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物語の22ページ目
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皆様ご存知の通り、第83回関東大学リーグはRKUが連覇を果たしました。おめでとうございます!

本日は必勝祈願成就御礼として、深川不動尊へ行ってまいりました。祈願の時点で成田へ行ければ言うことなしでしたが、地理的に厳しく…。でも御利益は間違いなくありました!!

船山さん個人としては、ベストイレブンとベストヒーロー賞を受賞。後者に関しては、他にご贔屓選手がいるのに船山さんへ投票して下さった&私のお願い攻撃へ屈してしまった身内の方々はもちろん、いらっしゃるか分かりませんけど『投票のお願い』を読んで投じて下さったビジターの皆様へ、厚く御礼申し上げます。お陰様で、ほんの少しですが船山さんへ恩返しできたんじゃないかと。

ちゃんとしたエントリは、発注したPCが届いたら立てます。
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2009/11/23 16:50:06 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
成型
『筑波の10番』は(私には)特別な番号。前を向いてドリブルで切り崩しにかかれば…“流経の2番”が長い足をすっと伸ばし、美しく、かつ強引に浮き球を切って足元へ収めるモーションと対になって、記憶の鎖を引き上げていく。

<サテライトリーグAグループ第17日@11/1日立台>
柏レイソル 2-3(前半0-2)ベガルタ仙台
得点者:【柏】76分澤、89分杉山【仙】17分74分ソアレス、18分サーレス

◇前半◇
---41田中---09北嶋---
29比嘉----------08澤
---34C杉山---18山根---
37山崎-02鎌田-38アデ-25村上
------01桐畑------

◇後半◇
---08澤----09北嶋---
41田中---------29比嘉
---34C杉山---35仙石---
37山崎-02鎌田-38アデ-25村上
------01桐畑------

76分:比嘉→山中/Y(田中が右サイドへ)
88分:田中→蓮沼/Y

比嘉さんの対面に待ち構える右SB三澤さん。二人とも体つきが良くなったのが見て取れます。お互いに前を向いてボールを持てばドリブルで切り裂けるプレーヤーだけに…三澤さんから見れば、守りやすかったのではないかと。コンタクトでまだまだ劣勢なのもあって、分は悪かったです。でも、仕掛ける姿勢を貫いてこそ、比嘉さんらしさは発揮され…相手にとっては脅威となれるはず。三澤さんは随分DFっぽくもなりましたが、やはり見せ場は突破を仕掛けた際に作っていました。

ゴール右へ入ってきたサーレス(ベガルタサポではないので、ソアレスと区別がつきません!!)を桐畑さんが倒してしまい、PKが与えられました。これを本人ではなくソアレス(だから区別が(略))が左へぶちこみ、ベガルタが先制。さらにアデバヨが右サイドかなりゴール近くでボールを奪われてしまい、サーレス(だから区(略))に軽く流し込まれてしまいます。連携が期待できず、守り手の本能でコースを切りに行っている鎌田さんが痛々しくも見えました。3点目もアデバヨのミスを契機に鎌田さんが1対1に追い込まれ、ここで放たれたフィニッシュが、桐畑さんの手の先をうまく曲げてかわした見事すぎる一撃で。

レイソルのチャンスを創出していたのは村上→田中の順大ホットライン。田中さんがラストパスを供給し、澤さんがシュート!の場面は、得点以外にもGKにうまくはじかれたのがあったりもしました。終了直前、中央を高速パス交換でかいくぐり、最後は攻め上がった(この試合での攻撃参加ぶりで、山形戦での右サイドハーフ起用を監督が閃いたという説も)浩太さんがズバン!! ロスタイムにも追いつけそうなシーンを迎えましたが、飛び込んだ澤さんにボールは合わず、黒星を喫しました。

ユース選手の判断速度に苛立った方から罵声が飛んだのが、少々残念ではありました。
2009/11/10 23:41:44 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
25%
「点を入れたと言っても何本も外していて、1点入れた後もチャンスを外しているので、自分をもっと追い込んでいきたいと思います」(KUSS会報2009 No.10:天皇杯2回戦についてのコメント…だけど、慶応戦について語っているのかもしれない)

船山さんはもう“エッジに立っている”ように映るのは、私に見る目がないからに違いない。

<関東大学サッカーリーグ第20節@11/8古河>
流通経済大 2-3(前半2-2)早稲田大
得点者:【流】8分15分船山【早】14分幸田、44分反町、71分柿沼

★RKU★
---11武藤/3----09C船山/4---
29村瀬/2----------07細貝/4
---08千明/4---10金久保/4---
05中里/2-17西井/4-03山村/2-15比嘉/2
-------01増田/2-------

62分:村瀬→34征矢/2(武藤が左SHへ)
72分:武藤→32河本/1
83分:千明→14関戸/2

☆WMW☆
----07松本/4----09反町/4----
10中野大/4-----------06幸田/3
----19山中/2----31柿沼/2----
04C中川裕/4-26畑尾/1-05小川/3-02野田/3
--------21菅野/3--------

HT:幸田→32石川/2
80分:小川→13岡根/3
89分:反町→28高橋/1

選手がアップを行うサブグラウンドへ行き来するのに、メイン側観客席でもある芝生スタンドを経由しなければならないのが古河市サッカー場。試合を目前に控えたフットボーラーと至近距離ですれ違ったりもするのです。自然体な人、内なる決意を無言で滲ます人、挨拶を欠かさない(!)人、十人十色です。

前節が良くなかったチーム同士の対戦。ボールは私(たち)が座ったのとは逆側=早稲田陣内を集中的に動き回ります。本日センターの金久保さんと山中さんがマッチアップしているのですが…ラストパスが易しくゴール前へと通っていきます。

細貝さんが持ち込んだボールが左サイドの中里さんへ、戻されたのを細貝さんが打ち、そのこぼれ球―こぼれてきたボールだったと分かったのは公式記録を見てから―をゴール正面で船山さんがシュートして先制。WMWも幸田さんがするするとゴール右手前から反町さんとワンツー風味に抜け出してきてシュートして同点。直後、金久保さんが右サイドより入れたボールを船山さんがゴール前で胸トラップしてシュートで再度勝ち越し。バタバタと試合は動けど、逆光で経過は視認できず…実感も伴わず。お互い中盤の守備が緩めかな、とぼんやり思って自己解決の格好をとってみたり。

前半終了直前、左コーナー手前より中野大輔さんが折り返したボールを、中央で反町さんが誰よりも早くミートしてア式が追いつきました。RKUが追いつかれたタイミングとしては最悪ですが、チャンスに踏み込んで逃さない反町さんの、STRIKEぶりに対する感嘆の方が上回っていました。

船山さんは折につけヒールで味方に戻すなど、いつになく面白いタッチを見せてくれて、ウキウキしました…が、武藤さんがサイドハーフへ回る程、この日はSTRIKE-Rであるよう求められ…勝負の行方を委ねられたのだから、決定機でまさかの空振りなんて、あってはならなくて。「あー!」と大声を出して悔しがるさまが、記憶のリプレイに見えただなんて、ファンならば認めてはいけないのではないかと。

決勝点は山中さんが左へ出た中野大輔さんに出したスルーパスがお見事すぎて、その後の経過がすっぽり抜け落ちてしまい…最後は柿沼さんがゴール前でGKに当てながらも入れたんでしょうか。ゴーラーを試合後、本来はそんな失礼があってはならない方より教えて頂く有様(すみませんでした…)。早稲田で一番好きな選手に、見事にやられちゃったのです。

終盤は山村さんを前線へ上げるパワープレーを試みるも、フィニッシュさえ遠くなってしまったRKU。だけど、中大戦と比べたら、イレブンは最後まで本気で勝利だけを狙い続けているのだと伝わってきたし、勝つために全力を尽くして戦っている彼らは美しくて…どれだけ物理的距離が近かろうと、リスペクトを絶やしてはならない対象なのだと肝に銘じました。

もちろん、今のRKUは、それで満足しては…本当は、ならないチーム、なのだとは、承知、しているのですけれども。
2009/11/10 23:10:11 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
右サイドコンビ
「サイド際の魔術師としては…ワンツーすれば間違いない」

<J1第31節@11/8日立台>
柏レイソル 5-0(前半2-0)清水エスパルス
得点者:25分大谷、36分大津、62分82分フランサ、88分北嶋

古河から駆けつけて、かろうじて開始にだけは…限定発売のお箸も、バイエルカフェのスープカレーもとろとろオムライスもSOLD OUTでしたけど、試合にだけは間に合いました!

早々から、開き直ったのか、いつになく強く揺ぎないドライビングフォースを発散するレイソルイレブン。チャンスを手にした橋本さんが溌剌と上下動を繰り返し、モンテディオ戦で「いつの間にこんな窮屈なプレーに…」と唸ってしまった大津さんも生き生きとドリブルを仕掛けます。澤さんは幾度もフィニッシュを放ち、惜しくも外れるたび、当人以上にスタンドのサポーターが頭を抱えます。でも、これだけのチャンスを創出できているのだから!!

誰よりも目を惹いたのは、中盤の底を大谷キャプテン&栗澤さんに委ね、右サイドに出ていた浩太さんです。日立台開催は出られる契約だったのが、勝負を分けたと感じた程―日頃はディフェンス(特にタックル)でレイソルのリズムを作っているイメージがあるんですけど、この日はキックでドライビングフォースに方向性を与えていきます。

その右横を、無駄走りも厭わず駆け抜けていくSBは祐三さん。終盤、村上さんが投入された折、真っ先に左右チェンジの必要性を確認して、村上さんに両手で押し止められていたのですが…浩太さんのトリッキーな浮き球を受けて抜け出し(←来ると信じて走っていたわけです)、さらに自らゴール目指して切り込んでいく姿は、サイドのプレーヤーらしく、新鮮なようでありながら、第一印象(LR過去ログ。初めて祐三さんを見た時、彼はWBだった)に戻っただけなのかもしれないと思わせてくれました。いや、単に戻っただけなら、カバーでゴール前を固めていた際に、日本代表ストライカー岡崎さんと空中で競り合って勝ったりしないから…!

たとえ相手GKのプレゼントパスが起点でも、決めなければ意味はなく…当然決めてこそストライカー。昼間の試合(RKU vs WMW)を思い起こせば、より素晴らしき5得点快勝なのでした。
2009/11/09 22:09:54 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
住宅展示場
アルディージャサポーターの皆さんに、金久保選手を見てもらいたい―想いは電波に乗り、さいたまの空を駆けていく。

<関東大学サッカーリーグ第19節@11/3NACK5>
流通経済大 1-3(前半0-1)中央大
得点者:【流】89分武藤【中】9分安48分林59分山田

---07細貝/4----11武藤/3---
06宇賀神/4--------10金久保/4
---08C千明/4----12柳/4---
15比嘉/2-17西井/4-03山村/2-27小島/2
-------01増田/2-------

55分:柳→34征矢/2(細貝が右SH、金久保が中へ)
62分:宇賀神→09船山/4
77分:小島→32河本/1(船山FW、細貝右SB、武藤TOP下)

四方の座席と同じ色のマフラーを、クラブエンブレムを誇示すべく巻く『リスが好き!』な方々もいらっしゃっていました。ここはコンクリート梁が一部崩落もしたけれど、スタンドのエネルギーがよく伝わるきれいなおうち

1位と2位の直接対決、上を行くRKUが勝てば優勝決定。しかし、開始より終始ゲームを支配したのは中央でした。下級生2TOP(林さん2年・安さん1年)からの激烈プレスに、RKUのパスワークは壊滅。セカンドボールは永木さんや村田キャプテンに拾われ、逆に中央がボールを繋ぎ、サイドをえぐられ、あるいは中央を突破され、RKU守備陣やGK増田さんは大忙しなのでした。

千明「特に中央でリズムを作られたのは自分とミョンギのせい」(JUFA/ジャナスポ)

前半途中に、宇賀神さんが山村さんに連動を欠いていると伝えていました。4年生がクリアミスを連発。メッセージを載せ損ねた適当なパスはあっさり切られ、苦し紛れめいたロングキックや独力突破で打開を目指しますが、決定機には至りません。先制点(右サイド=RKU左サイドを林さんがえぐり、ニアで安さんが狭い間をぐさりと貫き通したもの)に象徴される中大の素晴らしさもありましたけど、RKUが天皇杯以降、精細をずーっと欠いているのも事実。

RKUが相手ゴールへ迫れるようになったのは、中央の勢いが鈍ってきてから。宇賀神さんの上がりは(右の石川さんが負傷欠場しているのもあって)大きな武器です。自分で持ち込んで放ったシュート、決まったと思いきや、GK小野さんにはじかれてしまいました。最も惜しかったのはロスタイム、金久保さんが相手の裏をかく浮き球で壁を越させたボールを、飛び出したミョンギさんがゴール右でフリーで受けてシュート―しかし、左ポスト根元へヒットさせてしまった一撃。

ハーフタイム、中大の勢いがしぼみ、RKUが息を吹き返した流れを継続させ、スコアの逆転を狙おうとイレブンにはっぱをかけた中野監督でしたが―3分で林さんにしゅるしゅると真ん中を抜け出され、痛すぎる2失点目。さらに、左CKを山田さんがニアで頭できれいに叩き込んで3失点目。宇賀神さんが右足首を傷めてもピッチにいようとした姿も痛々しかったですけれども、水をぶっ掛けられた焚き火のごとく、RKUは鳴りを潜めるのでした。

RKU3枚目の交代投入として、河本さんが登場しました。JFL同様、リリース時のボールコントロールに若干の難があるとはいえ、前へ進む意欲は失わない溌剌としたプレーこそ、今のRKUに不足している面かもしれません。

最後に一矢報いたのは、カウンターで千明さんからのフィードを受けた船山さんがゴール左で勝負に挑んで入れたボールを武藤さんがヘディングしたもの。GKが出てるからと前期の同一カードを彷彿とさせるループを放ったり、ポストとして征矢さんに落としてみたり、短い時間でもなんとかしようと必死にあがいていた船山さんの熱意も、次に繋がっていけば…と願うばかりです。
2009/11/08 00:21:27 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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