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おかえりなさい!
AKUの三大組織―と陰で言われてるぐらいだから、エントリ立てなきゃダメですよね(にっこり)

次郎先輩 「昨季お世話になった柏レイソルでまたプレーできることをうれしく思います。J1に復帰したレイソルで自分がどれだけできるか楽しみです。1日でも早く試合に出場できるように頑張りたいと思います。サポーターの皆さん、よろしくお願いします」(レイソル公式)

というわけで、鎌田さんはいつも次郎カット(C)武井さんだからアイコンを使ってみましたよ!鎌田さんがRKU卒業後、レイソルへ来てくださることが発表されましたよ!

ようこそ、柏レイソルへ。いや、違いますか。
おかえりなさい、鎌田さん。これからは、本物の“家族”になれますね。

CBマニアとしてはメロメロです。(Lefty of Reysol過去ログ・'06/07/16柏vs神戸)

ぶっちゃけ、嬉しいです。次郎先輩のディフェンス見るの、好きですから。また…また日立台で、黄色いユニフォームに袖を通してボールを奪う姿を見られるなんて。

それは次郎先輩がビールかけに参加してないこと!(Lazy Regista過去ログ・祝“昇”会)

いつの日か、今度こそは、一緒にやれることを願って。

今は、RKUのキャプテンとして、後期リーグ戦、インカレ、天皇杯、そしてもっと大切なこと?を成し遂げて下さると、信じて、応援したいと思います。

RKU後期リーグ戦の、レイソルと重複していない試合については「538ログ」さんに一覧が出てますので、興味がある方は、是非足を運んでいただければと存じます。楽しいですよ、RKUのサッカー。

あと、既に内定が発表されている順天堂大・村上さん(鎌田さんと同じくユニバ代表)も、同様にリーグ戦へ臨みます。鎌田さんといえば、二言目にはイケメンボランチ(仮名・ユニバ代表)さんの名前が柏系のページで出てくるのは、嬉しいのは嬉しいんですけど、なんだか…と思う部分もありますので。村上さんのお名前も、覚えて下さいっ!
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2007/08/31 00:16:05 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
遍路
一面黄色のAL席に、浮かび上がる鮮やかな橙色は、ゲーフラでした。浴衣姿の女性が掲げるそれには、予想通り、27と添え書きされた見覚えのあるサインと、その選手が叩き込んだゴールの数々が日付入りで記されていたのでした。

この黄色く染まったステージへ戻ってくるために、死に物狂いで重ねてきた得点の記録。

<J1第22節@8/25日立台>
柏レイソル 1-0(前半0-0)ジェフユナイテッド千葉
得点者:フランサ

思うところあって、試合直前に急遽譲っていただいたチケットでの観戦となりました。ありがたい限りでしたが、ゴール裏との違いは立っているか座っているかしかないだろうAL席は…ヘビーでした。以前、私が“定住”していた頃より熱くなっていたように感じます。

おめあての菅沼さんは、攻守あるいは左右サイドのバランスの調整を課せられ、加えて勇人キャプテン(+ときどき羽生さん)がねっとりとまとわりついたために、チャンスに絡みづらくなっており、加えて疲れているのか、らしくないイージーなボールロストも連発していました。

天秤のもう片方はクロスマシン太田(弟)さんですが、その上げたボールをフィニッシュへ結びつける適性持ちのストライカーが、今のレイソルには不在なのです。チュンソンに入るボールは、魔法使いフランサの作品を含め、難易度の高いものが多め。真摯に供給されたボールに向き合った結果、答えは出ず、途中交代となったのですが、怒りの炎で自分を焦がしても自らが痛いだけだと思ってしまいました。

チュンソンと菅沼さん、二人のミスは改善ポイントだと監督も指摘しています。青い衣さえ手が届く高さにいる二人だけに、求められるものも多いのでしょう。もちろん、力は信じていますから、頑張って欲しいと願うばかりです。

落ち着かなかったのは、ボランチの組み合わせによるかもしれません。アルセウと俊太さん。RKU武井さんと千明さんのペアを連想しました。噛み合わないなりに、動力源となってチームを動かしていく感じが、似通っているように感じたのです。

前後半通して、守備陣は、ミスが許される攻撃陣とは異なる、その差異を示すかのごとく、本当に粘り強く守り抜いていました。中でも、最後尾の南さんは『神』という言葉でも冠しないと表現しきれない(石崎監督もそう呼んでいる)ぐらい、幾度も幾度も決定機を防いでいました。

ハーフタイムには、(他市の)中学生と同じ赤い服を着て懸命に踊るなし坊と、開き直って一人違う振り付けのレイくんに見とれてしまいました<中学生の和太鼓&ソーラン節演舞あり

後半、山岸さんに代えて昇平さんが投入されたのは、そこまでして圭輔さんを潰したいのか…と解釈したのですが(昇平さんはSB経験なし、今回が初挑戦)実際は山岸さんが痛んで、投入できる選手がいなかったからだそうで。しかし、ジェフの選手さえ戸惑った交代が、決勝点をもたらすような、ゲームの流れの分岐点となったのは否定できないところです。そして、酷暑はレイソルの選手に現実的な判断をもたらすのでした。点を取ったら、ゆっくり回して時間を消費する。

終盤、懸命にゴールを守るレイソルイレブンの中に、身体を張ってピンチを跳ね返した俊太さんがいました。タイムアップ後、足を伸ばしていた俊太さんが勝利ダンスで自ら取りに行ったゲーフラへ書かれていたのは「今が俊太」の文字でした。

いろいろな選手がピッチに立ち、それぞれの持てる力で勝ち点積み上げに貢献する。レイソルは良いサイクルにあると感じました。
2007/08/29 23:51:38 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
宮城野の もとあらの小萩
露を重み 風を待つごと 君をこそ待て(古今集巻十四 恋愛歌四)

ベガルタやソニー仙台の試合でユアスタ(旧:仙スタ)へ来たことはありませんから、泉中央駅周辺の風景を見ても、思い出されるのは第2回と第3回仙台カップのことばかり。ただ愉しく観ていれば良かった日を、遠く、切なく、懐かしく、愛おしく感じながら、お気に入りのスタジアムへと向かったのでした。

君をこそ、待て。

<2007仙台カップ第1日第1試合@8/29ユアスタ>
U-18日本代表 1-3(前半1-0)U-18フランス代表
得点者:比嘉、パカール、デュヴァントゥル×2

----16宮澤/室蘭大谷----15白谷/国見----
-------------------------
12渡部/市船--09鈴木/福岡-10C井上/大分-13比嘉/柏
-------------------------
03中田/名古屋-04大野/新潟-02堀田/柏-05椋原/F東京
-----------01松本/順大---------

白谷→14丸谷/境
渡部→08加藤/市船
比嘉→11河井/藤枝東
椋原→07浦田/帝京
井上→17小井土/千葉(腕章は大野へ)

※松本が大1、比嘉が高2、それ以外は全員高3

曇り空の仙台は涼しく、良いコンディションかと思われました…が、スタンドに入って呆然。ピッチが水玉模様―荒れすぎて、芝のない部分があるのです(実際、公式記録には「芝:不良」と記載が。この状態で、試合のインターバルにピッチでサッカー教室も) 応援している選手=比嘉くんが、ドリブルを武器とするだけに、辛いと感じました。

開始直前、円陣を組もうとしたイレブンを待っていたのは、田嶋JFA専務理事と仙台市長によるキックイン。思わず固まりますが、儀礼終了後、気合を入れ直します(集合写真撮影してからピッチへ駆け出す時には、威勢のいい声も聞こえました)

日本代表スタメンの平均身長と体重が、173.2cm/66.6kgなのに対して、フランスは180.7cm/73.8kg。見るからに違うのですが、たとえば、同じ“一歩踏み出す”にしても、脚の長いフランスが先にボールをゲットしてしまうのです。まして、その“踏み出す”判断へ至るシンキングスピードの段階で、日本とフランスはイコールではありません。

とにかくピンチの連続でした。やっとの思いで奪ったボールは前方へ出されるのですが、これがなかなかマイボールとはならず、相手に拾われてピンチ再来…のループ。安易なミスでのプレゼントボールも散見されました。それでもスコアレスドローが継続したのは、ひとえにフランスが最後の最後で枠を捕らえ切れなかったから。堀田くんがメインで仕切り大野くんが寄せるバックラインと、勇気を胸にセービングを続ける松本さんの奮闘も、もちろんありましたけれど。

堀田くんは、今回の代表メンバーでは体躯に相当恵まれている部類なのですが、主に見ていた相手(#9ノグ)との身長差は一目瞭然。だって、堀田くんの頭のてっぺんと、相手の鼻の頭が同じぐらいなんですよ。それでも、ノグとの肉弾戦に、堀田くんは身体を張って、ぎりぎり耐えていました。

逆に、かなり体格差のある比嘉くんは、ドリブルを仕掛けても、文字通りの重圧に屈し、べたりと芝に倒されていました。真っ向勝負に勝ったシーン、今日はほぼなかったです…。もともと、そんなにボールを持つ回数もなかったんですけど。早く強いはたきも、なかなか味方と呼吸が合わず。

持ち味を発揮するチャンスをつかみ取れなかった比嘉くんにチャンスが訪れたのは、39分。日本はFKを得たのですが、その直前のプレーで、右サイドでフリーだった自分へボールが通らなかったのに怒りを覚えていたように見えた比嘉くん。FKを担当した鈴木くんは左サイドの渡部くんへの展開をチョイス、渡部くんの入れたクロスは相手にクリアされてしまったのですが、このクリアボールが、右サイドにいた比嘉くんのそばへやって来たのです。

拾った比嘉くんはドリブルで前へ運び、難しい角度ながら、逆のサイドネットめがけてシュート! これが綺麗に刺さりました!! なんたって、比嘉くんがこの日放ったシュート、これ1本ですから。右30度の、通常なら厳しいと思われる角度も、GKとポストとの間を通して入れてしまう―よく見るゴールパターンでもあり、『比嘉ゾーン』とも呼べそうな。

決めた比嘉くんは、右コーナーへ疾走、フラッグを揺らしながら、吠えていました。ストレートに感情を発露する姿…その想いは、どこへ、誰に、見せたかったものなのでしょうか。

終始押されていたにもかかわらず、リードしての折り返し。粘り強く戦ったバックス、ホイッスルが鳴ると、堀田くんが大野くんへ軽くハイタッチをしていました。

後半もフランスペース。なかなかチャンスの芽すら見いだせない日本でしたが、ショートコーナーから比嘉くんの上げたクロス…いいコース取りだったのに、誰も合わせられず、軌跡を見送る比嘉くんは「なんで?」とでも言いたげな顔をしていました。後半20分、河井くんとの交代ボードが掲示されます。

直後…本当に直後、日本は左サイド(左SBの中田くんは、もともとオフェンシブMFで、プレーポジションを拡大し、そこへたどり着いた選手なんだそうで)からゴール前へ低く速いセンタリングを入れられ、これをゴール前で完璧に合わせられて、追いつかれてしまいました。しつこいですが、本当に直後だったんです。がっくりです。

身体能力―体格、筋力、速度の類では、絶対に勝てません。だったら、どうやって対抗していくのか。U-17代表(城福ジャパン)は、それに対して、ある仮定を突き詰めようと組み上げられたチームでしたが、この代表にスタイルはありません。後半も、曖昧なボールでFWに裏を取れと要求し続ける、打開しろというのも酷な要求と想われるようなサッカーでした。2失点目は1失点目と酷似した形、3失点目はGKが一度はじいたのをおしこまれたもの。中田くんは終了間際、2枚目の警告で退場を余儀なくされました。

タイムアップと共に、鈴木くんが座り込んでいました。選手個々は、みんな、死力を尽くして、立ち向かおうとしていました。それは間違いありません。けれども、それだけでは勝てない相手が世界にはゴロゴロいるから、日本サッカーはメソッドを模索してきたのではなかったのでしょうか。仙台カップは、世界には単純勝負では太刀打ちできない相手がいると体感するための通過儀礼なのでしょうか。もやもやしたものを抱えながら、私はユアスタを離れたのでした。
2007/08/29 23:15:56 | Japan National Team | Comment 2 | Trackback 0
@ユアスタ

兄様、絶対似てないと思います兄様。

堀田くんと比嘉くん、揃ってスタメンです!
2007/08/29 13:04:39 | Japan National Team | Comment 2 | Trackback 0
Talk Turkey
『百家説林』より、飲酒の十徳:礼を正し、労をいとい、憂を忘れ、鬱をひらき、気をめぐらし、病を避け、毒を消し、人と親しみ、縁を結び、人寿を延ぶ。

<JFL後期第8節@8/26たつのこフィールド>
流通経済大 4-2(前半1-2)ガイナーレ鳥取
得点者:西村、秋田(右CK)、飯田(平木右CK)、細貝、鳥取OG、武井

--12田村洋/3-----09池田圭/3--
-10平木/3---------29細貝/2-
----17三門/3----23武井/4---
06宮崎/3-02C鎌田/4-04飯田/4-05赤井/4
--------01林/2--------

田村→15船山/2(HT)
池田→36武藤/1
平木→14金久保/2

JFL後期第8節は8/16~9/12の分散開催で、RKUは本日8/26に消化。最後まで戦いぬき祝杯?を挙げた末、8/19にタイから帰国したユニバーシアード代表組も合流し、「フルメンバー」(by川澄コーチ@MDP炎の18人)でのゲームとなりました…が、U-22反町ジャパンで結局ベンチ外(わざわざ太字にしてみましたが特に悪意はないと思います)と一人だけ更にハードスケジュールを消化している林さんを筆頭に、代表組はまだまだお疲れの様子。

特に林さんはアップ中から集合写真撮影あたりでも、心配になるような表情で…1失点目は左SBのボールの取られ方も良くなかったですけど、いつもの林さんなら止められていたように感じました。ミッドフィールドからバックスも動きが重く、格好だけプレスをかけているのですが、実効力に首をひねりまくり。武井さんも鎌田さんも、本来のパフォーマンスを知っているだけに、歯がゆかったです。2失点の、相手右CKからの足でのダイレクトシュートは、RKUにはノーチャンスだと思いましたけれど、ともかく、開始6分にして2点のビハインドを背負うことになりました。

とはいえ、代表に選ばれる=能力は高いわけで、時間と共に周囲とリズムを合わせてきて、チャンスを作り始めました。前半に返した1点は、平木さんのCKにサラサラの黒髪が目を惹く(!)飯田さんが豪快に頭で合わせたものだったのですが、その他のチャンスは、この日一番動きが切れていたように映った細貝さんや、“シュートのコツ”を知っている田村さんのきらめきが主たるエネルギー源でした。田村さんは本当にシュートが上手(前にも書きましたが、華やかや派手という方向ではなく、丁寧というかコース取りに穴がなく綺麗というか)な選手でして、この日も角度がないところから放ったにもかかわらず、ポストに惜しくもはじかれた、なんて一撃が。

ハーフタイムの、GLITTERsショーのバックグラウンドで行われていたサブメンバーのアップで、船山さんだけすごくギアアップが早かったから、後半から登場かな、と嬉しくなったんですが、またしても田村さんとの交代で。前半、ようやくRKUに流れが傾いてきたタイミングでハーフタイムになったのも残念だったのですが、田村さんのプレーを45分しか見られなかったのも、仕方ないとはいえ…。

かくして登場した船山さんですが、前線でのチェイシングから、フィニッシュへの強固な意思と、本日はなかなかの気合の入り方。RKUのFWは多士済々(…フォアチェックのやらなさぶりだったら誰にも負けない自信がある…)ですが、池田さんとのコンビが一番やりやすそうに見えます。私の腐った眼で見た感じ、ですけど。

宮崎さんや三門さんも、周囲の復調で負の方向へ囚われることもなくなり、いつもの、見ていて安心できるパフォーマンスに。運動量が上がってきたそんな三門さんが中央ゴール前で打ったシュートは、はじかれてしまったのですが、それを拾った細貝さんが、大臣杯決勝を思い起こさせるような、高い弾道の、パワフルなショットで、ネットをぐっさり射抜いたのでした。同点!

武藤さんが登場で、同タイプ2トップとなりましたが、船山さんはひたすら裏を指差し、ボールをねだりまくって勝ち越し点を狙い続けます(微笑) 左からドリブルで入っていって打ったのが、妙なる曲線を描いてマウスに飛び込む…かと思いきや、ポストにクリアされたのは、すごくすごく悔しかったです。

そして、ついにフリーで取れたDFラインの裏、船山さんのシュート…は、GKによってはじき出されたのですが、これを相手選手が見事に自らのゴールへ蹴りこんでしまい、頂き物な勝ち越し点。それでも船山さん、嬉しそうでしたけれど。

とどめは、左の船山さんが中央に送ったボールを受けた、RKUが得点を重ねるたびに袖めくりもペースアップしていた武井さんが、お見事なスーパーミドルを突き刺してくださいました。ジャンプしながら右腕をぐるぐる高速回転させるパフォーマンスもビックリでしたが、その後、なぜか飛んできた鎌田さんと宙でごっつんこ&肩組みしてのご機嫌ダンス。いや、ダンスって呼ぶんですかね…あまりに急な出来事過ぎて、呆然と見つめてしまい、描写する言葉を探せなかったんです、脳内で(苦笑) 一つ言えるのは、お二人は、相変わらず、ものすっごく、仲がいい、ってことですね。今回のパフォーマンスが、練習したのか、日頃の以心伝心でやっちゃったのかは定かではありませんが(笑)

ともかく、結果としてはスッキリの逆転勝利でした。内容を追求すれば、まだまだな部分もたくさん(特に前半)ありましたけど、来月の後期大学リーグ戦開幕に向けて、良いステップとなったのではないでしょうか。
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2007/08/26 22:57:23 | University Soccer | Comment 2 | Trackback 0
正精進
平成国際大戦を見に行ってきました。





…多摩まで。

<IリーグCブロック@8/19中央大サッカー場(人工芝)>
早大B-1 10-0(前半5-0)H.I.U U-20
得点者:鳥井、大畑、寺内×2、小川、宮本×2、山下、市川×2

前週、東伏見(プレジャー通信)へ行かず、日立台でTMを見た(Lazy Regista過去ログ)私は負け組だと感じた(…)ので、リベンジとして、多摩モノレールに揺られて行って参りました! 自己意思ですよ自己意思!!(強調)

モノレールの中央大・明星大駅とサッカー場は、多摩キャンパス正門を挟んでキャンパスの両端に位置し、おまけに食堂棟がヒルトップという名を有するように、丘陵に建物が並んでいるため、アップダウン込みで随分と歩く羽目になりました。サッカー場は片方のゴール裏に崖が迫り、もう片方は森(お陰でシュートが枠を外れると大変なことに)というシチュエーション。見学者は日陰のバック側、ベンチは真夏の日差しが降り注ぐメイン側でした。前夜の味スタで、生命の危機を感じてお金に糸目をつけず飲み物を購入したので、今日も入念に準備をしたのですが、結局、人工芝の上に腰を下ろす格好になったのもあり、ほとんどペットボトルには口をつけませんでした。

早大B-1は、自分が見に行ったRKU.GUT's戦(Lazy Regista過去ログ)以外、連戦連勝、それも大勝多数でCブロックの首位に立っています。対するH.I.U. U-20は未勝利…と、聞かされるまで全く知らなかったのですが、チェックしているんですね。ゲームは、ほぼ早大の支配下で進められました。

B-1、見てても分かるんです。強い、というか、レベルが高い。本日、右SB起用の#4柳瀬さん(國學院久我山。1点目の右からのクロス、絶妙でした。スコアがスコアだったので、1点目が一番印象的だったのかも)はじめ、アタックでは技術の高さを存分に発揮してのドリブルで相手を翻弄したかと思えば、右CB小川さんも何本か蹴ってましたが、綺麗なロングキックで大きな展開を見せもし、また2列目の#10さん(後藤さん@桐蔭…で合ってるんですかね? 試合前に撮影したホワイトボードと実際の選手名が一致してなくて(吐血))を中心とした細かいパス交換で切り崩す場面もあり、重量よりも密度で相手を圧倒した感があります。唯一の泣き所は決定力で、これは選手当人も試合後に「2本外したー」等、反省の色もうかがえました。そうなんです、あと5点ぐらいは入っててもおかしくないぐらいのチャンスがありました。

そして、B-1の試合結果を見ると重ねた得点数に目を奪われがちなのですが、このチームの強さ、安心して見ていられる雰囲気を作り出しているのはディフェンスだと思います。H.I.U.にシュートさえほとんど許さなかったのは、前からの組織的な守備ゆえでしょう。中でも、フォアリベロの位置で#7宮本さん(近大和歌山)がボールを奪いまくっていたのが効いてました。奪取だけでなく、攻撃でも飛び出してチャンスそしてゴールを手繰り寄せるなど、小柄に見えるのですが、キラキラ光っておりました。

で、我らがおめあての小川さん。本日は守備機会自体が少なめで、集中を保つのが難しかったと思うのですが…でも、たまのピンチもことごとく防いでいたGK川合さんと違って、ボロも結構ありました。

しかし!
B-1のセンターバックコンビは鉄壁なのです。なぜなら、横に#5服部さん(桐蔭)という、繕いに長けた素晴らしい相方がいらっしゃるから。カバーリングの巧みさに、スイーパー系CBを好むやぶがおめあてそっちのけでメロメロになるぐらい。繕い、と言っても、小川さんに比べたら体躯はスモールですが、アタッカーへの対峙そしてアプローチはなかなかにパワフル。空中戦だってやりますよ!

1年生の小川さんは(こういう書き方すると、Aチームで出てる1年生もいる、って返されそうな気がする…)B-1では、まだまだフォローを仰ぐ部類に属します。でも、レイソルユース黄金得点パターン(ちなみに船山CK→小川ヘッドです)を思い出してしまったCKからのヘッドでのゴールに代表されるように、空での覇権を譲らないのが彼の務め。早大の練習はAとB-1とB-2が別々に練習すると、公式HPのスケジュールから推察されるのですが、このチームのメンバーと日々研鑽できている小川さんは、充実した大学生活を送っているのでは、と思うのでありました。

2~3年後の早大も、強くて、きっと大きな障壁として立ちふさがるだろうな、と見てしまうのは、悲しいさがではありますけれども。

[8/23追記]ア式オフィシャルHPの試合結果ページに従い、若干修正しました。それでも小川さんと服部さん以外の選手は間違ってる可能性が捨て切れません。すみません(汗)[追記ここまで]
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2007/08/20 01:19:34 | University Soccer | Comment 4 | Trackback 1
L'apprenti Sorcier
いつも師匠の周りを駆け回っていて、時に同じ位置で師の魔法にかかろうとさえする、魔法使い〔フランサ〕の弟子二人。熱い闘志を燃やし、負けず嫌いで、若さゆえの愚直さも隠しません。その発展途上らしい輝きが、美しく、私には快いのですが。

五輪代表、同い年の選手、かつての在籍チーム―思い入れは、人に力を与えもすれば、逆に縛りもするのだと思い知らされました。

<J1第21節@8/18味スタ>
柏レイソル 1-0(前半0-0)FC東京
得点者:フランサ(PK)

昔、某ガノタ選手に、気持ちが(見ていて)分かりやすい選手とそうでない選手がいる、と言い返されたのを思い出しました。予想外の連続面と化している味スタの荒れた芝にあって、現実的に浮き球を多用するホームチーム(徳永さんがJ'sGoalで述べていたところによると、プレス対策でもあったようで)に対し、あくまでも理想の具現化にトライするレイソルでした。

気持ち、というか覚悟が座っていたのはFC東京の方でしょう。メンバーを入れ替えてきた、それは祐三さんがレイソル公式で触れているように、肉体的にもフレッシュであることも意味しますが、やらなければ、勝たなければという決意を強固にすることでもあります。試合は、ほとんどFC東京のペースで進みました。ただ、フィニッシュの精度と、南さんのセービング、そしてレイソル守備陣の奮闘で、FC東京が最後の最後までゴールを割れなかった、結果としては…ただそれだけです。

そして、菅沼さんの切り返しに、梶山さんが滑って、それがPKと判定された、それが全てです。

明らかに気負いすぎていたチュンソン、疲れをにじませていた菅沼さん、古賀さんとのコンビネーションを沈着に組み上げていった祐三さん。みんな1985年生まれなのだと、五輪代表世代なのだと強く感じました。菅沼さんはピッチコンディションもあって、あまり持ち味出せなかったように思います。チュンソンは身体と心のシンクロ値がなかなか上がらなくて、下げられてしまったのも致し方ないかと。祐三さんは、対人でも腕を乱用しなくなり、落ち着いた位置取りに粘り強い応対と、ただ闇雲に強いだけでは守れない、“正しく” なければ…と、私好み(!)のCBへと近づいているように映りました。

何はともあれ、懸命な守りで、過密日程のアウェー戦で、勝ち点3を手にしました。満足してはいけないのでしょうが、結果が残せたことは評価できると思います。そして…率直な若者だけでなく、勝利と、それをサポーターと分かち合うことの意味をよく知っている歴戦の勇者〔ベテラン〕もレイソルにいる喜びを噛みしめられた勝利ダンスでした。

「必ずチャンスが来ると信じて狙っていた」

ダンス後、繰り返される菅沼コールと、それに両手を挙げて答える菅沼さんを見て―この人と、J1のリーグ戦で一緒に戦える(なんて書けるほど、頑張って声出ししてるとは、口が裂けても言えないわけですけど)なんて、幸せだと、改めて嬉しくなりました。

何度も言い聞かせてます。それは、決して当たり前ではないと。菅沼さんのたゆまぬ努力の結晶なのだと。
2007/08/19 00:43:34 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
Jリーグ生観戦派へ32の質問
Photo Stadiumさんより拝借しました。

Q1.あなたのお名前と、好きなチームは?
「Jリーグ生観戦派」への質問ですから、柏レイソルと答えるべきですか?

Q2.なんでそのチームが好きなんですか?
好きな選手が在籍しているから。「好きな選手がそのチームの下部組織出身だから」の方が正確?

Q3.J1とJ2、もしあったらJFL。好きなチームを各1つあげてください。
J1:レイソル。それ以外に1つと言うなら、アントラーズ。
J2:迷うところだけど、セレッソ、と言ってみる。
JFL:流通経済大学!(笑)

Q4.好きな選手を国、チームなど関係なく、好きなだけあげてください。引退した選手もOKです(笑)
西ヶ谷さん、相馬さん、望月さん、福田さん、堀池さん…と引退された方ばかり挙げてみたり。(西ヶ谷さんがコーチをされている)ヴェルディユースとの対戦は、いつもドキドキします(本心本音)

Q5.好きなスタジアムは? その理由は?
1ヶ所だけと言われたら、やっぱり日立台。臨場感ゆえの熱気は、他のどこでも味わえないかと。

Q6.嫌いなスタジアムは? その理由は?
名前を挙げると、そこをホームにしているサポさんへ申し訳ないので書きませんが、ワールドカップ仕様クラスの、ピッチが遠い巨大陸上競技場が嫌です。理由は上の正反対。

Q7.お気に入りの席はどの辺ですか?
座れるならメインスタンドの屋根下が一番だけど、Jリーグではなかなか座れないから、バックスタンドの端あたり。ゾーン指定だと個人的に嬉しかったり。

Q8.スタジアムグルメでオススメなものとかありますか?
カシマのモツ煮やら牛串やらアユの塩焼きやらハムやらが大好きです。笠松や最近の博多の森は行ってませんゆえ…。

Q9.応援歌歌えますか?
♪かーしわいちだーい ちかーったひーかーらー♪
レイソルのチャントではチュニジア(俺たちがついてる 恐れることなかれ 最後まで戦え 柏の戦士たち)と、菅沼さんの(WayWayWayWay!!)が好きです。

Q10.歌える人はたまにスタジアム以外で歌ってしまう事がありますか?
Iリーグ見に上武大へ行った時、♪灰色軍団荒れ狂う うちらも負けじと荒れ狂う♪と歌い狂ってた(!)のは、ここだけの話ですよ☆ …って、それレイソルじゃなくてエフトーでもなくてRKUのじゃん!

Q11.わざわざカラオケでサポソングに使われている曲を入れてサポソングを歌った事は?
スーパーソニックジェットボーイふなやまたかゆきゲットゴール♪

Q12.よく行くスタジアムで直してもらいたいトコは?
日立台は、特にバクスタ側売店の食事情がよろしくないです。メイン側やフードコートなど、頑張っていらっしゃるのは分かるのですが。

Q13.スタジアムナビゲーター(=選手など紹介する人)でお気に入りのチームとかありますか?
好き嫌いを論じる前に、スタDJの名前がナラヨシタカ@レイソル、ケン・マスイ@グランパスのお二人か名前を思い出せず(汗) RKUのJFLホームゲームで流れる、なんのことだか分からないネタも満載の選手紹介は好きです。

Q14.試合を見る方ですか? それとも応援頑張る方ですか?
最近では声出し=レイソルU-18限定です。昔はトイレットペーパーの芯を抜いて投げたりしてました。

Q15.携帯の着メロにチームに関係ある曲を入れてますか?
バスの中で「ユーガットメ~ル」とラムちゃん(仮名)の着ボイスが鳴って、冷や汗かいた記憶は生々しく。

Q16.サッカー関係でこれは自慢できるってものはありますか? あったらそれは何でしょう? 思いっきり自慢してください(笑)
WCフランス大会前、雑誌に掲載されたサイトマスター座談会へお招きいただき、取材謝礼を頂戴したことがあります。

Q17.選手のサイン持ってますか?
部屋に飾ってるのは本山さん、羽田さん、船山さんのサイン入り写真と、↓のレプリカです。あと冷蔵庫に船山さんのサインが入ったペットボトルカバー(昨年のリーグ戦で勝利予想の商品としてゲットした物)が常時冷やしてあります(笑)

Q18.レプリカユニフォーム持ってますか? それには誰かの番号入ってますか?
部屋の壁にかけてあるのは、'07レイソル1stと、日本代表の1つ前の1st。前者は27番、後者は14番。同じ選手のレプリカですね。どちらもサインいただいてます。

Q19 もしかしてレプリカそのままスタジアムから着て帰っちゃう人ですか?
まっすぐ家に帰る時は脱ぐけど、飲みに行く時はそのままの格好で飲んだりなんて茶飯事です。ぶっちゃけ、着て帰るよりは、着て行く方が、着用者の意思を問われるのではないかと、個人的には思います。

Q20. 自分が好きなチームに入って欲しいと思う選手は?
えー?! じ、次郎先輩と、た、た、たっ、たけ(もごもごもご)

Q21.自分的ベストイレブンを作ってください。

----矢野-----
比嘉--船山---柳澤
--千明---山中--
宮崎-鎌田-羽田-内田
----楢崎-----

断腸の思いで選んだ割には、すごく弱い気がする悲しさ。こういうのやると、好きになるポジションが偏っているのが、よく分かります。

Q22.サッカーの為にスカパー入っちゃったりしてますか?
スカパーは未加入。CATVでもあまり観てません。平日は疲れ果て、休日は観戦に出てしまうので。

Q23.サッカー誌で好きなのは?
誰がなんと言おうがサッカーai断固支持。次点はサッカーJ+

Q24.サッカー番組で好きなのは?
フットボール・アンチクライマックス。とか言って、最近観れてませんが。

Q25.サッカーサイト(公式、私設関係なく)お気に入りなのは?
レイソルユース公式ブログのプレジャー通信に決まってるじゃないですか!(ごまの匂いが香ばしい~!)

Q26.サポーターとファンの違いは何だと思いますか?
ファン=自分が充足しさえすれば良いと考える人
サポーター=応援するチームのために犠牲的精神を抱ける人

なので、私はサポーターと呼ばれるのが嫌いです。supportは崇高な動詞だと考えてますので。

Q27.チームを応援していて良かった事を教えてください。
いつも言ってますが、選手も含め、たくさんの人と出会えたこと。

Q28.チームを応援してて嫌だったことを教えてください。
サポートしているはずのクラブの選手への、人格否定レベルの野次を聞いたりすると悲しくなります。

Q29.Mrピッチを生で見たことありますか?
ないです。

Q30.お気に入りのチームマスコットを教えてください。
とっとちゃん、ピーカブー。え、チームマスコットじゃない?!

Q31.サッカー好きになった事…後悔してませんか?(笑)
いや、至上の恋愛さえ与えてくれたのはFOOTBALLですよ?

Q32.お疲れ様でした。最後に一言どうぞ♪
本当は「サッカー選手からの50の質問」をやろうとして、恥ずかしくて諦めたのはここだけの話。若い頃の勢いを取り戻したいですね…ごほっごほっ。
2007/08/17 23:35:12 | Self Introduction | Comment 0 | Trackback 0
毎日が夏合宿
Jヴィレッジ・ランチバイキングの話題でも主張し続けてましたが、アジアンフードって苦手です。辛いから。実際、アルパインローズに並んだメニューは、それほどアジア一色でもなかった(から助かった)のですけれど。

だから、タイ料理行く?―なんて言われたら、腰が引けます。でも、ちゃんとしたタイ料理のお店では、オーダー時に辛さを指定するものなのだとか。大学生の頃、ただ辛いだけだと思っていたキムチ、韓国土産に頂いたのを食したら、“その辺で売っているキムチは辛さで全てをごまかしているんだ”と知ったから、私は、まだちゃんとしたトムヤンクンetc.を食べたことがないと言えるのかもしれません。基本的に、アジア系はみんなそうかも…さすが「チャンジャって何?」をリアルで口にしていた人間。

食べられない物がある、イコール、それだけ人生を損している―これが持論だったりします。私は納豆ともずくを問答無用で拒否してる時点で、それだけ豊かな人生を遠ざけているのです。自動販売機の前でさえ、コーラやブラックコーヒーはチョイス対象外。売り切れランプが点灯していなくても、お茶類、非炭酸ジュース、スポーツドリンク、非炭酸水ぐらいしか選択肢がないのですが。

この暑い中にあって、全体の約半分が選択できない上に、後ろにわんさか“待っている人”がいたりしては、なかなか難しいじゃないですか、迷うだなんて。

<JFL後期第7節@8/12市原臨海>
流通経済大 0-0 ジェフリザーブズ

---15船山/2-----12田村洋/3--
-33宇佐美/3--------29細貝/2-
----13千明/2----17三門/3---
06宮崎/3-03染谷/3-04飯田/4-05赤井/4
--------31C清水/4-------

田村→36武藤/1
宇佐美→11武田/4
細貝→26徐/3(船山右OH)

チケット売り場で自分の前に出していた人が提示していたのはシーズンチケット(ジェフ公式)だったのか、と気づきました。そもそも帰宅してからホームチームのHPを閲覧するって…。 スタンドは、全体的に黄色かったです。トップ選手レプリカの背ネーム部分へ、リザーブズ選手の名前を書いたテープを貼った人もちらほら。

そんな風景に、カチンときて、バッグからグレーのタオルを出してしまう…この“感覚”が懐かしいな、と自分で思いながら、首に巻いてました。ここは成田中台じゃないんですけど。でも、本日の相手チームを見るのは、それ以来だと思います。あの頃の名前は、ジェフアマチュア。

秋田国体の予選が開催中で、RKUからも茨城成年男子へ何人か参戦(スポーツライター大塚秀毅×下野魂)していたし、リンク先に記されている通り、千葉選抜はジェフリザーブズの選手が主体で、こんな日に組まれた公式戦へ、リザーブズは名前に聞き覚えもあるユース選手も含めた編成で臨んだのでした。

RKUもユニバ代表組が不在ですし、公式HPへUPされるTM結果を見てもスタメン予想なんてできないのはお約束ですから、いざ試合が始まったら、セオリーが決まっており勝ち点を重ねるべくそれを粛々と実行するスタイル(昇降格の両方をはらむJFLではよく見るやり方)ではない同士のため、どうやってゲームを組み上げていくか、手探り感の色濃い雰囲気となりました。どちらも、ただ単に勝利を追求するのみならず、育成のワンステージとしてこの場に立っている、というか。

それで、予想を放棄して、毎回ドキドキしながら受け取るメンバー表…ジェフリザーブズのゲームで配布があるのは、予想(MDPスタイル)ではなく、リアルな(統一形式の)メンバー表なのでした。FWとして記載されているのは、田村・船山の両名。田村ファンクラブ会員のふなやまにあ(だから話が大きくなってるって)としましては、夢のツートップではないですか。並んでうまく機能するかは別問題として。

前週の刈谷戦@たつのこに比べたら、雲が太陽を覆う時間もあり、風も多少は感じられる(そしてスタンド観戦者のみですが、屋根という強力な武器が。龍ヶ崎市様、たつのこにも何とぞ屋根をつけていただきたく…)のですが、選手にとって良いコンディションでないのには変わりないでしょう。本日、DFリーダーとして声を張り上げていた染谷さんが、最初から袖を派手にめくりあげてました。もはや私の中で袖まくり=イケメンのアイコンと化してます。赤井さんもされてたし。

前半は攻められ気味、後半は逆にペースをつかめていた感を受けましたけど、ゲームの大半はフィニッシュが遠い、潰し合いの繰り返し(両チームの平均年齢が20歳前後でもあり、力が近接していたとも書けるかもしれません)でした。助かったのは、清水ゲームキャプテンの好守の存在ももちろんですし、リザーブズが決定的決定機としか書きようがない、残りの制約はゴールマウスのサイズのみ、といったシュートを、何本か枠外へ飛ばしてくれたこと。リザーブズで最もRKUを悩ませてくれたのは31番の米倉さんでした。

全体的にRKU守備陣は踏ん張っていて(ヴェルディから帰還された飯田さんは、さすがの強度だったと)危なすぎるピンチは少なかったのですが、だからこそ点を取ってほしかったのですけれども…ツートップが揃って大きくはなく、クロスを外から入れても、それをフィニッシュへ結びつけるのは容易ではありません。

暑いので、水を飲み、そして体にかけるのですが、消費量うなぎのぼりで、後半には中身のないボトルも。この日、RKUは来ていたスタッフさんが少なく、ハーフタイムにボトル配置をしていたのは控えの選手でしたし、試合後には試合出場組も含めみんなで幕を畳んでたり、いろいろ大変だったようですが…中身のあるボトルをリクエストしかけて、船山さんってば、中原さん(ジェフリザ#8)からボトルをゲット。そして、欲しそうにしている武藤さんを横目に、ゆっくり飲み、腕にかけまして。サイドの選手が猛スピードで走らなければ追いつけない鬼パスを、この日何本も繰り出していた船山さんでしたが、一番鬼だと思ったのは、このシーンでした(苦笑)

相手DFライン裏を取らせるパスを受けた細貝さんが撃った一撃が、惜しくもポスト横だったのは…残念です。本当。最後、ほんの少しの正確性が悔やまれるシュートが何本かあった点でも、両チームはがっぷり四つに組み合って試合をしたし、スコアレスドローという結果も妥当なのかも。いや、無論、勝ってほしかったですけど。

サイドアタッカーをこき使うパス、ゴールキックにあえて?空を飛んで競り勝とうとする姿、相手を背負うモーション。公式戦で90分出るのは水島戦@笠岡以来だと思うのですが…なんだかんだで、自分は船山さんのプレーが見たくてRKUの試合へ行っているんだと感じます。自分で行く、あるいは誰かに行かせる、その比率が固定されてない人だから、いろんなものを見せてくれて、それが楽しいんです。

右サイドでボールを保持―足元へ収めたまま停止状態となり、サイドを駆け上がってきた選手が船山さんの立つポイントを追い抜かしていった瞬間、そちらへパスを出すように足を動かし、相手DFが応対しようと外へ踏み出した途端、急にボールを動かして中へ自らつっかけていき、DFがいない、確保したシュートコースを貫くフィニッシュ。残念ながら、このシーンはGKの手に触れて、ボールはゴールライン外へ行ってしまいCK(左CK船山・右CK宮崎担当だったと記憶)となったのですが、いいもの見たと思いました。
2007/08/12 22:08:42 | University Soccer | Comment 2 | Trackback 0
山高故不貴 以有樹為貴
いつもはハセくんやヤナギくんが手伝っている練習後の用具運びも今日はユースの3人+練習生が率先してお手伝いをしていました。(レイソル広報日記・8/8付)

今日も、散らばったボールを集め、コーナーフラッグのポールを抜き、命の水を搭載したクーラーボックスを乗せた台車を押していたのは、高校生たちでした。夏休みが終わったら…また、茶髪のお兄さんたちがこの仕事をやるのでしょうか?

<練習試合@8/11日立台・野球場>
柏レイソルサテライト 2-1(前半0-1)鹿屋体育大
レイソル得点者:大久保×2

☆レイソル前半
---36ユース---19大久保---
25長谷川----------22鈴木
----27柳澤---37ユース---
06中谷-34大河原-33大島-29阿部嵩
-------31加藤-------

☆レイソル後半
--38ブルーノ---19大久保---
25長谷川----------28谷澤
---39練習生---27柳澤----
06中谷-34大河原-35ユース-29阿部嵩
-------16桐畑-------



今日もあちゅかった(C)イケメンボランチです。主審を務めた松原フィジコの判断で、何度か給水(ピッチ内にクーラーボックス搭載台車が入ってしまう時間)が設定されたくらい。

野球場開催の練習試合では、通例、ギャラリーが陣取る土手=野球場をぐるりと囲む桜並木とは反対の、野球場のど真ん中=直射日光下に設定されます…が、鹿屋体大は木陰側に陣取りました。木陰は蒸散作用により、テントで日光を単に遮った以上に涼しいのです。だからか、レイソルの非出場選手も、前半後半ともに木陰に腰を下ろして見ていました。前半は桐畑さんがユースの後輩と話しながら、とか。

焦点を、主にドイスボランチへ合わせてました。ボール奪取に奮闘する柳澤さんの隣に立つ37番くん―初めて見た時から、柳澤さんとプレースタイル(キックが描く弧の種類、と書いた方が正しいかな?)が似ていて、脳内で勝手に後継者扱いしてたんですが、だからこそ、最近の柳澤さんの変貌ぶりを感じさせてくれたというか。いや、ユース時代の柳澤さんより37番くんは守備やるし、できてると思いますが。

相手ゴール前でのFK、両膝に手をついた同じボーズで相談をしている二人を見て、合わせ鏡のようで合わせ鏡じゃない有り様が、2年間(=730日)の意味なのかな、と過ぎ去った時間の重みを噛みしめていました。そんなことを思うのは、2年前、FKの打ち合わせをするシーンが大好きだったから、と自覚はあるのですけれど。

「まずは頑張っている姿です」(モバイルレイソル)
何を見せたいと問われ、こう答えていた柳澤さん。試合展開ゆえ、文句とコーチングの境界線付近を怪しくさまよう言葉を繰り返してもいましたが、RKU武井さんに引けを取らない豪快な袖まくりも含めて、タイプ変わってきた…変わらなければならないと強く意識付けしているのだと伝わりました。守備力がぐんぐん上がって…攻撃センスはどうなりました?

…もし37番くんがトップに昇格したら、どんなスタイルで勝負するのだろう、なんて空想に過ぎない“未来”を想像してみたり。

柳澤さんが苛立ちを隠さなかった試合展開―先制したのは鹿屋体大でした。自陣ゴール前で大島さんが痛恨のミス。それを逃さない鹿屋体大が素晴らしいのですが、全体的にレイソルは低調で、集中を維持するのが辛くなるほど。石崎監督が横河戦後に、底上げかなわず、1ヶ月何をやっていたんだろうとぼやいた記事がエルゴラに載っていたのですが、それは残念ながら事実かもしれない、と感じるほどに。

レイソルのチャンスは柳澤さんや36番くんの長めのシュートぐらいだったか…最前線を与えられたのだから、36番くんはもっと貪欲にいけばいいのに、と思ってしまいました。後半出てきた39番くんと比較しても、レイソルU-18の3人は、下部組織育ちらしい(苦笑)空気を“読めてしまう”ところを見せていました。先輩たちが不甲斐なかったら、怒鳴りつけて、踏み潰してしまえばいいのですよ。同調してしまう必要なんてなく。36番くんは、強さと巧さを兼ね備えてるのが持ち味だと見ているので、心も強くなったら、もっと凄い選手になれると思います。

まさかのビハインド背負う折り返しとなったレイソルですが、後半から登場の谷澤さんが、そのムラある(!)個人技で状況を打破していきます。ここら辺は、さすがです。相手に腕を引っ張られた状態のまま(!!)怒涛のドリブル突破。ファウルで止められ得たFKを柳澤さんが蹴り、ファーサイドにいた大久保さんがフリーでヘッド叩きつけて同点になりましたから。

終了間際には、右サイドを駆け上がった長谷川さんのビューティフルクロスを、これまた大久保さんが厳しい角度ながら頭で決めて、何とかプロの面目を保ったレイソルでしたが、後半こそあまり攻められなかったとはいえ、パフォーマンスの至らなさは課題ばかりを山積したかと。

後半から出てきたといえば、35番くんにも触れないといけませんね。39番くんに名前怒鳴りつけられて、慌ててチェック行った時はどうしようかと思いましたが、自分の判断で行ける時はいいのですが、状況で、相手が主導権を握り、こちらは追われて…のシーンは、どうしてもフィジカルで辛いかな、と。それは、しょうがないんですけど。3人の中で一番良く見えたのは、ゲーム展開が前半と後半で差があるので、簡単に言い切っちゃえることか怪しいですが。

うーん、ゲーム全体、歯に物が挟まったような言い方しかできなくて。こういう試合は書くのが難しいです。でも書くんですけど。理由? (できるならば)ずっと黄色い服を着ていてほしいからですよ、3人に。
2007/08/12 00:30:18 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
オトコマエボランチ
渇きを訴える喉の欲するがままに、たつのこフィールドへ備え付けの自動販売機でスポドリを買ってから、後悔しました。どうしてスポンサー様であるDyDoさんのを買わないんだ、と。

氷水に浮き沈みするDyDoさんのドリンクを、丁寧に拭いて売ってくれるのは部員さんです。ドリンク売りだけでなく、チケットもぎり、MDP配布、担架隊、ボールボーイ、選手ボード交換係、スコアボード担当、場内アナウンスetc.さまざまな人がかかわり(JFL公式)ホームゲームは運営されています。

運営面に不安のあるチームは、そもそもJFLには加盟できないでしょうから、整然と運営されるのは“当たり前”なんでしょうけれども―ありがたみを噛みしめることも必要なのでは、と感じた、夏の暑い午後でした。

<JFL後期第6節@8/5たつのこフィールド>
流通経済大 1-0(前半1-0)FC刈谷
得点者:三門

---12田村洋/3-----36武藤/1---
-33宇佐美/3---------29細貝/2-
----17三門/3----13千明/2----
06宮崎/3-03染谷/3-16C澤口雅/4-05赤井/4
--------21飯塚/4--------

田村→15船山/2
武藤→26徐/3
細貝→14金久保/2

自分用覚え書き:龍ヶ崎市のコミュニティバスは前乗り後降りで、料金100円。

まいんバザールも、第1日曜に龍ヶ崎(たつのこor流大G)で試合であるチャンスがあれば…と。(Lazy Regista過去ログ・コメントレス)

7月は総理大臣杯で神戸にいたのですが、8月…会場の前に行くまで忘れてました、実は。嬉々として会場へ飛び込み、ひたすらターゲットを捜索します。



まいんコロッケー!!
コロッケ単体でいただきたかったのですが、おなかがすいていたので、自分を充足させるためにコロッケサンドをチョイス。1個100円です。添えられているキュウリがいい感じでした☆



続いて、あまりの暑さに立ち寄ったのは、上でリンクした前回の龍ヶ崎遠征でも立ち寄ったお菓子屋さん「アルブル」。ソフトクリームをオーダー。真夏の13時キックオフは、暑すぎです。
紙袋の中身もお見せしますね。



前回のエントリへ鍵コメをつけてくださった方お薦めの『かっぱチーズ』です 濃厚でおいしかったです。要冷蔵なので、たつのこへ向かうバスへ乗る前に胃袋へ消えたのですが(おい) お薦めコメントありがとうございました!

もう一点のチェリークッキーは、日立台にてお世話になった方々へ配布。好評で嬉しかったです。寄るのは試合後の方がいいかもしれません。試合前だとついついセーブかかっちゃいますので

…はっ、このままでは某柏系グルメ○○blogのような、試合内容に触れないエントリに><
試合ですね試合。



スタンドへ入るなり、目を奪われました。みんな大好きGLITTERsご来場です! いつものコスチュームの上へ、グレイの1stユニフォームを着ていて、これがまた可愛いのです 暑いから、多少袖まくりされちゃったりすると、さらにヒートアップ!(私が) 2オクターブ高く♪灰色軍団荒れ狂う 我らも負けじと荒れ狂う♪と歌い、美しい足で踊られたら、もうクラクラですよ ここだけの話、15番が出てくるまでの時間の少なからずは、GLITTERs眺めてました。すみません

そんなわけで、非常に説得力を欠くエントリとなりますが(…)お付き合い下さい。
本日のボランチは、ぶれないトラップと小気味良いパスコース取りがやっぱり好みな千明さん&ようやく復活とあいなった、酷暑にも屈しない豊富な運動量が光る三門さんの流経柏コンビ。千明さんが転がすボールが骨格、三門さんの走る道が血流として、違った側面からチーム全体を支え、一つの有機体のごとく機能させてくれるので、個人的には安心して見ていられる組み合わせです。

厳しすぎるコンディションですから、先制点はこの上なく大事です。ゲットしたのはRKU。左サイドからボールを持って入った田村さんから、逆サイドの細貝さんへパス。ここで中盤後方から三門さんが飛び込んできて、細貝さんから受け渡され、フリーで持てて、きっちりネット上方へ蹴りつけてくれたのです。自ら快気祝いです!

このゴールが結果的に…いろいろな運不運がピッチ内できらめいては消えた末に決勝点となったのですが、くどいくらい書いてますけど、本当に酷いぐらい暑くて、90分間"BE ALERT"だなんて無理な要求だと泣き言こぼしたくなる状況だったのですが、そんな中で、最後の最後まで走り続け、攻守にわたり尽力して下さった三門さんの献身ぶりがあってこその"LUCK"だったと、強く強く思うのです。

RKUのボランチといえば(GKといえば林さんが出てくるように)バンコクへ旅立った『イケメンボランチ』こと武井さんの名前が出てくることが多いのですけれども、彼だけでなく、こんなに男前なボランチもいるのです。王様レジスタもね!

他の選手も、もちろん頑張ってました。腕章担当は、飯塚さんかと思いきや澤口さんでした。序盤にあった、後方からの意表をついたロングシュート、惜しくも外れてしまいましたが、素敵でした。そんなゲームキャプテンを筆頭に、相棒の染谷さん、サイド寄りに陣取る赤井さん(袖まくりも拝見しましたよ!)で刈谷のアタックをよく止めていました。JFLのステージだと、皆さんの持つ強さがストレートに発揮されて、それを見られるのが楽しいです。

一度、オフサイドを取りそびれ、GK飯塚さんもかわされ、あとはゴールマウスがそびえるのみ…という大ピンチがあったんですけれども、なんとたつのこのフィールドがRKUに味方してくれ、ボールは動きを狂わされた(変なバウンドをした)挙げ句、ゴールラインを割ってしまったのでした。

オフェンスでは田村さんに注目。流経大非公認学外サークル「田村洋平ファンクラブ」メンバーですから(いつできたの?) 巧いんです。派手とかトリッキーという言葉をかぶせたくなる系統のテクニシャンとは違うのですが、相手守備陣にトライして、打ち破ろうとするチャレンジ、それを落ち着いて見ていられるというか。

何気にTM@日立台あたりから、私の中では株急上昇中でして、“待ち焦がれた選手”が、ブルーの交代用紙を提出し、手首へ二重に巻かれていた“ヒモ”を外し、ゆっくりと頭へ装着する、そんなところを眺めるのも好きだな…なんて思った果てに、12番の掲示と共にタッチラインへ立つものだから、なかなか複雑な気分になりまして。

だけど、どれくらい待ち焦がれていたかって、中野総監督が「タカを5分で準備させろ!」と叫ばなきゃ、間違いなくスタンド最上段で溶けていたし(たつのこは、開始直前に着くと座れないって知っていたくせに…)その約5分間がものすごく長くて、時計見たらまだ2分も過ぎてなくて失神しかけていたとか、そんな勢いで(笑)

で、ピッチに現れた船山さん。一人だけユニフォームの色が違って見えるのは、汗を(まだ)かいていないから。疲れ切った他のメンバーのために何ができるか―それを明確に示せてこそ、途中出場の意味があるだろうに。何度も怒られてましたし、その怒鳴りつけられる内容が、いちいちどれも的確というか、私も野次りたくなるような(え?!)内容で。セルフジャッジで止まらないとか、途中から入ったのだから動け(中野監督のお言葉は、こんな単純単細胞ではないですけど)とか。

勝つための最善の選択…追加点を取りに行く、あるいは少しでも時間を消費する、そういうチョイスはできるのだけど、チームのために戦う意識が、少し欠けていたように映りました。生意気な言い方すると。それは、関東選抜から帰ってきた直後だからなのかな、なんて邪推もしちゃったり。選抜の10番をつけて、どんな戦いをくぐり抜けてきたか、全くもって知らないわけですけれど。自分で意識付けができないから、監督に何度も何度も怒られちゃうわけです。すみません生意気ですみません…。

この日一番の見せ場は、三門さんのパスを受けたポストの武藤さんが小さく船山さんへ出し、ここで完全に裏を取れたのですが、GK来栖さん(筑波大卒)に倒されてPKになってしまったシーン。ただし、そのPKは来栖さんにはじかれてしまい、セカンドボールを押し込むのにも失敗してしまったのですが。チームメイトを助けるためにできた、一番大きな仕事は追加点だったでしょうに。

三門・武藤・船山の絡みでは、フィニッシャーが武藤さんだった一連の攻撃(PKの割とすぐ後。これも来栖さんが防いでしまいました)も見ごたえがありました。素早いつなぎから、武藤さんがフリーで打てる状態を生み出すのです。船山さんのポストプレーって結構好きです。相手を背負って、足裏でボールを撫でるように転がして。

何はともあれ、勝てて良かったです。暑すぎて…見ているだけでも試練なのに、そこで90分サッカーをやるだけでも賞賛に値するし、それ以上の何かを求めるなんて、残酷な話ですから。

試合後、引き揚げてくる時、船山さんは刈谷の22番と話していて、どんなお知り合いかと思ったら、22番=高橋良太さんでした。私の中ではグランパスユース時代で像が固まっちゃってた(須藤ジャパンでは“労働を厭わない王様”と教えられ、最上級生になったら普通のNOBLEになっていたという)んで、SBやっているのには驚きました。

何のために、何を目指して、何になりたくて―昇降格の両方を有するリーグ・JFLの熱闘は、今後もまだまだ13時開始で続いていきます。
2007/08/08 23:41:44 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
誰も買ってくれないので
自分で買ってきました。レイソル選手が提供されているもの(レイソル公式)と同じ、最新型の柔らかい枕♪ 決して、韓国行く必要がなくなったからってヤケになったわけじゃないですよ!



選手と同じだから、とか、新しいタイプだから、ではなく…ちゃんとスポンサー様が推奨している通り(テンピュール・ジャパン)、某所のハンズ(not柏)で、現在販売されている5タイプ全部試してきました。サイズも替えてみて。

帰宅して、早速MYお布団へ放り投げてみたピローは…試した時より、若干固さが気になります。しばらく使い続けると柔らかくなるようなので、我慢です。これで、夜中目が覚める回数が減ると良いのですけれど。

スポンサー決定リリースの折、テンピュールの枕は良いけど高い…というエントリをいくつか見かけました。でも、私はお金を費やしてでも良い眠りは得る価値があると考えているし(入眠剤を常用していた時期もありまして…)、福山から東京までの片道交通費と比べたら安いという燦然たる事実が!!
…それは総理大臣杯FINAL後に耳にした一言に、いてもたってもいられなくなった自分が単細胞なんじゃん?

ただ、残念なことに…頭はしっかり支えられているのに、下半身(腰やお尻のあたり)はそうでないため、アンバランス感がぬぐえません。マットレスも、もちろん欲しいですけど、レイソル公式戦名物・選手オークションを本気で落とすぐらいの予算を用意しないと無理なんですよね。あー、レイソルと選手契約したいっ!(絶対無理)
2007/08/06 21:38:11 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
730days fight
夏なんか嫌いだ、と再確認しました。

慣れれば…慣れてしまえば、Jクラブ・柏レイソル下部組織の年中行事と言えるようになるのかもしれません。夏のクラブユース選手権/冬のサハラカップのように。

<練習試合@8/4日立台>
柏レイソル 2-0(前半0-0)横河武蔵野FC
得点者:大久保、池元



柳澤さんのプレーを見たくて、日立台へ行ってきました。前週の、下平スカウトに「今日はヤナギがよかったね。このところ安定して調子上げてきているよ」(レイソル広報日記)と言わしめた姿を、Jヴィレッジへ行っていたため、拝めませんでしたから。

ボランチの柳澤隼選手、右ウイングの長谷川悠選手。新しいポジションに挑戦中のハタチ同級生コンビは、今日も攻守に激しく動き回り、躍動感あふれるプレーを見せてくれました。(キメクル・デイリーレイソル8/4―3枚目「ヤナギ&ハセのフレッシュコンビ!」)

守備=相手のボールを奪うために走る石崎レイソルのキーポジション・ボランチ。その位置に立つ以上、まずやらねばならぬのはボールの奪取です。
モバイルレイソルのインタビューでも、監督にそう言われ、最近の試合では実践できつつある自分に手応えを感じているらしい柳澤さんですが、今日も登場するなり、積極的にプレスをかけ、時には身体を投げ出してボールをカットし、攻守反転の起点となっていました。

昔からキックは綺麗なCMFでしたが、近頃は意識的に、比較的不得手だったディフェンスを磨いているように見受けられます。選手の能力をレーダーチャートで表すとしたら、それがいびつではなく、円に似ていけば、試合出場へ近づくということでしょう。

ただ、明確に感じ取れたのは意識の変容だけで、結果へ分かりやすく結びついていると、現時点では言い切りがたいパフォーマンスではありましたが、逆に言えば、意識の向け方を変えた段階で、これだけできるのですから、今後が楽しみでもあります。

ピッチに出てきた段階で腰に手を当てていて、お疲れかな…とも感じたのですが、試合(後半45分出場)後はすぐに野球場へ移動して、長谷川・大河原・大島・ブルーノwithユース3人組とミニゲームをやっていました。ここでの守備動作は、試合中を上回るアグレッシブさで…本当に頑張っている、すごく頑張っている、それは確信できました。

頑張れば即座に結果へ反映するほど、プロは甘い世界ではありませんが、努力なしで結果が実ったりもしません。間違いありません。

サッカー選手の幸福は、試合に出て、そして勝つこと(あくまでも、選手ではない私の定義ですが)
続きを読む
2007/08/04 23:25:36 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
やはらかに
私が初めてクラ選に足を運んだのは、石川直樹キャプテンの代。声を出して応援するサポーターがいるクラブは珍しく、目立っていて(コンサドーレサポに強烈な印象を受けました)観客の大半は、選手のご家族やいわゆる業界関係者、そして育成年代をウォッチする物好きな人でした。

サッカー以外で気づいたのは、各チームのサポーターが年々大幅に増加していることです。(V's FACTORY)

あれから4年。リンク先、あるいは8/1付のエルゴラでも触れられている通り、ギャラリーは年々増加の一途。その多くは、応援するためにやって来るサポーターなので、何試合かが同時進行するJヴィレッジではさまざまなクラブのチャントがこだましますし、最近では選手のご家族もチームカラーのグッズを身につけられる傾向にあるようです。

応援してくれる人の気持ちも感じて戦う、早くからそのような経験を積み重ねることは、クラブユースチームが目指す“プレーヤーとしての育成”とはまた少し違った側面で、選手たちを成長させていくように思います。若き太陽戦士たちを支える“心”の数が、フィールド内外でもっと増えますように。そんな願いをこめて、このblogを続けています。

<クラブユース選手権GL第2日@7/29Jヴィレッジ・ピッチ5>
柏レイソルU-18 1-0(前半0-0)鹿島アントラーズユース
得点者:太田

--------09工藤/2-------
-10武富/2---------19比嘉/2-
----11山崎/2----05C山中/3--
--------08仙石/2-------
22酒井/2-20島川/2-03豊嶋/3-02御牧/2
--------01岡田/3-------

酒井→07輪湖/3
山中→06畑田/2(腕章は豊嶋へ)
御牧→17篠原/3
武富→18太田/3

前日とうって変わり、遠雷さえ耳に届いた悪天候。Jヴィレッジの整備された柔らかいピッチは潤されすぎて、両イレブンが何度も足をとられる羽目になりました。ボールコントロールにも苦慮している様子が伝わってきます。

レイソルはキャプテン山中くんやバックスを束ねる豊嶋くんが下級生を声出しなどでよくまとめていて、2年生が多い編成だからこそ、逆に3年生の重要性、そして実際に頑張ってくれている最上級生の心意気を感じさせてくれます。アントラーズにあまりチャンスを与えずに時間は過ぎていきますが、それはアントラーズが悪天候も考慮して、早めに長いシュートを打ってきていたから、かもしれません。そのコントロールが甘く。

時間と共に雨は強くなり、同時にゲームの激しさも増していきます。まさに肉弾戦。決定機が、それほど生まれず…レイソル一番のチャンスは、このところグッと伸びている左SB酒井くんの切り込みから、逆サイドの比嘉くんが打ったけれど、GKにナイスセーブされたものでしょうか。逆にアントラーズの決定機もありました。これは結構終盤でした…相手のシュートがポスト横へ逸れてくれて、助かったという。

それぞれが次々と選手交代のカードを切るものの、戦況は膠着。観戦位置は事情により(クラ選が重要な大会でありながら、どのエントリも文章量が尋常でなく少ないのも、事情あってなのです…)ゴール裏、逆側は見づらい上に、2ndジャージ着用のアントラーズイレブンは、重苦しい空の色へ溶けてしまうようで。

ドロー決着も脳裏をよぎった時間帯―レイソルの波状攻撃がありました。最後、相手キーパーがはじき…はじいたのですが、このボールを、途中出場の畑田くんが、ゴールラインへ身体を投げ出し、ピッチ内でボールを死守。この粘りが、ブレイクスルーを呼び込んだのでした!

先程、GKにはじかれてしまったシューターである、これまた途中投入の太田くんが、再び、左から斜めに、今度は綺麗に蹴りこんだのです。ネットが揺れ、太田くんはベンチへ疾走。お見事でした。

挨拶に来てくれたイレブンに、若雀隊声出し班より徹郎コール。これへ照れくさそうに両手を挙げて応えた太田くんは、やっぱりシャイBOYなのかな、と思いました(^^)
2007/08/01 13:03:54 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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