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トランプ
太田くんはスペードのエース、篠原くんはジョーカー。まだ切る札があると思うし、早く切ってほしいと望むほど。

<練習試合@4/25日立台>
柏レイソルU-18 3-1(前半0-1)柏レイソルTOPサテライト
得点者:ドゥンビア、太田×2、篠原

☆レイソルU-18
---09工藤/2-----24指宿/2---
-10武富/2---------11山崎/2-
---05C山中/3----08仙石/2---
07輪湖/3-20島川/2-03豊嶋/3-02御牧/2
--------01岡田/3-------

輪湖→13牧内/2(山崎左SB)
指宿→18太田/3
山中→06畑田/2
武富→17篠原/3(右SH)

★レイソルTOPサテライト
---19大久保----35ドゥンビア--
-27川崎(Y)---------36池元-
---29阿部嵩-----38練習生---
30C石舘-40イーゴル(T)-34大河原-37村上(T)
---------16桐畑-------

※90分交代なし

「雨天の場合、14:00の時点で現場スタッフ協議の上、中止する可能性がございます。ホームページでお知らせいたしますのでご注意ください」(レイソル公式)
前夜、これを見た時は、正直、頭に血が上りました。どれだけ苦労して早退をもぎとったと思ってるんだ!(そんなことより選手のコンディションの方が大事ですから、もちろん)

オフィスで研修の前後にモバイルレイソルをのぞき、ドキドキしてましたが、「予定通り実施いたします」の文字を確認し、ほっとしたし、良かったね、と心から思いました。

日立台へたどり着くと、ユースのメンバーが小雨降る中アップしていたのですが、トップ側は桐畑先輩が出てきているのみ。この時点で、モチベーションの差は明らかだったのでしょうか。ようやく出てきたメンバーに川崎くん(ユース2年)が混じっているのを確認。急に借り出されたのでしょうが、いいチャンスだと思ってくれればいいな、と願いながら眺めていました。副審もユースの磯村くん・村田くんです。

開門した頃は人もまばらでしたが、キックオフ頃には、もっと下の年代の選手も多く陣取りました。柏レイソルというピラミッドの頂点にあるトップチームへ挑む、ありがたい機会。やるからには勝ってほしい―観戦中は、想像していた以上に、ユースへ肩入れして見てしまいました。

開始直後、ゴール前でドゥンビアが独りで持ち、それへ応対しきれないうちに先制されてしまいました。バネのドゥンビア、高さとパワーの大久保、スピードの池元(CKも担当)と、2種年代ではお目にかかれると思えない身体能力自慢のアタッカーが並ぶサテライトに対し、豊嶋&島川のCBコンビは、しかし、これ以降は辛抱強く対処しました。特に島川くんはドゥンビアにもほとんど負けず、改めて成長ぶりを強く強く感じたのでした。

少し前へ目を移すと、仙石くんがこの日は組み立て役。オフィシャルサイトでも絶賛されている「パスワーク」は、仙石くんのコントロールによって成立していました。山中くんのサイドへの綺麗な振りとも一味違う…武富くんの繊細な配球ともちょっと違う、なんて言えばいいのかな、ステディ、とでも言いましょうか。胸張って言うことではないですが、今まで見てきた(仙石くんのプレーの)中で、一番、そのゲームメイクに痺れた日でした。

更に奥へ目をやると、ピアノ前、ゴール裏とAL席のあたりで見物するお兄さん2人。ややあってバックスタンド端のシートへ腰を下ろしたのは、黒いスウェットが長谷川さん、そしてグレーのスウェットが、対戦する両チームを一番良く知るだろう、柳澤さんです。仙台(サテライト)→広島(U-20代表合宿)→柏という大移動明けとあって、本日はお休み(だから川崎くんが27番?)だったわけですが…ユースと対峙する柳澤さん、見たかったですよ(ぼそっ) ユースの連動に息たえだえのサテライトを見て、一体どんな感想を抱いたのか、気になるところ。

後半から、ユースは満を持して(ですよね?)エース太田くん投入。早速、試合が動きます。その太田くんが左サイドを突破して得たCK、キッカー仙石くんは近くにいた武富くんへショートパス、武富くんが上げたボールをヘッドで…美しい弧を桐畑先輩の及ばぬラインで描いたのは、当の太田くん! 右腕を突き出して大喜びです。

この頃になると、サテライトの「左SB石舘」が、当人の適性に到底符合するものではないのが、石舘好きの贔屓目から見ても明らかで、サテライトの左サイドはユースの右サイド…となれば、ユース雀が望むのはただ一つ! 右サイドを蹂躙する背番号17のお出まししかありません!!

レイソルの右の核弾頭・シノハラカケル!

前半から、場内の多くとは乖離したアクションを連発していた雀+選手ご家族の皆様ですが、更にヒートアップ。目指すは勝利。左サイドで工藤くんが潰れて(ゴールこそなかったけど、アピールしたいという強い意思、ちゃんと感じ取れましたよ♪)中央でフリーの太田くんへボール供給。このボールを太田くんは無駄にせず、落ち着いて決めてくれたのでした。勝ち越し! 飛び上がって抱き合い、喜びます。

圧巻は3点目―篠原くんがトップスピードで右サイドを疾走。マーカーもぶっちぎり、そのままの速度で放たれたショットは、桐畑先輩とポストの狭い間を通してしまうスーパーゴール! 篠原翔の真骨頂です。寄ってたかるみんなに潰された篠原くんですが…これが、見る人がみな賞賛を惜しまない、右サイドの17番なのか、と納得したし、誇らしく思いました。わたくし、スタンドで大騒ぎもしました(爆)

焦る先輩…プロの反撃をしのぎ、レイソルU-18、見事にトップから勝利を収めました! すごく嬉しかったし、楽しかったです。幸せでした。早退して良かったです(笑)

何が良かったって、こんなにかっこよくて素敵な若い“家族”がレイソルにはいるんだ、って、たくさんのトップのサポーターの方へ見てもらえたことですよ。

今日の試合で興味をもった方が増えていればいいなぁ。 (松葉太陽会)
見に来てくださると嬉しいです。(プレジャー通信)

本当、これに尽きます。もっとたくさんの“家族”に、若い“家族”たちも、愛してもらえますように。
2007/04/26 00:43:29 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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