スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
空気の密度や感触が知りたくて
マッチメイクを知った時点で半休を申請。オフィスを飛び出し、すぐに京葉線へ飛び乗ったのに、大好きなららぽーとTOKYO-BAYへ足を踏み入れてしまった(おまけに諸事情により、出勤時に着ていたトップスとアンダーウェア、ソックスをゴミ箱へ捨てて着替え)のが運の尽き。

空気の感触や密度を知りたかった(Lazy Regista・過去ログ)

進む時計と進まぬ足にやきもきさせられた末、ようやくたどり着いた“1セット目途中のスタンド”を包むのは、まったりとした…緊迫感に欠ける、緩い空気。

程なく1セット目は終了。2セット目へのインターバルを取るRKUイレブンの背番号を確認していると…。

<練習試合@5/16秋津サッカー場>
流通経済大TOP・JFL 0-0/0-1/0-0/0-1 日本代表候補
得点者:佐藤寿人(2セット目)、阿部勇樹(4セット目)

一番手前の赤が船山さんで、さらに前の青が駒野さん


黄黒を脱いだ後のプレーを初めて見ただろう方から言われた、ユース時代とのプレースタイル…いや、心の持ち方の差異。それは同じ方に「やぶさんが来ているとは思わなかった」と言われた(しばらく経ってからでしたから―私がオシムジャパンを見に来たわけではないと気づかれたのは)ことよりも、ぐっときたのでした。

他人のことを―冬、厳しく評価する“相棒”でなく、追いかける対象へと変貌した運命の日、そう言った、そう答えたのは誰?

近藤直也、船山貴之。2人の柏U-18出身者がそれぞれ違うユニを纏って対戦しました。(松葉太陽会)

ユース時代の船山語録に「大谷くんとかも出てるし、近藤くんも出てるし、すごい、な…とは思いますけど、そんな遠い人じゃないな、っていうのもあります」というのがありましたけど、一緒にはやってないはず、ユースでは。

試合後、審判のお一人に握手を求めた船山さんは、近藤先輩のもとへ。やっぱり先輩後輩なんだ、とちょっとホッとしました。

先輩といえば…RKUの杉本恵太先輩は良さを把握できなくて(代表全体が低調で、アタックチャンスも何もなかった)残念です。

まぁまぁだったんじゃないかと勝手に推測しています。(日立台短信)

試合中にスパイクが脱げてしまったり、RKUの某ROHに手を焼いてたなんて内緒ですよ!!

近藤さんは美白過ぎるけど、全体的にJリーガーって大学生より色白ですよね(大学生が色黒と言うべき?)

晴れの日も、雨の日も、風の日も、いろんな天気の日があるけど、同じ天気が延々と続くわけではありませんから。

黄金の風(日本活動蹴球倶楽部)

今朝から何度も読み直しているエントリ。恐れ多くてPingは飛ばせませんけど!(他は飛ばせるんだ…)


[以下、5/19追記]
☆1セット目
-------09池田圭/3-------
-15船山/2--------25佐藤高/3-
---13千明/2-----12田村洋/3--
--------17三門/3-------
06宮崎/3-16澤口雅/4-04飯田/4-05赤井/3
-------21飯塚/4--------

左サイドでドリブルを仕掛ける船山さんの前に立ちふさがった茶髪の11番ビブスは、駒野さんでした。リード文は、Kさんに「やぶちゃん帰ってたかもしれないんだよ?」とまで言わしめた、船山さんだけ2セット目のメンバーにいなかった“極めて個人的”な衝撃シーン。

☆2セット目
-------09池田圭/3-------
-36沢口泉/3-------25佐藤高/3-
---13千明/2-----12田村洋/3--
--------17三門/3-------
06宮崎/3-16澤口雅/4-04飯田/4-05赤井/3
-------21飯塚/4--------

前線の池田・佐藤高志ペアのプレッシングから、最後列の飯田・澤口コンビの体の張り方(前者が迎撃、後者が仕切りを担当)、飯塚さんの反射に至るまで、RKUイレブンは本当によく守っていました。しかし、寿人さんが赤井さんの応対よりも早くボールをリリース=シュートを放ち、それが飯塚さんの股を通すようなルートを描いてしまって、先制点を許してしまったのでした。

一番印象的だったのは、遠藤保仁さんへ果敢に挑んでいた千明さんだったのですが、「遠藤なんか、手を抜いていましたよ」(ニッカン)と身内=RKU関係者にコメントされてしまう悲しさ。

☆3セット目
--------26徐/3--------
-11武田/4--------07永哲[T]-
---19瀧原/4-----14儀間/4---
-------28宇佐美/3-------
33星野/3-32鈴鹿/4-04飯田/4-05赤井/3
-------22清水/4--------

このセットから、事後に消去法で布陣を記載しているので、かなり怪しいです。信用厳禁(特に中盤(汗))

右サイドの7番(チョ・ヨンチョル)が、苛烈なアタックで近藤さん(3セット目から出場。CBの相棒は今野さん、GK川島さんと大熊ジャパン)へ襲撃。相手ボールになっても戻りが早く、その躍動感がチーム全体に活力を与えていました。右CKからの飯田+徐のヘッドがどちらもチャージで取り消しになったのが、惜しいです。そんな飯田さんの「儀間、それはダメ!!」(儀間さんがチェックに行って失敗した時)コーチングが、「近藤の父兄参観に来たみたい」(某さん談)な黄黒な方々には厳しすぎると言われました。ちなみに、黄黒の方々に連れて帰りたいと人気だったのは、徐さん。

☆4セット目
--------26徐/3--------
-35成田/1--------07永哲[T]-
---19瀧原/4-----14儀間/4---
-------28宇佐美/3-------
33星野/3-32鈴鹿/4-16澤口雅/4-24古西/2
-------22清水/4--------

飯塚さんも奮闘しましたが、清水さんも負けず劣らずのファインセーブを連発。その踏ん張りがあっての、接戦だったかと。そんな中へ、瀧原さんに代わって再登場した船山さん。ドリブルでつっこむだけつっこんで、一瞬ためらってからパスを出し、奪われた時は…なんとも言えない気分になりました。そして、左右に振られるボールのチェックにバタバタ振り回されているところへ、後ろから阿部さんがすっと入り込んできて(他にも何本か放ったミドルは、らしさを示していました)通算2失点目。代表、驚くぐらい恐怖感なかったです。大丈夫なんでしょうか?

試合後、近藤さんへ挨拶に行った後、全員での代表ベンチへの挨拶で、加藤GKコーチに捕獲されてもいた船山さんでした。
[追記ここまで]

2007/05/16 21:14:38 | University Soccer | Comment 3 | Trackback 0
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
お疲れ様でーっす!

簡単なエントリではありましたが、だいたいのことは掴める内容であります。

というか…最近グレーばかり見すぎて、貴之さんの赤にちょっとドキッとしたり。
(多分、武井ちゃんはドキュン(え)で、次郎先輩はどちらかというと赤は見慣れた(?))


さぁ、次の試合の準備準備!
by: ら@パワーマスクでゴリゴリ洗顔 * 2007/05/16 23:48 * URL [修正]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2007/05/16 23:49 * [修正]
>ら@パワーマスク派さん
簡単ですみません(^^;

リーグ戦の合間に行われた試合なので、独断で「船山さん“も”(どこかのセットで)出てた」以外の要素は省いてあります。

遠藤ヤットさんへ果敢に挑んだMFやら、近藤さんを振り回したMFやらの話も、interestingなので、載せようかと考えたのですけれども。

>鍵コメさん
代表はどの年代でもスケジュールは基本的に謎なのですが、今回はニッカンスポーツさんが…。

ジーコジャパンは高校生とよくやってましたが、オシムジャパンは大学生と何度かやってて、今年に入ってからもRKU以外に筑波や東海と試合をしてます。

近藤先輩とは、トップ練習やキャンプへ参加した頃に顔を合わせているんじゃないかと思います、船山さん。
by: やぶ@嫌いな言葉は「高収益体質」の家主 * 2007/05/17 12:59 * URL [修正]
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/120-e0dbf4d6
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。