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18 de marzo
第9回日本フットボールリーグ(JFL)前期第1節―ロッソ熊本vs流通経済大学、2007年3月18日13時試合開始。会場は熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)。

この文字で、心躍っても、熊本行きを即断できないあたりが、今のサッカー観の歪みというか偏りをよく示しているような気がします。

リラックスして休日を楽しみたいのですが~、花粉症で死にそうです(泣)(ロッソ熊本オフィシャルブログ)

久々に登場されたので、TBしてみたり―例によって、好きな選手と花粉症仲間に相当する某えんちゃん好きさんにメールをすると、彼女にしては信じられないぐらいの即レス(!)が戻ってきまして、これが愛か…と会社の昼休みにしみじみしたり。ふふ。

えんちゃん好きさんはヨーグルト類の摂取に励んでいるようですが、今年は職場に来るヤクルトおばさんレディから毎日ジョアを買っているんだそうですよ。

ヤナギは花粉症(Birds of a feather*)

まあ大変! これは本気で対策を検討しないと…って、花粉症はならなきゃ苦しみが分からない、それが幸か不幸か、というところなんですよね。

隔週で診察してもらってる先生(注:心療内科)が、この前の診察でぼやいてたんですけど、どうもアレルゲンを思い込みで特定してしまい、正しい処方が結果としてできてない例が多々あるようです。家にペットがいるから動物の毛だ、TVでやってる予報の日にひどいからスギ花粉だ、と決めつけてやって来て、いざパッチテストをしてみたら、それぞれ毛や花粉では全く反応しなくて、ハウスダストアレルギーというオチだったとか。原因があっての結果ですからね…発病メカニズムが、コップに水がたまっていく原理なのかは定かではありませんが。

先生いわく「大変だね~」と笑っていた奴に限ってひどい花粉症を発症する(一種のマーフィー法則)んだそうで、私も将来的には危険いっぱいです。笑。

周り(このblogを読んで下さる身内さん)にも花粉症患者さんは少なくないとお見受けするので、とっておきの対策があったら是非教えて下さい!

最後に、真面目(?)な記事を紹介して、締めておきます。

知りたい:花粉症、商戦も早め 予防クリーム、香るマスク…(毎日新聞)
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2007/02/27 23:39:25 | other Footballer | Comment 3 | Trackback 0
reasons to be cheerful
年が明けてから、二度も好きな選手に聞きそびれてしまっていたこと。

―今年の流大のキャプテンは誰ですか?
今年は去年より忙しくならない?「僕です」

いつも書いてますが、大学のサッカー部主将は、トップチームだけを束ねる存在ではありません。部全体のキャプテンなのです。もちろん、立派に務めて下さると信じてますが。

<関東大学オープニングフェスティバル@2/25西が丘>
関東選抜A 4-1(前半3-1)関東選抜B
得点者:高崎、鈴木(高崎)、大瀧、武井(山本)、菊地(鈴木)

☆関東選抜Aスタメン
-------15高崎/3-------
08山本/3---10鈴木/3---09兵藤/3
---13武井/3---11菊地/3---
03塚本/304鎌田/305飯田/306石井/3
-------01関/3-------

【所属】流経大駒大明大早大

レイソルに帰ってきた菅沼さんをこの目で見ていないと日々ぼやきながらも、西が丘へ行ってきました。付き合いで

…私が鹿児島太陽会(レイソルキャンプ見学ツアー)参加メンバーへ写真を頼んだばっかりに、うち2名がたけいギャルになって凱旋。その片割れに、25日行きますよね?―と釘を13回近く刺されたので、しょうがなく行ってきたんです、付き合いで。

電車にコートを忘れるという大失態ゆえに迂回してたどり着いた西が丘では、女子の関東東西対抗戦が開催中でした。WEST(日体大+神大)の着るユニが、パステルブルー地にパステルイエローのナンバリング、加えて左袖だけピンクというプリティなデザインで、目を惹きました。

関東大学サッカーのオールスターゲームに相当するだけあって、さまざまなイベントが用意されていました。まずは、A,B両選手の選手メッセージ掲示と、それに応える形での、応援メッセージ寄せ書き。大学の後輩による書き込みあり、高校時代から追いかけ続けるギャルの書き込みあり、ユース出身者の帰還を望むJクラブサポの書き込みあり、となかなかバラエティに富んだ寄せ書きになってました。絵描きなたけいギャルさんも、一発でそれと分かるような素敵なメッセージを綴ってました。

デンチャレ=デンソーチャレンジの略

選手メッセージも、淡白なのから力強く述べているものまで十人十色。上へ載せたのは、次郎先輩です。RKUの試合は面白いので、私からもお薦めしちゃいます♪

武井さんのは紹介するとたけいギャルに怒られてしまうので軽めでスルー(どんどん走ります!)、飯田さんはヘディングとコーチングを見て聞いてください、だったかな?

また、今年こそは入ろうかな、と考えていたKUSS(関東大学サッカー後援会)ですが、設置されたブースで入会すると好きな大学の集合写真がもらえるとのことで、足を運び、写真を見せていただいたら、RKUのがふなやまにあ的に素敵なんですよ! お陰で、人に金を借りて入ったの1名、お金を席に取りに戻ってまで入ったの1名という結果となりました。

そろそろ試合の話をしましょう。ロイヤル(って赤にしか見えませんでしたが)のユニフォームが関東Aで、関東Bは青系。兵藤さんの前に立ちふさがる左SBとして、RKUの宮崎さんも先発してました。サイドに追い込む守備(相手がどれだけ大きくても!)はさすがです。

スコアこそAの圧勝ですが、やっているサッカーはBもなかなか小気味良かった(Aは中盤省略の傾向もありまして…)と思います。特に11番(順大の伊藤さん。1年生)には、菊地さんも懸命な応対を余儀なくされるほど。要チェックの選手です。

「OK、OK、前行こう、前行こう」
さて、今日も中盤を走り回り、時に味方へ声をかけるダイナモ武井さんですが、たけいギャルズはその一挙手一投足に夢中。5分も経たないうちに袖をまくりあげる(武井択也といえば七分丈、のイメージは鹿児島で固まった模様)のもすかさずチェックし、鈴木修人さんが場内に驚きの声を沸かせたテクニカルなシュートによる得点シーンでも、横にいた武井さんが大喜びしている姿ばかりを見ているロックオンぶり。

チェックして奪ってから素早くサイドへ展開する、中盤の底らしいプレーが結実したのは前半30分過ぎ。飯田さんがヘッドでクリアしたボールを拾い、そのまま突っ込んで行ってフィニッシュ行くか…と思いきや、左サイドを駆け上がっていた山本脩斗さんへクイックモーションでパス、綺麗に戻されたセンタリングをヘディングで叩き込んだのは、当の武井さんでした!

その際は、それまでの(他人の)2得点ほどは喜ばなかったので、「1得点2喜びで折り返しか…」と言いながらハーフタイムだったんですけど―これが間違いだと気づいたのは、試合が終わってからでした。

後半もBが攻め込む展開だったのですが、花試合なのもあって、切迫したようなシーンはなく…結局、宮崎さんは後半23分頃に下がりましたけど、AのRKU組はフル出場。

武井さんと次郎先輩の持ち味が一番感じられたシーンは、敵味方がボールへ寄って集まって、武井さんの足元にあったボールを次郎先輩が長い足で掻き出そうとした、まさにその時ですよ!

終了後はピッチ脇、メインスタンドそばでダウン。この時も、すかさず黒いジャージをまとう面々(飯田さんは上だけ、次郎先輩にいたっては上下)とコントラストを描く、試合中と変わらぬ姿できゃいきゃいと盛り上がる武井さん。何に盛り上がっていたかと言えば、自分のヘディングシュートを何度も繰り返していたんですよ…おそらく。職人なたけいギャルさんいわく「5回はやってた」。いや、職人の観察眼もさすがです(脱帽)
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2007/02/25 22:59:21 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 1
頂上まで駆け登って、君の名を聞かせてくれ
一度でいいから、大三さんが平木さんを口説いている場面にお目にかかってみたいです(笑)<運か不運か、私、実はまだ興津スカウトをお見掛けしたことないのですよ、この目では。

JFL公式にRKUのメンバーが出ていました!(情報ありがとうございました>Mさん)

01 GK 林 (-/22/22)
02 DF 鎌田 [2] (2/2/2)
03 MF 染谷 [18] (25/25/25)
04 DF 飯田 [4] (4/4/4)
05 DF 赤井 [5] (5/5/5)
06 DF 宮崎 [16] (16/16/16)
07 MF 楠瀬 [29] (29/29/29)
08 MF 西 (-/14/14)
09 FW 池田 [17] (17/17/9)
10 MF 平木 [19] (19/19/19)
11 FW 武田 [27] (27/27/27)
12 FW 田村洋 [28] (28/-/-)
13 MF 千明 (-/-/-)
14 MF 金久保 (-/18/18)
15 FW 船山 (-/26/26)
16 DF 澤口 (-/-/17)
17 MF 三門 [20] (20/20/20)
18 DF 加藤広 [23] (13/-/13)
19 MF 儀間 [25] (18/-/12)
20 FW 張 (-/-/-)
21 GK 飯塚 [21] (21/21/21)
22 GK 藤田 (-/-/-)
23 DF 武井 [13] (23/23/23)
24 FW 瀧原 [9] (9/9/-)
25 MF 佐藤 [26] (26/12/-)
26 DF 徐 (30/30/30)
27 DF 石川 (-/28/-)
28 DF 山下 (-/13/-)
29 MF 細貝 (-/-/-)
30 DF 古西 (-/-/28)

平木さん10番は納得です!

この表は、背番号推移が知りたくて作ってみた([ ]が昨年のJFL、灰色は大学リーグ前期/後期/インカレの背番号)んですけど、改めて、RKUでトップチームに居続けるのは、本当に本当に難しい…不断の努力が必要なのだと感じました。

にしても、15番ですか。今年は15が好きな数字になるかもしれません。にやり。
2007/02/24 14:36:25 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
いつも戸惑うセオリー抜け出して答えてよ
「いのちのきのみ」や「スタミナのたね」は、私たちが生きる世界には現存しないから―最大HPを、もとい、体力を上げるには、適切なトレーニング&休養の繰り返しによる超回復で鍛えていくしかないのです。

<千葉県クラブユース新人戦@1/28日立台人工芝>
柏レイソルU-18 2-3(前半2-0)ジェフ千葉Y ※45分ハーフ
得点者:畑田、工藤、小井土×2、榎本

-------37工藤/1-------
---18太田/2----38酒井/1---
-31畑田/1--32仙石/1--35山崎/1-
14輪湖/2-13豊嶋/2-20C堀田/2-28御牧/1
-------01岡田/2-------

前日、3桁に及ぶ練習見学者(注:トップ)が訪れた日立台をジャックしたのは、ジェフサポでした。前週の試合後、来週は何かやると言って帰っていくのを耳にしていただけに、ユース事務所側のゴール裏にだけは幕貼られたくないと、思っていたのですが…思うだけでは、何も事態は変わりませんね。トップのゲームで使うような大きな幕が3枚、ゴール裏で振られる大旗が4本。後で、ジェフが追撃・同点・逆転ゴールを決めるたびに揺れてました。日立台の空に。

どうしたらいいんでしょうか…。

U-18代表のオーストラリア遠征より帰還した堀田くんが、前日の千葉SC戦(中野太陽会活動報告)からチームへ戻ったのですが、本日はキャプテンマークも装備。千葉SC戦では山中くんだったんですけど。半袖(!)シャツに赤い腕章―体つきの良さもあいまって、これが似合う、かっこいいんですよ。こんなに凛々しく腕章をつけてしまう選手、ユースでは石川さん以来…いや、この目で見た中ではNo.1かも?!

試合は相手の激しいプレッシングに対し、なかなかボールが前へ運べず、前線が後ろへ要求する声のみが聞こえます。実際、ほとんどハーフラインを超すことができず、自陣での展開が続きました。工藤くんが振り向きざまに初シュートを放ったのは、17分ぐらい(手動計測)だったでしょうか。惜しくもボールはゴール左へと流れていきました。


[第2稿。2/18はここまで。また明日以降]
2007/02/18 22:40:32 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
applaud every kind of beauty in truth
車のドアへキーを差し込む―その仕草が何よりも、大学生活の25%を消化した事実を改めて突きつけてくれたのでした。自転車に乗って駅へ帰る記憶とのギャップが。

<練習試合@2/11流経大サッカー場>
流通経済大 10-0(前半5-0)サイクル機構
得点者:田村健、徐×3、飯田、田村洋、加藤、細貝×2、楠瀬
流通経済大 7-0(前半4-0)YSCC
得点者:沢口、船山×4、儀間、保崎

Jリーグキャンプや海外武者修行に出かけているメンバーを除いた部員を、“前年度所属”にとらわれず7チームに分けて紅白戦を行った末の、初・対外試合。午前・午後(対戦相手は茨城県1部と関東1部…で合ってますか?(自信なし))と2試合組まれたTMのメンバー構成も、新年度のチーム分けを決める過程であるため、お馴染みの顔から初見の選手まで並びます。

1試合目は、飯田さんと三門さんを視認したのですが…諸事情により、ゲームに集中できなくなってしまったため(説明するのが面倒なので、貴之さんが出てなかったせいにしておいて下さい(苦笑))何も書けなくて申し訳ないです。H選手をウォッチしてくるようお願いされたのに、得点も記憶にないって…使えなくてすみません。一言だけ述べておくなら、策士(プレ通・鹿児島キャンプレポ)の師匠は策士、ということで!

ものすごい中途半端なインターバルゆえ、コンビニで買ったもの(しかも棚にまともなご飯が残ってなくて、しょうがなく栄養強化食品系)をむさぼるものの、2試合目に出るメンバーがアップを始めたため、タガが外れて禁忌を犯すろくでなしっぷり。注意していただいた方、その節はすみませんでした。

午後はずっとタガ外れたままでしたね。最後のWashington(注:トレーナーに入っていた文字)に至るまで。

アップしていた選手は、ボールを小刻みに繋ぎながらシュートへ持ち込むと「アルゼンチン!」と盛り上がってました。ワールドカップネタですか?(海外サッカー疎すぎて分かりません)

ゲームは、左FWの背番号15が右サイドへ散らしたボールからスタート。羨ましい白い肌、髪を黒紐でまとめ、初めてこの場所でプレーを見た日と同じ袖だけ黄色い白シャツをまとい、味方へリクエストを連発し、逆にチームメイトから「タカ」とも呼ばれていた選手は、私がプレーに飢えていた人で。

ぱっと見て、深井さんかと思いました。どうやらオフ明けゆえの錯覚だったようですが…ふくらはぎが太いのはもともとですから。

開始から程なく、後ろから出た浮き球をその船山さんが受け、ファーストアタックは弾かれたのですが、彼を含めた3人が波状攻撃を浴びせ、早速、ツートップの相棒である沢口さんが流し込んで先制。その後も右サイドから上げるクロス、走りながら出した左斜め前へのグラウンダーラストパス、ドリブル突破とチャンスを次々クリエイト。作るだけでは当然飽き足らず、同僚への要求が…出してくれ、なんで出さないんだ、とでも言いたげに相手バックラインの裏を指差し、腕を振る姿は、ユース時代を彷彿とさせて、ちゃんと上級生にもガシガシ言えるようになったんだ、と微笑ましくなったり。

左サイドから中央へ浮かしたセミループショットが1点目。フィードを受けて相手GKをフェイントで蹴散らし流し込んだのが2点目。飛び出してきた相手GKの後ろへボールを蹴り出し、GKと徒競走し当然勝利してのハットトリックに、集中を切らしかけている相手を強襲した左から斜めに蹴りこんだパワフルショット(やぶ的には、ミノルZONE(笑))がとどめの4点目。ゴールを重ねてくれたのも嬉しかったですが、左サイドで守備に戻りながら、相手アウトサイドにクロス上げさせず、味方に褒めてもらったシーンも、個人的には同じぐらい嬉しかったりしました。

でも、取ろうと思えばもっと取れたはず(爆) たとえば、後半の千明さんナイスカットからの攻め上がりでもらったパスは、浮かしちゃったけど、決めて欲しかったです!(私が千明さん好きだから(分かりやすすぎ)) 本人も両膝ついちゃってましたが…。

全体としては、後半、相手のプレゼントボールで得点するまで、やや迫力を欠いたような印象でしたが、完全に選手個々の力量を計る期間で、連係によるプラス要素が期待できないので、特にディフェンスで穴が開いてしまった部分もありましたけど(千明さんのコメント参照)まずますと言えるのではないでしょうか。選手にとってみたら、新年度の序章も序章、最初の1小節といったところかと。

にしても、1試合目は日が当たってホット緑茶(ごちそうさまでした!…えっと、実はもったいなくてまだ飲んでません、なんて言ったら怒られますか(汗))もいらないような陽気だったのですが、2試合目の後半になってくると、見学席が日陰になるのもあって寒い寒い…ハーフタイムには日の当たる駐車場へと避難してました。あまり薄着だとドキドキですよ。

今年も…いや、今年こそレギュラー
次から次へと強力ライバルが出現するとんでもないチームですけど、そこで頑張っている姿をたくさん見られること、切に願ってます。
2007/02/18 18:45:16 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
闇雲に輝くだけの 光の下に僕は立ってる
検査を終え、レイソリスタへ新ユニフォームストラップ(レイソリスタ通信)を買いに寄り…気がつけば、交差点を違う方向へ曲がり、レイソルロードを一路日立台へと向かっていました。

<午前練習@2/17日立台>

逆方向へ歩く人も結構見かけたから、覚悟はできていたのですが、野球場へたどり着いた時に残っていたのは、ちばぎんカップには出場できないとおぼしきメンバーのみでした。そのミニゲームも終了直前というタイミングで―柳澤さんが青いビブスを着ていた(STAR GAZER。ちゃんとした練習レポートが読みたい方は、こちらへ!)のは察せられたんですが、そのプレーを堪能する余裕なし。無念です…。菅沼さんにいたっては、お目にかかれなくて泣きたい心地。

野球場を2週ほど軽く走った柳澤さんは、ボールと戯れていた長谷川さんの隣へ腰を下ろし、最後の最後まで居残りを課された二人のCBを、他の選手たちと一緒に眺めていたのでした。若きCBへ与えられたミッションは、古邊コーチの入れるロングキックを自己判断でヘッドorボレーキックでクリアし、そのクリアボールが少し離れた位置に設置されたミニゴールの上を超えていくこと。

まずは大河原さんがトライ。ヘッドの弾道はさすがでしたが、キックはやや苦戦。いや、ボール入れる側のキックもそれなりに難ありでしたが(え?)実戦ではどんなボールが来るか分かりませんからね! 「ぐんりょう、何本蹴らせるんだよ」と言われつつも、なんとか規定回数をクリアしました。

続いては『魅惑のDFライン3分の1』大島さんのターン。始まる前からこのお言葉。
「シマ、今日中に終わるようにしてくれよ!」
鬼のようなセリフでしたが、1発目からヘディングのミートミスでボールは力なく上方へ。「ちょっと、勘弁してよ…!」と声に出して呟いてしまう私。2本目はOKも、3回目には目測を誤ってなんと空振り。4回目は大河原並みと褒めていただいたものの、その後もギャラリーの柳澤先輩・長谷川先輩が大きなリアクションを繰り出してしまうような内容。思わず、たまたまお会いしたシマギャルさん(仮名)と「シマ、がんばれ~」やら「シマの得意なプレーってなんだったっけ」やら言葉を交わしてしまうのでした。

それでも、どうにか規定回数をカウントし、ラストには「やった!」と喜んでいた大島さん…と、「喜んでるよ…」と感想を述べるシマギャルさん(仮名)。いや、やれば出来る子ですからセキジャニは!!

魅惑のDFラインは対人が得意な3人組でしたが、“ヘッドの小川” “キックの須藤”に比べると、大島さんは目に見えて分かる武器があるわけではない選手で、サイドバーにあるユース選手名鑑('06版)でも、紹介文には苦労したものです。

しかし、そんなことを言っている場合ではありません! その平均能力の高さゆえに、代表歴も、2種登録時代のベンチ入りもあって、最終的に1988年生まれ組では唯一トップ昇格を果たしたのですから!

がんばれ大島嵩弘! サインだけじゃなくてプレーもプロの仲間入り目指せ!!
2007/02/18 15:44:53 | Reysol | Comment 3 | Trackback 0
空気の感触や密度を知りたかった
いくら集まったばかりとはいえ、相手はA代表の候補選手たち。特に相手左サイドからのアタッキングに幾度も瀕しながら、代表FWたちの決定力の問題と懸命の守備、そして堰を切ったように放たれるカウンターで、RKUは好ゲームを繰り広げていました。

バックラインで叫び続けるのは、Jクラブキャンプ行脚から帰還した鎌田さんです。吠える鎌田さん―その鋭い響きは、試合の空気を感じさせる要素の一つなのでした。

<練習試合@2/16稲毛海浜公園サッカー場>
流通経済大 2-5(前半1-2) 日本代表候補[RKU公式/J'sGoal]
得点者:今野、沢口、矢野×3、田村、播戸

手前の残像はシェフ相馬…?

白いウェアの代表メンバー掲載記事を見たら、気づいてしかるべき選手が、得点を重ねた貴章さんをはじめ、何人もいるんです。でも、全く記憶にありません。私はひたすら、デスクワーク用で0.7にしか矯正されない眼鏡越しに、赤いユニフォームのRKUイレブンばかり見ていました。宮崎・鎌田・飯田・染谷・平木・徐…。

ほぼ定時にオフィスを走り去り、京葉線に揺られ、サッカー場へ行くのは今日二度目だというタクシーの運転手さんに飛ばしてもらい、到着したのは後半15分あたり。ユース代表のTMなどで見学スペースとなる仮設席はメディア用とされ、ギャラリーはコートをぐるりと囲むフェンス際での観戦。

実際、RKUは失点を重ねたし、RKUの選手を見るために、彼らの自陣寄りへとどんどん移動していったのも事実。だけど…いい試合だったとすんなり言えてしまうのは、これこそ贔屓目という代物なのでしょうか?

あっという間に笛が鳴りました。終了。続いては、ピッチ脇でずっとアップしていた筑波大蹴球部の出番です。

筑波を眺めながらダウンする次郎先輩(中央赤ユニ)

厳重に動線が柵で分離された代表用のバスと異なり、RKUの見慣れたバスは“普通に”駐車されていました。荷物を積み込む選手、ライトを当てられ何やらコメントを取られている選手…。

その一人に、見つかってしまいました。

▼22分、日本は流通経済大に右サイドを崩され、折り返しを相手のFWが一人潰れたものの、ファーサイドにいたもう一人の選手が決めて1-1の同点に。(オーレニッポン・2/16合宿レポート)

ずっと姿を捜していた選手に。

前半だけ出たこと、得点できなかったこと、得点シーンで自分は潰れてしまったけど、こぼれた球を友達のイズミくん(沢口泉選手)が押し込んだこと…を教えてもらいました。集合がかかろうかというタイミングで。本当にごめんなさい&ありがとうございました。

教えてもらう機会に恵まれたのは幸運なこと、でも見たかった…どんな顔をして、どんな気概で、フル代表に挑んでいったのか、同じ時間を過ごしたかったという素直な望みは叶わなかったのです。(早退などせず)まともな大人であろうとしたがために。

少年の頃、将来の夢は日本代表だと語った記事を、いまだに抱え込んでます。その日本代表と、サッカー人生で最も接近した45分。そこに立ち会えなかったのは…あまりにも残念なのです。
2007/02/16 22:57:21 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
DREAMS COME TRUE
最初にお断り:ドリカムのエントリではないです。

1/2の朝に夢、って滅多に見ないように記憶してるんですが、今年は見ました。しかも覚えてる、はっきり覚えてて。すごいですよ。某リーダーと、某大学のサッカー部に合流した小川くんに会いに行く夢。(Land of Riches過去ログ)

お互い、何回小川さんの夢を見たか、張り合ってるような二人だから。

自由に見学できます。スケジュールをご確認の上、是非見学にお越しください。(早稲田大学ア式蹴球部公式)

甘い言葉に乗せられて、一路、西武新宿線・東伏見駅へ―南口を出て、坂を下ると見える緑の芝が、東伏見キャンパスの人工芝サッカー場です。

告知されていた練習開始時刻をわずかに過ぎた頃、恐る恐る敷地内へ足を踏み入れると、整然と並べられたボール、そしてたくさんのスパイクが目に留まりました。選手は誰もいません。おや?―と周囲を見回すと、ある教室に着席している色とりどりなジャージの背中が見えました。幾人かが立っている様子を(遠目から)見た限り、自己紹介タイムだったのでしょうか。時折、笑い声も聞こえました。そこで一発芸を想像するのは、レイソルに“汚染”されているのでしょうが。

ややあって、選手は門からコートへの通路(この部分は舗装されてます)の方へぐるっと回る形で、続々と人工芝へ戻ってきたのでした。見覚えのあるカラーやデザインのジャージは、Jクラブ下部組織のそれ。その一つをまとった、大柄の選手…が今回のおめあてです。見慣れたレイソルの黒ジャージ上下に、グレーの手袋。

まずはランニングから。上級生は舗装部を逆流する格好で出て行ってしまったのですが、新入生(ヴェルディOB、サンフOB、FC東京OB…)は人工芝周回。残った上級生を含め、彼らの意識は専ら(タイム走のため)校舎に掲げられた時計へ向いていました。走り始めてから5分経ったか経たないかの頃から、時間の話ばっかりしてましたから。小川さんは中野さんと一緒に走っていたと思います…多分。FC東京のジャージでしたので。

残り時間を気にする選手の「今、時間は?」の問いへ「○時×分!」と答えたマネージャーさんへ、個人的には座布団1枚進呈したい心境でした。

上級生が戻ってくると、集合がかかり、レクリエーション系のメニューからスタート。大榎監督の指示した人数で集まって座る、椅子取りゲーム風味のルールなのですが、初っ端の3人集合で小川さんは取り残され、軽い罰ゲーム。だ、大丈夫?…とオロオロするユース雀でしたが、人数が増えていくにつれ、規定の人数が揃ってなくても、とりあえず座って揃ったことにしてしまえとマリーシアが横行。「お前ら本当に○人いるか?」と大榎監督もカウントを妨害する選手とプチバトルです。

この時集まった9人ごとのグループで、続いては活動。コーンを一列に並んだ選手の前と後ろに並べ、先頭とアンカーはそこを一周してスタート/リターン、並んだ選手は監督の指示するルールに従ってボールを繋いでいく(「下」の時は全員の股下を転がす、「上下」は頭上と股下の手渡しを交互に、「左右」は腰の外側を交互に回していくように手渡し、「ヘディング」はヘッドで後ろにボールを送るという高度なもの。でも、みんなヘディングうまくて、コントロールミスでつなげない選手、ほとんどいませんでした!)のですが、監督の目をかいくぐって時間を短縮する…コーンを回らない、ちゃんと全員の足元を必ずしも通ってない、というシーンが続出。監督も監督で、ある程度白熱してきたところで「ここまでは練習だから」なんてさらっとおっしゃる策士だったのですが、選手もなかなかしたたか。要領をつかんでくると、「下」の号令と共に、一斉に前へ詰めてボールを転がす距離を短縮するといった工夫をしていました。臨機応変な判断力も養ってるんですね。

ここから選手たちは人工芝の何ヶ所かに分かれて散っていき、中に3人入れるボール回し。なにせ私たち、練習に出ている小川さんを最後に見たのが9/30で、ボールを蹴る姿に限定すると全クラ準決勝@三ツ沢(8/4。結局レポ書いてないので、リンクはる先がありません…)にまで遡ってしまうので、あの独特の指先でボール蹴っているの見るだけでもテンションUP。

しばらくボール回しをやった後、4分の1コート、あるいは2分の1コートで9人程度のグループが対戦するミニゲームに。これがなかなか見ごたえありました。まず、ボール扱い下手な選手がいません。そしてスピードが速いんです。単純に走る速さ、蹴られたボールの速度、プレーを選択するシンキングスピード。小川さんは2種では大柄な選手でしたが、ここへ放り込まれると、筋力不足や、判断の速度向上が今後クリアすべき課題だと即座に分かってしまうぐらい、違うんです。また、4分の1という狭さでありながら、反町さんはじめ、あの集団にあってなお目立つようなアタッカーは、ショットを放つのに全く躊躇がないんですよ。ボールを受けたと思ったら、小さなモーションで素早くシュートを放っている。ネットを捉える弾道もさることながら、そこへ至るまでの経過がスピーディ。

RKUが大苦戦した相手としての印象が、私の中では強いんですけど、やはり早稲田は強豪だし、このアタッカーに応対できるだけのレベルにならなければ戦力にはならないだろうチームに小川さんがいる…それは厳しい4年間になることを予感させると同時に、ここで揉まれて化けたら、高2で代表入りを果たした後あたりからグンと成長した時のように、すごく成長できるんじゃないかな、と希望を描きもさせたのでした。

初日なのもあるんでしょう、緊張気味ではありましたが、何はともあれ、元気そうな姿をこの目で見られて、安心したし、すごく嬉しかったです。えんじのジャージをまとう姿は全く想像がつきませんが、いつか来るだろうその日を、むしろ待ち焦がれるようでありたい、と思う次第です。
続きを読む
2007/02/12 23:42:30 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 1
瞬間ネットでこうさぎをBLOGされた(BlogPet)
ネットで広いこうさぎと、広いこうさぎをBLOGされた!
瞬間ネットでこうさぎをBLOGされた!
瞬間は、ネットでこうさぎをBLOGすればよかった?
瞬間ネットでこうさぎやこうさぎと、広いこうさぎをBLOGされた!
瞬間ネットで広いこうさぎをBLOGすればよかった?
瞬間ネットで広いこうさぎやこうさぎをBLOGしなかったの?
と、やぶが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2007/02/09 10:01:31 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
覇道、王道、騎士道、我道。
見た瞬間に笑い転げそうになったと書くことは多々ありますが、実際に吹き出して、やばいことになるのは稀です。

稀なんですけど―どんな新手のジョークかと思いましたよ

「一番身近な目標である、野沢さんのいいところを盗んでいきたいです」(J'sGoal)

祐二兄様の口から野沢様の名前が出るなんて! むっはー!

いいところって…イントネーションずれてるのに自覚なかったり、字が読めないぐらい達筆だったり、ローズレッドな服を着たり、雄飛寮の自室には親友さえ絶対に入れなかったりするところですか兄様っ!(違う、絶対違う)

とりあえず兄様はクラハでFREAKSの最新号買ってP.30-31(LIVE! FREAKS・野沢拓也&フリークス読者)を穴が開くまで読み返して下さい。だって「サッカーって何が面白いんだろう?」ですよ。素敵すぎるじゃないですか。

―流通経済大学からJリーグへ入る選手が多くなってきているように感じます。母校について感じるところは?
「流通経済大学は何もないところですけれど、サッカーの環境面についてはすべて整っていて、素晴らしいスタッフ、意識の高い選手たちのの中で、練習しています。それが、毎年何人もJリーグへ選手を輩出している理由なのではないでしょうか。(地元である)茨城県龍ヶ崎市のみなさんは本当に温かくて、街中でも、『頑張ってね』とよく声を掛けてくださいました。その方たちのためにも、この鹿島でいい結果を出して、恩返しがしたいです」

この答えは…貴之さんのお兄さんだな、と思ったりして。

新加入日本人選手記者会見のご報告(アントラーズ公式)

26番の色白さが誰かを彷彿とさせますがみんなローズレッドがお似合いですよ  20番代って、アントラーズの若手は入った頃みんなそんな番号だったなぁ(24番や26番が出世番号―なんてのも、今では死語かもしれません)と懐かしく思いつつも、そんな引きずりっぷりが、またアントラーズなのかもしれない、なんて。

実際には誰がカシマに君臨するのか、それは始まってみないと分からないんでしょうけれども。
2007/02/04 19:19:35 | other Footballer | Comment 2 | Trackback 0
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