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ユース@関東クラブユース2次予選ですよ!
(C)538様。

今月の週末にレイソルU-18が全国大会出場を賭けた関クラ2次予選へ臨むのは、各所で触れていただいているのもあって、皆様もうご存知かと思いますが、このエントリでは、トップと同じユニフォームをまとって戦う、しかしトップチームではない(レイソルU-18の選手も、対戦相手も、みんな、高校生です)ゲームを見るに際して、心に留めておいていただくといいと思うポイントをご紹介します。

といっても、昨年出たenterbrain社の『サッカーJ+』vol.3にて、東北のユース年代を中心に取材されているフリーライターの小林健志さんが書かれていた【これからユースを見る人へ】の丸写しなのですが。
(今回、紹介するに際して、快く許可を下さった小林さんに感謝)

【ユース観戦の楽しみ方】
◎この年代の選手は突然、急激に成長することがあるので、意外な選手が意外な伸び方をするのを見るのが楽しいです。
◎長く見続けるほど、選手の成長を感じることができ、ハマってしまいます。
◎勝つことも負けることもあるけれど、負けたことを糧に課題を修正して勝てると、さらに嬉しい。
◎この年代の選手は、負けることも勉強です。
◎何よりみんなガムシャラで、一生懸命なのが見ていて気持ちいいです。
◎「汗と涙」は高校サッカー部だけのものではなく、クラブユースでも全く同じです。


レイソルU-18だと、春休みの遠征がかなり充実したものだったようで、春休み前と後とでチーム全体の変貌ぶりに驚かされてしまいました。選手個々でも、ここ最近で、前とは全く違ったオーラ(自信、のなせるわざ)を身につけた選手がいたりします。それが誰なのかは、見て探していただくのが楽しいかと。

あと、直近で私がサッカーで泣いたのは、今、RKU在学中の某選手がキャプテンだった代の最終戦だったりします。某選手は負けず嫌いで、割とすぐ泣くので、もらい泣き説が濃厚ですが。


【ユース観戦の注意点】
◎会場が分かりづらい場所だったり、不便な場所だったりすることがあるので、よく下調べをした上で行かないと大変なことに。
◎時計がない場所で試合をすることがあるので、自分で時間を計る癖をつけるといいです。
◎椅子がない場所で試合をやることがあるので、折りたたみの椅子を持っていくと重宝します。
◎選手名が表示されない、さらにはアナウンスもされないことが多いです。
◎あくまで選手はアマチュア。選手のご家族や友人・知人が見に来ているし、選手本人も多感な時期なので、選手に対する過度なブーイングや罵声は控えるべきでしょう。
◎勝っても負けても拍手で選手を温かく出迎えましょう。


こちらは上よりも重要なポイントが多いです。日立台でも、人工芝での試合は、据え付けベンチの数が限られていますので、ご承知おきを(野球場での練習見学を想像していただければ良いのではないかと)。
あと、選手がプロではない点は、対戦相手も含めて、必ず意識していただければと存じます。

それでは、日立台でお会いしましょう♪
2007/06/02 04:29:36 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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