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靴とクラブ活動
物書きの端くれ(ごく一部筋で誤解されているようですが、あくまでも自称「物書き」であって、それでお金をもらえるような身ではありません)としては、自分が到底及ばない文章と直面すると、圧倒されてしまうのです―宮本主務は凄いです。エントリタイトルのつけ方、書き出し(その人が持つ文章力が一番如実に出てくるのは、文頭らしいです)、どこを取っても唸らされるばかり。それを読んでエントリを立てる、なかなか勇気がいるのですが。

靴と仕事(日立台短信)

石川直樹さんといえば…昨年7月末に、初めてファンサービス(いつもニコニコと丁寧に応対してくれるイメージ)タイムで少しお話をした時、“爽やかさを押し出しながら、実は熱い、そのギャップが本当の魅力”だと口にしていた―それさえもこちらの発言に合わせてくれる彼の力かもしれないけど―のが印象的です。その熱情は、レイソルへの愛情とイコールで、トップの試合で…日立台で、その情熱を存分に表現している姿は、とても心に響くものがあります。

レイソルユースを見始めた代のキャプテンでもあるので、いまだに石川さんの強かったキャプテンシーは、レイソルユースのキャプテンたる者を計る私的な基準〔ものさし〕にもなっていて、ここ2年はお陰様で…いや、キャプテンシーの表現方法はそれぞれですから、このくらいにして。

そんな話を書きたかったわけではなく―主務のエントリを読んで、真っ先に思い出したのは、日曜の練習試合での出来事でした。

一緒に観戦していた方が、ある選手―当然ながら石川さんの後輩にあたるわけですけど、その選手のスパイクが初秋の日差しを浴びて、きらきらと輝いていたのに気がついたんです。その選手は小学生の頃から黄黒のユニフォームを着て戦い続けてきているのですが、そんな頃からスパイク磨きにはとても熱心(だから上手)で、時間も道具にも多くを費やしていると聞き、彼のピッチ外での礼儀正しさ(家庭で素晴らしい躾を受けて育っている、といつも感心しきりです)と、フィールド内でのパッションの発露(点取り屋さんなんです)が…ちょうど石川先輩のそれと重なるなぁ、と思ったのです。エントリを読んで。

え、誰なのか、ですって? 見に来てくだされば分かりますよ、といつもの勧誘です(笑)
ヒント:2年生のFW。

ちなみに、こんな文章を書いている私にとって、靴は“履き潰す”ものです。まったくもって、『仕事に対する姿勢』が現れてますな…靴なんか履ければいいんです、足がでかく甲が幅広い人間には、adidasのレディーススニーカーなんて夢、もしくは幻、でなければ拘束具でしかないのです(涙)
2006/09/27 04:51:40 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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