3億円あったら何がしたい?

貯金して生活費として地道に使っていく。その間は働かなくて済むから。

Q64.リラックス法は?

寝るのが一番。

Q65.魔法のランプを手に入れました。3つだけ、願い事をして下さい。

・決して蝕まれない元気な心と体を下さい。
・一生働かず、好きなことだけやって暮らせるお金を下さい。
・応援している選手全員にケガをしない体をあげて下さい。
2006/10/14 16:38:06 | Self Introduction | Comment 2 | Trackback 0
こないだ(BlogPet)
こないだ、やぶが
レイソルサポの皆様との店の在庫を呑み尽くす梅酒ねどこ(自分は参加してませんが(苦笑)でもスクリュード
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2006/10/13 14:47:56 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
ねどこ どこか たのむ
帰宅しました。
日立台へ足を運んで下さった皆様、ご心配ご迷惑おかけして申し訳ございません。
薬の副作用で猛烈に眠いだけなので、夜が明けたら大丈夫だと思います。

ユースの、それもサハラじゃなかったら前半20分でGO HOMEしてたと思いますが、しかし思い出せるのはメインから遠いサイドでシュート失敗して頭抱えてたシーン(比嘉くん?)ぐらい。無理した意味ないですね。須藤キャプテンを見られる残り時間は………
(以下はメンタルヘルスの話題がダメな方はスルー願います)
続きを読む
2006/10/12 22:08:49 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
【告知】サハラカップHOME第2戦!
レイソルU-18のサハラカップ予選リーグ、第2戦も日立台のスタジアムでの開催となります。

10/12(木)18:30 柏vs鹿島@日立台

平日(木曜)の夜、それも18時半なんて半端な開始時刻で頭が痛くなってしまいますけど、日程的にホーム3連戦→アウェー3連戦のレイソルです。今年は昨年の各種大会の成績を元にグループ分けされたので、楽に勝てる相手などありません。皆様の応援をお待ちしてます!

レイソル第1戦終了時点。
サハラカップ予選Cリーグ星取表

なお、ご来場いただける折には、昨年に引き続いてのお願いではありますが、黄色くなっていただけると嬉しく存じます。よろしくお願いいたします。

サハラカップは固定番号ではないのですが、あった方がいいらしいので、初戦の出場者背番号リストを…ご参考まで。

01 GK 大山(3年)
02 DF 須藤(3年) ※キャプテン
03 DF 豊嶋(2年)
04
05 MF 山中(2年)
06 DF 中谷(3年)
07 MF 輪湖(2年)
08 MF 篠原(2年)
09 MF 太田(2年)
10 FW 山本(3年)
11 FW 浜嶋(2年)
12 DF 大野(2年)
13 DF 堀田(2年)
14 MF 仙石(1年)
15 FW 田中(3年)
16 GK 岡田(2年)
17 MF 牧内(1年)
18
19
20 DF 大島(3年)
21
22 MF 武富(1年)
2006/10/12 18:30:00 | Reysol | Comment 4 | Trackback 0
攪拌
ヒトはボールと共には生まれてこない。誰かの“パス”―幼馴染みが蹴るボールだったり画面の向こうの大舞台だったり―を受け、サッカーを知り、サッカーに魅せられていく。ゲームを重ね、プレーヤーとして力をつけた後に、その“パサー”と…サッカーに引き合わせてくれた“恩人”と、互いに、ライバルと目されるチームのウェアをまとって、向き合えるなんて。

戦えるなんて―山本くんと金子くんのマッチアップは、特にじっくりと眺めました。

<サハラカップ予選リーグCグループ@10/1日立台> 
柏レイソルU-18 0-1(前半0-0)ジェフユナイテッド千葉ユース
得点:熊木

----15田中/3---10山本/3----
07輪湖/2-22武富/1-05山中/2-09太田/2
06中谷/3-20大島/3-13堀田/2-02[C]須藤/3
-------16岡田/2--------

田中→08篠原/2 ※武富・山本の2TOP、太田トップ下、篠原右SH
武富→03豊嶋/2 ※豊嶋左SB、中谷トップ下、太田FW

前半は押され気味でした。しかし、レイソルの誇る強固な守備網がどうにかしのいでいきます。近頃は飛び出しも果敢な岡田くんの、その飛び出しっぷりが過ぎたら、大島くん―レイソルの背番号20はDFの“シルエットをスマートに映すもの”だから見慣れぬ姿は網膜を激しく刺激するのです―がナイスなカバーリングを見せたり。組み合わせもさることながら、これが3年生にとっては最後の大会であるのも、大島くんをHOTにさせる要素かな、と瞳の奥に湧き上がる熱い痛みを抑え切れない情けない有り様ながら、考えていました。堀田くんのコーチングの質が高いのはお馴染みですが、須藤キャプテンもなかなか味方への指示が具体的。

後半は劣勢とまではいかなくようになりましたが、また悪い癖が…どれだけボールを回しても、シュートを打たなければ、フィニッシュへ持ち込めなければ、それは攻撃できているとは言えないはずなのです!

既視感を強く感じさせたものといえば、相手が右サイドを深くえぐってくること、つまりレイソルの左サイド後方に存在するウィークスポット。前週のTMでも、そこを何度も何度も突かれて苦しんだばかり。輪湖くんの相手守備陣をばっさりと裂いていく力強く華麗な突破は、レイソルの大きな武器。しかし、その進出ぶりが際立つほど、後ろにはスペースができるという諸刃の剣でもあって―いや、そこを埋めるすべがないわけじゃないですよ?(交代を見る限り、それは分かっていらっしゃるんだと理解してます)

結果的に決勝点になったミドルシュートは、そのサイドとはいえ、ペナルティエリアの角から曲げ方がたくみすぎて、レイソルにはノーチャンスだったと、私は思っちゃいましたが。

中盤の配球役からフィニッシャーと、重要な位置を任された武富くん。前日サテライト練習を見に行った際にユース練習も流れで見学したので、武富くんがメンバー入りするのは想像できた(他の1年生はあけぼの山で試合だったのかな?)んですけど、クラブユース選手権以来、U-16代表やら国体もあるとはいえ、2,3年生のみのAチームと、1年生が主体のBチームは、試合のみならず、普段の練習さえ完全分離で2ヶ月を過ごしたはず。前週のTMだって1年生は不在だったし、1年生が練習に合流したのは、サハラ初戦の何日前だと……。

私は育成部の人間ではありませんから、自分の目で見て、耳で聞いたこと以上の事情は分かりません。しかし、最善の準備で迎えたサハラカップ開幕だったかは、疑問です。

いや、そんな大会一つ一つのためにユースは…と言われれば、それまでですけど。価値観の相違ってやつですよ。だって、そんな大会一つ一つを見たくて、足運んでるんですから。
2006/10/09 22:09:21 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
Acalanatha
レイソルサポの皆様との店の在庫を呑み尽くす梅酒祭り(自分は参加してませんが(苦笑) でもスクリュードライバーを2杯呑みました。2杯呑んだのは久しぶりです。お騒がせいたしました。それとモバイルレイソルの着ボイスを聞かせて下さった基さんに感謝♪)から帰宅して、服を脱いだ瞬間に気づいた…それまで完全に失念していたこと。

チェーンが切れてしまったローズクォーツネックレスの代わり(?)に、成田山の勝守を首にぶら下げていたこと。

namaH samantavajrANAM caNDamahAroSaNa sphoTaya hUM traT hAM mAM

<天皇杯3回戦@10/8日立台>
柏レイソル 3-0(前半0-0) 法政大
得点者:谷澤、ドゥンビア(PK)、佐藤(PK)

【ピースサインの柳澤選手】
こちらはモロにカメラ目線の柳澤選手。それにしても頬っぺたがパンパンです。きっと好物のキャラメルハニーパンケーキを食べたのでしょう。あんまり食べ過ぎないように。


柳澤さんは、レイソル在籍選手ではキメクル(モバイルレイソルにも同一内容コンテンツがあるようで)の登場頻度は高い方だと思ってます。先日もシュート練習している姿が配信されました。昨夜はこれ。試合前日に配信されたと考えると、どれだけ笑顔が眩しくても、心へ差し込む光にはなりません。

一夜明けて、柳澤さんのベンチ入りを11時前にメールで教えていただきながら(ありがとうございました☆)身支度の際にアクシデント連発で、まさかのキックオフ遅刻。バックスタンドはゾーン指定で、何も考えずに“いつも”の入口から入ったら、見覚えのありすぎる若きストライカーの顔が視界へ飛び込んできて。普段はML席なのに…と勝手の違う状況にまごまごしつつも、その馴染みの顔、たとえばサラブレッドの優しい笑顔も…とまた沈みかける心を凍結させて、腰を下ろし、戦況を―吹き抜ける風を把握しようと、ピッチを凝視しました。

目に留まったのは法政の10番・“ついに”ヴェルディから内定をゲットした井上平さん(清商出身)と11番・清水東出身の菊岡さん。1984年組が高3だった年、私が一番パッションを傾けていたのは静岡県の高校サッカー(成岡・菊地・矢野貴章・大井・谷澤etc.)で、選手権予選を泊まりで見に行ったりしたので、記憶が残っていたのです。言うまでもなく、大学4年間を経た姿は記憶のそれとは重なりはしないのですが。

そして、1985年組以降、どこを見ているかは言うまでもなく。

菊岡「前半の抜け出したところ(シュートチャンス)は、右か左か、もしくは自分で行くか行かないかを悩んでしまった。しかし、全体的には、自分たちの色を出せたので、[退場者を出しての]10人でなく対等で戦ってみたかった。自分はケガ明けでフルで出場したが、前期はフルでもっと体を使えていたので、折角Jのチームとの対戦だったし、もっと体力を戻したかった」

井上「10人になってしまってからは、自分たちのサッカーをしていかなければという共通意識がみんなにあったと思う。その意識は良かったが、やはり決めるべき場面で決めきれず、残念だった。こういうグランドで、芝で、サポーターもいる中での試合で、モチベーションもあがり普段以上のやる気をもってできた。FWの自分としては楔になるプレーは出来たが、早い段階で(小助川)慶太がいなくなったので、役割は簡単にさばいていくということになったと思う。10人にしては、まぁ頑張れた。今日は4年生が退場になったりしてショックだったと思うが気持ちを切り替えたい。(自身のJ入りが決まったが)気持ちを切り替えて残りは1戦も負けられないので、大学リーグで法政大のサッカーに集中したいと思う」
(J'sGoal)

2度目の警告―宇野沢さんの倒れ方がうまかったと思ったのですが、ともあれ法政は前半でDFを失いました。しかし、数的優位になったはずのレイソルは、フィールドのどの領域が数的優位かを把握・利用できる選手がいなかったようで、それまでと変わらぬ、互角な試合を続けていったのでした。

後半、長谷川さんがベンチに呼ばれたかと思いきや、得点。長谷川さんは黒い上着をもう一度まとい、ややあって、呼ばれたのは違う背番号の選手でした。27番。歩き方だけで分かる…髪を紐でまとめて。俊太さんとの段違いCMF…web会員ページのフォトギャラリーには「トップ下」と明記されていましたが、その位置で、なかなか触れないボールを追うことになりました。いや、追ってほしかったんですが(願望)

日立台のピッチ―もっと走り回って、もっと自分を表現してほしかった。ワガママ? 覚えているプレーは、左サイド後方(相手右サイド)の突破に応対して、足を絡ませてボールを奪い取った(この手のプレーはうまくなってきていると思います)のと、左サイド前方へのロングボール。拾ってくれる人がいることが前提ですけど。谷澤さんは拾ってくれて、そこからの攻撃が、3点目・由紀彦さんのPKをもたらしたのでした。

柳澤「楽しかった。もう少し長い時間やりたかった。相手は10人だったし、もっとJとしては点を取るべきだった」(J'sGoal・前述ページ)

楽しかったなら、何よりです。

さすがに勝利ダンスはなかったのですが、アウェーゴール裏から選手たちはぐるっと回ってくれました。ちょうど引き揚げかけた後輩たちが、ピッチレベルの鉄柵で立ち止まって、柳澤先輩を呼び、先輩も笑顔で手を振って応えていました。笑顔は良いものです。喜怒哀楽のうち、プラスの感情を発露したものですから。
2006/10/08 23:51:09 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
サッカーの、話をしようよ。
試合中に得点の多かったチームを勝ちとする。両チームが同点か、共に無得点の場合は、試合は引き分けである。(「サッカー競技規則 2006/2007」JFA公式・PDFファイル)

試合の勝者は3点、引き分けは1点、敗者は0点勝ち点が与えられ、勝ち点の多い順に、順位を決定する。(「関東大学サッカーリーグ戦・開催要項」関東大学サッカー連盟公式)

<練習試合@10/7東海大サッカー場>
流通経済大 1-3(0-3/0-0/1-0)東海大
RKU得点者:船山貴

★1セット目先発
----07難波/4---28武田/1----
--------24糸数/4-------
16平木/2----------10船山祐/4
--------29武井/3-------
12宮崎/2-04飯田/3-02鎌田/3-05赤井/3
---------31林/1-------

飯田→18染谷/2(前半)
武田→23徐/2(HT)
糸数→20三門/2(後半)
林→01阿部伸/4
※2セット目まで。3セット目はほぼ別メンバーで1本のみ。

流経大は1部リーグで2位、東海大は2部リーグで4位(10/1現在)―この数字だけで試合展開を予測してしまった方がいたら、あなたはRKUイレブンと同じ罠に陥って…魂を慢心に食われています。でも、どこかのJ2クラブも、そんな罠から抜け出せずにいるような気がしますね。

東海大は腰の位置が高く脚がすらりと長い選手が多く見え、シュートレンジが割と長いのが特色のように感じました。RKUはサイドからの崩しなら、相手を翻弄して崩し切らないと攻め込んだと“扱わない”のか、ボールを細かく回してスキルの高さを披露するものの、フィニッシュになかなか至りません。視野の広さはサイドチェンジに現れるのですが…ミスキックに対する見切りの早さは、テクニシャンに付随してくる必須属性なんでしょうか(祐二さんの見切りの早さは弟をしのぐ凄まじさ<私が見に行った試合は、いつも祐二さん的にはハズレのゲームばっかりなんですよね(涙))

祐二さんのパスミスからカウンターを食らい、フィードでバックスの頭を越され、クリーンシュートで先制され、更に同じようなパターンでピンチを迎え、GK林さんと相手が激突してしまいます。ここで東海大に直接FKが与えられ、これを決められて早々と2失点。ピッチの一番脇ではRKUのサブメンバーがアップしているのですが、そこには入っていない船山さんが、ベンチ前(東海大Gのバック側にはスタンドっぽものがあるんですけど、CSCで書かれていた通りそこは両チームのベンチとして使われていました。その真ん中にいたのです…)でゆっくりと足を伸ばし始め…“牙”を研ぎ出したのが、ファンとして目に留まりました。

中野監督はLefty in the Rightだった祐二さんを左サイド、糸数さんを右サイド、平木さんをトップ下と移動させ、また飯田さんを早々と代える(#18染谷さん右SB、赤井さんCB)など動かしてきますが、自尊心を損ねた選手の動きは鈍く、相手右CKからのヘッドには誰も競り合えてない有り様。

このチーム、鍵を握るのは武井さんでしょうか。前を向いてボールを散らせていればよいのですが、後ろ向きで相手を追走は悪い状態、もっと許されないのは、スペースを相手に与えてしまうこと。中盤の底は大事な“位置”なのです。

リーグ戦でもなかった前半3失点に、中野監督が選手たちの隙を容赦なく指摘しました。強いチーム―それはサッカーを語る上では頻出のフレーズ。では、人は何をもって、あるチームを“強い”と形容するのでしょうか? 代表・選抜・特別指定の数はもちろん、意味がありません。今日現在の順位は、積み上げてきた白星が定めた数字ですが、この試合(今まさに行われているTM―サッカーはGAMEなので、キックオフ時点では両チームは全く対等の状態で始まります)には直接関係ありません。

システムや戦術以前に1対1で勝たなければしょうがないわけですが、特にリーグ戦ともなれば、四六時中、絶好調ともいきません。ピッチ外の出来事で心揺れる日だってあるでしょう。誰かが中に入ったらそのスペースをカバーするように、不調の選手のマイナス分だって、他の10人(フィールド9人)がその分頑張れば埋められるはず。個と和、どちらに偏重しても完璧ではなく、そのバランスを世界中のチームが模索し続けている、それがAssociation Footballなのです。

そして、中野監督は自分たちで修正しろ、と選手をピッチへ送り出しました。飛び交う言葉。少し積極性を取り戻したかに見えたRKUイレブンですが、結果が出ず―点差が詰まらず、再び意気消沈し、そのまま後半の45分もノーゴールで終えたのでした。必然の帰結かと思われます。だってシュートを打たなければ点は取れないんですから。

あまりのTOPチームのダメっぷりに、拝めないかと思われた船山(弟)さんですけど―TOPがお説教を食らっている間も目線はついついピッチでボールを見慣れたモーションで扱っている姿へ向いてしまう―3本目が、闇の帳に包まれ、薄黄色く輝く満月が少しずつ空高くなっていく中、無事(?)とり行われました。ポジションは、最初が右FWで、気がついたら3列目(三門さんが上がったまま帰ってこないんですもん)でサイドに鬼パス―でも祐二さんの方が鬼っぷりは上手かも―散らしてました。まるで、1年前のように。

3本目の選手たちは、2本目までに出ていたTOPの選手に比べると、トラップの大きさやボールコントロールなど、スキルでは多少見劣りしたかもしれませんが、それを補って余りある前へ進む意思〔ドライビングフォース〕を発散していて、見ていて身を乗り出すほどでした。綺麗あるいは器用ではないかもしれない、だけど、勝つために…勝つために必要なゴールを奪うために、最も必要なのはその意思でして。

船山(貴)さんは…点は取ったんですよ。三門さんが右サイド側のPA角でボレーで折り返したのを、逆サイドでこれまたボレー、ネットぎりぎりに入れた一撃。情けない話ながら、この日RKUが決めた唯一の得点。でも、他にも決められるチャンスが2回はあったように見えて。まだまだ、こいつなら点を取ってくれる、とまではいきませんね。3人に囲まれても振り切れた時代は…終わってしまったのです。

だけど、3ヶ月ぶりに見たプレーは―好きな選手のプレーを見られることこそが幸福だと改めて思いましたし、腰から下のがっちり具合に“違和感”を覚えて、鍛えているのかな、と想像してみたり。チームメイト全てを引きずっていた威圧感〔オーラ〕は消失し、今は一人のフットボーラーとして、日々の戦いで壁を破っては跳ね返され、の繰り返しなのかな、と。RKUというチーム…“部活”で、いい時間を積み重ねられていますようにと、ファンはただ祈るばかりなのです。

いつか。

第一声は「珍しいもの持ってますね」


本日の戦利品です。素敵な写真を提供してくださった、セキジャニの某さんに改めて感謝♪

咳払いなどいろいろありましたが(何)念願かなって次郎先輩と…違う違う、鎌田さんにサインを頂戴して、お話をすることができました! 会話の内容がほぼレイソル尽くしになったのは、モノがモノだけに、しょうがなかったと割り切ってます(待て) 祐三さんとのディフェンス談義は密度が濃くて面白そう…。 次の機会には2番のサインを頂きたいですね!

足技は輪をかけて余裕綽々、フィードも炸裂、いつの間にか空中戦担当で(バックアップを飯田さんがしている…春夏とは逆のような)リスタートのボールをさり気なく3mぐらい前へ投げて審判に注意されるのも、体の入れ方、競り合いの強さ同様にJ2で学んだことでしょうか。美しいことばかりではないかもしれませんが、鎌田次郎という選手が、レイソルでいかに多くを吸収したか、ひしひしと感じた日でもありました。

ボランチはこの目で見るの初めてだったので、今回のエントリではスルーしておきます。
2006/10/08 01:13:09 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
時半なんて半端な(BlogPet)
今日、やぶが
平日(木曜)の夜、それも18時半なんて半端な【時刻で頭が痛くなってしまいますけど、日程的にホーム3連戦→アウェー3連戦のレイソルです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2006/10/06 14:45:18 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
はばタンの売れ筋度
ずばり売れっ子だよ。(のじぎく兵庫国体・はばタン倶楽部)

滑舌悪いので、「のじぎく」って言えません(え?) 確かに、一部種目ではアイドルスター的高校生が参加してて、警備がものすごいことになっているようですが、サッカーはその一部には含まれないような。

昔の関東大学リーグのキャッチコピーをパクる(!)なら、マイヒーロー(!!)が参戦してるんですけどね!

2006年千葉国体少年男子サッカー選抜選手一覧(のほほん日記)

というわけで、レイソル勢(大会に16人―counted by Kさん―しかエントリーしてない中学生の1人であるU-15の茨田くんを含む)多数奮闘中のはばタン国体(だから違うって)まとめエントリです。

1回戦:広島 0-1 千葉(公式試合記録@PDF)

観戦されたこばさん@V'sFACTORYより布陣をご提供いただきました。多謝♪


------内田--工藤------
--乾---中里--熊原--酒井--
--山崎--稲葉--畑田--御牧--
--------野寺--------

山崎、畑田、御牧、酒井、工藤が柏ユースですね。なかなか得点できずついに切り札として柏ユース指宿、比嘉を次々に投入。

------比嘉--指宿------
--乾---中里--熊原--酒井--
--山崎--稲葉--畑田--御牧--
--------野寺--------

これが当たって、酒井のクロスから指宿へのヘッドで先制。終盤には乾に代えて茨田(柏ジュニアユース)を投入し、1-0で勝利しました。柏ユースの子達が大活躍でしたよ。


2回戦:大阪 0-1 千葉

前日に続き、値千金の決勝点を叩き出したのはレイソルのFWだったのですが、観戦されたSさん(は畑田くんがお気にめされた様子)より得点シーンについて教えていただいたのでご紹介。工藤くんっぽいな、と思いました☆

左スローインから工藤がライン際でファールを受け、立ち上がった時にファールを受けた右足をバチンと叩いて気合い入れてゴール前へ。乾のニアへのFKは大阪(確か田中)にクリアされCKへ。乾の左CKはファーで稲葉が落としゴール前混戦に…したら工藤が蹴り込みゴール。


準々決勝:千葉 延2-1 鹿児島

U-16代表でお馴染み、八反田くんが10番をつける鹿児島との対戦。得点は指宿くんに比嘉くんと、今日もレイソルのFW勢共演…いや、競演ですかね、彼らの場合。

明日の準決勝では地元・兵庫と対戦します。国体エントリは、もう立てません。以降はここへ追記します(追記機能も使ってみたかったり(それだけか))
続きを読む
2006/10/03 23:09:07 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
【告知】サハラカップ2006開幕!
いよいよレイソルU-18のサハラカップ予選リーグが、始まります。今年は千葉・鹿島・新潟と同組で、2チームが決勝トーナメントへ進出できます。
初戦の日程は、こちら。場所は日立台のスタジアムです。

高円宮杯を戦わないチームで現在予選も進行中。今週末の注目は
10/1(日)14:00 柏vs千葉 @柏
Jリーグでは今季実現しない千葉ダービーでは、アジアを制したU-17日本代表山崎正登、比嘉厚平(柏U-18)に注目。U-17日本代表を多く擁する横浜FMや広島が高円宮杯のベスト8で揃って姿を消しており、意地を見せてほしい。
(J'sGoal)

…そうです、トップの鳥栖戦と全く同時刻。加えて、のじぎく兵庫国体のサッカー少年男子(千葉県選抜にはレイソルの高1が多数参加しています。U-16代表コンビもそれで不在です)開幕日ともバッティング。この日程では、日立台へ足を運んで下さいと口にするのも弱気になってしまいますが、それでも。

夏のクラブユース選手権(U-18)では、全国3位に輝いたチームです。彼らが日立台のピッチに立てる貴重な機会であると同時に、私たちが日立台で彼らを見られるチャンスでもあります。

■06年柏レイソルユース選手名鑑(私家版)

今後も試合告知はしていきますので、よろしければ是非、生でユースのサッカーを見てみて下さい。ご来場いただける折には、昨年に引き続いてのお願いではありますが、黄色くなっていただけると嬉しく存じます。よろしくお願いいたします。

FAQは昨年のを使いまわそうと思ったんですが無理でした。

[9/27改稿]
2006/10/01 14:00:00 | Reysol | Comment 4 | Trackback 0
とけ出す想い 呼びかけるよ
HAPPYがSMILEを生み、smileがhappyを伝え…染めていく

I remember you(プレジャー通信)

急遽、鳥栖戦をキャンセルしたため暇になってしまった方が誘ってくれたので、久しぶりにトップメンバーもいる(!)練習見学に行ってきましたよ、っと。

9時半開始のリリースながら、ハーフゲーム(約45分)は遅れて選手が出てくるというスタート。ミーティングで開始が遅れるのは茶飯事みたいですが、休みを割いて足を運んでいる見学者には、あまり心地よいものではありません。私は、人工芝で行われていたU-12(酒井コーチのチーム)の試合を眺めていました。成長途上の選手の頭身もさることながら、真っ先に目を惹いたのは控え選手の座り方…U-18のお兄さんたちと同じお行儀が良くない度が過ぎてるんじゃないかと思ってしまう座り方をしている!!

いろんな意味で、U-18は良き先輩であってほしいと、心から願っています。

トップはアップ後、翌日鳥栖戦の先発メンバーvsサブ組の紅白戦を行いました。選手の頭数が揃ったために、11vs11へ参加できない選手(ルーキーなど)は、ピッチ脇で基礎的な練習を続けます。紅白戦について多くは書きませんが、平山さんの直接FKが、ゴール前に立ち並ぶ多くの…味方と敵の選手それぞれが有するパーソナルスペース、もとい稼動(反応)可能領域の間を縫ってサイドネットへ刺さった時には、そんなわけがないんですけど、ボールがジグザグぐねぐねと各自のゾーンをかわして飛んで行ったかのように感じました。ものすごく狭い道、その真空を捉える美しい眼差しと、逞しい左足を持つ人なのだと、改めて。

同じくFK練習で、壁に入った近藤さんが、猛烈に“俺に当てたらどうなるか(略)”オーラを放っていたのに、見事ヒットして、「当てたな!」と吠えていたのも、なぜか印象深いシーンです。

鳥栖へ行くメンバーは紅白戦(といっても前日なので時間的にはそれなり)後にクールダウンして撤収、非帯同のサブ組(そういえば近藤さんはここには…もごもご)はピッチ脇のメンバーと合流してミニゲーム。目立つのはドゥンビア。迷わず打つのです。それも、軌跡は少なくとも“惜しい”と思わせるものがあって。他の選手は…すいすいと相手選手の網をかいくぐって、GKと1対1になっても、横にパスするんですよ! もちろんサイドから走りこんできた選手だってフリーですけど、あなた自身だってほとんど同じ状態じゃないですか、柳澤さんっ!(ブチッ)

とはいえ、しばらく別メニューだったのに、復帰していて安心しました。ラストパスをヒールで送るのをためらわない、そんなキュンキュンした柳澤さんが大好きですよ。

ええ、『柳澤さんが好きだ!』って気持ちでは、誰にも負けない自負はあります、いや、あるんですけど…吉田U-19日本代表監督は、ものすごい強敵だなとファンサービスタイムでの成り行きからのやり取りで思っちゃいました。

まだ試合のレポート完了してないので(…)申し訳ないのですが、久しぶりですごく楽しかったんだというのが再確認できたし、そんな様子が伝わるエントリに仕上げられたらいいな、と考えた次第です。

柳澤さんは例によって後片付け担当なので、最後に引き揚げたのですが―サテライトのミニゲームが佳境に入ろうかという頃、月初のスケジュールでは10時開始とされていたU-18が、ぞろぞろと野球場へ…ちょうどサテライト練習の背景へ入り込んでくる格好で、わらわら歩いてきました。足を投げ出したり、正座したり、思い思いに練習を眺めるユースの選手たち。

やや遅れて、頭一つ抜けた長身選手が、白いランニングシューズを履いてやって来ました。久しく見ていない大きな背中に思え、私とランコさんはサテライト練習からも意識が乖離しがちに。決定打は、大きな声―よく知っている声、けれど最近は耳にしてなかった、騒々しい声。

ユースもセットプレーの確認など、試合前日らしいメニュー。そこから転がりだしたボールを蹴り返した、先述のランニングボーイでしたが、ミスキックとなりまして。すかさず「イレギュラー! 俺のせいじゃない!」と主張。

その大声も、紡ぐ言葉―封じられたものさえ―も、ちゃんと個性として認識し、愛でている、ファンの…幸せ。年相応のきらめきやみずみずしさ、選ばれし者としてのスマートな振る舞い、トップチームとは違う魅力、それを楽しませてもらっている…私たちは幸せですよ、ね?





【おまけ:作文ミニ講座】
☆手で文字を書く習慣をつけること。携帯やPCでのライティングに慣れた人間には、実はこれが最も難関となります。

☆大きく異なる点は2つあります。1つは漢字を変換してもらえないこと。誤字は読み手からすると印象最悪です。漢字に自信がない場合は、いっそひらがなで書いた方が“日本語として間違った文”にならないでしょう。

☆もう1つは、修正が簡単にはできないこと。手書きの作家さんのように、二重線で消して脇に書くわけにもいかないので、実際に書く段階へ踏み出すには、慎重にならなければいけません。

☆そこでつまづかないためのポイントも、これまた2つあります。1つは下書きをしない! セオリーに反してそうですが、下書きは単純に清書する時間がロスになると同時に、下書きだから…と言葉を頭で考えるステップで真摯さが不足がちになります。下書きはセーフティネットではなく足かせ、OK?

☆もう1つは、アンチクライマックスで書くと決めてしまうこと。最初に結論や答えを持ってきて、その後に理由や考えをずらずらと書いていく構成にする、このやり方でしか書かないとマイルールにしてしまうのがオススメ。最悪にかっこ悪い文って、先程の“誤字”と“書きかけ”なんですよ。アンチクライマックスは『何が言いたいか分からない』文にしないためには、とても有効な手段です。

☆作文は、どのくらい漢字(雑学?)を知っているか、文章表現の小技(例:倒置、体言止め、主語の明確or曖昧化、段落の切り方)を見るものではありません。何を考えているか、言葉(文字を通して見るのが作文で、声やノンバーバルな部分で見るのが面接ですね)を通して知りたいだけです。大切なのは内容です!!

☆新聞を熟読する必要はないです。世間に取り残されないためなら、携帯やPCで無料公開されている程度のニュースで十分ですし、電車で見かける新聞や広告でも着いていけます。社説は、むしろ新聞では一番毒素が強いコーナーですし。

☆読書も気負ってする必要はないです。どうせ読むなら現代文の問題集を解く方が一石二鳥でしょ?(現代文は、何が曲者って素材の問題文より設問が読解力を要求するんですもん(苦笑))
2006/10/01 12:34:48 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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