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ひるがえりて来たれ、幾重にもその身を刻め
タカタカタン、タカタカタン
「おーおーおーおー♪」
タカタカタン、タカタカタン
「おーおーおーおー♪」


Honda FCがボールを保持し攻め上がると、必ずと言っていいほど打ち鳴らされたスネアドラム。RKUの鎌田キャプテンも染まってしまい、手にした青いメガホンでそのリズムを刻んでいたぐらいでしたが…何度も繰り返されたのは、それだけRKUが守勢に回った証ですが、しかしながら、歓喜の叫びには、容易に直結させませんでした。

前年のJFL覇者・Honda FC。RKUイレブンは、がっぷり四つに組み合っての真剣勝負に挑んだのです。

<JFL前期第4節@3/31ひたちなか市総合運動公園陸上競技場>
流通経済大 1-1(前半0-1)Honda FC
得点者:増田、池田

---25佐藤高/3---09池田圭/3----
--12田村洋/3-------07楠瀬/3--
----19儀間/4----13千明/2----
32及川/2-16C澤口雅/4-03染谷/3-27石川/2
--------21飯塚/4-------

※3月開催ですが、RKU公式に倣って学年は4月からの新学年です。

スタメンを確認して、糸数さんがいないのにガックリしたのは当然として(新人研修だったとか)、RKUの布陣が“意外に豪華”だと感じました。翌日には関東大学リーグの開幕戦を控え、出場予定メンバーは除かれるはずですが…私的最大の注目点(常に)である船山さんは、ベンチスタート。

0-4で“完敗”した試合(前節の佐川急便戦@3/25佐川守山)を、見に行ってゾクゾクした、とそこそこ満足そうに語ってしまう自分は、ただのマゾではないかという疑念にかられていたのですが、そうではなかったようです。張り詰めた空気の中で戦うRKUイレブンの奮闘ぶりは、エキサイティングで、時計の針の回り方が異常なまでに“早く”感じられました。前半は体感時間で30分あったかないかといったところ。


[1st。タイトルはFFTの「ヘイスト」詠唱]
2007/04/09 00:05:43 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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