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言葉よりも花よりも美しくこまやかに
2004年の暮れ、試合を終えた選手が、相手チームの応援に来た人の方が多かった…とこぼしました。その始まりの言葉を、おそらく…聞いていらっしゃったのだと思っています。
(この次の試合が、今まで唯一、下部組織の応援にコアサポが出撃したゲーム)

2005年の夏、しんよこFPを取り囲む土手を、フロンターレサポーターが埋め尽くす中で試合が行われました。かつてないアウェー感覚。それが、あるフロンターレ下部組織応援サイトの方が尽力し、クラブがそれに応えてオフィシャルサイトトップへどーんと載せた“連携”のもたらした光景だと知り、無力感に苛まれました。

私たちは、今改めて「家族」という言葉にこだわります。日常の喜怒哀楽をともに分かち合い、互いに愛情を注ぎ合いながら、歩む家族の姿こそが、我がレイソルが目指すべき道であると確信します。そのために家族の一員として必要なこと、それは「おもいやり」と「ありがとう」の気持ちです。(レイソル公式・クラブコンセプト)

思いやり―下部組織を家族の一員として気遣い、その情報をも、最重要任務である広報日記執筆にもさりげなく混ぜて下さっていた方が、種蔵さんなんです。最近だと牧内くん御牧くんのエピソードが記憶に新しいところ。他にも、以前から、ユースOB(鎌田さんの紹介でRKU進学者の名前がチラッと出てきたり)を含めて、いろいろ触れていただき、下部組織のみんなが大きな夢を抱いて毎日頑張っている様子を、様々な側面から知ることができました。

「ユースの試合、行ってみようかな?」と思い立って下さる方によく言われること―ひとつは、試合がいつ・どこであるか分からない(公式サイトのユーススケジュールは、月初めの一度きり更新だから、あまり信用できないし…)こと。もうひとつは、どんな選手が在籍しているか分からないこと。これに関しては、ユース雀たちも、告知エントリを立てたり、一部選手の名鑑を作ったりしたんですが…オフィシャルサイトで、広報の方々がやって下されば、その威力は絶大なのです。

下部組織の扱いに関しては、他の部分以上に、種蔵さんがレールを敷き、やっと走り始めたようなところ。これからも、クラブには、若い家族たちへの思いやりを欠かさずにいてほしいと求めますし、そういう路線を作って下さった種蔵さんには、ユース雀一同大変感謝しております!(プレジャー通信)

…種蔵さん最終出社日の29日、私は例によって書類に埋もれていていたため、日立柏レイソルへブツを送り付けておき、ユース雀代表で直接お礼を言いに行って下さった我らがリーダーに全てを委ねました。役に立ってくれない生え抜きがいたりあれこれあったようですが、宮本主務のご協力もあって、無事に対面できたとのこと。良かったです。改めて…ありがとうございました。

2007年も、「好きなものは好き・いいものはいい」という基本スタンスは崩しませんが、レイソルユースのエントリがたくさんあげられるといいな、とLazy Registaの中の人としては、願っている次第です。
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2006/12/31 23:33:46 | Reysol | Comment 2 | Trackback 0
born and bred
決勝を残すのみとなった天皇杯、開幕した高校選手権、そして決勝トーナメントを迎える大学選手権〔インカレ〕と、年またぎの大会が終わると、日本サッカー界はオフシーズンになるんですが、毎年、その時期に行われることでお馴染みのU-23カタール国際へ、2007年はU-22選抜が参加となりました。

U-22日本選抜メンバーおよびスケジュール(JFA/日本代表)

平岡さん、福元さん、丹羽さん、狩野さん、千真さん…とCB中心に、なかなか私のツボを刺激するメンバーですが(真っ先に目を惹かれたのは阿江GKコーチだったりして。林さんは幸せ者ですな!(何))最大の注目点は、やはりココ!

石川直樹選手(21歳/DF)および、来季からの当クラブ復帰が決定しております菅沼実選手(21歳/FW・2007年1月31日まで愛媛FCに期限付移籍)が、カタール国際ユース(U-23)トーナメント(1月15日~2月2日)に出場いたしますU-22日本選抜メンバーに選出されました。(レイソル公式)

夢の公式戦直接対決も果たし、再び同じ黄黒のユニフォームをまとうこととなった、かつての…私が初めて見たレイソルユースのキャプテンとエース(とは言っても、菅沼さんはトップと掛け持ちだったから、ユース的にはどんな存在だったのか…)ですが、そんな二人に朗報が!

正式な代表ではないとはいえ、JFAの代表カテゴリに載るぐらいだから、青いユニフォーム、着るんですよね? 二人揃って着るんですよね? 夢みたいです。今度は、覚めてほしくないような夢。

29日も、二人で自主トレに励んでいたというので、人を介して、「頑張って」メッセージを伝えてもらいました(その節はありがとうございました!!) 3年間のプロ生活は想像以上に険しく曲がりくねってましたが、一山越えて、純粋無垢なだけではない、ぐっと人を引き寄せる(少なくともJFAからピックアップされるレベルの)オーラを身につけたんじゃないかな、と頂いた写真(ユース好きには宝物です☆)を見て思ったのでした。

早く菅沼さんにお会いしたいところですが、ちょっと先になりそうですね(^^) 2007年、一番期待している二人、と言っても過言じゃないです。頑張れユースOBコンビ!
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2006/12/31 21:09:10 | Japan National Team | Comment 2 | Trackback 0
DRAMATIC IRONY [SIDE:B]
「ヤミ」を許すと正義の感覚が失われる話…
正義の感覚が失われると 世界はどうなるというんだ?


Land of Riches恒例・大晦日企画のカップリングとして、ここでは2006年やぶ選定ベストゴール3を発表します。選考基準は、試合への貢献度(=重要な試合の勝ちをもたらした)ではなく、ダイジェストとして切り取っても、唸るようなゴールかどうか…ゴール自体の凄さ、です。あくまでも“やぶ選定”なのがポイントなので、そこを頭に置いて読んで下さい!

第3位:11/10・鎌田さんの関東リーグ国士大戦のヘディングシュート!

江戸川での「バカ勝ち」を締めくくった、CKからのとどめの一撃。誰よりも高く飛び上がり、美しくボールを叩き込むところから、コーナーへ走り、フラッグを高々と掲げ…そこにチームメイトが駆け寄る一連のシーンが、驚くぐらいスローモーションで脳内に“録画”されています。何故スローモーションで見えたのかは、自分でも分かりませんが…Nさんに、脳内動画を複製して欲しいと言われ、できなくて悔しかったのも覚えてます。翌日、鎌田さんはレイソルサポを満載した飛行機で神戸ウイングへ向かったのでした!

第2位:8/30・輪湖くんが県リーグ市原緑戦で放ったロングループ2連発!

輪湖くんの(相手守備の穴を見切る)眼と(描いた通りのキックを放てる)足ゆえに可能な、美しいアーチでした。しかも連撃ですから。他にもルーレットといい、その分かりやすい華やかさは、ユース初見の人も魅了する、チーム随一の煌きです。この試合は夏休み終わりの平日開催で、目撃した人が少ないのが惜しまれるところ。

第1位:9/17・浜嶋くんが八幡商との練習試合で見せてくれた胸トラップからのシュート!!

2位と1位を両方生で見た人なら、10人中8人は2位の方がいいゴールだと言うでしょうけど、れじれじ的には、こっちの方がグレード高いんです! というか、私が一番好きな得点パターンそのままだから!

浜嶋くんの胸トラップからのシュートは、2位の市原緑戦でも出てきますし、他にも何度か見た覚えがあるんですけど、この試合のは、1年を振り返る…という枠にあっても、群を抜いてます。なんか、自分のフェチズム自慢みたいになっちゃってますが(自爆)

あと浜嶋くん…というか浜嶋家には、感心するというか、驚かされるというか、唸るというか、そんなことも多かった1年でした。いや、最も正しい表現は「救われるor助かる」ですね。助けられました。夏にやぶがキャプテンを困らせた3×3×5の結末も、お陰で知ることができましたし。本当にありがとうございました!

2006年も、2005年以上にいろんな方と出会い(or再会)して、充実したサッカー観戦ライフを送れました。私なんぞをかまってくださった方全員に厚く御礼申し上げます。2007年も、皆さんと、そして私の駄文にお付き合いして下さる全ての心が満たされるよう、願いながら、れじれじ納めとさせていただきます。

…って、種蔵さんと石川&菅沼選抜選出エントリは立てないの?!
2006/12/31 14:47:16 | about Website | Comment 2 | Trackback 0
クリスマスプレゼント?
左から阿部(嵩)、阿部(伸)、泉アナ、中野総監督、船山(祐)、難波の順。学生は全員揃いのスーツ着用。

あべしゅう

中野監督「5人(J1に4人、J2徳島に1人)Jにいけるチャンスを頂いたのは、彼らにとっては、非常に恵まれているなと思いましたね」

船山祐「(鹿島の映像を見て)やっぱ強いな、ってのはあります、頑張って優勝してほしいですね。天皇杯。自分は左利きなんで、左足を見てほしいですね」 ※鹿島アントラーズ入団内定

難波「見てる人が面白いような、サッカーをしたいと思います」 ※横浜FC入団内定

阿部伸「いろいろ学べることがあると思うので、いろいろ教わっていきたいし、自分のプレーも出していきたいと思います。失点をしないキーパーになりたいです」 ※FC東京入団内定

阿部嵩「(今日仮契約したレイソルは)高校の時も柏の高校(=流経柏)に行っていたので、馴染みのあるチームです。チームにとって、欠かせない存在の選手になりたいです」 ※柏レイソル入団内定

中野監督「一人でも多くJリーグに行ってほしいし、その中から日本代表に入ってほしいな、と。U-19(=林彰)、U-21(=鎌田)は代表に選ばれてる学生もいますけど、やっぱりフル代表に選ばれてほしいなと思います」
2006/12/25 22:25:33 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
We wish a happy holiday.
「探して下さい。茨城のどこか。試合出れるか分からないけど」

<全日本大学サッカー選手権グループリーグAブロック@12/24フクアリ>
流通経済大 3-1(前半1-0) 福岡大
RKU得点者:難波(糸数)、糸数、西(糸数)

---24C難波/4--10船山祐/4---
-------07糸数/4------
19平木/2-----------14西/2
-------23武井/3------
16宮崎/2-02鎌田/3-04飯田/3-25染谷/2
-------22林彰/1-------

平木→09池田/2(船山祐が2列目へ)
難波→26船山貴/1(腕章は船山祐へ)

2日前にもやってきたフクアリ(八戸大戦、モチベーションの都合によりレポは見送っています。他をあたってください)。蘇我駅から歩く人の数も違えば、サマナラだってキャリーに発泡スチロールケース積んで出張販売。ちょうど第1試合が終了する頃に、到着しました。プレ通選定12/22MVPである少年が、「勝った、勝った♪」と可愛く跳ねていて、ダメなお姉さんKIDNAPの誘惑に駆られるものの、どうにか現実にとどまりました。

なにせ、2日前のリベンジ―「貴之が試合に出るとこ見れなきゃ年越せない!」という悲壮な覚悟を固めて遠路はるばるご来場のうぃあーさん(仮名)が、隣で真剣に祈りながらスタメン発表の大画面を見守っていて。いやー、ドキドキしました。私も左手にロードクロサイト、右手にシルバー×ネイビーの静電気防止ブレスをはめて、それに祈りを捧げて…FW3人(池田・船山貴・徐)がサブメンバーに名前並べているのを見て、今日も戦争真っ只中だな、と改めて。

そんなベンチ入りメンバーは、アンセムで先発が入場する前にやって来て。池田圭さんが笑顔で貴之さんに絡んでました。今更言うことじゃないですけど、船山さんって色白ですよね…。

"HIGASHI FOOTBALL"の、非常に見覚えのあるジャージ(注:東福岡高校サッカー部のウェアです)も散見される、ワインレッドの福岡大応援団は、RKU応援団より中央寄りに陣取って、その関係で彼らのコールが終始BGMとなる格好でした。

「博多の男なら~気持ちを見せろ~♪」

控え部員、手練〔てだれ〕です。コールのメリハリが、Jサポ並みにつけられるんです。でもって熱く、SBの染谷さんなどは野次攻撃を食らってました。圧巻は、試合展開と全く関係ないところで、RKU応援団にアタック(?!)を仕掛け、一人の部員がふしぎなおどり攻撃を相手(つまりRKU)“陣内”で披露。RKUの選手層が、これに応戦できるだけの厚さがあって良かったと、心から安堵しましたよ…何か間違ってます?(しつこいですが、試合の流れと全く関係なく起きた出来事です)

福岡大はピッチの選手も多彩。主将はGKでサガン鳥栖内定の赤星さん(福岡大大濠)。DF#2の平石さん(如水館)は175cmとは思えない体を張りまくりの守備でRKUの攻撃を阻止。1年生DF#5宮路さん(鵬翔)はピッチの幅半分以上は確実に侵攻できるロングスローで、幾度もRKUのピンチを作り出していきます。そして、大熊ジャパン(初代)立ち上げ合宿で、祐三さんと両アウトサイドを担当していて、サイドアタックの記憶がいまだに焼きついているMF#17永田さん(大津)が、サイドを巧みなドリブルでがんがん仕掛けていき、初見が忘れられないぐらい好みのタイプの選手だと再確認させられました。

RKUはサイドアタックを試みるのですが、なかなかアウトサイドが切り崩すとまでは至らず、祐二兄様がストレスを重ねていきます。初めてのチャンスらしいチャンスは、セットプレーからの飯田さんのヘッドだったような。攻撃陣の陰に隠れがちだけど、堅守あってのRKU…だったはずなのに、次郎先輩が前の試合に続き(!)危なっかしいという、とても使いたくない形容のプレーで、ボールをかっさらわれてGK林さんが相手と1対1になった時は、どうなるかと思いました。ここではじいてくれた林さんは素敵過ぎます! にしても、次郎先輩のらしくなさ、お疲れなのでしょうか。いや、どこの誰が次郎先輩を疲弊させたのかと言われたら、返す言葉ありませんけど!

苦しい展開でしたが、前半終了間際、突如として動きました。セットプレーからの跳ね返り、糸数さんが右から入れたボールに対し、福岡大DFはラインを上げ、オフサイドを取りに行きました。しかし難波さんはひっかからず、フリーでヘッドを決めたのです! しかし、相手もさるもの。後半開始直後、同じくセットプレーで右から上がったボール、林さんが傷みながらの処理も実らず、同点にされてしまいます。傷んでいる選手、警告枚数、多かった気がします。それだけ、ガチガチやりあっていたんだな、と。

RKUでは、糸数さんがその運動量で守備のほつれを繕い、また攻撃のエナジーとなっていました。勝ち越し点が糸数さんの足から生まれた…糸数さんにそういうシチュエーションが用意されたのは、糸数さんが誰よりも献身的に働いているから、なんて思ったりしてました。ちょうどこの勝ち越し点直前に池田圭さんの交代用紙が渡されていたんですよ。今、調子いいですから。

この後も、難波さんが左サイドから超難易度が高いループを放ち、惜しくも外れたのですが、場内のどよめきを誘うなど、なんだかんだでペーパー『大学蹴球時代』で難波さんがおっしゃっていた「注目してもらいたいところは、この大会がラストの4年生のプレー」というのが的を射ているんです。3点目は西さんですけど、そこへボールを供給した、糸数さんのダイレクトな浮かし方が絶妙すぎて、私とうぃあーさん、ただの貴之ギャルなのに糸数さん萌えになっちゃってましたから。

でも、うぃあーさんは、ベンチで26番がスパイクも準備完了になったあたりから、完全ロックオンモードで、やっぱりギャルってそうですよね…と自分も照準合わせなおしたりしたのでした(何) やっぱり出てくれるのが一番ですから。どうであれ。腕章を受け継いだ祐二兄様とのワンタッチ交換は、あの兄弟にしかできないことですよ。そして、ヒールパスダンスを連続して披露したり、兄様もちょっと余裕が出てきて…苦笑いをこぼすゆとりも生じてきたのかな、なんて。

船山さんのシュートは、オフサイドかからず抜け出して、左サイドから斜めに放った(愛媛FC流に言うと、ミノルゾーン)ものでしたが、ショットは綺麗に、見事なまでに綺麗に、サイドネットを捉えていました。あはは。兄様はいつもあちこち指を出してリクエストしまくりですが、船山さんも、同学年の林さんにだけはゴールキック寄越せとリクエストしてました! 出された先にて、浮き球リフティングにてマーカーを交わそうとして失敗し、ボールロストしちゃうあたりは、まだまだだと思いますけど。本当、まだまだです。

何はともあれ、うぃあーさんも流経大サッカー部も年が越せました。トーナメントの妙で、次の相手は、またしてもこの福岡大。一度、予選リーグで戦った相手とやるやり辛さ、昨夏の全クラで経験してます。しかし、インターバル(年越し)で、やりにくさをはねのけるRKUになっていてくれることを信じてます。

そんなわけで、血の色が赤い人も青い人も黄色い人も1/7(日)13:50・西が丘へ集合でよろしくお願いします!!

最後の最後、フクアリのビジョンにはMerry X'masの文字(A to Z。難波さんのゴールシーンや、船山兄弟のパス写真がありますよ!)が登場。やぶさん軽くキレてました(笑)

…フクアリは選手と観客の動線がきちんと分離されているので、兄様はファンからのプレゼントをメインスタンドから直接ちょうだいしてましたよ。ええ、ノースリーブ1枚でお話されているのを見るとドキドキ(むしろバクバク?)しますわ…。
2006/12/24 22:05:46 | University Soccer | Comment 4 | Trackback 1
Test Entry
「中野太陽会活動報告」経由でたどり着いたフォーメーション作成webアプリ(作者はレッズサポさん)を使用してみました。いかがでしょうか。ご意見(コメント)切実に募集!! 好評なら、年明けからはこれに切り替えます。個人的には、携帯から見た時になんのこっちゃ感が強いかな…と思ったのですが。

流通経済大・先発
[24]難波/4(C) [10]船山祐/4
  [7]糸数/4  
[19]平木/2 [14]西/2
  [23]武井/3  
[16]宮崎/2 [25]染谷/2
[2]鎌田/3 [4]飯田/3
  [22]林/1  


2006年観戦納め・インカレ予選リーグRKUvs福大のスターティングラインナップです。レポは、このエントリが変に収集されてしまったので、また別に立てます。
2006/12/24 21:35:10 | about Website | Comment 0 | Trackback 0
おかえりなさい。
厳密には言う資格ないのかもしれませんが、ずっと言いたかった…「いってらっしゃい」を繰り返したから、言いたくて仕方ないんです。

だから、言わせて下さい。すみません。

「菅沼さん、おかえりなさい」

携帯から初めてのエントリです。言わずにいられなくて…続きはまた後程、酔っ払った後に!
続きを読む
2006/12/23 18:08:53 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
即レスHappiness
レイソルU-18の美少年=輪湖くん?(挨拶)

昨日はレイソル系の忘年会に押しかけ参加しました。頭数にはちゃんと入っていた(下の素敵名札がその証拠)のに、1次会@飲みが始まった頃には家で布団の中にいたりして(!!)会場に到着したのはタイムアップ数分前。鍋を数口、焼き鳥を3本、ポテト1かけらを口にしておしまいでした。というか…時間切れ寸前とは思えない量の食事がテーブルには残っていて、かなり驚きました。どれだけ盛り上がったんですかね。

後ろに見えるのはPさんお手製の対戦相手別戦績表

2次会はボーリング。学生時代以来(!)というブランクなのか、空きっ腹で壊れていた(でもJさん持参の愛媛みかんはおいしく頂く)のか、スペアかと思えばガーター連発という凄まじい出入りでした。いや、とても書けるスコアじゃないですが。でも人生初のストライクも。目撃者はMさん一人だけ?! 個人的には、後方へのスローを披露した某さんは柏サポの鑑だと思います(褒めてます)

3次会はまた飲みで、4次会はカラオケだったんですが、終電に乗って3次会で切り上げてきました。今頃、オール組はどこかで歌ってるんじゃないでしょうか。

いずれにしても幹事yusoraさん(reysol, my life)はじめ、1学級ほどの人数(年齢層も性別比も、傍目から見たら不思議な集団ですよね。共通点はレイソル好きなことだけ?)が遊ぶのに際して、尽力された方々に深く御礼を申し上げます♪

名札、作ってほしかったので嬉しかったですよ。どうも、皆様「昇格してから何度飲んだか数え切れない」そうですけど、私は公式戦でも試合後までは一人でいる(開始間際にふらっと独りでAR席に入って座って黙って見るのが基本)奴だったりして、いまだにハンドルとお顔が一致しないんですよ。

だから、顔はよく見ても「この人があのblogを書いている人なのか~」という新鮮さが結構ありました。多分、私だけですけど(苦笑)<現在のblog巡回範囲はサイドバーを基本にJBA柏・中野太陽会アンテナ・JBA柏避難所・さっかりん(柏)・ふくみみアンテナを使用

来年もこんな奴ですが、よろしくお願いいたします☆(レプリカはおそらく柳澤さんで作成します…(決めた?))


P.S.
レイソルU-18とベルマーレのTMは17日12時から人工芝のようです。
2006/12/17 02:25:47 | Weblog | Comment 2 | Trackback 1
やぶが言ってたよ♪(BlogPet)
あったかい自動とか大きいいかがなどあったかい
今日は、ネットで大きい自動とかを販売したかったの♪
やぶは、ネットでサッカーなどあったかい
今日ポンペイが、自動とかを販売しなかったよ
と、やぶが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2006/12/15 10:06:56 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
今年を漢字で表してみると
漢字は表意文字なので、豊かな意味を伝達できます。たとえば、報道ステーションにも登場した、U-16代表のアタッカーを表現するなら「快刀乱麻を断つ」といったように。

今年1年を漢字一文字で表してください(FC2トラックバックテーマ)
柏レイソルと共に歩んだ今年をあらわすとしたら・・・(半分欠けた月)

2006年は「情」です。2005年も一緒に決めてしまうとすれば、「烈」でしょうか。それぞれ、プラス面もマイナス面も、全てひっくるめて1文字です。今年の「命」が親王誕生と自殺続出の両方を示唆しているように。

歩んだ人生の半分を日立台で過ごして
それだけ強い思いをこのクラブに持っている。
(日立台短信)

宮本主務のblogで「柏レイソルユース。」なんてエントリタイトルを見かけるとは思わなくて、ドキッとしたけれど…写真の4人は、少なくともトップに昇格しているから。レイソルユース在籍の過去を持つトップ選手。それは、出身者の(選ばれた、恵まれた)一部だというのも、知っています。知ってしまいました。

トップに上がっても、上がれなくても、日々は続いていて…レイソルではないけど、次郎先輩のような人もいるわけです。

強い思い。
その激しさを想像するのは容易でも、その内側を察するのは易しくなく―日立台での愛媛戦、石川vs菅沼のマッチアップは今季忘れられない出来事の5本の指に入りそうですが、それに対してつけたエントリタイトルはNightmare of the whole skyだったり(元ネタは携帯アプリ用クトゥルフ神話系RPG「夢魔の天蓋」)

レイソルユースも来年で5シーズン目になります。現役も、OBも、みんなが、少しでもサッカーを通して充たされることを願うばかりです。
2006/12/13 23:53:14 | Reysol | Comment 4 | Trackback 0
れじれじ用語の基礎知識
※ヤバそうなのがあったら早めに言って下さい! 速攻で消します(え)

【RKU(あーるけーゆー)】
Ryutsu Keizai University(流通経済大学)の頭文字。やぶはオフラインでは「流経」と呼ぶが、オンラインでは字面が綺麗だからという理由で専らこの呼称を用いる。選手は「流大」と呼ぶことが多い気がする。

【青腕章(あおごむ)】
UMBROの菱形マークが入った、ゴムで腕にまとわりつくタイプのキャプテンマーク。須藤キャプテンは県リーグ(notアヒルユニ)でよく巻いていたが、彼の鍛えた腕へ巻くのは大変だった様子。先々代の遠藤キャプテンが巻いていたのとは、色合いやデザインが多少異なる。

【赤腕章(あかしー)】
黒い輪を腕に通し、その後マジックテープで止めるタイプのキャプテンマーク。須藤キャプテンはこれも川野くんや山本くんに巻いてもらっていた。先代の船山キャプテンが巻いていたのと同じもの。通(?)はCの文字が逆さまになるようにつける。UMBROのKAMO限定モデル。レイソルユースには他に同タイプの白腕章も存在する。

【憧れの山中真先輩(あこがれのやまなかしんせんぱい)】
スタジアムで彼を見かけたら「キャー憧れの山中真せんぱーい」と叫ぶ。1文字も略してはいけない。『中学サッカー小僧』の巻頭カラーで、プレーを見習いたい先輩として紹介されていたのに因む。

【足技の下手な小川(あしわざのへたなおがわ)】
空中戦の強い選手の形容として用いられる定番句。一種の小川欠乏症。

【足立のblogger(あだちのぶろがー)】
「足立区にお住まいのレイソル系bloggerは個性的な人が多いよね」という意味で、誰か特定の人を指しているわけではない…はず。

【アヒル(あひる)】
aflacのロゴが入った、柏レイソルの正式なゲームジャージのこと。アヒルがついたユニフォーム→「アヒルユニ」を更に略した形。

【ウシくん(うしくん)】
レイソルユースの試合を見に来ると、PKが入らない。

【「L⇔Rは好きじゃないです」(えるあーるはすきじゃないです)】
やぶ的小林祐三イメージの5割以上を形作っている言葉。祐三さんは1985年生まれ。

【大御所(おおごしょ)】
レイソルサポのネッターなら真っ先に思いつくblogの中の人である、という名誉のはずなのに、嫌がって押し付けあっている単語。

【大島ミーハーの男子高校生(おおしまみーはーのだんしこうこうせい)】
レイソルユースに在籍している。

【風邪(かぜ)】
“なんとか”はひかない。レイソルユースでもかかりやすい選手がいる…ようなイメージがある。

【清川さん(きよさん)】
レイソルU-18清川監督のこと。若かりし頃はサインボールを餌に同僚を試合に来場させようとしていたりしたそうな。

【キャラメルハニーパンケーキ(きゃらめるはにーぱんけーき)】
柳澤さんの大好物。生地までゲロ甘の、Denny's名物デザート。

【KING(きんぐ)】
×三浦カズ
○船山兄

【GOAL HUNTER(ごーるはんたー)】
佐々木直人ユースマスターが、レイソルジュニアを率いていた当時の超大型エースストライカー(現RKU1年)に与えていた称号。今でもFWが「守備をしなくていいから」自分には合っているらしい。

【今年はいい年(ことしはいいとし)】
今年の年明けに、とあるユース選手がランニングしながらこぼしていた言葉。今年はいい年だったんだろうか?

【ゴンドラジャック(ごんどらじゃっく)】
京王よみうりランド駅前に黄色くなって集合して、そのままヴェルディのグラウンドへ乗り込んでしまうこと!

【野沢様(ざぁさま)】
アントラーズの背番号25。小笠原海外移籍により、ついに鹿島国王に即位。アントラーズレッドに髪を染めたり、そんな服を着たりする愛の持ち主だったが、即位に至るまでには紆余曲折が…。一部に誤解されていたが、やぶは別に野沢ファンではない。野沢様の下僕〔ファン〕になるなんて恐れ多いっす(にやにや←と笑う野沢様の親友の大ファン、が正解)

【三本線(さんぼんせん)】
adidasのこと。RKUをスポンサードしているため、選手やスタッフはいつも三本線まみれ。

【シマニャン(しまにゃん)】
レイソルユース3年生。トップ昇格内定。天皇杯の時かぶっていたニット帽のてっぺんのポンポンが忘れられない。

【シマペタ(しまぺた)】
レイソルユース1年生。雑用を頼みやすいキャラ?!

【下平スカウト(しもさん)】
JFLを含め、RKUを見に行くと95%の割合でお見かけした“次郎先輩の送迎係”(違) さすがにワールドカップ公開講座に招かれていたのには驚いた。サインへ「スカウト」と入れているのにはもっと驚いた。恐るべし営業薩川。

【ジュニア(じゅにあ)】
須藤くんよりも須藤くんのお父様をよくご存知の方が、須藤くんを呼ぶ呼び方。

【小王様(しょうおうさま)】
小さな王様=船山弟さんのこと。類義語:「筑波の王様」=望月重良、「笠間の王様」=野沢拓也、「流大のキング」=船山祐二。

【ショートコント(しょーとこんと)】
時にはサッカーよりも力を入れなければならないこともある。

【次郎先輩(じろうせんぱい)】
RKUサッカー部3年・U-21日本代表・全日本大学選抜・柏レイソル特別指定選手―これらの肩書を兼任する多忙な鉄人。ボールをかっさらう余裕綽々なモーションでやぶのツボをつきまくり。船山弟さんの先輩だから、という理由で敬称がついているのだが、何故かオンラインで敬称を付けるのは鎌田さんだけだったりする(私は)

【人工芝(じんこうしば)】
大抵は日立台の人工芝コートを指す。やぶの聖地。

【シン!ヤマナカ!(しん!やまなか!)】
リョウ!コバヤシ!のリズムでやる、山中くんのスペシャルコール。若雀隊の即興作では唯一、年間を通して定着していたコール。

【セキジャニ(せきじゃに)】
正式名称は「関宿ジャニーズ|_| ̄|(せきやどじゃにーずふぁいぶ)」。横浜太陽会ですっかり全国区になった、関宿に縁のある素敵男子で構成されたグループ。メンバー全員(大島くん、横浜さん、ウシくん、カエルくん、トラくん)可愛いと太鼓判押せる。やぶはトラ担、ヨコハマ副担。

【卒業(そつぎょう)】
ユースチームを見るのをやめること。好きな選手が全員巣立った後に発生する事象。したくてもなかなかできない人も少なからずいる。やぶは2留決定なんだとか? 同意語:「足を洗う」。

【高円宮杯(たかまど)】
下半期推奨NGワード。

【種蔵広報(たねくらさん)】
下部組織について公式サイトでリリースして下さる、ユース雀の女神様。来年もユースの顔写真掲載を強く希望!!

【達磨チルドレン(だるちる)】
レイソルU-18の1年生(青梅から来た根立くん除く)のこと。

【利根川を渡る(とねがわをわたる)】
茨城県、特に竜ヶ崎へ行くこと。

【Tommy(とみー)】
若雀隊における武富くんのニックネーム。選手間では「タケ」と呼ばれている。谷澤さんと同じニオイがする、と雀の間では言われている。

【兄様(にぃさま)】
小王様のお兄様=船山兄さんのこと。顔は全然似てないけど、モーションや思考パターンが瓜二つ。

【日本語絶好調(にほんごぜっこうちょう)】
字がきれいに書けること。対義語は「日本語苦手」。

【FCバルセロナ(ばるさ)】
最新入荷NGワード。

【「比嘉ぁ~」(ひがぁ~)】
やぶの弱点。リーダーが時々、これを使ってやぶを攻撃している。

【フィジコ(ふぃじこ)】
U-16城福JAPANの大一番にて、唯一フル出場したフィールドプレーヤー。同意語「かっきーの後ろ」。ちなみにユースOBでトップのフィジカルコーチである松原コーチは「謎の新外国人選手・背番号12サポーター」と呼ぶのが、ユース雀的には正しい(?!)

【「福地はいつもながらカメラ目線ですね…」(ふくちはいつもながらかめらめせんですね…)】
イエローパワーキャンペーン発祥の地(地?!) 明大マネ日記へ登場するたびに嬉しかったり複雑だったりする(笑)

【プリンスリーグ(ぷりんす)】
上半期推奨NGワード。

【への字(へのじ)】
NIKEのこと。「逆への字」の頭文字が略された言い方。なお「ナイキ」と言った場合は、中学年代の大会であるナイキプレミアカップを指すことが多い。また「ナイキの動画」は、世界大会に達磨コーチが率いるU-15が参加した模様が収録されたQTムービーを意味する。

【僕小心なんで(ぼくしょうしんなんで)】
春先、負傷者続出で大島くんがベンチ入りを果たした頃、「大島って誰?」的な空気にキレてしまったプロジェクトwillowのメンバーが、キメクルで顔写真を配信させよう!―という大志を抱いて仕事中に考えた質問に対して、返ってきた答えの一部。

【HOT MODE(ほっともーど)】
大島くんの調子が良い状態の形容句。対義語は「COOL MODE」。

【まーしーパパ(まーしーぱぱ)】
須藤くんのお父様よりも須藤くんをよくご存知の方が、須藤くんのお父様を呼ぶ呼び方。元・日立製作所の選手で、A代表キャップも持ち、現在はナショナルコーチングスタッフとしてお勤め中。やぶはGWのRKU戦を見てないので…。

【魅惑のDFライン(みわくのでぃふぇんすらいん)】
大島・須藤・小川の1988年生まれストッパートリオが並んだDFラインのこと。「魅惑」と略されることも。系統が似ているため、豊嶋くんの頑張りをかえって引き立てていたりもした。

【ヤマニャン(やまにゃん)】
レイソルU-18の看板芸人エースストライカー。8月のユース大運動会では、仲良しの須藤くんと組んでのショートコントを披露。「須藤くんの新境地を開拓した」という評価を得たらしい。

【ユース雀(ゆーすすずめ)】
人工芝のネット際でピーチクパーチク鳴いているギャラリーを指す。

【ユースどうっすか?(ゆーすどうっすか?)】
いつも後輩たちを気にかける柳澤先輩(*゜▽゜)

【ユースヤクザ(ゆーすやくざ)】
一般人〔カタギ〕があまり足を運ばないアンダーエイジの試合を好んで見るマニアックな人たちの総称。ライターデビューしてしまった人も多数。

【リーダー(りーだー)】
1)若雀隊のリーダーであるプレ通の中の人のこと。
2)セキジャニのリーダーである大島くんのこと。

【竜ヶ崎(りゅうがさき)】
基本的にはRKU竜ヶ崎キャンパスにある人工芝のサッカー場を指す。来年には意味が変わってしまいそうな予感。

【Lazy Regista(れじれじ)】
やぶがレイソルで一番好きな選手を暗喩しているのではないかと思われる。

【レイソルが大好きです☆(れいそるがだいすきです)】
柳澤さんがようやく一般レイソルサポへ認知されたきっかけとなった言葉。それまでは仙台の方が知名度高かった。

【レイソルユースオフィシャルblog(れいそるゆーすおふぃしゃるぶろぐ)】
×Fresh Forces into the Top!
○プレ通

【若さが足りない(わかさがたりない)】
小川くんがユースの試合に欠場していること。一種の小川欠乏症。

【若雀隊(わかすずめたい)】
東戸塚のマリノスグラウンドに詰め掛けた300人に及ぶレイソルサポのチーム名。

【輪湖ルーレット(わこるーれっと)】
左サイドで華麗なプレーを披露し、一見にして老若男女の心を奪ってしまう輪湖くんの決め技。ユース雀は「輪湖が回った!」と言って盛り上がる。


日本語の文字の一つとして、やぶの所有物に記載されているDoCoMoの絵文字。他にもは漢字よりもナチュラルな日本語である。
2006/12/10 22:29:43 | about Website | Comment 4 | Trackback 0
桜の花が咲く頃に
野球場のベンチの上(…)に座り、空を見上げると、桜のつぼみが目に入りました。これがふくらむ頃には…1サイクル前、桜がそうやって花の準備をしていた時も、全く同じことを考えていました。長かったようで短かったような1年。いくつの試合を見守ったでしょうか。

「4月ぐらい」
冬の間、多分300回ぐらい繰り返すんでしょうね、私。早く春にならないかなって。早くこの花が咲く季節が来ないかなって。だけど、冬を越えた後に咲くから、花は綺麗で、春は暖かく感じるのも知っているわけで。

…好きな選手の笑顔を見られるだけで幸せって感じるのは、満足のレベルが低すぎますか?

<練習試合@12/10日立台人工芝>
柏レイソルU-18 vs 日本航空高校(多分30×4)

ユースの試合も随分と間隔が空いてしまって、今日は目慣らしみたいな感じ(おまけに見間違え続出)で終わってしまって、メモも一切合切取らなかったので、以下の布陣は信憑性に乏しいことをご承知おき下さい。特にシステム自体。というか、“穴が開いてる”って、いくらランチでステーキ食べながら(嘘)書き起こしたとはいえ、自分ヘタレ過ぎ…。

☆1&2セット目
-太田/2--指宿/1--工藤/1-
---武富/1---山崎/1---
-----[C]仙石/1------
酒井/1-畑田/1-豊嶋/2-御牧/1
------松下/1------

☆3&4セット目
--山本/3----???---
-磯村/2-------川崎/1-
---山中/2---浜嶋/2---
[C]須藤/3-大野/2-飯塚/1-篠原/2
-------松下/1-----
【途中出場:牧内/1、田中/3、島川/1】

レイソルユース見始めて4年、柏に引っ越してきて3年になりますが、3年間、須藤くんと大島くんがバックラインにいたんだ…と空虚感を真っ先に覚えて、ラストゲーム@鹿島クラハでも泣かなかったのに、ちょっと目元が熱くなりました。だから、インターバルで山本くんや須藤くんがボールを蹴っていた時、にわかには信じがたく思えました(苦笑)

なので、後半…2試合目と書くべきでしょうか、肩の力抜いて、じっくりプレーを見させていただきました。黄色いゲームシャツ着ている姿も…腕章巻いている須藤くんも、見納めでしょう。須藤くんがオーバーラップやボール奪取など、攻守にわたってのびのびとプレーしているのを見て、船山“くん”がそうだったように、春からは、1人の選手として、試合出場目指して勝負していくんだろうな…と、寂しさとお祝いしてあげたい気持ちの両方が湧き起こりました。山本くんも、田中くんも、こういう時が来るのは、ずっとずっと前から分かっていたのに、でもやっぱり…卒業って、切ないです。

Jクラブユースって、どれだけ味わっても、何度繰り返しても、すごく切なくて、胸が痛くて、どうしようもない部分を、存在定義そのものがはらんでいて、その要素から目を背けて見ることなど、したくてもできないのですが…また今年も卒業不可・留年決定しましたので、5シーズン(そして6シーズン)目への覚悟を、ゆっくりと固めていこうと心に決めたのでした。

今日の萌えツボは、レジスタ山中くんと大野くんのカバーリング(相変わらず)
でもって、MVA(Most Valuable Assistant Referee)は旗上げる音を颯爽と響かせていた工藤くんに、MIAはシャツの入ったビニール袋片手に副審やっていた―さすがに達磨さんも見かねたのか取り上げさせてましたけどマイペースですね―武富くんにプレゼント☆(いらない)
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2006/12/10 20:35:00 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
半熟卵
サッカー場に設置された自動販売機は、スポンサーであるDyDoのもの。
「あったかいお飲み物はいかがですか♪」
女性の自動音声へ「言われんでも買うわ!」―と内心でツッコミを入れつつ、ほっぺたに“ゆずみかん”を当てて暖をとりながら、即時退散。しかし、缶のぬくもりは竜ヶ崎駅までも持続せず、ホットオレンジ・レモン系は冷めてしまうと飲むに耐えない甘味飲料になると学んだのでした。今、飲みかけが流しに放置してありますが…鍋にでもかけようかな

いずれにしても、寒くて…次郎先輩の吐き出す息も白く、今頃、馬のオモチャを持った人たちは福島県某所の温泉かぁ、と思うと羨ましくて羨ましくて。

<練習試合@12/9流経大サッカー場>
流経大 3-3(2-0/1-3/0-0)大学選抜

8日に集合し、昨日はジェフ戦・明日は順大戦と連日TMを消化中の大学選抜。本日は竜ヶ崎に来るという話を見かけ、むくむくと正午前に布団を抜け出しました。竜ヶ崎って、特快(というか「ひたち」の通過待ちなし?)だと30分で着いちゃうんですね。しかし、早く着きすぎたからって、半熟卵のオムライスおいしい~♪なんてまったりしていたのは間違いでした。

余裕を持ってサッカー場へ着いたつもりだったのに、阿部(伸)さんの大声が雨の人工芝に響いてました…がっくり。

ちょうどボールは逆側(キャンパス寄り)に行っていて、中盤やや右寄りから前線へ、糸を引くような美しいスルーパス! これをRKUの誰かが決めたのが、どうやら掲示を見るとRKUの2点目だったようで。誰だかは見えませんでしたけど、供給者は左足から出してたから祐二さんかな?なんて。
[12/17追記:貴之さんでした、得点者(微苦笑)]

到着して真っ先に分かったのは、デスクワークの時間が日々長くなっているためか、視力が落ちていること。コンタクト越しに見える選手(の顔や背番号)にピントが合わないのです。だから、コーチングとモーションだけで判別してました。RKUは難波さんと貴之さん(目印は黄色い手袋)のツートップで、糸数さんや祐二さんが中盤にいて、バックラインは伊藤(勇)さんが仕切ってて、阿部(嵩)さんもいた、そのくらいですね、視認度は。

だって、見始めて程なく、1本目は終わってしまったから……とほほ

インターバル、1つしかセットされてないテントの下へぎゅうぎゅう詰めな感のある大学選抜ベンチから、見覚えのある、すらりとしたモーションの背番号4も飛び出してボールを蹴り始めました。背中にDENSOと入った青いウェア―今日のRKUは赤を着てたんですが、この人には赤は似合わない(祐二さんは来年から赤系ですが、似合うのかな…でも流経柏は系統としてはそっち系のような? 祐二さんの高校時代の写真、見てみたいかも)し、灰色よりも黄色が鮮やか、でも青が似合うような。次郎先輩です

2本目は次郎先輩が3バックのストッパーしてて、GKも林さんで、他に武井さんがいたのかな?(大学選抜で自信もって視認できたのは鈴木修人さんだけです。使えなくてすみません。そもそも、シュウヘイというコーチングで寺田周平さんしか連想できない私の中で、ユニバ代表の歴史は10年以上前の福岡大会金メダルのまま止まっているようです。いまだに好きなチームですけど!) 1本目の押し込まれっぷり(RKUの1本目は、4年生の存在が効いていたかと。選抜は来年を見据えたチームなので、3年以下で編成されているはず)が嘘のように、鮮やかにRKU陣内へ侵入します。ゴールシーンも、誰だか分からなくて申し訳ないのですが、綺麗でしたし! RKUのゴール=大学選抜の失点は、CKからのヘディングシュートでした。徐さんはじめ、身長では上回っていた、ような。

次郎先輩の姿勢、ボール奪取、キックモーション。顔が見えなくても声が聞こえなくても(2本目は3バックのセンターにいて、3本目はボランチにいた17番がCB好きとしては好印象でしたが、誰なんでしょう…(そればっかり))判別ができて、おまけに動作が好き―新潟でユース練習に合流したという人と同じニオイがする―だと実感する、それがこの1年だったんだと、おそらく2006年最後になるだろう竜ヶ崎訪問で強く思ったことでした。

来年は、この選抜だって「代表」として本格化するんだろうし、U-21改めU-22だってまたあるかもしれないし、大学では最上級生だし、それでレイソル…ですか?

3本目、円陣に黄色い手袋が戻ってきたのが見え、ちょっと浮かれた私でしたが、なかなか徐・船山貴(この組み合わせだと二人ともポストで、1本目の組み合わせだと二人とも裏を取る、のかな?)のツートップまでボールが来なくて…冷たい雨の中の3本目だからか、ゲーム全体の動きも停滞していって、ちょっとだけ、見るの辛かったです。飯塚さんの声ばかりが響くというか。だけど、雨なのにピッチを蹂躙していたのはドリブラーでした。鶴岡さん(サイド)と池田圭さん(ピッチ中央)。いつも書いてますが、雨は付け焼刃の技術と本物のテクニックを容赦なく分けていきます。雨の中、ボールと共に高速移動できる選手って、走り方自体が綺麗なんですよ。走っているのを見るだけで快い。

綺麗なもの・美しいもの大好きな私ですから
CB好きは刷り込みでつけた属性だけど、ドリブラー好きは本能的な嗜好。

3本目はどちらもたまに(雨なのもあって)遠目から打つシュートも枠を捉えず、な展開で、スコアレスドローでした。返す返す悔やまれるのは、1本目をきちんと見られなかったこと。貴之さんも1本目の方がいい形で触れてたと思うんです。ふぅ…。インカレでレギュラーキープできるかが、今、一番の心配どころなんです。リアル船山ギャルのうぃあーさん(仮名)が1年ぶりぐらいにいらっしゃるのもありまして。

そうそう、3本目の次郎先輩は3バックのセンターで、貴之さんと隣で並ぶ、なんて私だけが萌えそうなシーンも。実際にボールが来た直接対決は数えるほどでしたが…一度だけフォアチェックで、次郎先輩をねじ伏せかけて、でもやっぱり奪えずに終わった、って場面が印象的でした。

いずれにしても、今日の感想は「次郎先輩も温泉へ連れて行ってあげたい><」に尽きます。はい。いや、何を見に行ったんだって言われそうですけど。

好きな選手のプレーを見られるだけで幸せって感じるのは、満足のレベルが低すぎますか?(真顔)
2006/12/09 23:07:30 | University Soccer | Comment 1 | Trackback 0
しんじるこころ を てにいれた。
―今の心境を教えて下さい。
祐三さん「ホッとしてます」

―昇格が決まった瞬間、の気持ちは?
祐三さん「やっと終わったって、もう試合しなくていいんだって思いました(苦笑)」

―苦しい時期も支えてくれたサポーターがいました。
祐三さん「すごく、やっぱり…あの…(言葉を絞り出すように)すごい変な試合した時でも、声を枯らして応援してくれたサポーターがいたから今日こういう結果になったんで、みんな勝ち点10とか30とかサポーターのお陰(例:岡山選手がスーパーサッカーにて、サポーターで取った勝ち点が30はある、と発言)って、本当にそうで、すごい後押しだったんで、たくさんのサポーターと喜び合えてよかったです」(J'sGoal動画@起こしは概略)

蠍の殻の継ぎ目から零れ落ちてきたような裸の言葉が、胸にしんみりと響きました。

<J2リーグ第52節@12/2平塚競技場>
柏レイソル 3-0(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点者:フランサ、石川、リカルジーニョ

※以下、ただ長いだけの個人的心情備忘録(Land of Richesっぽいノリの)なので、お気をつけ下さい>読者様

いつも日立台では指定席だから、遅れて行ってもなんてことはないのですが、今日はやっぱり早く行かなきゃ…と自分にしては早く出たつもりだったのですが、到着は開門直前でした。陸上競技場はどこですか、って勢いでレイソルサイドの行列はできていて(係員が3000人並んでいると言ってました)驚きました。お陰様で売店の行列は凄いことになってました。

いや…東海道線の快速アクティあたりからビックリしてたんです。東京駅ホームから真っ黄色になっている人もいるにはいて、私も刺激されて“平塚で降りる前には着よう!”なんて決めちゃったわけですが、レイソルの試合とあらば、どこだろうと駆けつける…ロングアウェーからユースの試合へ直行して下さるような方々もたくさん知ってますが、たとえば、黄黒のマフラーやビッグタオルで飾り付けられたベビーカーを見て―こんな小さな子がいては、そうそう試合(特にアウェー)にも行けないはず、でも今日は決戦だから平塚まで行っちゃうんだ、と考えたり。

さりげなく付けられたレイくんキーホルダーやストラップ、バッグからちらりとのぞく黄色いグッズ。視覚的にはまだ黄色くなくても、車内の空気は真っ黄色で、レイソルを応援する“家族”は、小さな子からご年配の方までたくさんたくさんいるんだ、と感じたのでした。

ベルマーレの座席カテゴリーは2種類で、Loppiでメインを最初は入力しながら、表示された値段に屈してしまった私は、バックスタンドの一番中央寄り最上段に陣取ったのでした。最近の観戦(大学サッカー多め?)は最上段がファーストチョイスなんですけど、試合全体が見やすいから―なんてカッコイイ理由ではなくて、壁という名の背もたれがあるから。見るだけで精神力をガリガリと削られるゲーム。そうなる可能性は…予測できたから。

コアサポは低くて見辛すぎるため通常は開放されないゴール裏立見席へ陣取ったのですが(ここの収容可能人員は約1000人で、それに対してそこへ約1300人を詰め込むペースで、チケットは事前に売れていたようです。そのため、ありえないような密度だったと参戦者の方からうかがいました)コールリーダーの一人がバクスタのゴール裏寄りに立って、リードしましたし(ゴール裏寄りは立って応援しちゃってる方もそれなりに。あと、立つためにわざと最上段に来た方もバクスタ全体でチラホラ)中央寄りまでイエロービブスと一心同体ボード―なんだかんだで初めて掲げて重みを実感しました―で染まって、手を叩いたりコールを口にする方は多くいました。

太陽の光の柔らかさと吹き付ける風の冷たさで、私は何故か長生FP(これが今年の始まりだったわけですが)を思い出して、縁起悪いと自覚しつつも、レプリカのエンブレムに目を落としたりして…(試合後に)どなたがおっしゃっていたか失念してしまったのですが、「今年はレプリカが重くなった」のだと思いました。黄色くなる意味を見つけたのが昨年なら、その重みが増したのが今年。黄色いユニフォームは、黄色は、緑の芝に映える、それを、トップと、ユースで、どれだけ見た…染みこまされたのかと。

風は―実際は前半風下となったレイソルを苦しめたように見受けられました。最終的に刻まれたスコアとしては快勝ですが、鈴木達也さんがゴールから跳ね返した一撃と、バーに当たった2回(今日のMVPはゴールバーと即答している私)のどれかが入っていたら、相当違った展開(運命?)になっていたように思います。でも、結果としてはベルマーレはゴールが奪えなくて。

フランサは…今更言うことでもないですが、凄いですね。複数で寄せられてもボールを保持し続けるキープ技術、そして(一度は決定機外してますが)チャンスは逃さないシュートの打ち方。信頼されるFWになるためには、どうしたらいいんだろう…と、そんなことばかり考えていました。フランサは自分の才と言うはず、では、あれには近づけないのか…って。

フランサがフォアチェックに行くのを見て、1年前の入れ替え戦を思い出しました。そして、由紀彦さんのプレッシング(とても効いていたと思います!)を見て、「『自分のために走るのではなく他人のために走る』のでもなく、他人のために走ることが同時に自分のために走ることにもなる、つまり『みんなのために走る』、それが一心同体?」なんて考えてました。

選手とサポーターは、応援という、因果関係が単純な理屈では説明できない、言ってしまえば曖昧でもある関係にある、全く異なる立場。だけど、今年のレイソルは、選手の能力を“信用”する以上に、選手のスピリットを“信じる”グループだったように思います。人間の一番の弱さと、本当の強さは、心の最も奥深い場所にある…それを学んだ1年だったように思います。

石崎監督は最終戦で岡山さんを外し、近藤さんを先発に。空中戦は石川さんが担当になりました。
なんとなくだけど最後は石川が決めそうな気がする
2点目のバックヘッド、綺麗でした。レイソルユース出身者2名がこの冬、レイソルを離れますが、トップで頑張ってくれる誇れる先輩、まだいるから…って。近藤さんも頑張ってました。試合後は泣いてましたね。祝昇会では酔っ払って(?!)レイくんを酒樽に落としたり絡みまくってましたけど。岡山さんといい、祐三さんといい、CBは泣き虫さんばっかりで!  

2点リードの“悪魔の安堵”もリカルジーニョの一発で乗り越え、そして―タイムアップの後、岡山さんはじめベンチ脇からタイムラグを経て伝わる神戸敗戦=J1昇格決定。スタンドが沸くまでに、ホイッスルからしばらく時間があったことが、みんな本当に目の前の勝利に全力を尽くしていたんだと感じさせられました。

逃げ回る石崎監督を追い回し、ゴール裏まで引きずっていった山根さんと岡山さんの気持ち、それは時が育てた念の強さを示していたような。

バックスタンド中央寄りでは、“勝利セレモニー”は傍観かな、と思ったのですが…アウェーですけど、みんなで並んで、バンザイしてくれました。でも、嬉しさより…ベンチコートを着てやってきた不出場選手組に、見覚えのあるボリューム抜群の黒髪を見つけて、彼がすごく所在無さげにしていたこと、そして、そんな彼であろうとかまわず抱きついていた岡山さんのハイテンションぶり、それが強烈なインパクトでした(苦笑)

でも、その“二種登録トリオ唯一のトップ昇格内定選手”が、どうやらゴール裏で大旗をいきなり手渡されたゆえとはいえ、バクスタゴール裏寄りのトラック上でビッグフラッグを振り回しながら駆け回っていたのには、後でその選手の名前を教えてもらったから(再び苦笑)自分がこの目で見た姿と重ね合わせることがパッとはできなくて、なんだか…脱・小心に少し近づいたようで、喜ばしいのか、そう言うのは失礼なのか、なんて心境です。

あなたも“家族”の一員として、試合を見守っていたんですね、大島くん。

スタジアムを出ると、20時から日立台で祝勝会だと言うレイソル関係者がいたので、平塚から柏までの民族大移動(ぞくぞくと日立台に集まるサポーターを見て、どの年代の選手か分かりませんが、すれ違った下部組織の子が「みんな平塚から来てるのか?」ってとても驚いていたのが印象的)開始。モバイルレイソルを見たら19時半からと書いてあったので、みんなレイソルロードでも超早足で、中にはタクシーを使う猛者もいたのですが、予想通り(?)選手バスは道路状況により―祝昇会での南キャプテンの言葉によれば「オカさんがPAでモタモタしていたから」―大遅刻で、スタートは20時40分頃に。

SS席では収まりきらずML席やMR席も解放されたのですが、選手が戻る少し前、太鼓が鳴ったと思ったら、コアサポがいつもの居場所・ホーム側ゴール裏へコールと共に行進で入ってきて、それに対してメインスタンドがほぼ総立ちでコール(自分も試合より声出してたかも)していたのが、とてもいい光景だったと思います。そして、いつも選手名が掲示される場所に上がって、一人フライングビールかけを始めちゃう岡山さんを見て、私は隣にいた見知らぬ人と「あれ誰だろうね」「よく見えませんけど、あんなことする人は一人しかいないと思いますよ」「(岡山コールを聞いて)やっぱり」「試合出てないから力が有り余ってるんでしょうね」「そこまで考えて石崎監督が(盛り上げ要員として)温存したなら凄すぎる」なんて会話をしたのでした。

選手は揃いの「一心同体」ロゴ入り白シャツ(ほとんど全員がお酒が染み込んだそれを後で投げ込んでいたのですが)をまとって登場。南キャプテン・大谷選手会長・小野寺社長・本多柏市長などの挨拶が続き、柳澤さんは寒そうに腕を組んでそれを見つめていました。いや、本当に寒かったんですって…待ってる側は。そしてビールかけスタート! ビニールシートが敷かれたのはメインスタンド前のごく一部分だったので、歓喜で壊れ、そしてゴール裏のサポと喜びを分かち合おうとした選手たちの活動領域としては全くの不足で、芝にも相当ビール掛かっちゃったんじゃないかと思います(汗) まあ、日立台も当分は試合ないからいいか…。未成(略)とか猥(略)なんて危ない場面もありましたけどね!

岡山さんの個人的宿願と思われる「J1へ行こう」の肩組みグダグダ(本日も…)合唱に続き、待望の「レッツゴー柏」! 1日を通して、涙腺が熱くなるシーンはありませんでした。あなたが嬉しいなら私も嬉しい―嬉しい時は笑えばいいと思うよ。そんな1日でした。

あ、だけど最後に岡山さんが「ウノどこや? あ、いた!」から始まった、退団選手の胴上げには、平塚であったコール(その時点では、どうしてリカルジーニョが…と思ったんですが!)よりもじーんと来ました。

長い1日でした。ハードコンタクトの連続装用時間は限界を超えていて、大所帯のため、なかなか祝杯を上げる会場も見つからず、ヘロヘロになって…せっかくの祝い酒も疲弊ムードが強くて(苦笑) 師走のサッカー日程は、年またぎ大会であるインカレぐらいしか残ってないので、もう大晦日のベスト3は確定になっちゃったんですが、しみじみ回顧はその際にでも改めてやります、はい。

本当に皆様、J1昇格おめでとうございました☆





最後に、記念すべき日たった一つの心残りを告白して締めにしたいと思います。
続きを読む
2006/12/03 19:19:45 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
集り散じて 人は変れど
ガッカンが変な場所にあったんですよ(挨拶)

早稲田スポーツ H18/12/3 早明ラグビー号


いつかは年に一度のサッカー定期戦号で大見出しに載るような選手になって下さい。楽しみにしていますよ!
2006/12/01 22:53:04 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
とか書いてみるの♪(BlogPet)
レイソルの戦いぶりを振り返る写真パネル+
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2006/12/01 11:10:26 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
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