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好きで来て、勝手に見させていただいてるだけです
プロサッカー以外のカテゴリを見る際の、口癖。



突然ですが、思うところあって、RKUサッカー部への想いを綴ろうかと。

「流通経済大学サッカー部」―Jリーガーを毎年何人も輩出し、やたら日本代表やJクラブと練習試合をする、そんなイメージでしょうか。部員が約200人いて、全寮制で、男4~6人が同じ部屋で暮らしてて。

私にとって、RKUサッカー部は『船山貴之選手の所属チーム』以外の、何でもありません。試合へ行けば、まず横断幕を探し、船山さんの幕があったら、次は全部で何選手の幕がかかっているかを数えます。アップが始まれば、目を凝らして姿を求め、いれば凝視しますが…そこにいても、たとえ予想スタメンに名前があっても、試合に出るとは限らない。その不確実さが、私にとって、何よりもRKUらしさ、になります。

以前、RKUを一言で言えば「変」だとLRで書いたのですが…こんなチームは他を探してもないと思う、その“こんな”は、試合のメンバーが全く予想できないところ、です。前週の公式戦でゴールを挙げていようと、週半ばの練習試合で結果を出していようと、それは決して“確実”とはイコールではないのです。

船山さんに比べたら、鎌田主将や武井副将は、はるかに“確実”には近い“位置”にはいるけれども、“確実”という場所にいるわけではありません。直近の佐川印刷SC戦だって、鎌田さんの幕がないな…と思いきや、キャプテンはスタンドでメガホン叩いていらっしゃいましたから。



中野監督が何かの取材でおっしゃっていたのですが、RKUの部員さんは、入部時点では9割がプロ志望なんだそうです。とはいえ、RKUでも、プロになるのは毎年数人です。厳しい道です。

そして、船山さんは…プロを目指す一人(のはず)です。なれるかなれないかは、未来のことだし、何より、それは“結果”です。ただ、RKUサッカー部は、その険しい道の、“ゴールの在る方角”を指し示してくれる環境ではある、とも思っています。前に触れた、競争が激烈に激しいのも、環境を構成するファクトの一つです。

このblogは、左サイドバーへ「RKU贔屓なのは、2006年6月に受講したクラブドラゴンズ公開講座の影響です。」と記してあります。上の画像…お見苦しい書き殴りは、そのメモです。

【理想のFW】
私が、RKUサッカー部を率いる中野監督という方に“丸め込まれた”というか、“やられた”(微笑)のは、中野監督のおっしゃられた答え…“答え”に、胸打たれたからです。残念ながら、画像で写っている部分ではないのですが。

こんな言い方をするのは、たかがファンの分際で笑止千万なのですが、この監督なら、船山さんが目指す夢に向かって、正しい方向へ導いて下さる、そう思ったのです。そういうことです。それだけです。

…そう感じた私の感性が正しいだなんて保証は、どこにもないのですけれども(微苦笑)

【相手を尊重する】
KUSSの会報最新号に、RKUの総理大臣杯優勝記念インタビューとして、監督と、次郎先輩、飯田さん、清水さん、平木さん、武井さんのコメントが載っています。4つ質問があって、最後のQは「応援してくださった方へ一言」です。

今年、KUSSに入って、何号か会報を読んできて…意外に、この手のコメントがきちんと言えない選手を見かけ、それでも、それは大学サッカーの選手はプロフェッショナルではなく、サッカー界のジャンルとしてもマイナーだから、と思っていたのですが、RKUの選手は、みんなきちんと言えるんだ、と感じました。当たり前ですか? それって、当たり前ですか?



…今回はここまでにします。次に、こんな機会、もといこんな“気分”になったら、【紙袋へ手を突っ込まれる】あたりについて語りたいところですが。

水曜に、RKUは柏レイソルとTMを行います。毎度の通り、どんなメンバーが日立台へ来るか、全く予想ができませんけど、楽しみです。本当、すごく楽しみです。
2007/07/23 22:45:51 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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