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GO FORWARD
本山雅志選手に興味を持ったきっかけは、サインを頼んだのにお礼を言うから…そのリアクションが、“普通”でなくて、刺激的だったから。

ナイジェリアWYよりもシドニー五輪よりも前、“3冠”東福岡時代を知らないファンなんていない―それは強烈なコンプレックスだった―と言われた頃の話。丁寧なサインをもらった写真は、当時から今に至るまで、ずっと自室に飾ってあります。

私が部屋にサイン(入り写真)を飾っている選手は、本山さんと羽田さんと船山さん。羽田さんは市船時代、(山形恭平さん率いる東福岡の)“不倶戴天の宿敵”だったし、船山さんは得点王になった全少やら、当人が高3の12月時点で人生最良の試合と言っていたU-15クラ選やらを見ていた人から話を聞くような存在で。

悔しくて、歯がゆくて、古雑誌や新聞のコピーをかき集めたのも事実だけど。



職場デスクの引き出しです。すごくダメ人間に見えますが、言い訳しておくと、この引き出しだけ施錠できないので、実務で使うようなものは入れられないのです。

読み返したり、写真を見てニヤニヤするわけではなく―その存在に、その存在がもたらしてくれるだろう楽しい未来“今度見に行くまで頑張ろう”に、力をもらう、そんな感じです。
2007/05/09 01:14:44 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
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やぶにだけ読んでもらう

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