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冬の陽光
日立台人工芝のネット脇、大好きなスポットなんですが…比嘉くんも取材で賞賛していた日立台を彩る緑、癒し効果も抜群ですけど、日差しも遮ってくれるため、夏は涼しく、冬は肌寒いのです!

陽が西へ傾くにつれ、木々の陰は角度を変え、まるでピッチ内からネット際へ日なたが伸びてくるように見えます。ゲームの行方ばりに日差しを気にしながら時を過ごすと、柔らかな陽光が無言で冬の訪れを告げているのにも、気付くのです。

<U-18千葉県1部Bリーグ@11/23日立台人工芝>
柏レイソルU-18 10-0(前半5-0)若松高
得点者:工藤×2、山崎×2、武富、島川(左CK)、牧内×2、太田、酒井

-------09工藤/2-------
18太田/3----------19比嘉/2
---11山崎/2----10武富/2---
-------08C仙石/2-------
07輪湖/3-20島川/2-06畑田/2-02御牧/2
-------16松下/2-------

比嘉→13牧内/2(HT)
武富→05山中/3
太田→22酒井/2

全勝で迎えた県リーグ―いつも県リーグでは正式なジャージ(背中にaflacダック)は着ないのにこの日は着用―の今年最終戦です。リーグで2位以内へ入らないと、プリンスリーグ(来年度より関東は2部制に)へ参入する権利を争う舞台(千葉県代表決定戦)にさえ立てません。昨年は参入戦へたどり着けなかったのです…。

大好きな場所、と言っている割に、人工芝での試合を見るのは久しぶりです。大きな大会の予選は初夏からサッカー場でやらせてもらっているし、私自身のスケジューリングのせいでもあります。ともかく、久々に見たフィールドは…黒かったです。驚きました。練習中にユース選手が蹴っているボールが黒ずんで映るのは、人工芝が傷んでいるせいに違いありません。ガンバがナビスコ杯の賞金3,000万円で下部組織用の人工芝をはり直す、という報道を思い出し、心底羨ましく感じました。

2桁得点を記録したので、今回も得点経過を箇条書きとさせていただきます。

1点目:それまでも何本か左サイドからクロスを入れていた輪湖くん、ようやく中央の工藤くんが蹴り込んでくれたことで尽力結実。

2点目:ピッチ中央から美しく繰り出されたパスを工藤くんが左から逆のサイドネットを揺らす、うまい軌道のゴール。

3点目:しばらくゴールのない時間帯だったが、右サイドから山崎くんが進入してきて流し込む。

4点目:センターの仙石くんからサイドへ出されたパスを受けた比嘉くん(代表遠征お疲れ様でした!)が入り込みながらマイナスの戻し、これを武富くんが若干右サイド寄りから蹴り込む。

5点目:左CKから最後は島川くんがほぼ身体で押し込む。

6点目:畑田くん(相手との力量差を考慮し、バックラインからのビルドアップを目的に配置された模様)からの浮き球を受けた牧内くんが、ゴール右横からフィニッシュを狙い、一度は弾かれたものの、二度目でサイドネットへ決める。

7点目:右サイドを駆け上がった山崎くんが低いクロスを入れ、これをフリーだった工藤くんはスルー、逆サイドの太田くんがゲット。

8点目:左サイドを久々にオーバーラップした輪湖くんがほぼ真横へパス、逆サイドから突入してきた牧内くんが決める。

9点目:右サイドで抜け出した酒井くんが、ワントラップでGKの足を交わしてきっちりゲット。

10点目:終了直前、左サイドから山崎くんが蹴ったボールが“入ってしまった”格好。

これでレイソルU-18のBグループ1位が決定。優勝は2年ぶりで、プリンスリーグ関東2部千葉県代表決定トーナメントへの出場権を手にしました。前回はPK戦の末、初戦敗退となってしまいましたが、今度こそプリンスリーグ参戦を決めてほしいと、強く強く願っています。

人工芝のネット脇で、あれこれ語らいながら、気ままに試合を眺める―選手にとっては迷惑極まりないと思いますが(自爆)私にとっては、ちょっと前まで、そういうスタイルこそがレイソルユース観戦、だったように感じてます。過去形なんですよ。今、ネット前のライン際…距離1mぐらいの位置で肉弾戦になったら、正視できるだろうか、なんてさえ考えてしまう(主語省略)のです。久々に構えないスタイルでの時間が過ごせて、楽しかったし、かつての自分が思い描いていた願望が、少しずつ具現化しているんだと改めて…嬉しくも、またちょっとだけ後ろ向きにも感じました。
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2007/12/31 22:17:50 | Reysol | Comment 1 | Trackback 0
FINAL FANCY
「今日のMVPは弘則です」
異論なしです。応援のMVPがNo.10かは、評価割れそうですけど。

<全日本大学サッカー選手権GL第3戦@12/23長居第二>
流通経済大 4-1(前半3-0)大阪学院大
得点者:宮崎(直接FK)、西、澤口、池田、馬場

----19武藤/1---09池田圭/3---
07楠瀬/3------------08西/3
---29フランク/1---17三門/3----
06宮崎/3-02C鎌田/4-04飯田/4-16澤口雅/4
---------01林/2-------

75m:武藤→12田村洋/3
77m:フランク→25佐藤高/3
88m:楠瀬→20瀧原/4

大阪学院大の先頭に立って入場してきたのは、背番号11・小森さん。私がレイソルユースと出会った年(4年前)に、菅沼さんとツートップを組んでいた選手です。情けない話ながら、かろうじてお名前が記憶の片隅に残っていただけなんですけれども、それでも、レイソルを巣立って頑張っている選手とNEXT STAGEでお目にかかれるのは、嬉しいことです。

フィールドは、前日、私たちを神戸ユニバで冷やしてくれた雨があがり、文字通りの“雨降って地固まる”状態。成句としては、悪そうに感じられる事項も良化の要因になりうる、という意味ですが、本当に硬くなってしまった地面はフットボーラーの敵。選手が足を取られて傷むたびに、ヒヤヒヤさせられました。

ドロー発進が響き、RKUは勝たねば予選突破できません。勝利した2戦目出場メンバーを主体に(どちらかといえば)組まれたRKUイレブンは、ゴールを目指し、序盤からアグレッシブに戦います。西さんが右サイドを切り崩し、倒されて得たFKを、三門さんが素早いリスタートで結実させようとしますが、これはやり直しの判定。バッター…もといキッカー交代で、宮崎さん登場。左足が描いた弧は直接ネットを揺らし、おなじみの「かっ飛ばせー、みーやざき!」コールを浴びせられていたのですが、鎌田さん視察にご足労いただいた若雀隊(ありがとうございました!! 鎌田さん、まずまずの彼らしい積極的ボール奪取をやれていたと思います)の一部より、誰もが一度は感じるだろう「かっ飛ばしちゃ、まずいんじゃないの?」の言葉が出たのが、面白かったです。RKU七不思議のひとつですよね(え?!)

西さんのドリブル突破はこの日、RKUにとって最大の武器として機能、いくつもチャンスを作り出しました。25分にはチェックに来た相手二人を振り切ってゴールゲット。勢いに乗るRKUは32分、右CKをファーサイド更に外から鎌田さんが逆サイドへ振り直し、ここへ絶妙なタイミングで飛び込んできた澤口雅彦さんがゴール上方ネットへ叩き込み、破顔一笑! 攻守にわたり、いつも通りの粘り強い(最後まで決して諦めない姿勢に、いつも胸打たれてます)プレーを見せてくれた灰色の雅彦さんを、またこの目で見られたのが、心底嬉しかったです。

交代の札が切られたのは、終盤になってから。高志さんは入ってすぐにイエローを頂戴してましたね。ロスタイムには、三門さんが右サイドから入れたクロスを、池田圭さんが頭できれいに決めて、勝負あり…と思ったのですが、直後、失点してしまいまして。再開直後にすぐタイムアップの笛が鳴ったので、もったいなかったです。西さんが公式サイトのコメントで述べている通り、この日唯一の反省点でしょう。

かくして、RKUは予選リーグを1位で突破。決勝トーナメント初戦の相手は、激戦で計算が大変だった―私が計算したわけではありませんけど(ぼそっ)―余波で、大学リーグ最終節に苦汁を飲まされた相手・駒澤大となりました。

さて、試合後にはサプライズというか、クリスマスプレゼントが待ってました。私にとってだけかもしれませんが…。
続きを読む
2007/12/30 14:08:38 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
きっと、れんげのじゅうたんが。
My hometown is Gifu.
一生、逃れることのできない事実です。初夏に、オニギリさんが愛知県人的優越感をたっぷりにじませたエントリを立てた折、本気でキレて「横浜太陽会とオニギリだけは許さない」と公言してたのも、培われた気質のなせる業です。

FC岐阜の公式サイトにある、安藤隆人氏が記した文章で、今西GMが、岐阜はスポーツに対する関心が強い土地だと発言していたことが紹介されています。それが客観的に見て正しいのかは、こんな身ゆえ、判断しかねますが、「試合が見たいから」という理由ほぼ一つだけで、2回も実家を出ていっている私は、そう言わせてしまう種類の岐阜県人の一人なのかもしれません。
(悲しいかな、今の日本の構造上、関東在住とそれ以外の地域に住むのとでは、観戦の利便性が違いすぎます…と書いてしまうのは、私が、きっかけから現在に至るまで、やはりNational Teamへ強い関心を抱く、典型的日本人だからでしょう)



買いたいものがあり、久々に岐阜の街を、駅前から市役所あたりまで歩いたのですが、年末なのもあるにしろ、シャッターと、駅前に広がった更地が印象的でした。新岐阜もパルコも、今は更地ですから。出かける前、父が、Jリーグ昇格を伝える何かを探してみろ、と言ったのは…皮肉でしょう、おそらく。たとえばポスターだって、まず、貼りうる(そしてお客さんが集まる)場である、店などがあって初めて意味をなすツールですから。

この街にはJクラブがある。
誇らしい響きを有する言葉だと思います。自分の贔屓チームは地元の人に愛されていて欲しいと、たくさんの観客がホームスタジアムへ詰め掛けていて欲しいと、“アウェー住まいのファン”が本性である(柏へ引っ越してしまったから、今は「本性であった」の、過去形ですね、正しくは)ゆえに、思うのでありますが。

はたして、この街にはJ2クラブを支える力があるだろうか?
それは…来年、明らかになるでしょう。無論、望む答えは「ある」ですよ。

だって、私、岐阜県人ですから。
2007/12/30 00:04:24 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
銀色の涙


仕事帰りに買ったニッカンを見て、初めて、悔しさが知覚できるだけの輪郭を持ちました。3分の2ページが割かれたファイナル記事の中央で、Jユースカップを掲げて破顔一笑のキャプテンは、勝っていたら………。

準優勝チームは、片隅に2パラグラフのベタ記事が載っているに過ぎません。
『エース比嘉孤立 柏無念の準優勝』
そもそもレイソルU-18のエースは誰なのか、という点はさておき。

スタンドへの挨拶に至るまで、ずっと泣いていた比嘉くん。顔を覆う姿に、私の脳裏をよぎったのは「きみのために泣く」というフレーズでした。神林長平『完璧な涙』に出てくるセリフです。

目薬がこの手に欲しいと。

24時間以上が経過して、この記事と遭遇し、ようやく、ぐっとこみ上げてくる感情があり…感情は時間がなければ成立しえない、という『完璧な涙』世界を、改めて想起したのでした。

比嘉くんの来季についても、ちらっと触れられていました。トップの練習へ参加しながら、ユース公式戦へ出場。年明けのカタール国際など、代表活動もあるでしょう。代表に関しても、返したい借りがどっさりあるはず。

まともな思考回路ではないと承知しているのですが、来年もユースへ足を運ぶ理由ができてしまいました。尋ねられたら、私はこう言うのでしょう。

「比嘉くんが泣いていたから」
2007/12/25 23:19:57 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
新快速 京都大阪方面 姫路行
クリスマスは長居で―最初にそう願ったのは3年前、強く欲し始めたのは2年前。レイソルU-18のサッカーが変貌したように、私にとってのレイソルU-18も位置づけが変化していきました(昨年のサハラ決勝は、長居改修のため神戸ユニバでしたが)

けれども、目指す舞台と、そこへの想いは変わらず。

<サハラカップ準決勝@12/22神戸ユニバ>
柏レイソルU-18 3-1(前半0-0)ガンバ大阪ユース
得点者:山崎、OWN GOAL(G大阪)、輪湖、畑田

-------09工藤/2-------
11山崎/2----------22酒井/2
---06畑田/2----08仙石/2---
-------05C山中/3-------
07輪湖/3-20島川/2-23堀田/3-12茨田/1
-------01岡田/3-------

酒井→17篠原/3
山崎→18太田/3
茨田→03豊嶋/3、工藤→24指宿/2(ADD.TIME)

冷たい雨が降り注ぐ中―レイソルの両CBは半袖で戦いました―での試合となりました。大きな競技場ですから、メインスタンドには屋根があるのですが、風のいたずらで、どれだけ上段へ移動しても濡れてしまう有り様でした。

『どちらが真にうまいのか』
エルゴラのプレビューへ躍った見出しですが、両クラブともボール扱いが下手な選手は在籍できないレベルにあり、降雨の影響を全く感じさせない卓越したボールさばきが、当然のように繰り広げられました。「雨で芝生が濡れてボールスピードが上がってピッチが味方してくれた」(J'sGOAL)と試合後に芳賀監督は述べましたが、前半はレイソルが怒涛のボール支配率を―ガンバがリトリートを選択したのも大きく―叩き出し、“ボールを渡さなければ負けることはない”とはこんな状態を意味するのか、と唸ってしまいました。

ガンバとは、夏の全国大会(クラ選)でも対戦しています。私は仕事で見に行けなかったんですけど、先制しながらの逆転負けで…その試合後には“ポゼッションでは勝っていた”との評価が、首脳陣からあったそうなのです。ポゼッションでは―中盤でガンバは虎視眈々とパスワークのほつれを狙うのですが、レイソルのボール回しはプレッシャーに屈しない完成度を有し、結果としては“よく回った果てにすぐDFラインへ戻ってくるが、それもやむをえない”光景となっていました。

「押し込むのが柏のサッカー。そこからサイドチェンジをして縦を狙う」(J'sGOAL)
輪湖くんのコメントです。配球には相応の力量が必要で、レイソルでは中盤の底に立つ山中くんが、得意の美しいキックでチャレンジの引き金を引いていました。前半終了間際の山中→工藤→酒井のつなぎと、ポストわずかに左へそれていったシュートが、ファーストハーフでは最大のチャンスだったでしょうか。

ガンバにほぼ何もさせず折り返したのですが、時間が経つにつれ、どうしてもパフォーマンスレベルが落ちていくのは必然。早くゴールが欲しい、そのためには勇気が必要―畑田くんの出した素晴らしいパスに酒井くんが抜け出し、さらに確実性を考え、斜め後方へ折り返し。最後は決勝トーナメント得点連発中の山崎くんがしっかり決めて、先制したのでした! 歓喜したのもつかの間、ガンバ右サイドからのクロスを、逆側のポストぎりぎりの絶妙なポイントへ入れられ、これをOWN GOALという形で結実させてしまったのでした。しかし、まだ振り出しに戻っただけ!!

後半になると、ガンバがボールを持つ時間も長くなってきました。巧みなボール回し、と書いてしまえば、どちらのチームの形容にも使えるのですが、ガンバのそれはレイソルとは無論、色が違います。レイソルが保持第一主義なのに対し、ガンバは、あくまでも攻撃はフィニッシュへの過程…そんな風に、素人目には映りました。

レイソルは篠原くんを交代で準備させたのですが、ボール回しが続きプレーが切れず、おそらく2分はタッチライン際で待っていたと思います。ようやく入ることができた篠原くんに期待が集まったのですが、均衡を崩したのは逆サイドでした。前半には体をはって相手を止め、GKに安全なボールをキャッチさせるなど、守備面での貢献も著しい輪湖くんですが、本来の武器はサイドでの仕掛け。シミュレーションでイエローをもらうシーンもありましたが、ここでは、左サイドを切り崩していき、簡単ではない角度からネットを揺らしたのです。まさに真骨頂。

勢いに乗るレイソルは、追加点を狙います。篠原くんのマイナスクロスに畑田くんがどんぴしゃで合わせた一撃は相手GKにはじかれ、その後のCKも、工藤くんがばっちり頭で合わせたのに、またまたはじかれたのです。そんな経過を、残念に思いながら書きなぐっていたら…ネットが揺れていました。感嘆の声をBGMに。どうやら畑田くんが随分長い距離から鮮やかなショットを突き刺したようなのですが…すみません、全く見れてません! 惜しいことをしました。本当に。

突き放す一撃に、私はフクアリでの、最後の最後に追いすがられた姿を思い出した…のですが、3年生を次々と投入し、バックス中心に踏ん張ったレイソルは、二の舞にはならず、そのままタイムアップの笛を鳴らしたのでした。ついにサハラカップファイナリストです!

あれだけ欲したものなのに、これをタイプしている翌日夜になっても実感が湧かないのは、なぜなんでしょうか。夢を見ているような心地なんです。ふわふわしているというか。ハードスケジュールで、ユニバ到着時点で頭がぼーっとしていたのも認めますが…なんで、もっとじっくり、全身の神経を張り詰めて味わわなかったんだろう、とも思っています。

でも、いずれにせよ、嬉しいのです。もしかすると、頭や心が働いていないのではなく、感情のスケールが大きすぎて、言葉に紡ぎだせるレベルまで消化できてないだけかもしれません。改めて、寒い中、熱く戦い抜いてくれた選手と、彼らを後押しした若雀隊の皆様に感謝。
2007/12/23 22:26:55 | Reysol | Comment 2 | Trackback 0
あざやかな足跡を
「神戸もお願いします」
いくつもの想いが、スタンドとピッチとの間で、高低差もものともせず交わされたのですが、中でもとびっきりの。まさか、CIRCUSが元ネタのチャントをユースの試合で歌う日が来るとは…。

<サハラカップ準々決勝@12/16フクアリ>
柏レイソルU-18 3-2(前半1-1)東京ヴェルディ1969ユース
得点者:久保木、工藤、山崎×2、征矢

-------09工藤/2-------
11山崎/2----------19比嘉/2
---06畑田/2----08仙石/2---
-------05C山中/3-------
07輪湖/3-20島川/2-23堀田/3-12茨田/1
-------01岡田/3-------

比嘉→13牧内/2(山崎が右)
工藤→18太田/3 (ADD. TIME)

蘇我駅からの道を歩くのもインカレ以来。もうすぐゲート、と武蔵野線の遅れに巻き込まれ焦る足が止まったのは、空耳かとおのれを疑いたくなるような、聞き慣れたメロディが飛び込んできたゆえでした。「太陽に吠えろ」。

♪しょうたー しょうたー しょうた しょうたー しょうたー♪

ゲート近くへ陣取り、文明の利器を駆使して“おなじみの柏レイソル応援”を展開するのは、若雀隊と有志の皆様。会場の耳目をさらった“レッツゴー柏の前奏がフルート生演奏”をはじめ、バンデーラが登場したり、いろいろやっていただいて、どんどん足を向けて寝られる方角がなくなっている私です。いつも本当にありがとうございます☆
次々と個人コールが繰り出され、堀田くんは自分の名前を呼ばれたら、ぺこりと頭を下げてくれたのでした。

エルゴラへ天皇杯マッチレポが掲載された際に覚悟を決めていたのですが、フクアリの芝の傷み具合は半端なものではありませんでした。短いパスを回してゲームをわしづかみにするレイソルにとっては不利な条件です…けれども、ドリブラーの破壊力自慢のヴェルディにとっても、痛手だったでしょう。持てる技術を最大限発揮できる舞台には恵まれない中、両チームは事前の予想通り“レイソルがボールを保持し、ヴェルディがドリブルで逆襲を狙う”格好となりました。

比嘉くんが、序盤より積極的にプレスをかけていました。しかし、10分経たないうちにイエローカードを提示されてしまいます。慌てて戻ってきてのチェックだったから…ここでのFKをヴェルディ久保木くんが頭で合わせ、ボールは岡田くんの上を抜け、先制を許してしまったのでした。

この後、パスは回せていたレイソルが“ジャブ”を放つ戦法をチョイスしたのもあり、双方なかなかフィニッシュまでたどり着けず、時間は流れていったのでした。レイソルがシュートへ至るのは、ちょっとした個人の才覚が冴えた時に。空中戦明けのセカンドボールは、比較的ヴェルディが拾い、特に左サイド(レイソルの右)からの崩しを狙ってきたのですが、茨田くん(トラップがすごく上手で、失わずマイボールとして攻撃の起点となる、これからのDFには欠かせない能力を持ってます。でも、元はMFですよね?)が粘り強く対応し、ピンチの芽を摘んでいました。

前半も残り少なくなった頃、今度はレイソルのセットプレー、右CK。仙石くんが蹴ったボールをニアで輪湖くんがそらし、タイミングがずれたボールとなりながらもファーの工藤くんがうまく頭で放り込み、同点になったのでした! 若干、間が空いてからの工藤コールに、両手を挙げて応える工藤くん。立て続けにヴェルディゴールへ迫り、今度は比嘉くんがお得意の、ゴール端ぎりぎりを狙ったフィニッシュ。絶妙なコース取りなれど、ボールはカーンと乾いた音を立てて、ポストが弾き飛ばします。

追い風に乗るレイソルは、後半も、オフサイドに幾度も引っかかりつつも、ボールをがっちり保持し、ヴェルディを突き破る機会をうかがいます。逆に、ヴェルディもレイソルのボール回しがミスやプレスに屈して途絶える刹那を待ち、そこからの一気のなだれ込みを画策します。後半のヴェルディは決定力がやや欠けていたのです…浮き上がったり、バーを叩いたり。

大きな展開もまじえようとハーフタイムに指示があったそうなのですが、輪湖くんが逆サイドの比嘉くんへ振ったボールから、レイソルらしいパスワークが始まったのでした。比嘉くんのパスを受けたゴール右横の工藤くんが素早くセンターの山崎くん(すすっと入り込んでゴールをかっさらう、FWばりの嗅覚を持ってますね)へ戻し、フィニッシュもしっかり決まったのです。細かくスピードあふれたパスワークで相手を寄せ付けずゴールへ結実させる、いかにもな勝ち越し点でした。

ヴェルディは反撃を目指して交代選手をどんどん投入し、開始からボールを回し続けるレイソルが時間と共にどうしてもへばってきたのもあって、後半20分あたりからは苦しい流れとなりました。ひたすら残り時間が減ることを祈るような。いつしかヴェルディが何度も攻め込み、レイソルがそのカウンターを試みて、それまでと主従が逆転していたのでした。レイソルが最初のカードを切ったのは、残り5分ぐらいでした。

耐えるレイソルに光が差し込んだのは、この後―輪湖くんのスローインから工藤くんがセンターへマイナスの折り返し、またまたフリーの山崎くんがゲットで勝負あり、でした。あり、というのは、この後レイソルが1点返されて、終わってみたらギリギリの差で勝ち抜ける“余計なオマケ”も予測できて、の。本当にスピード豊かな突破からゴールを許した時は、苦笑いしかできませんでしたが…。

いずれにしても、レイソルは準決勝進出! 選手がみんないい笑顔をしていて、とても幸せでした。スタンド挨拶後、若雀隊からは山崎・工藤・山中のチャント。これに、みんな応えてくれて…みんなのお陰で若雀隊のおにーさんおねーさんは美味しいお酒が呑めるんだから、最高です!(選手は呑めないのに、図々しくてすみません)

レイソルユースは全国大会準決勝を勝ったことが…ファイナリストになったことがありません。今度こそ、今年こそ!
2007/12/22 00:56:41 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
KEEP ON FIGHTING
♪KEEP ON FIGHTING 流経盛り上がれ KEEP ON FIGHTING ラララララーラ♪

もともとは栃木SCのチャントです。栃木盛り上がれ、と。対戦した時に、気に入りでもしたのでしょうか、(RKUの応援としては)大学リーグ駒澤戦で突如として登場したような感があります。今日も何度か歌ってました。

どういう想いを込めて、栃木SCで生まれたのかは存じませんが…“戦い続ける”って難しいな、と思いながら聞いてました。

立ちふさがる相手チームも、もちろん戦う相手ではありますが、それ以上に今のRKUを阻むのは、同じ長居第二で手にした総理大臣杯覇者=日本一の称号だったり、自分(たち)は強いチームに属しているという誇りだったり、極端な言い方をすれば、ゴールを何点も叩き出した、ほんの数分前の戦果さえ、壁になりえます。

それでも…全てを乗り越えて、戦い続けなければならないと、意志の力で。

<全日本大学サッカー選手権GL第2戦@12/21長居第二>
流通経済大 9-0(前半6-0)愛媛大
得点者:池田×3、佐藤×2、武藤、フランク、沢口泉、楠瀬

----19武藤/1---09池田圭/3---
07楠瀬/3----------25佐藤高/3
--29フランク/1---17三門/3----
20瀧原/4-30加藤/3-03染谷/3-16澤口雅/4
--------22清水/4-------

池田→18沢口泉/3
フランク→14金久保/2
武藤→15船山/2

入場時にプログラムを購入したのですが、他大のページで舞い上がってしまいました(すみません)。まさか遠隔独りオガワ祭りを開催するはめになるとは…しかも写真写りが結構な男前。小川さんは、日曜日にこの長居第二でIリーグ日本一のタイトルを手にしたのでした。その残り香を嗅ぎ取ってしまったのでしょうか。

RKU、初戦とはメンバーを入れ替えてきました。外れた千明さん、平木さん、武井さんetc.はスタンドの、ユニフォーム着用応援部隊の上段へ、グラウンドコートを着込んで並んでいました。なんでいちいち書くかって、ユニフォーム班が日立台で言うところの“ゴール裏”なら、コート組は“AL席”風味だったから(遠い目)

試合開始直前、ピッチへ散ったメンバーへ、ささっとベンチを立ち上がって一人でボールを供給し、終了時には回収していた船山さんに目を奪われました。いや、奪われるなって話ですが…。

前述の、Iリーグ全国大会決勝レポで、長居第二は芝がひどいとは知っていたのですが、想像を超えてました。サハラカップのフクアリも相当でしたけれど、長居第二は、もはや芝のコンディションを語ること自体虚しくなるほど、土がむき出しになっていたのです。そんな状況でありながら、RKUは2列目まで、ドリブル自慢が並んだのでした。だからこそ、RKUイレブンの(対戦相手と比較しての)技術レベルの高さと、それ以上に磨かれた視野の広さ、選択の正しさ・深さを味わえたとも言えますけれども、結果としては。

3点以上数えられず、ご贔屓に笑われた過去を持つ私ですので、それぞれのゴールについて書き並べてみます。

1点目:武藤さんが体勢崩しながらもつないだボールを、池田圭さんがゴール左奥へ足で届ける。

2点目:1点目直後、右サイドから高志さんが斜めに流し込む。

3点目:高志さんのパスを受けた武藤さんが、GKを中心に綺麗な弧を描くループ。いいコース取り(微笑)

4点目:圭さんがDF2人+GKをそれぞれワンフェイクでかわし、余裕のゲット。

5点目:4点目直後、左サイドゴール横までドリブルで入った武藤さんの短いマイナスクロスを、ベロカルさんが頭で合わせた。

6点目:雅彦さんのゴール右横からのまっすぐなビューティフルクロスを、ファーの圭さんがヘディングで決めた。

※前半の終盤、相手ラインの裏を取ろうとした楠瀬さんが倒され、PKとなり、自分で蹴るも、蹴り直しがあった2回とも防がれ(1回目は、はね返りを押し込んだのに、副審のアピールでPKがやり直しに。相手が先に動いていた模様)大きな笑い声が起こったシーンが。

交代1人目:沢口泉さん投入。ベンチへ向かう際、「盗め盗め泥棒!」と事情を知らない人(盗むのはゴール)が聞いたら目を丸くするような掛け声が。

7点目:高志さんの左サイドからの直接FKが、相手GKの手をかすめながらも決まる。後半初得点は20分以上経過してから。

交代2人目:ベロカルさんと金久保さんはそれぞれ、顔が似ている芸能人(?)の名前で呼ばれたり。

8点目:ゴール正面、エリア外ほんのり右寄りから泉さんがざっくり突き刺す。実〔じつ〕はメモ取りに追われ、ちゃんとは見ていない(殴)

※このあたりで、相手GK至近距離からのシュートを3連続ではじかれる場面が。雅彦さんがサイドで踏ん張って入れたクロスをフリーの武藤さんが浮かした時には、スタンドよりあからさまに不満そうな声。

交代3人目:「貴之、肌が見えてないぞ!」 ……もういいです分かってますから……。

9点目:沢口さんのパスをフリーの船山さんがゴール正面で短いシュートもはじかれてしまい、このこぼれ球を右から入ってきた楠瀬さんが叩き込む。

トータルで見たら、大差での勝利、良かったと言うべき―これ以上、何を望むか、って感じです。声出し班も、振るのも大変だろうLフラッグ×9枚のビッグフラッグをひるがえらせ、得点のたびにちゃんとゴーラーを賞賛、最後まで頑張っていたかと。コート組は他にもいろいろ言ってましたが、一部触れるだけで十二分に空気は伝わるかな、と(苦笑)

船山さんのプレー時間は8分ぐらい、砂時計で言うならば、こぼれ落ちる砂が砂金に変わった心地がしました。砂金が両手からさらさらこぼれ落ちていく、その輝きがいとおしくてどうしようもない、みたいな。金久保さんの左CKを体で触って向き変えて入れようと試みたり、フォアチェック頑張ってみたり、裏を取ろうと動き出しを繰り返したり。時間が短くても、その時間やらなきゃいけないことはどっさりたんまりありますから。

これも、初戦行かれた方から聞いていて心の準備はできていたとはいえ、試合後、出場しなかったメンバー&ベンチ組が、長居公園をいきなりランニング始めちゃったり(ストレッチはやってますから、いきなり、は語弊あるか)、公園の枯れ芝で鳥かごやってたのには驚いてしまいました。公園の普通の芝部分でボールを触るなんて、どこの千葉県クラブユース新人戦かと思ってしまいましたが…。

第2試合は、チアリーダー出撃にボーイズオンリー&レッドリバーと妙に応援のポイントが高い大阪学院大(エースFW小森さんはレイソルユース時代、菅沼さんとツートップ組んでました。アップに出る時、スタンド挨拶で戻ってきた船山さんとすれ違い、わずかな時間とはいえ、笑顔で言葉を交わしておりました☆)が勝ったそうで、RKUとしては最終戦、勝利を目指すのみです。
2007/12/21 22:16:24 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
break through
4年前はFC東京に。
3年前は鹿島アントラーズに。
一昨年は三菱養和に。
昨年はたどり着くことさえ。

<サハラカップ決勝トーナメント2回戦@12/9日立台>
柏レイソルU-18 1-0(前半0-0)浦和レッズユース
得点者:山崎(比嘉)

--------09工藤/2-------
-18太田/3---10武富/2--19比嘉/2-
----08仙石/2----05C山中/3---
07輪湖/3-20島川/2-12茨田/1-02御牧/2
--------16松下/2-------

御牧→23堀田/3(茨田が右SBへ)
武富→11山崎/2
太田→13牧内/2
山中→17篠原/3(篠原右SB、茨田CB、堀田ボランチ、腕章は仙石)

後半終了間際に、携帯へ打ち込んでいたメモが全部消えてしまうというアクシデントが発生したため、危うい記憶だけで書きます。ご了承下さい。

前半、風下だったレイソルはショートパスを繋いで崩していこうとしますが、1~2列目が相手の強烈なプレッシングにボールを保持できず、守備陣がやっとかき出したと思いきや、また両サイドから仕掛けられてピンチ到来…の、トップ最終節ジュビロ戦を彷彿とさせる苦しい展開でした。レッズのハイプレッシャーに、レイソルはパスの出し先さえ見つけられず、後ろへ戻すしかすべのない場面も続出。

繰り返された危機を、幾度もなく救っていたのは輪湖くんでした。輪湖くんはこの日絶好調、前へ仕掛ける動きでも、相手はファウルでなければ止められないぐらいキレキレでしたが、それ以上に目を惹いたのは、スペースを察知して相手ボールをカットしたり、うまく身体を張って相手ボールのままゴールラインを割らせてしまうなど、左サイドバックとしてのディフェンスだったのです。

逆サイドの御牧くんも奮闘していましたが、ベンチは前半途中にして堀田くん投入を決意。黄色い堀田くんを見るのはいつ以来なのか、正直思い出せないぐらい久しぶりのレイソルユニフォーム姿です。その体格と声出しで、ぎゅっとレイソルの後方を引き締めます。島川くんは跳んで迎撃する壁となり、サイドへ回った茨田くんもそつない応対でレッズの攻撃をしのいでいきます。

どうにかこうにか、という心地のスコアレスドローで折り返した後半は、レイソルも多少は長いボールを使うようになり、相変わらず輝く輪湖くんの左だけでなく、なかなか調子が上がらなくも映った右の比嘉くんなどもドリブルで前進してチャンスを生み出すようになってきました。流れが変わったのはレッズの選手が2枚目の警告で退場を命じられてから。この日の主審は、出す時はきっぱり出すタイプらしく、それまでに何枚かイエローカードを出していた(山中くんが前半で1枚もらって、結構きついなと感じてました)のですが、2枚目も躊躇なく。

執拗なチェックでレイソル攻撃陣はなかなか前すら向けずにいたのですが、1人少なくなると、どうしてもほころびが生じ、ボール扱いの巧みさで1対1ながら前を向けパスを味方へつなげるようになる確率がぐんとアップしたのです。レッズの選手はそれでも貪欲にプレスをかけ…その勢いゆえに、最終盤は失速していきました。まさに、終盤の終盤に。

そんなレッズのミッドフィールドと、脚を複雑に絡ませあい、時にはボールのみならず脚まで持っていかれ傷み、時には決して諦めず激しく足を動かしては味方へ必死についないでいた山中くん(今日は、配球よりもボール奪取で中盤に面を出現させる役割を果たしてました)が、何度目かのコンタクトによるダメージで臨界点に。レイソルもレッズも、他にも足をつってしまった選手がいて、負けたら終わりのトーナメントらしい、全身全霊での戦いなんだと痛感しました。担架で運び出されながらも一度は復帰した山中くんですが、篠原くんとチェンジしたのでした。

膠着がブレイクしたのは、その直後―左から入ってきたボールを走り込みながら受けた比嘉くん、打とうとすれば打てなくもなかったと思うのですが、より確実性を求め、更に中の山崎くんへの折り返しをセレクト。山崎くんが伸ばした足に触れたボールは、ゴールの中へ流し込まれたのでした。

指を突き上げてメインスタンド方向へ疾走する山崎くんと、そこへ(ベンチメンバーも含め)全員集合するイレブン。ここまでは、比較的よくある光景だと思うのです。驚かされたのは…ML席に、2年生が4人座って観戦していたのですよ。その一人、Hくんが試合中、コールに合わせて腕を上げ飛んでいたのまで見ていたのですが。

Hくん、Iくん、Iくん、Kくん、4人とも気がついたらピッチ内へなだれ落ちていて、歓喜の輪へ混じっちゃってるんですよ!!

私はゴール裏住民ではないので、「これがわかてのしごとってやつかー」と妙に新鮮な感動を覚えたのでした(明らかに何か間違ってる) いや、若雀隊声出し班で、普段、若手じゃないだろと冷たい視線を浴びつつ“わかてのしごと”を発動しているお兄さんたちに比べたら、彼らは正真正銘の若者なのですけれども。

タイムアップまで、レッズも心折れることなく攻め、レイソルもカウンターで追加点を狙ったのですが、両チームともネットを揺らすことなく、タイムアップとなりました(最後に準備していた浜嶋くんの、ユニフォーム姿を見られて心から嬉しかったのですが、日立台のピッチに立てたら、もっと幸せでしたね…)。レイソルが決勝トーナメント2回戦で勝つのを見るのは、個人的には初めてでした。嬉しかったです。山中キャプテンも、スタンドへの挨拶では両ふくらはぎ裏にアイシングに素足でやって来てくれました。

来年には違うクラブのユニフォームを着るメンバーもいる、3年生のプレーを少しでも長く見られるのは嬉しいし、選手のみんなが喜んでいる姿を見るのも幸せ。一段階、前へ進んだ喜びを噛みしめながら、フクアリでのヴェルディとの再戦に想いを強くするのでありました。

最後に、若雀隊の皆様はじめ、日立台へ足を運んで下さった全ての方へ御礼申し上げます。特に応援へ参加して下さった方々、ありがとうございました! あと、工藤くん、試合に支障が出そうなタイミングだったら流してくれていいから、コール!(微笑)
2007/12/09 23:57:21 | Reysol | Comment 4 | Trackback 1
堀田くん、札幌へ。
かなり前から報じられてはいましたが、正式リリースがこの時期になったのは、フルコンディションでなくともU-18代表の1次予選に帯同していた―牧内監督の信頼が厚いのです―からか、それとも…寮の部屋がなかなか空かなかった(報知・北海道)から?

柏レイソルU-18 堀田 秀平 選手 コンサドーレ札幌 2008新加入のお知らせ(コンサドーレ公式)

「札幌というすばらしいクラブでこれからプレーできることを誇りに思い、感謝しています。また、両親、コーチ、友人、これまでサポートしてくれたすべての人達に対する感謝の気持ちでいっぱいです。札幌の中心選手になり、活躍できるように頑張りますので、温かい応援よろしくお願いします」

ユース名鑑の、堀田くんの画像へマウスカーソルを合わせると『ホッタといえば、ボイス!』というリーダー作のプチ紹介文が出てきます。センターバックでも守備的MFでも、ムラなく持ち前の守備力を発揮して、本当に安心して見ていられる=“任せられる”プレーヤーなのですけれども、頼もしさをもたらしてくれる重要な要素としてコーチングを外すことはできません。

フォアリベロというかアンカーというか、要たる位置に入った高校1年生(!)はプロ選手の誰よりも早く状況を判断し(この辺は、なんだかんだで身についている…歩んできた時間が大きいんだなと認めざるを得ないです(なんだこの後ろ向きな書き方))誰よりも大きな声と指差しで先輩たちを仕切りまくってました。惚れ惚れしましたよ。(Lefty of Reysol過去ログ・2006/2/28TM)

とはいえ、他の部分と同様に、コーチングも磨いていける要素。押し込まれる戦いばかりだった仙台カップ@U-18代表で、ゲームの流れに飲み込まれて声を失っていた姿を見たりもしました。コンサドーレには、まだ正式発表にはなっていないのですが、浜松大の大型CB柴田“くん”―大学時代プレーを全く見てないから“くん”付け時代で記憶が凍結している―も加入が確実視(スポニチ北海道)されています。レイソルユースOB同士でポジション争いか…と未体験の状況にヘンな気分でもあるのですが、恵まれた環境で自分を磨き、是非とも日立台へJ1リーグ戦で凱旋して下さい!

札幌の、北海道の皆様、堀田くんと…柴田さんを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。二人とも、頼りになるDFですから。できたら、来年一度は時間をお金を作って、素晴らしいと評判の白恋サッカー場(CONSA DE CONSA)まで足を運びたいと考えています。

それにしても、JリーグNo.1美人寮母の呼び声高い村野さん(Webシティさっぽろ)のご飯を食べられるようになる二人が、心の底から羨ましいです!! レイソル自慢の「ピアノ」ご飯育ちな堀田くんでも、満足して暮らしていけるでしょうね(^^) 「しまふく寮通信」で、二人がつつがなくやっていると確認できる日の到来を、心待ちにしています。いや、大ファンなんですよ、「しまふく寮通信」の。心がほっこりしますもの。

では、堀田くんに贈る一言で締めさせていただきます。
風邪ひくなよっ!
2007/12/09 10:44:29 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
ガーヤくん参上!
スポニチにすっぱ抜かれた(?)ためか、レイソル公式HPにて来季の練習器具片付け係内定が早くもリリースされました。

柏レイソルU-18 比嘉厚平選手、酒井宏樹選手がトップチーム選手登録内定(レイソル公式)

す、すみません…どうも二種登録=練習後のお片づけ係のイメージが強くて。菅沼“くん”も、柳澤“くん”も、大島“くん”も通ってきた道です。来年は高卒ルーキーが大津くん@成立だけなので、大変じゃないかと密かに心配していたのですが、大丈夫そうですね。次郎先輩も、たまにはお手伝いして下さいな♪

結局、今年はオフィシャルでユースプロフィール作ってもらえなさそう(…)なので、両選手の紹介は私家版『07年柏レイソルU-18選手名鑑』powered by プレ通をご覧下さい☆

と言っておいてあれですが、酒井くんは5月頃に書いた紹介文が最も古くさくなってしまった=誰よりも成長著しい選手だと感じています。雄大なスケールで両サイド奥深くまで踏み込んでいくアタッキングのみならず、左SBとしての守備力もぐんぐん伸びていて、もともと鹿児島キャンプにJ内定の先輩たち(輪湖&太田)と参加した有望株なのですが、トップで層が薄いポジションとされるSBの救世主にもなれるのでは…とこっそり期待していたので、予想以上に早くやって来た抜擢を、嬉しく思います(*^-^*)

そんな酒井くんは、レイソル下部組織では稀少なホームタウンど真ん中・柏市出身だったのですね。初めて知りました。そして比嘉くんは、ねこ鍋よりも早くお鍋に入って登場した癒し系(?!)『ガーヤちゃん』を輩出した埼玉県越谷市生まれの元・レッズ好き(笑)

『柳澤さんの闘志と、船山さんの気高さと、比嘉くんの勇気が生き甲斐』とサイドバーへ載せてる身ですから、比嘉くんについて語れと言われたら、鬱陶しがられる勢いでノンストップトークできますが、ここは簡単に。

比嘉くんを一言で表すならenfant terribleです。ドキドキワクワクを超えて、見ているとゾクゾクします。06年版の名鑑では、味方の少々乱雑なボールさえピタリと収めてしまうトラップ(何かの本で、セレソンが強いのはブラジル人が受ける能力に秀でているため、と当時読んだばかりで、非常に印象的だったのです)を紹介していますが、脚だけでなく両腕までフル稼働させ、全身で相手守備陣を引きちぎっていくドリブルに、斜め45度のミノルゾーンよりも厳しい角度である30度がむしろ得意に映るシュート精度、何よりも、小さな身体に詰まっている無限大のアイディアを、フィジカルのスピードよりも圧巻のシンキングスピードで描いていく姿に、感嘆させられてばかりです。

比嘉くんが持っている引き出しの数を数えてみたいと心底感じたのは、初めて代表ユニフォーム姿を見た新潟国際(レポ未了です、申し訳ない…)。周りに応じて、開ける引き出しを変えるんだと知ったから、少しでも早く、強烈な刺激の中でプレーしてほしいと願っていて、こちらも、応援する側としては願ったり叶ったり、であります。

今日のエルゴラに、サハラカップ2回戦プレビュー記事が掲載されていて、Jユースの大会として、明日のJリーグを担う選手の戦いとして見るべき、と書かれていました。二種登録だって、プロへ至る道の一つの在り方であって、ゴールではありません。二人も、それ以外の選手も、本当にたどり着くべき場所を目指して、これからも精進し続けてほしいし、目標へのワンステップとしての“悲しさ、悔しさ、辛さ、無念”を丁寧に見ていければと思う次第です。

個人的には、泣けるほどの悔しさを味わう、出来事自体は、そこへすら達しない光景も、いろいろ見てきたから、十二分に、意義がある、と思う、のです、が。今回のエルゴラ記事は、ユースを巣立って、違うフィールドで戦っている選手にこそ、今、読んでほしいと感じました。

ちょっと脱線気味な締めくくりでしたが、そう、日曜日は、選手権千葉県決勝もありますが、日立台で、サハラカップのレッズ戦があるのです! 皆様、ぜひぜひ、黄色くなって、日立台へお集まり下さい。二種登録予定コンビも登場するでしょうし。

最後に、自分を戒める意味で、レイソルユース鉄の掟を公式サイトより転載。

ユース所属選手(U-10~U-18)につきましては、アマチュアであり、かつ学生であるという立場を考慮し、練習後は早めに室内に入るよう指導しており、基本的には写真撮影、サイン、プレゼント等は控えさせていただいております。何とぞご理解のうえ、試合等での温かいご声援にとどめてくださいますよう、お願い申し上げます。
2007/12/07 22:20:53 | Reysol | Comment 3 | Trackback 0
れじれじ用語の基礎知識 2007
えー、またやるんですかー?
(また、って言っても今年は大サカwordばっかり!)
ヤバそうなのがあったら早めに言って下さい! 速攻で消します(おいおい)
※2006年版はこちら

【相方さん(あいかたさん)】
Iリーグ関東優勝チーム・早大B-1で小川さんとCBで組み、毎度毎度毎試合毎試合穴埋め〔カバーリング〕に奔走して下さっている服部大樹さんの尊称。誰もが認める頑丈さと、確かな守備技術を兼ね備える良き先輩。スクールカラーのスパイクを愛用。

【青比嘉(あおひが)】
代表に招集されている間の比嘉くんと、そのハイレベルなパフォーマンスを指す。
★対義語:黄比嘉(きひが)

【アカイ(あかい)】
心が落ち着く?魔法の言葉。ピンチになったら、とにかく(赤井さんがそこにいなくても!!)こう叫べばなんとかなる、と思っている選手がRKUにはいるような…。

【あきさま】
RKU自慢のA代表候補GK。各地でサッカー少年に大人気。群雄割拠する日立台AL席でも十分戦えそうなコーチングが武器。
☆類義語:ちぃさま、たかさま

【AKU(あく)】


【ア式(あしき)】
早稲田大にはラ式、米式、ア式の3つの蹴球部があり、それぞれRugby football(現在は「ラグビー蹴球部」)、asSOCiation football、American footballのチーム。だからSOCcerチームは「ア式蹴球部」と名乗り、その伝統を誇る。ちなみにWMWはWaseda Maroon and Whiteの略。

【アボバス?(あぼばす)】
LUSHのベストセラーバスボム。やぶいわく「ゴールの香りがする」お気に入りで、試合前夜または当日の朝のみ使用。ここだけの話、水島戦前泊のホテル@岡山駅前では溶かしたお湯を一晩中バスタブはりっぱなしにしていた。

【海老茶(えびちゃ)】
早稲田大学ア式蹴球部のこと。
◇使用例:「最近、海老茶くさくない?」(最近、ア式の試合ばっかり行ってるんじゃない?)

【オガワ(おがわ)】
Iリーグ全国大会のメンバー表では「早稲田の壁。打点の高いヘディングにも注目!」と紹介された1年生CB。伝統的に?カタカナ表記。“相方さん”にさんざん繕っていただきつつも奮闘中。闇に紛れても決して見失うことのないパワフルボイスの持ち主。

【オトコマエボランチ(おとこまえぼらんち)】
◎イケメンボランチ=武井さん
◎オトコマエボランチ=三門さん
◎俺様ボランチ=千明さん
三門さんは魂の練度が図抜けてる格好いい男だと思う。武井さんには「タイのキムタク」という呼称もある。

【オバリ(おばり)】
オーバーリアクションの略。相手との接触時にジャッジやゲームの流れをコントロールしようとする技術。キャプテンの得意技を副キャプテンが命名した。

【ガンダム(がんだむ)】
1)祐三さんの好物。ただしCCAまで。
2)RKU飯田さんのキャッチコピー。KUSS会報の大臣杯優勝インタビューで「自分としてはガンダムという形容詞を使われることを嫌っています(笑)」コメントが掲載された折には一部が騒然とした。ガノタはまず「ガンダムは形容詞じゃない」ってつっこむんだろうなー。

【きのこの山(きのこのやま)】
龍ヶ崎市の一番はずれにある、RKUの新グラウンド。正式名称はRKUフットボールフィールド。一般的な?略称はRKU.FF。ピッチ脇の土手でおびただしいキノコを目撃した某さんの報告にちなむ。

【主将(キャプテン)】
やぶは試合で誰が腕章を巻くかに過敏な性分。なお、れじれじでこの言葉が出た場合、8割はRKUの鎌田キャプテンを指す。同様に「副将」はRKUの武井副キャプテンを意味する。

【胡瓜の味噌汁(きゅうりのみそしる)】
会場へ足を運んだ回数で誠意を示そうとする態度。必ずしも成功するとは限らない意も含む。

【桐の葉(きりのは)】
筑波大学蹴球部のこと。校章より。筑波とRKUは茨城県内のライバル校であり、ファンの掛け持ちはタブー。

【ケイ先輩(けいせんぱい)】
色黒い肌に黒曜石のような瞳(個人的に、こんなに瞳が綺麗な選手と会ったのは宇野沢さん以来)が目を惹くインドネシアユニバ代表。「まーじゃん」が趣味。千葉選抜が準優勝した埼玉国体で10番をつけた頃からずっと前にいて、追い越せずにいる先輩だとやぶが勝手に思っているドリブラー。

【後援会(こうえんかい)】
×レイソル後援会
○関東大学サッカー後援会
略称KUSS。入会すると会報が来たり、リーグ戦が無料だったり。

【コロッケ(ころっけ)】
RKUのホームタウン・茨城県龍ヶ崎市が町おこしアイテムとして売り出しているメニュー。お陰で、龍ヶ崎市外でもコロッケが気になるようになってしまった。チョウシ屋最高。「コロッケ体操」は、よく聞くと歌詞がシュールでビックリする。

【「酒っすか?!」(さけっすか?!)】
やぶ選定2007年れじれじベストリアクション大賞。

【紫紺(しこん)】
明治大学体育会サッカー部のこと。
◇使用例:「今日のエルゴラ、紫紺特集だったよ」

【シモさん(しもさん)】
「探球報告」の中の人。れじれじの中の人が行く先々に出没し、乙女のようなエントリでネタをかっさらうため、密かにライバル視してるのは内緒の話。どうあがいても「柏レイソル強化部スカウト」の肩書には勝てないわけだが…。

【次郎カット(じろうかっと)】
FC東京U-18の全国優勝記念集合写真を見ても、当時高1の鎌田さんは今と同じ髪型をしている。なんでも、ご自分であのヘアスタイルをキープしていらっしゃるんだそうな。これも命名は副キャプテン。

【田村コーチ(たむたむこーち)】
レイソルで主にサテライトの指導を担当されていたコーチ。今季限りでレイソルを離れるとのこと、寂しい限り。

【ちぃソープ(ちぃそーぷ)】
LUSHの石鹸「ブラジル娘の唄」のこと。香りが同系統の「天上のオーケストラ」は『冬季限定ちぃソープ』。

【ドクターペッパー(どくたーぺっぱー)】
今をときめく五輪代表のり・ただなりさんが苦手にしているドリンク。たつのこ据付の自販機がコカなので、ユース時代の同期は結構お買い上げになっているようだが…。

【ドラゴンズ(どらごんず)】
×中日ドラゴンズ
○クラブ・ドラゴンズ
来年はついにKSL1部で戦う。

【トラさん(とらさん)】
関東大学リーグ前期の東海大応援席にいた、フード式マスコットキャラ。後期は発見できず、一部マスコットマニアが身悶えた。

【のこる】
やぶが使う意味不明略語の一つ。「私に“のこれ”って言うの?!」は「私に“たつのこへ行け”って言うの?!」と翻訳する。“たつのこ”の略であるらしい。同パターンの訳分からない略語には「たつフィー(=たつのこフィールド)」、「りゅーかし(=流経大付属柏高)」「じんしば(=日立台人工芝)」などがある。

【野田ホームタウンデー(のだほーむたうんでー)】
まだですかー!! サポカンでも必死に投書したのに。

【灰色(はいいろ)】
流通経済大学体育局サッカー部のこと。♪灰色軍団荒れ狂う 俺らも負けじと荒れ狂う♪

【ぶちょう】
柏レイソル強化部の部長さん、と呼ばれた人のこと。ちなみに小見さんはチーフスカウトだから。間違えたら消(略)

【ブロガー主務(ぶろがーしゅむ)】
×レイソルの宮本主務
○ア式の坂本主務

【ベストヒーロー賞(べすとひーろーしょう)】
関東大学リーグのれっきとしたタイトルでありながら、選手本人の頑張りでは絶対に獲得できない個人賞。リーグ戦通してファンによる投票を行い、最多得票選手が表彰される。投票したファンには、試合ごとに当該選手のサインボールなどがプレゼントされる。一人で何回か当たる人もいる。ちなみに「ニューヒーロー賞」はJリーグヤマザキナビスコカップの個人表彰。

【餅は餅屋(もちはもちや)】
レポートのエントリ立てはそのチームをいつも見ている人に任せました、がもともとの意味。しかし「ひこにゃん」が「モチ」と呼ばれるようになったため、この言葉もニュアンスが…?

【モランボン(もらんぼん)】
早大の東伏見グラウンドを指す。帰りに田無まで移動して焼肉堪能してから帰るのがお約束なため。ア式を見に行った帰りは、アウェーでも何か焼き物を食べることが多い。

【るぅ】
スガヌマミノル、を可能な限り短縮した呼称。
2007/12/04 23:20:27 | about Website | Comment 1 | Trackback 0
pratyaya
これあるに縁りてかれあり
これ生ずるに縁りてかれ生じる
これなきに縁りてかれなし
これ滅するに縁りてかれ滅す


冬の終わり、西が丘。
付き合いで初めてお会いした。
上機嫌、スマイル満開。
その理由は、後で気づいた。
ヘディングでのゴールゲット。

笑顔がまぶしい気さくな方、が第一印象。

夏のはじめ、流大グラウンド。
新潟に大阪にと飛び回ってお疲れ気味。
西野監督が「好きなタイプ」だと評したこと、
載ったのが関西版だからご存知なかった。
「嬉しいです」と笑いながら言った。

笑顔に夢中で、ボールの飛来を警告する
キャプテンの声すら耳に届かなくて。

夏の終わり、たつのこフィールド。
タイの楽しい思い出を聞かせてもらった。
率直な言葉を並べる性分なんだと、
知っていたのに…とびきりのサプライズ。

後期リーグ戦は苦しかったし、
ユニバーシアードの激闘だって、
大臣杯優勝までの連戦だって、
決してなだらかではなかったのに。

思い出すのは、屈託なく笑い、
喜怒哀楽を包まず表現するさまばかり。

今年の観戦記憶を最も華やかに彩るファクターは、
武井さんのcharming smileだって言い切れる。

だから、ずっと望んで、願ってきたのは、
来年、何色のユニフォームに袖を通そうとも、
たくさんの人をその魔法〔charm〕で幸せにしてほしい、と。

それがどこだって、かまいやしない。
また「大阪行きます!」って宣言すれば済む話。
神戸は大阪じゃないと言って、
大臣杯の決勝へ行った時は…本当にワクワクしたから。

赤の他人を幸せの絶頂や不幸のどん底へ連れ回す、
それがサッカー選手、特にプロの特殊能力だけど、
武井さんは誰よりもその力が強い選手。

万博に、たくさんの笑顔が花開きますように。



流通経済大学 武井択也選手 2008年度新加入選手として仮契約(J'sGoal/G大阪)
2007/12/02 21:44:11 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
4年と260日前から
忘れられない試合になりました。
試合前、ロングボールを頭ではじく練習をする姿も。

<J1第34節@12/1ヤマスタ>
柏レイソル 0-4(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:前田、林、上田、犬塚



オフの目標ができました。
それは、この試合を、この悔しさを忘れないこと。
来季は絶対に見返してくれると信じて、もっと応援する。
心に固く刻み付けました。

悔しさを忘れないため、あえてリンクはります。

石崎信弘監督(柏)記者会見コメント(J'sGoal)
2007/12/02 00:16:03 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
12月1日、幸せを追いかけて。
割と最近まで
最終節のヴェルディ戦は
味スタ開催だと思いこんでました

最終節はホーム・長居
ボランチで先発するらしいと
風の便りで聞きました

羽田憲司さん
26回目のお誕生日
おめでとうございます☆


好きな選手のプレーを見られるのは
その選手が頑張っているからこそ
味わえる幸福なのだと
改めて噛みしめることを誓います

いつまでも
羽田さんとサッカーと大切な人たちが
幸せな関係でありますように



BGM:スピッツ「桃」
2007/12/01 00:32:27 | other Footballer | Comment 0 | Trackback 0
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