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ネコ科は気まぐれ
ソールまで真っ黄色なスパイクでパーンと右サイド前方へ速く蹴り出したボールを、タッタッと濡れた人工芝を叩いて追うランニングモーションのしなやかさに眼を奪われる。

<千葉県クラブユース新人戦@2/28日立台人工芝>
柏レイソルU-18 2-0(前半1-0)浦安JSC

人工芝へ浮き上がる水たまりにパスがカットされ、不本意にも相手ボールになる場面が散見された雨中戦。前半も残り5分切ろうかという頃合でセットプレーからゴール前で混戦になり、浴びせかけたシュートの果てに、左SB#34秋野くんがネット内をゲット。得点の少し前、相手二人に寄せられながら、その頭上ぎりぎりへボールを浮かし敵背後の味方へ通したのを、よく覚えています。

後方のGK中村くんやCB御牧(弟)くん―恥ずかしながら初見ですけど兄弟だと言われないと気づけない―らに守備の位置取りについて言われまくっていた荒木くんの、前方へダイナミックにボールを運ぶドリブルが好きです。他にはGKが抜かれた大ピンチもさらっと後ろに入ってクリアした#23「ユウスケ」くんのカバーリングセンスと、#28篠原くんの中盤でのボールさばきが好印象でした。

右サイドからゴールの左へ回っていったボールを、右サイドハーフ#24「キム」くんがゲットして追加点。Aチームが横のミニコートで練習する時間とも一部重なっていたゲームは、見事白星を収めたのでした。…冷たい雨が降る中のゲーム、不勉強すぎてこんな記述で本当にごめんなさい。でも、見ていていろんなことに気づけたのは間違いないです。
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2010/02/28 23:12:09 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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