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とけ出す想い 呼びかけるよ
HAPPYがSMILEを生み、smileがhappyを伝え…染めていく

I remember you(プレジャー通信)

急遽、鳥栖戦をキャンセルしたため暇になってしまった方が誘ってくれたので、久しぶりにトップメンバーもいる(!)練習見学に行ってきましたよ、っと。

9時半開始のリリースながら、ハーフゲーム(約45分)は遅れて選手が出てくるというスタート。ミーティングで開始が遅れるのは茶飯事みたいですが、休みを割いて足を運んでいる見学者には、あまり心地よいものではありません。私は、人工芝で行われていたU-12(酒井コーチのチーム)の試合を眺めていました。成長途上の選手の頭身もさることながら、真っ先に目を惹いたのは控え選手の座り方…U-18のお兄さんたちと同じお行儀が良くない度が過ぎてるんじゃないかと思ってしまう座り方をしている!!

いろんな意味で、U-18は良き先輩であってほしいと、心から願っています。

トップはアップ後、翌日鳥栖戦の先発メンバーvsサブ組の紅白戦を行いました。選手の頭数が揃ったために、11vs11へ参加できない選手(ルーキーなど)は、ピッチ脇で基礎的な練習を続けます。紅白戦について多くは書きませんが、平山さんの直接FKが、ゴール前に立ち並ぶ多くの…味方と敵の選手それぞれが有するパーソナルスペース、もとい稼動(反応)可能領域の間を縫ってサイドネットへ刺さった時には、そんなわけがないんですけど、ボールがジグザグぐねぐねと各自のゾーンをかわして飛んで行ったかのように感じました。ものすごく狭い道、その真空を捉える美しい眼差しと、逞しい左足を持つ人なのだと、改めて。

同じくFK練習で、壁に入った近藤さんが、猛烈に“俺に当てたらどうなるか(略)”オーラを放っていたのに、見事ヒットして、「当てたな!」と吠えていたのも、なぜか印象深いシーンです。

鳥栖へ行くメンバーは紅白戦(といっても前日なので時間的にはそれなり)後にクールダウンして撤収、非帯同のサブ組(そういえば近藤さんはここには…もごもご)はピッチ脇のメンバーと合流してミニゲーム。目立つのはドゥンビア。迷わず打つのです。それも、軌跡は少なくとも“惜しい”と思わせるものがあって。他の選手は…すいすいと相手選手の網をかいくぐって、GKと1対1になっても、横にパスするんですよ! もちろんサイドから走りこんできた選手だってフリーですけど、あなた自身だってほとんど同じ状態じゃないですか、柳澤さんっ!(ブチッ)

とはいえ、しばらく別メニューだったのに、復帰していて安心しました。ラストパスをヒールで送るのをためらわない、そんなキュンキュンした柳澤さんが大好きですよ。

ええ、『柳澤さんが好きだ!』って気持ちでは、誰にも負けない自負はあります、いや、あるんですけど…吉田U-19日本代表監督は、ものすごい強敵だなとファンサービスタイムでの成り行きからのやり取りで思っちゃいました。

まだ試合のレポート完了してないので(…)申し訳ないのですが、久しぶりですごく楽しかったんだというのが再確認できたし、そんな様子が伝わるエントリに仕上げられたらいいな、と考えた次第です。

柳澤さんは例によって後片付け担当なので、最後に引き揚げたのですが―サテライトのミニゲームが佳境に入ろうかという頃、月初のスケジュールでは10時開始とされていたU-18が、ぞろぞろと野球場へ…ちょうどサテライト練習の背景へ入り込んでくる格好で、わらわら歩いてきました。足を投げ出したり、正座したり、思い思いに練習を眺めるユースの選手たち。

やや遅れて、頭一つ抜けた長身選手が、白いランニングシューズを履いてやって来ました。久しく見ていない大きな背中に思え、私とランコさんはサテライト練習からも意識が乖離しがちに。決定打は、大きな声―よく知っている声、けれど最近は耳にしてなかった、騒々しい声。

ユースもセットプレーの確認など、試合前日らしいメニュー。そこから転がりだしたボールを蹴り返した、先述のランニングボーイでしたが、ミスキックとなりまして。すかさず「イレギュラー! 俺のせいじゃない!」と主張。

その大声も、紡ぐ言葉―封じられたものさえ―も、ちゃんと個性として認識し、愛でている、ファンの…幸せ。年相応のきらめきやみずみずしさ、選ばれし者としてのスマートな振る舞い、トップチームとは違う魅力、それを楽しませてもらっている…私たちは幸せですよ、ね?





【おまけ:作文ミニ講座】
☆手で文字を書く習慣をつけること。携帯やPCでのライティングに慣れた人間には、実はこれが最も難関となります。

☆大きく異なる点は2つあります。1つは漢字を変換してもらえないこと。誤字は読み手からすると印象最悪です。漢字に自信がない場合は、いっそひらがなで書いた方が“日本語として間違った文”にならないでしょう。

☆もう1つは、修正が簡単にはできないこと。手書きの作家さんのように、二重線で消して脇に書くわけにもいかないので、実際に書く段階へ踏み出すには、慎重にならなければいけません。

☆そこでつまづかないためのポイントも、これまた2つあります。1つは下書きをしない! セオリーに反してそうですが、下書きは単純に清書する時間がロスになると同時に、下書きだから…と言葉を頭で考えるステップで真摯さが不足がちになります。下書きはセーフティネットではなく足かせ、OK?

☆もう1つは、アンチクライマックスで書くと決めてしまうこと。最初に結論や答えを持ってきて、その後に理由や考えをずらずらと書いていく構成にする、このやり方でしか書かないとマイルールにしてしまうのがオススメ。最悪にかっこ悪い文って、先程の“誤字”と“書きかけ”なんですよ。アンチクライマックスは『何が言いたいか分からない』文にしないためには、とても有効な手段です。

☆作文は、どのくらい漢字(雑学?)を知っているか、文章表現の小技(例:倒置、体言止め、主語の明確or曖昧化、段落の切り方)を見るものではありません。何を考えているか、言葉(文字を通して見るのが作文で、声やノンバーバルな部分で見るのが面接ですね)を通して知りたいだけです。大切なのは内容です!!

☆新聞を熟読する必要はないです。世間に取り残されないためなら、携帯やPCで無料公開されている程度のニュースで十分ですし、電車で見かける新聞や広告でも着いていけます。社説は、むしろ新聞では一番毒素が強いコーナーですし。

☆読書も気負ってする必要はないです。どうせ読むなら現代文の問題集を解く方が一石二鳥でしょ?(現代文は、何が曲者って素材の問題文より設問が読解力を要求するんですもん(苦笑))
2006/10/01 12:34:48 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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