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川面の日輪
権田さんが守護神として壁を張り巡らせなかったら、どんなに天秤は振り切れただろう。そんな中位の匂い。

<J1第15節@7/28国立>
FC東京 1-1(前半0-0)ジュビロ磐田
得点者:大黒、那須

紺のPUMAをまとう姿を見た。
能活さんへ斜め45度からシュートを浴びせる姿を見た。
ミノルコールへ両手を挙げて応える姿を見た。

劣勢にあって、出番を信じ、仲間が戦況を見守る間さえ、サブの菅沼さんは、黙々と体を動かし続けていました。出場機会があったら…と、ifを口にするのは簡単で勝手ですが。

太陽は誰のためでもなく、ただ自ら光を放つ。享受する側が日なたを求めれば良いだけのこと。
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2010/07/28 22:00:44 | other Footballer | Comment 0 | Trackback 0
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