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「シマ、ボールをくれ。1点取る!」
「サッカー好きか?」なんて聞かれるまでもなく、サッカーは大好きです(おめめウルウル) 試合見ることだけを励みに仕事頑張りました。

おおしま「キタジさん、これ何の歌っすか?」(KITAJIMA HIDEAKI OFFICIAL WEB SITE)

がーん!!
大島さんには、「どうぶつの森」でうちの村に住んでるピータンが「いつだって『チャンバもはしる』でいたいから」と繰り返しても、意味不明発言にしか聞こえないんですね! ショック!(笑)<というか、こんな褒め言葉仕込んだの誰ですか(爆)

…ん? チャンバも走る、は誰にとっても意味不明だろうって?

私の場合、曲名が『燃えてヒーロー』だと知ったのは、コンピレーションアルバム『FOOTBALL TIME』(これがあると、いつでも『ふり向くな君は美しい』が聞けるところが高ポイント)だったりします。これとNUMBERのコンピレーションアルバムは、今でもたまにお世話になってます。ほら、サッカー好きだから。

で、引っ張り出してきて聴いてるんですが…北嶋さん北嶋さん、キャプつば小学生編の本放送は1983年~86年って記載されてますよ! 大島さん1988年生まれですから!

そして、どさくさに紛れて(違)大島さんが一部筋の熱狂的な支持を受けそうな『シュート!』派発言をしているのも見逃せません。私は『久保嘉晴の伝説』しか読んでませんけど…久保さーん(涙)<アニメ版は1993年~94年

一番見逃せないのは、リハビリ日記で名前が挙がっている事実自体ですけれども!
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2007/03/31 00:51:01 | Reysol | Comment 2 | Trackback 0
【終了】3/31 FC東京戦 ホーム側自由席1枚譲ります
[第2稿]

ホーム側自由席チケット、お譲りする方が見つかりました。無駄にならなくてよかったです。ありがとうございました。

…おまけに、なんと指定席を譲っていただけることになりました! 涙出そうです。それでは、日立台でお会いしましょう!

え、その前に?
2007/03/29 22:18:52 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
「噂は聞いてる」
「一緒にやりたかったです」
一緒にやってほしかったです。

<練習試合@3/1市原臨海> ※45分×4
U-20日本代表候補 7-4(0-0/3-1/0-1/4-2)流通経済大
得点者:池田、柳澤、小澤、長沢/徐、船山、遠藤×3、米倉、宇佐美

★RKU1試合目先発
---24瀧原/4----07沢口泉/3---
-10平木/3--------17細貝/2--
---33儀間/4----20三門/3----
05赤井/4-23染谷/3-25澤口雅/4-08西/3
--------22清水/4-------

※3月開催のTMですが、RKU公式に倣って学年は4月からの新学年です。ちなみに信憑性は約3割(現地で書き取れたのが30%ということ)

※2試合目の布陣も掲載を試みましたが、DFラインの並びが全く取れていないので諦めました(撲殺)

※代表の布陣は、ご一緒したりっくさんのところにバッチリ載ってますので、そちらを見て下さい(手抜き)

U-20が流経大と試合―柳澤vs船山対決を見る、のは今年の“目標”だったので、すぐに行くと決めました。市原臨海でやるらしいと情報を仕入れていたのに、RKU公式(帰宅後に見たら訂正されてましたが、出発時点では訂正前だったのです。クローズアップ2/28参照)に従って市原スポレクへ行くも、空振り。ようやくたどり着いた、ゴール裏スタンドがなくなっている臨海で、アップをしている青と黒の三本線たち―右半分の青、ではなく、左半分の黒、を執拗に見つめ続け、ターゲットが見つからないのに焦った自分を、我ながら意外に感じました。青い柳澤さんは、あのフォームですぐに見つかったから、かもしれませんが。

やっと黒い船山さんを見つけたのは…あまり望まない場所で、でした。私たちのいた隣のブロックに、RKUの選手がぞろぞろとやって来て、試合見始めて、そこにいましたから。何かをほおばりながらも、船山さんの眼差しは怖いぐらいで。そして、その選手の一人が自分たちの人数を数えた(16人だったかな?)時点で、4本あると気づくべきでした。やられました。

「ヤナギー、中、ポジション!」
どちらもなかなかフィニッシュまで持ち込めないのですが、特にひどかったのは代表。吉田監督は、ボランチにも、1人は前へ行くようにと指示を出します。

柳澤+森野vs平木+赤井。煮え切らない代表にあって、時折キラリと光るサイドアタックコンビネーションを見せる二人の前に立ちふさがるのは、(この時点でのRKUの布陣の中においては)馴染みの二人。たかがマッチアップでも、内心では結構盛り上がってました。柳澤さんが試合に出るのを見るのは、新潟での同じくユース代表のTM以来でもありましたし。


※今夜はここまでです(吐血)16ページあるメモの2ページしか書けてないんですが、このペースでいったら、どんな長いエントリになるのやら…・。
2007/03/18 23:04:58 | Japan National Team | Comment 0 | Trackback 0
便紙
読み方は「ピョンジ」…で合ってますか?

昨日のエスパルス戦でただなりさんが“点取ってゴール決めた”(ニッカンより。こう書くと2点取ったみたいですが、多分YAZAWA語なので1点です。世界ワールド!)んですけど、それはレイソル系blogは無論、メディアでも大きく取り上げられているので、見てない人間が書くまでもないわけです。

今、書きたいのは、試合ではない話。

あと、ゴールと一緒に、幼稚園の頃から誕生日の日には必ず書いてる手紙を今年も書いてあげよっかな…(^-^)(chunson.jp)

代表へのゴールを母に捧げると言って、J初ゴールを決めたから、前者は石崎監督へ、と言い直せてしまう脅威の有言実行力を実践中のただなりさんですが、個人的にその決定力より衝撃を受けたのが、この一節。

手紙、ですよ。そうきたか、って感じ。

私、手紙大好きです。書くのも読むのも好き。人からもらった手紙はほとんど全部保管してある(インターネットに触れる前、文通が趣味だった頃の手紙も封筒から実家にキープしてあります)し、PC修理で一度中身をロストしてからは諦めましたが、それまではもらったメールさえ外部記憶に移してほぼ全部保存してました。

ビジター様で、私から手紙をもらった経験のある人はほとんどいないと思いますが、長文メールを送りつけられた方は何人かいらっしゃるんじゃないでしょうか。「用件のみで失礼します」と断り書きがないメールって…長いですよね。自覚ありますよ(苦笑)

ともかく、書くの大好きですが…それでいて、肝心なことは書けないんですよ。口下手ならぬ書き下手というか。私の好きな選手は、私から手紙を押し付けられるという不幸な巡り合わせにあるわけですけど(自爆)書き上げた枚数より破った便箋の方が多い、なんてざらです。

そして、他人との距離感に四六時中悩んでて、中でもDNAが近い人たち=家族とは心理的乖離を埋められずに現在へ至っているので、手紙なんか書いたことないわけです。思うところを書けない時、伝えたい感情を表現したイメージのあるグリーティングカードをチョイスする場合も多々あるんですが、それさえ、家族にはできないんです。

肉体の由来だとか経済的支援だとか、到底返し切れない恩があるのは分かってるし、感謝もしているけれど、面と向かって「ありがとう」なんて言えないし、まして、それを綴るなんて無理。声は消えるけれど、記した文字は消えない(だから書くことが好きなんですけど、なんか矛盾してますね)から。

こういうの、照れ屋って言うんですかね。それとも天邪鬼?

ともかく、毎年手紙が書けちゃうただなりさんは凄いな、と本気でリスペクトしちゃうわけです。

…今日、親父の誕生日だったんですよ。友達の誕生日も催促されないと忘れるたちで、家族のそれなんて普通に忘れてる(ま、家族も私の誕生日を祝ってはくれないけど(苦笑))んですが、金曜の昼休みに、オフィスでChunsonメッセージを読んで、思い出して、まずいな、って思ったから。

自分が親に物を贈る時は、何一つメッセージはつけない、セレクトさえ怪しい(両親はお酒が好きなので、今回も15年物のウィスキーにしたんですが、自分が飲まないので、どのブランドがどうだとかがさっぱり分からない)んですけど、少なくとも、それをさせてくれたチュンソンには感謝した方がいいかな…というわけでエントリ立てました。

このエントリの、結論までの無意味な羅列が、私の性分をよく表していると思いますよ。チュンソンに私がお礼を言いたくなるなんて、東京に雪も降るわけだ、とも思っていたのだし!
2007/03/18 22:43:32 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
策士
どこからどう見てもRKUの新キャプテンJ先輩です、ありがとうご(略)

グレイなのがポイントですね★

ANIZO3 100% Reality Mind

出るまでやる、と決めてガシャポン回したのは、木曜日にアキバで回したFROG STYLE BIRTH STONE Ver.以来です…って直近過ぎ! どちらも300円で済んで良かったです、本当。
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2007/03/17 18:21:37 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
FWが背負うもの
【3/11キメクル3枚目・決勝ゴールを決めた阿部吉朗選手】
レイソルの決勝点は、長谷川選手のクロスを電光石火のボレーで合わせた阿部吉朗選手のゴールでした。レイソルでの公式戦初ゴールとなりますが、「レイソル初得点という実感はあまりないですが、点を取れたことは素直にうれしいです。続けていかないといけないので、点を取っていきたいです」と意欲的に語ってくれました。

※写真は試合後、バス前で。

<サテライトAグループ第2日@3/11柏の葉>
柏レイソル 1-0(前半0-0)コンサドーレ札幌
得点者:阿部吉(長谷川)

-----長谷川-----
石舘---谷澤---阿部吉
--阿部嵩---永井[C]--
石川-岡山-小林祐-小林亮
-----水谷------

後半17分:小林亮→大河原(同位置)
後半22分:阿部嵩→柳澤(同位置)

この日、一番感情が高ぶったのは、スタジアムの入口でメンバー表を受け取った時です。なんて豪華なメンバーだ、と。

ベンチ脇に積んだアップ用のコーンや中身がピッチ脇に配置された空のクーラーバッグが飛ばされ加藤さんが拾い、またピッチを囲む人工芝風味のシートがめくりあがるために人が重石として上に乗るという強風が、 両チームの選手を苦しめるゲームとなりました。

バックラインは昨年J2リーグで見たのでは…と思うような構成で、個々人の守備能力のみである程度は対応できるため、中盤より前の“ほつれ”も難なく吸収されてしまい、本来は課題として浮き上がるべき“ほつれ”を覆い隠す役割も果たしてしまっていました。前線からプレスをかける意識は高いのですが、単発的で、実効力はクエスチョンマークもの。特に前半はボールを保持する時間も長かったのですが、攻撃に際しても、連係からのチャンスは乏しく、フィニッシュはミドルばかり(小林亮さんや俊太さんはバーに当てましたが!)でした。

何よりも難しかったのは、この試合の位置づけ。アピール? 調整?

昨日の練習に続き…というか、キャンプ以来(?)ワインレッドのネックウォーマーがトレードマーク化している柳澤さんはベンチスタート。ベンチは加藤・桐畑・柳澤・大河原・大島の順に着席しているのですが、柳澤さんは両隣とかなり喋ってました。

前半は阿部嵩さんウォッチをメインに―中盤の底を務めるのはインカレでも見たのですが、あの日は祐二兄様(本日アントラーズスクランブルゆえベンチ入り)のRKU10番ユニを目に刻み付けるのに必死だったから、あまり注目できてなくて、実質お初。初めて見るのだ、ということを意識させられました。どうにも、プレーを言葉に変換するのが難しい…レイソルユースの中盤によくいそうな説明文書くのに悩んでしまうタイプっぽいです。

頑張っていた、というか、思うところが伝わってきたのは谷澤さん。時にサイドに流れ、時にボールを奪ってスタンドを沸かせる彼が、何ゆえにトップのゲームから遠ざかっているのか、何が彼にチームを委ねさせないのか…それとも、逆で、思い切って彼に委ね続けさせれば何かが変わるのか、答えは出そうで出ないように感じました。頑張っていた、と、効いていた、は別物ですから。

ファイトしていたといえば、長谷川さんも。ポストプレー、裏への飛び出し―苦しみながらも1トップをこなす姿に、“ひだりいしだてみぎよしろー”という言葉が浮かびました。どうやって彼の苦闘を生かしていくか。石舘さんもプレースキッカー以外に存在を見せねばならぬのに。

柳澤さんのファーストプレーは、ディフェンスで当たりにいってファウルを取られたものでした。タッチライン寄りのプレーエリアで彷徨うこと10分以上…ボールに触れなかったんです。チェックはかけてましたが(実効力はともかく)。ようやくやってきたボールも、2人に寄せられてロスト、を繰り返して。キープするための巧さ、より、強さ、が必要な気がします。

冒頭で引用した通り、ようやく奪った得点は、右サイドでDFをかわしていった長谷川さんの巧みな折り返しを、よくぞ打ったと褒め称えたい吉朗さんのボレーだったわけですが、長谷川さんの突破を誘発した前への浮き球を供給したのは、柳澤さんです。とはいえ、この場面で前を向けたのは、スローインのボールを受けたから。J1のプレスはもっと熾烈です。前を向いてプレーできる強さ…欲しいです、本当。

田村コーチの指示で大河原さん、そして出場機会に恵まれずユニフォーム姿が拝めなかった大島さんと居残りとなった柳澤さん(加藤・桐畑の両名もロビンソンコーチと少し練習)ですが、そっちに意識を奪われて、あやうくスタンドへの挨拶すっぽかしかけました。バタバタと走ってくるその動きが…とても彼らしいというか。コンサドーレの選手がちゃっかり日なたで居残りする中、3人はしばしボールを回しながら走っていたのでした。
2007/03/11 22:53:20 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
陽気は陰気
「明日(のサテライトリーグ札幌戦)は大事な試合。練習でどれだけいい動きをしても、試合でできなければ意味がない」

クールダウンのストレッチを終えた選手に、松原コーチがそう声をかけました。そして、そのまま引き揚げていく谷澤さんの肩を捕まえて、何やら囁きかけています。

<3/10サテライト練習@日立台野球場>

中3人+外5人で鳥かご

まずジョギング後、長谷川+柳澤、永井+谷澤、阿部嵩+石舘、大島+大河原、桐畑+加藤ペアで、それぞれ同じ方向へ移動しながらゆっくりとショート&ロングパス。自分の相棒以外のキックもチェックして、良いボールが飛ぶと褒めるあたりがいい感じ。

次は鳥かご。これも漫然とやるのではなく、パスコースの読み取り、寄せのスピード、また中が3人いるから、どう協力して奪うか?―と田村コーチがバシバシとテーマを与えていきます。自分も、外から見てパスの出し先を常に予想し続けてみたんですが、なかなか疲れますし、そして当たらないのです(苦笑) 読みの鋭いDFへの道は遠いです。

その次は3人でシュートまで持っていく練習。出されたパスをワンツーで返した選手がゴール前へ走りこみ、パッサーのボールをポストが戻したポイントでシュート、といった風に。これも、パススピードUPやいわゆる“3人目の動き”(柳澤さんはこのメニューで「その動きを覚えておけ」や「3人目、3人目」と言われ続けていたのを聞くと、石崎監督には相変わらずOFF THE BALLの動きが課題と見られているのではないかと推測)等、田村コーチの指摘がビシバシ。谷澤さんや石舘さん(ミドルも炸裂!)が時折、テクニシャンにしかできないようなボール供給をしていて、目を惹きました。

…チャンスボールをシュートミスした大島さんは「10歳の子どもでも決められるぞ」という評価を頂戴していました。いや、柳澤先輩も「サッカー選手の動きじゃないぞ」と言われてましたけど。クロスが明後日の方向に飛んだり、どうも集中し切れてないのです、先輩。

最後は田村コーチのパスを受け、ディフェンスなしでのシュート。意外に決まらないものです。一番であがると宣言した谷澤さんでしたが、最初に決めたのは大島さんでした(失礼だけど、驚きました)
そして、最下位争いは大河原さんと柳澤さん。枠外ショットを連発していた柳澤さんの負けでした

リード文のダウン中も石舘・長谷川は練習を続けていました。後で、大島・阿部嵩も残っていたような―曖昧な表現なのは、柳澤さんが最初に上がって、そこで見学者の約半分がぞろぞろ大移動したんですけど、私もその一員だったからです。忘れ物教えてくださった方ありがとうございました(私信)
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2007/03/11 00:39:51 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
自分をトレードすればよかった(BlogPet)
リストなどをトレカへのサインはNGとされたよ
広い自分とかされて
自分をトレードすればよかった?
今日は、ポンペイが、基本などをトレカしなかったよ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポンペイ」が書きました。
2007/03/09 10:03:38 | written by Pompeii | Comment 1 | Trackback 0
帰還
「勝つために全力で頑張ります」
一番好きな場所だと言う日立台のグラウンド、その一角にあるビジョンへ、黄色地に黒のアクセントが施された太陽王のユニフォームへ袖を通した姿が映る…そして、そのピッチに立ち、走り、赤い模様がまだ見慣れないボールを蹴る。ただそれだけでさえ、貴く、感慨深いのに。

何も変わってないのは、点取ります、と繰り返し続けるところ。

彼を見ているとシュートも簡単に枠へ入るものだという「錯覚」に襲われる。(2003/3/16 サテライト磐田vs柏@ジュビスタ)

<J1第1節@3/4日立台>
柏レイソル 4-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:フランサ×2、菅沼×2

菅沼さんを見に行きました。
黄色い菅沼さんを見に行きました。

ジュビロはよく知った名前が並ぶものの、アジウソンが仕込んでいるリアクションサッカーは、ジュビロのイメージにそぐわなくて…石崎レイソルだって、新・外国籍選手のフィット度合など、まだまだ若く未成熟な香りを存分に漂わせていますが、ジュビロも似たようなもの。

そのシンボルが、“新しき”10番(こう表現すること自体が残酷なのだろうけれど)成岡さん。心底思いましたよ、成岡翔は成岡翔という背番号10像を創り上げていけばいいのに、と。その周りを固めるのだって、近い年代なのだし。

成岡・菊地そして前日アルビレックスで得点をした矢野…と来れば、思い出すのは成岡さんのEWS FC時代の同僚・谷澤さん。J1はベンチに7人入れるのですが、その顔触れを見て、J1リーグも厳しいけれど、何よりレイソルのチーム内の競争が熾烈なのだと改めて気づかされるのでした。

ボールが落ち着かず、バタバタと両イレブンがやりあう均衡の時間が崩れたのは、ちょっとした運から。鈴木達也さんの放ったシュートがバーに当たったのですが、その跳ね返りが…フランサの前に落ちたのです。

勝負の分かれ目はここだったと思います。でも、それをもたらしたものは…神のアシスト、なんて言葉しか浮かばないのですが。

後半からは、chunson.jpによると何故か試合前、レイソルベンチに座っていたカレンが登場。近藤さんとマッチアップしてました。カレンは柳澤さんをレイソルに入れた恩人ですからホラ(笑) その突破から成岡さんがフリーでシュートのチャンスを得たのですが、まさかの宇宙開発。これでジュビロは完全に運を失いました―結果としては。

フランサがDFの裏へ出したスルーパス―菅沼さんが“徒競走”に勝って受け、クイックに右足を振ると、ボールは綺麗にネットへ吸い込まれたのでした。そして祝福を待ってコーナーへ…寄ってきたのは後輩・大谷さんだったんですけど、それを待つ横顔が、凛々しく、喜びにあふれ、満ち足りた、ゴールそのものと変わらぬ程に精悍なプロフィールを目の前で見られて、幸せでした。心底、AR席で良かったと感じました。

ちょうど、こんな顔(中野太陽会活動報告。1枚目の写真)ですよ。もっと近かったですけど。

…映像で見たら、大谷さん、割とすぐに来てるんですよね。それが、リアルタイムでは、とても長く長く感じられました。スローモーションというか。随分待っていたような気がしましたもの。私、誰かが点を取っても、周囲が立ち上がるゆえに、やや遅れて、自分の理性による命令で立つことが多いんですけど、今回は別。あまり、そんなことはないんですよ。その少ない例外として、神戸ウイングで見た菅沼さんのJ初ゴールを挙げる私なんですけど。その代わり、大脳は写メの撮影を試みたのですが、遅すぎて、映っていたのは祝福する大谷さん(苦笑) ダメですよね、泣きはしなかったけれど、ちょっとウルウルきちゃって、お陰で、視界がやや焦点合わなくなっちゃいましたから。

献身的なれど、運には恵まれなかった鈴木達也さんのシュートがはじかれたのが左サイドに出てきて、これも菅沼さんが打ったのですが、能活さん離脱で登場の佐藤洋平さんはこぼしてしまい、さすがの嗅覚で詰めていたフランサがゲット。菅沼さんと抱き合ったのでした。鈴木達也さんといえば、フランサの予想外なパントパスに反応したものの、マーカーの鈴木秀人さんを突き飛ばしてしまい、そこで我に帰って急停止、握手して別れる―なんて場面もあって、性格がにじみ出ていると感じたものでした。

とどめは、またしても菅沼さん。左から右へと移動しながら、小さなモーションでミドルを放ち…美しい軌跡を描いてゴールへ刺さったのでした。この時、メインに向かって走っていって、正面から撮った写真や映像をよく見かけるのですが、私が見つめていたのは背中。真に格好いい男は背中が格好いい、まさにそんな姿(上でリンクをはった中野太陽会さんのエントリに、そんな背中も載ってます)。見惚れてしまいました。
…はぁ、なんでこれでフル出場じゃないんでしょう。代表監督の視察やスコアの開きから仕方ないとは考えられるのですが。でも、ちょっと、悔しいです。

お立ち台も当然、フランサ&菅沼さん。菅沼さんは昨年、“一心同体”ではなく“伊予魂”+“愛媛産の愛”と共に戦い抜いた選手ですから、いわゆる勝利ダンスは初体験(古賀さんも初めてですが、予想していたのと違ったと言っていましたね。どんなのを想像してたんでしょう?)。
「気持ちいいです! 日立台では毎回やれるように、これからもよろしくお願いします」
菅沼さんが持っていたゲーフラ(横浜太陽会。最後の写真でレイくんが持っているもの)は後で内容を知ったんですが…結婚が25歳に設定されているのが気になります!(うわ、女子っぽい感想だ!!)

「フランサを中心にして使っていくことをみんなで確認していた。阿部くんや鈴木達也もそれができていたと思う。自分の1点目は、フランサは視野が広いし、信じて走ったらきっとボールが出てくると思っていた。いいタイミングでボールをくれたと思う。流れの中で点が取れたのはよかった」
―U-22日本代表の反町監督も視察に来ていたが?
「その場に呼ばれていないのは、そのレベルにまだないということ。これからも成長していかないといけない」
(J'sGoal)

「フランサやアルセウからは、もっと前に出て行っていいといわれていたのでそれを信じて走りこみました。フランサとはよく練習していたので、イメージ通りできたと思う。僕はペース配分ができる選手ではないので、前半からアピールしていこうと思っていました。(79分に李忠成選手と)交代したことに関しては、なにか理由があったからそう監督が判断したわけなので、その点はきちんと受け止めていきたい。愛媛FCで学んだ『走るサッカー』を、レイソルでも活かすことができた。Jリーグに旋風を起こしたい」(レイソル公式)
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2007/03/05 00:40:08 | Reysol | Comment 1 | Trackback 0
帰宅
帰り道、今更ながら、レイソルトップの試合に行こう、チケットを買おう―と、Loppiで物色しようとしたら。

足が止まりました。ものすごく見覚えのある茶髪サングラスのお兄さん…とモノトーンでまとめた長身短髪のお兄さん。後者は、市原臨海で千明さんと一緒にちょっかい出してきた見かけた人。自動ドアへ向きかけた足を方向転換させました。

これで代表合宿がなかったら、柳澤さんも一緒にいるんだろうな、と思った1987年生まれ組。

レイソルロードでは、行きに小林亮&石舘コンビ、帰りは北嶋さんの車に遭遇して―レイソルのホームタウンだから、選手だってこの街に暮らしている、そんな当たり前のことさえ脳裏から薄れていた冬…が明けた日。

銀杏の黄色が鮮やかだったあの日から3ヶ月。龍ヶ崎や西が丘をふらふらと漂っていたから、サッカーに飢えてまではいないけれど、間違いなく節目を迎えたと感じられた、J1開幕戦でした。

まずは、ゲーム以外の部分をまとめて1エントリ。

バックスタンド住人なので、いつもそちら側のゲートから入るのですが、開門前に着いてみたら、そこに並ぶはサックスブルーな人たち。定住地であるARもそうだったのですが、J1は相手サポのご来場も、相当多いです。

描いた方より掲載許可は頂いてます☆(実は90度回転済)

並ぶのを放棄したため、人のためにもらうと宣言していたコーラ無料券をもらいそびれ、加えて、人様からもらって自分が飲むという滅茶苦茶な結末に…すみません><

上の画像は、利根コカコーラ様が用意したカラフルな寄せ書きボードで発見した素敵イラスト。今日もU-20代表候補はTMだったはず。

レイソリスタでやっていたら惨劇だったかも、という長蛇の列ができていたのは、予約DVD引き換えテント。イヤーブックは、柏市内の書店で出回っていたためか、短め。

関宿愛?なユースOBとザリガニ釣りが趣味の流大OB

選手が元テニスコートへ登場したのは、かなり時間が経ってから。最初に見つけたのは大久保さんでしたが、なんかウロウロしてて、つかまってサインをしていたような…。寄せ書きボードでも少女やギャルに大人気の池元さんは、私は見つけられませんでした。

で、学卒コンビはイヤーブックテントの横に椅子を並べて(でも列は別々だったのですよ)サイン会。付き添いの桜林広報も含め、場の雰囲気に慣れることからお勉強、といった感じです。そんなに長い列でもなかったので、大島さんに初サインを頂いちゃいました。27番ユニに奥ゆかしく。

キックオフまで30分を切ったので、完売寸前でどうにか仕入れた通路すぐ後ろの席へ移動―手渡された“一心同体”ボードの裏右隅には、何故か、大河原さんのサインが入っていました。大河原さんの顔を思い浮かべ、彼と一緒に居残り練習している選手を思い浮かべ、彼といつもつるんでいる同期を思い浮かべ―気持ちにすっと芯が入った心地がしました。
(でもARはジュビロサポも多かったから、人文字写真を見ると、美しいとはとても言えないですね…)

試合自体は前述の通り、エントリ改めます。

みーのるララー みーのるララーラー みーのるゴーォールー Way Way Way Way Way Way
2007/03/04 23:56:31 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
フラゲ 【イヤーブックネタバレ注意】
ふらっと本屋のスポーツ雑誌棚へ行って、目を疑いました。まだ3月3日ですよね? 明日の開幕戦で先行発売(だから早く行かなきゃ…と思っていたのに)で、一般売りは6日からとリリースされていたのに。 

3冊目の「森」攻略本を買わないのに必死な自分。

一昨日、臨海で男性ライター(もしかしなくてもVitoriaに寄稿してる人かな? スズキタツヤって話をしてたし)が何故か持ち込んでいて、目の前でゲームそっちのけで広げてるから、ケンカ売られてる気分だったんですけど、これからじっくり読んで落ち着こう(?)と思います。
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2007/03/03 19:25:31 | Reysol | Comment 4 | Trackback 0
日本代表チップス2007 保有カードリスト
注1:基本的に自分用のリストで、トレードは受け付けていません。
注2:トレカへのサインはNGとされているクラブ(例:名古屋)もあるので、練習場へ持参する際は事前に調べましょう。

【フル代表・全30枚】
003:栗原
004:駒野
008:水本
010:梅崎
012:小林(大宮)
015:鈴木(浦和)×2
019:長谷部×2
024:我那覇
025:坂田×2
026:佐藤(広島)
027:高松
028:田中(浦和)
029:播戸
030:巻(千葉)

【U-21代表・全25枚】
033:青山(清水)
034:一柳
038:柳楽
040:青山(広島)
046:中村(福岡)×2
048:増田(鹿島)
050:渡邊(名古屋)
051:カレン
055:前田(広島)

【U-19代表・全17枚】
058:堤
060:槙野
061:柳川
063:梅崎
064:柏木×2
069:青木(千葉)×3
070:河原
071:ハーフナー×2

【ゴールスコアラー・全7枚】
GS02:闘莉王
GS06:佐藤(広島)
GS07:播戸

【ベスト11・全11枚】
IN02:加地
IN06:阿部(千葉→浦和)
IN07:遠藤(G大阪)
IN10:田中(浦和)
IN11:巻(千葉)

【チェックリスト・全3枚】
なし

[3/10更新]
…魔が差してカルビーeショップでBOX発注しちゃいました。あはは。
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2007/03/03 14:42:54 | Japan National Team | Comment 0 | Trackback 0
ひだりふなやまみぎもりの。
七五調。

船山、森野、千明、長谷川―絡み合う彼らを見て、気持ちは一瞬にして「左:船山/右:森野」の頃へ引き戻されましたが、同時に、彼らはもうあの頃の彼らではなく、大きく成長して今に至っているんだ、とも感じました。

U-20日本代表候補vs流通経済大学

個人的感傷のために会社を休んだゆえ、レポUPできるか怪しいですが…基本的に二人しか見てなかったので。期待しないで下さい。

ちなみに、分かるはずのない写真ですが、一番左下の白が柳澤さんで、隣の赤が船山さんです。
2007/03/01 21:32:30 | Japan National Team | Comment 0 | Trackback 0
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