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必ず勝って、必ず笑う。
ここまできたら、もちろん。

祝☆茨城フェスティバルにて表彰!!(RKU公式Closeup2/21付)

帰宅するとRKU公式は必ず開けるのが日課なのですが。

>当日は、新キャプテンの船山貴之(4年)とゲームリーダーの千明聖典(4年)がチームの代表として表彰されました。


千明さまはゲームリーダーなんてかっこいい肩書をお持ちだったのですねと興奮しちゃいましたが、注目はそこではなく。

…キャプテン?
誰がキャプテンだって?!

工エェ(゜Д゜)ェエ工

この気持ちをれじれじ風味に表現すると、「寝言は寝ながら言って下さいよ!」ってところでしょうか。

学生年代のチームは冬を越えると代が変わり、最上級生から新しい主将が登場します。RKUでも、来年は誰がやるのかな…と秋頃からよく話してて、「船山しかいなくない?」説を強硬に主張する方もいたのですが、私は“そうならない”派でした。

キャプテンはどこのチームにもいますが、大学サッカー部主将の責務は、どのカテゴリーよりも重いです。私がその重みをひしひしと感じたのは、吉川京輔さんが筑波の主将になった時(College Soccer Central)。京輔さんの前の主将は谷池洋平さんだったというのも、チームメイトへの怒り役さえ引き受けていた三門さんが前代という状況に重なるかも。

主将はTOPチームをゲームキャプテンとして束ねていれば良いわけではなく、RKUならば200人近い部員全員の上に立つ者(だから、今まで見てきた3人のRKU主将は、JFLの試合でもすごく応援頑張っていた)、となります。試合と、その準備段階としてのあらゆる時間(練習、ミーティング、移動など)=サッカー選手としてのON TIMEは言うまでもなく、OFF TIMEも共同生活を営む部ですから、たとえば寮の運営にも関与せねばなりません。そして、サッカー部が対外的な場に出る際…「まちの応援団」でイベントを組んでいただいた折などには、選手を代表して話をせねばなりません。

他にも、前年優勝チームの主将として開幕戦で選手宣誓をする、年に2回だかJFAハウスでセッティングされているリーダーズキャンプへ出席して他校の主将と大学サッカーについてディスカッションする、今回のように表彰の機会を頂ければそれを受ける…と、ピッチ外での仕事がたくさんあります。

キャプテン船山―といえばレイソルU-18当時の「落ち着け!」「よく見ろ!」「空気読め!」のイメージが強烈、という方が私の他にもいらっしゃるかと存じます。いらっしゃると信じたい…(え?)

高2までは、ボールを手に入れたら、それを(できれば自分が)ゴールへ放り込みさえすればいい、といった好き放題のプレーが主だったので、腕章を巻き始めたら、チームメイトへ猛烈に干渉し始めたのにはビックリしたものですが、まずあなたが落ち着いて…と呟きたくもなるコーチングを、特に春先は繰り返していて、何度も"Land of Riches"へ「船山くんの怒りは理不尽だと思う」と綴ったのが思い出されます。

私はもっとアホで、なぜ怒り始めたか、熊本で教えてもらうまで、本当の意味…キャプテンシーの解釈を分かってはいなかったのですが!!

10番船山“くん”の才覚へ多くを依存していた当時のレイソルU-18。その存在が軸であり戦術でもあったフィールドを巣立ち、利根川を渡ったら……11分の1どころか約200分の1となり、足を運べど姿も見られぬ落胆は、傍観者のそれとはいえ、凄まじい衝撃でした。レイソルユースだって多士済々だけど、RKUを日本屈指のサッカー部へ押し上げた激しい競争は、常々マイナス思考と揶揄される私の予防線すら超越していて、ずっと、ずっと、ずーっと、私は「船山さんがRKU.TOPのレギュラーになれますように」と祈り続けてきた気がします。3年間。

別にキャプテンへ就任したからといって、出場が確約されるわけでもないのは、先輩がたを眺めてきて承知してますが。

この前のインカレで、初めて、レギュラーになれたように(私は)感じました。そこから、キャプテン。約200分の約30、約200分の18と、血の滲むような努力(プレーは無論、仲間への接し方も)を重ねてきて、ようやく、約200分の11。プロになれる人数は、もうちょっと少ないかな…。

ずっと、プロになってほしいと願ってます。だから…重荷を背負わない方が、自分の未来を切り拓くために力を注ぎこめるかな、と勝手に考えたりもしてました。でも、キャプテンですから。

三門さんが清水で教えてくれました。
「3年、4年はチームのことを考えながら自分を出さなきゃいけない」
キャプテンでなくても、ですけど。
(三門さんは、「キャプテンだけがチームを引っ張るわけじゃない」と当時の仲間へ深い感謝を述べていました。良い先輩たちを見てこられたのは、非常に大きな意義があったと確信してます)

大学進学という道を選び、途方もなく長いと昔はうなだれていた4年間の75%を消化しました。既に過ぎた3年は、U-18で過ごした時間と同じ長さ。『機は熟した』のでしょう。前に腕章を巻いていた頃から、大学生活を経て、どれだけプレーヤーとしても、ヒューマンとしても成長したか。キャプテンを務め抜くことは、昔の像を色濃く抱く人々へも飛躍を証明する格好の機会でもあるのです。

だから…「ここまできたら、もちろん」。

★このエントリは、「船山さんがキャプテンになった時のやぶさんのエントリが楽しみ♪」と昨秋から向けてくださっていた悪魔の微笑みを見事結実させた、盛岡在住の“まつり縫い”さんへ捧げます。今シーズンはまた一緒に船山さんの勇姿を拝みに行きましょう!
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2009/02/25 23:33:38 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
物質界に生きる
「じゃ、やりますか」
幸か不幸か、本日のトラメガにはワイヤレスマイクが仕込まれており、スタンドへ全員で挨拶する前から歩み寄ろうとしていたゲームキャプテンの軽い声色も、その足から放たれるロングキックのように、あっという間にスタジアム全体へ届いてしまったのでした。“浩太王子”らしさがあふれた90分プラスアルファの、あふれてしまった部分まで楽しめた、といったところでしょうか。

<ちばぎんカップ@2/22日立台>
柏レイソル 3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド市原・千葉
得点者:菅沼、谷澤、栗澤、李

レイソルの2009新ユニフォーム、首周りの「救心」っぽいのも気になりますが、なんといっても目を引くのは背中後部のT字ライン。パンツから裾をだらりと出す“ダラシャツ”で着ると激しくかっこ悪いのですが、古賀さんはキックオフより構わずダラシャツ全開…さすがです(脱帽) レイソルのダラシャツ王子こと浩太王子ですら、最初から全開じゃなかったのに。最新のレプリカを着るのをモットーとしている私ですけど、今回のは、生まれて初めてデザインが原因で躊躇します…だってファンは基本的にダラシャツで着るものですから…。

ゲキサカによると、ジェフは「カモフラージュ」ではあったようなのですが(J第2節、日立台で再戦しますし)、それを差し引いても、杉山浩太&栗澤のドイスボランチが持てる力を縛り付ける要素が薄かったから、あんまり褒め倒すのもあれかなぁと躊躇もするのですが、でもやっぱり、今日の試合を語るならこの二人に尽きるでしょう。

チャンスメイクといえば、フランサのそれはトリッキーで誰の目にも分かりやすいのですが、気がつけば最前線でフィニッシャーがほとんど邪魔する者もない状況を、後方からの素早いロングパス一本で呼び込んでしまう浩太ゲームキャプテン(←本日大谷さん欠場のため)のキックは絶妙すぎましたし、その隣で地味にボール扱いの巧さ(プレスに屈せず保持するのも、狙ったポイントへ正確に渡すのも、フランサの「すげぇ!!」とは違って、数秒後にボソリと「…うめえなぁ…」と唸りたくなるような、ある意味、対極でもありそうな巧さです)を見せ付けていた栗澤先輩は玄人好みかもしれないと感嘆しっぱなしでした。

先制点はまさにそんな浩太さんから。長い浮き球を受けた菅沼さんは既にGK櫛野さんと1対1になっていて、あとはゴール左へ冷静に流し込むだけ。初めて見た日の菅沼さんは、45秒で点を取る男だったから、私の中で菅沼さんといえばドリブルでもダイアゴナルでもなく、シュートを枠内へ飛ばす確実性なのです。

ジェフは、セルフパスを交えたドリブルで深井さんが藏川さんを抜いた時、おおっと思った(生で見るの久しぶりでしたし…)のですが、一番巧かったのは谷澤さんでしょうか。前半をタイスコアで折り返させたクリーンシュート、フィニッシュ自体も、そこへ至る過程も、やっぱりこの人巧いんだよね…と再確認させられまして。ただ、これ以外の場面は、レイソルディフェンスもそれぞれが人やコースへの強さを発揮して(あくまで、私においては、それぞれ、という印象でした)チャンスを与えずに済ませました。後半、古賀さんが痛んで近藤さん投入となった時は、どうなるかと心配でしたが、流血しつつもしっかりゲームへ入ってくれましたし。

勝ち越し点は栗澤さん。右からのクロスをGKがはじいたのを、3列目からすすっと駆け上がってきて、正確かつクイックなショットで、逃さず。MVPに選ばれなかったのを多少悔しがっていたようですが、それも納得のお見事なゴールでした。

とはいえ、結果的にMVPを浩太さんがもらったのは、3点目も演出しているから。ゴーラーはただなりさんで、ラストパスはポポがゴール左から上げた浮き球なんですが、ポポがディフェンスを破って走り抜けられたのは、浩太さんのフィードがナイス過ぎたゆえ。浩太さんが放ったフィードのスピードとコントロール、ポポの追いつく走力と食らいついて味方へつないだ意地、そして簡単ではなかったボールを支配下へ収めゴールへ蹴り込んだチュンソンのフィニッシャー能力、それぞれの技量があってこその得点でした。

この後、村上さんがバーへ当てたり、菅野さんが決定機をファインセーブでかき出したり、大津さんがテクニックとスピードとパワーの支点を見つけつつあるんじゃないかとワクワクさせてくれる才気あふれるプレーを見せてくれたり(以前も何度か書いてるはずですが、大津さんのプレーは好みです)しつつ、タイムアップ。

一番印象に残ったプレーは、石川さんが、タッチラインを割りそうなボールを諦めず追いかけ、追いついて、足元に収めてクロスを上げようとして、最後にはゴールラインをわずかに割ってしまったものなんですが。そんな石川さんだから、応援したくなるんです。ML席からも拍手喝采でした!
2009/02/22 22:40:00 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
あなたにsweet
最も高頻度でプレーを見続けている選手の名前は挙げられるけれど、その選手でさえ全ての試合を生で見ているわけではありません。いわんや他の選手は。ファンを名乗るなら、絶対に刻んでおかねばならぬ戒めです。なのに。

<練習試合@2/21横河電機グラウンド>
横河武蔵野FC 4-0(前半1-0)筑波大
得点者:冨岡、村山、長沼、林

「ヤナギ!」
ちょっぴり懐かしくもあるハイトーンが呼びつけるのは、茶色交じりの髪を白いヒモでまとめた、ひときわ華奢な美野里育ち。以前、お兄さんに聞いた話では、かなりの大怪我を負ったはずですが…飛来したゴールキックを、どこかで見たようなトラップで受け止めては返しています。柳澤晶さんです。シルエットもプレーモーションも瓜二つで、少し遠くにそれたボールは拾いに行かないのさえ、個人的には納得しちゃうんですが…「すみません」とチームメイトへ代わりに拾ってもらう礼を言う声だけが、低くて、ゾクリとします。後半にはピッチ周回ランニングしてましたけど、プレーが見られる日を楽しみにしています。

そして、拾わせていた聞き覚えのある声の主は祐三さんのお友達こと飯塚さんです。1年前に横河Gへお邪魔した時にはリハビリ途中だったのを思い出し…背番号1(ちなみにユニフォームは真っ赤)をつけて、堂々とゴールを守る姿が嬉しかったです。

先週の土曜も磐田で見ている筑波大ですが、本日の相手はJFL。ごくごく単純なコンタクトでは横河武蔵野の選手が優勢でしたし、日常的に置かれているステージで勝敗が持つ重みの違いなんでしょうか、ゴール前で体を張って守るといった場面での“捨て身っぷり”でも差を感じました。そんな場面が発生する事実への是非とは別問題で。

前週の静産大戦ではフォアリベロへトライさせられていた須藤さん、この日は右SBで先発。見学者側のタッチラインで横河の左サイドハーフ遠藤真仁さんと対峙します。チーム全体が押し込まれていたせいで、須藤さんが持っている武器のうち、カバーリング能力(実際、いくつもの決定機を摘んでいました)という、起用されたポジションから見るに期待されている部分とは別の面で活躍していました。

横河は左右に開いて切り崩そうとしていて、ご本人いわく中学の頃ぐらいぶりという攻撃的なポジション(もともと遠藤さんがオフェンシブな選手だとは、アンダーエイジ好きな人から聞いたことがあるのですが、私がレイソルユースへ出会った頃には、既に左SBで、前には船山さんがいました…あ、そのせいか?!)に立つ遠藤さんも、味方へ積極的にボールを要求(ねだるモーション自体が実質初見で、ドキドキもの…ポジションへのこだわりはないそうですが)してました。精度の高い左足で、プレースキックも担当してます。

ボールを持って突破を試みる遠藤さんに立ち塞がるは須藤さん。レイソルユースで船山さんの前後に腕章を巻いていた二人は、何度も丁々発止の攻防(須藤さんがボールを持つとチェックをまずかけるのが遠藤さんなので、逆パターンもあり)を繰り広げていました。五分五分か、心なしか先輩優勢といったところでしたが、とにかくマッチアップするたびに心が躍りました。ぶっちゃけ、これを見に来たんですから。前半の終盤、ゴール横まで深く進出した遠藤さんの足元をわずかに離れたボールへ須藤さんが巧みに足を入れて奪った直後、自陣へ戻りながら遠藤さんは後輩の腰を軽く叩いてました。見間違いじゃなければ。

飯塚さんのお仕事もほとんどないような流れ、先制も横河武蔵野でした。右サイドからのクロスへ、182cmの冨岡さんが高く飛び上がってのヘディングシュート! 打点が高すぎた時点で勝負あり。後半は若干(須藤さんがいなくなった(涙))筑波が流れを引き寄せ、飯塚さんがナイスセーブを見せる時間もありましたけど、選手を交代させても(後半15分あたりから、遠藤さんは左SBへ)ゲームを手放さなかった横河武蔵野が…特にラスト5分で、シビアな顔を容赦なく見せ付けました。

最後の3点は立て続け。中央の太田康介さんが少し左斜め前へ出したかなりきつめのパスを、村山さんが超絶トラップで振り向きざまのシュートで叩き込んだのは、シューターうますぎでしたが、その次の、筑波左サイドを切り崩された果ての、最後は逆サイドの長沼さんが流し込んだゴールは、筑波守備陣のセルフジャッジが素因でフリーな状態を作ってしまい、もったいなかったです。さらに長沼さんが中央から右サイドへ出したパスを、タッチライン際を全力で駆け上がってきた林俊介さんがGKとポストの間を縫うように刺してトドメ。筑波のGKはマメに味方へ残り時間を伝えていたけれど、「ラスト5!」と伝えてから失点を重ねたのは…改善の余地ありでしょう。

自分も、いろいろと態度を改めなきゃいけないと反省山積みの、意義あるお出かけでした。
2009/02/21 23:31:03 | other Footballer | Comment 2 | Trackback 0
甘いものは別腹。
20090215124042
…もう一回ジョギングコース行ってこい自分…。
2009/02/15 12:40:44 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
今日のランチ
20090215122224
J-STEPのレストランで、メインディッシュセレクト(今回はお勧めのローストチキン)にサラダやパン、デザートなどがバイキング方式。
フルバイキングじゃないのは、その場所や用具をアルビレックスが使っているため。

個人的には無農薬ハーブティが3種もあるのがポイント高すぎ。大好きなレモングラスで♪

先程、RKUイレブンも到着しました。
2009/02/15 12:22:26 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
スポニチ静岡版
20090215084927
大学同士の練習試合でこのサイズだから、高校サッカー新人戦のサイズは推して知るべし。
さすが静岡!

レイソルユース関係では、須藤さんと浜嶋さんが出場していました。
2009/02/15 08:49:29 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
繰り返す12ヶ月間
寝ても覚めても目に浮かぶのは、胸がトクンと高鳴ったボールタッチ1回ばかり。

<プリンスリーグU-18千葉県代表決定戦@2/8フクスク>
柏レイソルU-18 2-2(PK5-6)八千代高校
レイソル得点者:小林、熊谷

---09熊谷/1-----17峯/1----
-10仲間/1---------14小林/2-
---12C茨田/2---05橋本拓/2---
15橋本健/2-03飯塚/3-04根立/3-02御牧/3
-------01松下/3--------

熊谷→23相馬/1(HT)
峯→25山嵜/1
相馬→19鳥山/1
小林→07川崎/3

千葉県サッカー協会HPへ掲載された大会要項には、以下の記載があります。

>平成20年度日本サッカー協会に登録済みの選手であること。
>(3年生の出場も認める)(プロ契約の選手は認めない)

前年も3年生の出場は認められて(前回のエントリへリンクをはろうとして気づいた…私、体調不良でフラフラだったとはいえ、書かなかったんだ…)いましたが、レイソルの3年生は出場しませんでした。今年は2つ目のカッコが増えまして、レイソルもJではない道へ進む3年生が出場。このルール自体は賛否両論でしょうが、私には…ボーナスステージのように感じられました。また(むしろ「まだ」?)レイソルのユニフォームを着ている姿を見られるなんて。

対戦相手の八千代高校はRKU細貝さんの母校。父母会通信を見て思い出しましたが、八千代はプリンスリーグ参戦経験があるんですよね…。

開始前の円陣で峯くんが足を上げて、若雀隊の一部が色めきました(FWの系譜?!)が、幼い頃から峯くんを見ている某ブロガーさんが、幼少期から継続されている習慣だと教えて下さいました。同じ選手を長く見続けていないと分からない・知りえないことって、やっぱり、あると思います。

またしても武蔵野線のダイヤが乱れる程の風が吹き荒れたフクスク(←フクスクなら京葉線だろ、ってツッコミは禁止。京葉線は普通に動いてました)。風に乗ったボールは威力を増し、被シュートチームへ襲い掛かります。先制はレイソル。開始4分ぐらいに、小林くんがゴールの左上隅を狙い澄ましたミドルシュート! ボールはポストがアシストする格好でネット内へ。狙いどころが絶妙すぎて、唸りました。

34分頃、八千代の右CKが風にも乗ってあっという間にゴール前へ飛来、#6くんにほぼフリーで叩き込まれました。一瞬の出来事で、守る側からしたらノーチャンスだったかな…更に、最終ラインで飯塚さんがボール処理を誤ってしまい、これをかっさらわれて流し込まれてしまいます。しかし、まだまだ時間はあります。

レイソルは両サイドの素早い縦突破(サイドハーフもSBもガンガンいっちゃってて、ポゼッションからじっくり攻め込む馴染みの達磨サッカーとは異なるスタイルだったかと)でチャンスを作るのですが、ゲームトータルで何回副審の旗が上がったか数え切れないぐらい、オフサイドを取られていました。八千代は攻守に渡って組織の完成度がレイソルより一枚上手の印象でした。“このチーム”として消化しているゲーム数が違うからでしょうか? そして、#10(高体連疎いので違ったらすみません…石川誠也くん、だそうです)は某・大御所ブロガーも絶賛のスピーディなアタックを連発。レイソルの#10・仲間くんも、ペナルティエリアへ近づけば、若干持ちすぎかも…と思うくらいのドリブルで八千代ゴールへ迫ります。

ついに裏を取るのに成功したのは熊谷くんでした。GKもかわし、残るは無人のゴールのみ…ながら、豪快に蹴り込み、バーに当たってのゴールイン。正直、ヒヤヒヤしましたよ!(苦笑) これにて45分を迎え、タイスコアでの折り返しとなります。

後半からレイソル側に太鼓が登場。しかし、ゲームは動かなくなります。もう少しで枠を捉えそうなショットは、お互いあったのですが…レイソル最大の決定機は、右CKをゴール正面でフリーだった茨田くんがヘディングで合わせたもの。惜しくもボールはバーの上へ飛んでいってしまいました。茨田くんが腕章を巻くのは初めて見たのですが、先日の新人戦に続き、昨年のCBやっていたところは仮初めでしかなかったのか…と目を見張るような、堂々とした立ち振る舞いでした。やはりボランチなのでしょう。

主審は厳密に笛を吹かれる方のようでしたが、後半途中、橋本健太くんが2枚目のイエローカードを提示され退場処分に。もともと、やや押し込まれ気味だったレイソルですが、ここから防戦一方、稀のカウンターに希望を繋ぐしかない展開に。そんな反撃で敵陣まで突っ込んだ鳥山くんのミドル、惜しかったです。バックラインでは御牧くんが怒鳴って川崎くんを後ろへ戻す光景もあって、この試合は過去と未来との接点…時の環が接するところなのだとも感じました。

PK戦へ持ち込めただけでも御の字であって、同時に、PK戦となった以上、勝つか負けるかはフィフティ・フィフティでしかなく。ただ祈るしかできません。

【レイソルU-18】
12040510251907
○○SV○○○SV
SV○○○○○○
7C061008040311
【八千代高校】

1本目、松下さんが足先で相手キックを止めた時には、2回連続でプリンス参入をPK戦にて阻止されてきた歴史も払拭できるかと、希望を抱いたのですが…「プリンス遠いなぁ」と、ゆっくりと放たれたラストキックが止められてしまった直後、呟いてしまいました。何がおかしいって、悔しさよりも諦観、強烈なデジャヴに押し潰されていた自分でした。湧きあがってくる感情が、完膚なまでに再放送。

ああ、また今年も、日立台の人工芝で、県リーグを戦うんだ。
(人工芝は現在改装中で使えませんけれども)

とはいえ、定まった現実に従うしかありません。こんな形で、出場してくれた3年生とお別れするのは残念だけれど…レイソルU-18も、卒業生みんなのサッカーも、続いていきますから。

さて、ここからはテンションが一変しまして…試合の重みにそぐわないノリで恥ずかしいため、畳みます。
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2009/02/11 20:08:46 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
頭は天に、足は地に
三保といえば清水五中。卒業生は文丈さん、俊哉さん、大岩さん。学校の裏手は海岸で、サッカー部が灯台まで走って足腰を鍛えたと伝え聞く砂の上を、私も靴を埋めながら歩いた経験があります。

“王国”出身の選手を契機にサッカー観戦へ飛び込んだ私には、どこよりも高い密度で記憶が積み重なったミルフィーユなのが清水の街。エスパルスで今、海岸全力疾走が恒例トレーニングと言われれば、私の中では上記の記憶とリンクされます。

蛇塚でしか練習見学経験のない私、エスパルス三保グラウンドは初めて。一体、今回はどんな記憶が上積みされるのかと、ワクワクしながらバスに長く揺られたのでした。…さすがにもう、パサールカードは持ってませんが。

<練習試合@2/4エスパルス三保G> ※3本目のみ30分
流通経済大 0-1(0-1/0-0/0-0清水エスパルス
得点者:原(3分・PK)

試合開始前、選手入場。先頭でズカズカと入ってきて、適当に(大暴言…)握手タスクを消化した小柄な17番が新キャプテンですか?

いきなりゲームは動きます。エスパルスの新戦力ヨンセンに対し、古西さんが腕を使ったと判断され、PKが与えられます。微妙というか、全てが終わった後の腕の位置が逆アピールだったというか…。ともかく、これを原一樹さんが左へ蹴り、林彰洋さん全く動けず。

出場メンバーでは最も“この顔触れ”と一緒にプレーした時間が短そうな古西さんは、各方面(主に最後尾)より怒られまくり。船山さんが90分で1回だけ声を荒げた相手も、古西さんでした。もっとも、最後尾の元A代表候補GKさまのリクエストが半端ないのは、日常茶飯事なんですが。この日も「ノリ、二人見とけ!」と、さらっと口にしている割には、結構恐ろしいこと言ってるような。3本目はオサム、オサムの連呼(清水サポが名前を覚えるぐらい!)でしたし。

どちらもまだまだ始動したて、おまけにエスパルスはワンタッチONLY(ドリブルは当然、封印)の制約をイレブンへ課しており、加えて前日午前練習は直前で日本平へ練習会場を変更、スタジアムへ登る坂道をダッシュさせると負荷もかけまくった状態。長谷川健太監督は「相手には悪いが、良いトレーニングができた」と述べております。見たい側面(エルゴラでは守備だと書かれていました)があって、それをクローズアップさせるべく、妙なシチュエーションを設定したわけです。

清水までバスでやって来て、即リターン(翌朝、龍ヶ崎で全体ミーティングしてますし)なのに受けちゃうRKUもある意味凄いと思いましたが…ワンタッチ限定なのも、2本目で細貝さんが放ったシュータリングが(狙って打った)フィニッシュなのだとも、すぐに見抜いてしまうサッカー王国・清水の人たちは、やっぱり凄いと改めて感嘆させられました。自分が見る目ないのも事実ですけれど。

RKUは奔放に動き回る三門さんに振り回されなくなった千明さんが積極的にボールへ触りに行き、ゲームを創ろうとしますが、まだまだうまくいきません。目を惹いたのは、左サイドで何度も良いえぐりを見せていた宇賀神さん。アップ中も一人だけ肌と同じぐらい白いウェアを着ていて、すごく目立っていたんです(あんまり関係ない)

2本目になると、アップ時に遠征メンバーを把握した段階で、最も私を興奮させてくれた石戸さんが登場! “この顔触れ”と一緒に清水へ遠征するメンバーへピックアップされた、それだけでも嬉しいのに…センターサークルでのキックオフ、船山さんと並んで。二人がRKUへ進学すると知ってから、ずっと夢見てきたツートップ。お金と休暇を費やして来た甲斐があった、と心から幸せでした。みんな忘れてると思いますが、やぶはレイソルユースの1987年生まれが大好きなのです。

しかし、後方からのフィードに動きがもろ被りなど、コンビネーションはそれほどドリームでもなかったり(微苦笑) 縦の関係になろうと、つい後ろへ下がりがちな船山さんを見て、石戸さんがユース時代組んでいたのは中臺さん(現・国士舘大)で、船山さんはあの頃3列目〔ボランチ〕だったんだよなぁ…と、遠い記憶が脳裏をかすめました。

上下を真っ黒いアンダーで覆い尽くし、2ndユニフォームをまとうとマッチ棒のごとく華奢に映る右サイド・細貝さんの小気味良い突破と、左サイドで軽やかに相手を抜きに行く葛島さんが起点となります。細貝さんが駆け上がり、ファーに入れたクロスのクリアがゴール前の船山さんへこぼれてきたのが最高のチャンスだったでしょうか。これを船山さんはGKへプレゼントお返ししちゃうわけですが!

エスパルスもワンタッチ制限以外に、3本ともメンバー総入れ替え(2本目は15分で大幅チェンジあり)とあって、平日午後の割にはたくさんいた観衆を沸かすようなシーンはなかなか作れず。RKUも相手の顔触れとのバランスで、3本目には惜しいチャンスを幾度か作りましたが、とうとうゴールは割れず。120分やって、開始3分のPKしか見られないとは…でもいいんです、(2本目で)幸せだったので。

後は、ただの落書き。
続きを読む
2009/02/10 00:37:30 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
さまざまのこと思い出す桜かな
J'sGOALへアクセスするのは、もはや日課ですが…トップページのピックアップフォトでセレッソの背番号2を見つけて、ジャンプしてみたら。

前列左から石神直哉選手、西澤明訓選手、羽田憲司主将、マルチネス選手、チアゴ選手、キム・ジンヒョン選手。後列左から山口螢選手、丸橋祐介選手、レヴィー・クルピ監督、苔口卓也選手、多田大介選手。(J'sGOAL/フォトニュース)

我が目を疑いました。主将?! 信じられぬまま、新加入選手コメントへ飛ぶと、こんな文字が飛び込んできたのです。

「今シーズンのキャプテンを務めることになりました羽田憲司です。よろしくお願いします」

は? 何言ってるんですか?! 完全移籍したら、いきなりキャプテン?! 何それ?



本日、キャプテンとして会見で喋ったり、必勝祈願で玉串奉納したりとお仕事されたようです。公式HPのトップフォトでも、職務姿が拝見できます。

尾亦さんは市船時代の黄色い腕章(「市立船橋」と入ってるやつ…)を連想したようですが、それも記憶にありますけど、私が思い出すのは FIFA FAIR PLAY の、やはり黄色い腕章ですね…。

羽田さんがまたキャプテンと呼ばれる日が来るなんて。感無量です。俊太さん@市船の次の代の主将には「羽田さんは『俺についてこい』って人じゃないですけど、ついていってしまうんです。なんとなく(笑)」と言われちゃってた人ですが。でも、俊太さんがそう口にしていた日からは…あまりにいろんなことがありすぎて。羽田さんが腕章巻いて立つピッチは浪速ですし。

J2はセレッソ以外にもサガン、ロアッソ、アビスパ、ヴァンフォーレetc.と見たいチーム目白押し。全く見たいと感じないクラブの方が少ないかも。でも、こうこられては、セレッソに上がっていただくしかないですね! 今年こそ、シーズン終えた時、心から笑えるように。

羽田さんには一つでも少しでも多く、幸せを味わってほしいから。
2009/02/06 00:02:33 | other Footballer | Comment 0 | Trackback 0
こしがにあん
20090201134552

何気に初めてです。

[帰宅後追記]
・噂には聞いてましたが、飲食店の行列が何時になってもなくならず。15時過ぎても変化なかったので、ついに何も食べず帰途に。

・歩いている人の数ほど店で品物を見繕っている人がいないのは、どこのイオンでも同じ(我が父の説)

・「え、こんな店で行列が?」と思うような、どこででも割と見かけるショップがかえって混雑。他のショッピングモールへ行けば閑散とした店なのに…とつい見送ってしまいがち。

・電車で来る人間には、駅から遠いmoriが細長い建物なのがあまりに痛手。ここから荷物持って駅まで歩くのか…と思うと、モチベーションDOWN。「荷物持ち」という言葉は嫌いですが、欲しくなるスポットですね。

・お買い物のBGMは、イオンでよく聞くトーンのアナウンス。特に迷子探し。
2009/02/01 13:45:54 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
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