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山高故不貴 以有樹為貴
いつもはハセくんやヤナギくんが手伝っている練習後の用具運びも今日はユースの3人+練習生が率先してお手伝いをしていました。(レイソル広報日記・8/8付)

今日も、散らばったボールを集め、コーナーフラッグのポールを抜き、命の水を搭載したクーラーボックスを乗せた台車を押していたのは、高校生たちでした。夏休みが終わったら…また、茶髪のお兄さんたちがこの仕事をやるのでしょうか?

<練習試合@8/11日立台・野球場>
柏レイソルサテライト 2-1(前半0-1)鹿屋体育大
レイソル得点者:大久保×2

☆レイソル前半
---36ユース---19大久保---
25長谷川----------22鈴木
----27柳澤---37ユース---
06中谷-34大河原-33大島-29阿部嵩
-------31加藤-------

☆レイソル後半
--38ブルーノ---19大久保---
25長谷川----------28谷澤
---39練習生---27柳澤----
06中谷-34大河原-35ユース-29阿部嵩
-------16桐畑-------



今日もあちゅかった(C)イケメンボランチです。主審を務めた松原フィジコの判断で、何度か給水(ピッチ内にクーラーボックス搭載台車が入ってしまう時間)が設定されたくらい。

野球場開催の練習試合では、通例、ギャラリーが陣取る土手=野球場をぐるりと囲む桜並木とは反対の、野球場のど真ん中=直射日光下に設定されます…が、鹿屋体大は木陰側に陣取りました。木陰は蒸散作用により、テントで日光を単に遮った以上に涼しいのです。だからか、レイソルの非出場選手も、前半後半ともに木陰に腰を下ろして見ていました。前半は桐畑さんがユースの後輩と話しながら、とか。

焦点を、主にドイスボランチへ合わせてました。ボール奪取に奮闘する柳澤さんの隣に立つ37番くん―初めて見た時から、柳澤さんとプレースタイル(キックが描く弧の種類、と書いた方が正しいかな?)が似ていて、脳内で勝手に後継者扱いしてたんですが、だからこそ、最近の柳澤さんの変貌ぶりを感じさせてくれたというか。いや、ユース時代の柳澤さんより37番くんは守備やるし、できてると思いますが。

相手ゴール前でのFK、両膝に手をついた同じボーズで相談をしている二人を見て、合わせ鏡のようで合わせ鏡じゃない有り様が、2年間(=730日)の意味なのかな、と過ぎ去った時間の重みを噛みしめていました。そんなことを思うのは、2年前、FKの打ち合わせをするシーンが大好きだったから、と自覚はあるのですけれど。

「まずは頑張っている姿です」(モバイルレイソル)
何を見せたいと問われ、こう答えていた柳澤さん。試合展開ゆえ、文句とコーチングの境界線付近を怪しくさまよう言葉を繰り返してもいましたが、RKU武井さんに引けを取らない豪快な袖まくりも含めて、タイプ変わってきた…変わらなければならないと強く意識付けしているのだと伝わりました。守備力がぐんぐん上がって…攻撃センスはどうなりました?

…もし37番くんがトップに昇格したら、どんなスタイルで勝負するのだろう、なんて空想に過ぎない“未来”を想像してみたり。

柳澤さんが苛立ちを隠さなかった試合展開―先制したのは鹿屋体大でした。自陣ゴール前で大島さんが痛恨のミス。それを逃さない鹿屋体大が素晴らしいのですが、全体的にレイソルは低調で、集中を維持するのが辛くなるほど。石崎監督が横河戦後に、底上げかなわず、1ヶ月何をやっていたんだろうとぼやいた記事がエルゴラに載っていたのですが、それは残念ながら事実かもしれない、と感じるほどに。

レイソルのチャンスは柳澤さんや36番くんの長めのシュートぐらいだったか…最前線を与えられたのだから、36番くんはもっと貪欲にいけばいいのに、と思ってしまいました。後半出てきた39番くんと比較しても、レイソルU-18の3人は、下部組織育ちらしい(苦笑)空気を“読めてしまう”ところを見せていました。先輩たちが不甲斐なかったら、怒鳴りつけて、踏み潰してしまえばいいのですよ。同調してしまう必要なんてなく。36番くんは、強さと巧さを兼ね備えてるのが持ち味だと見ているので、心も強くなったら、もっと凄い選手になれると思います。

まさかのビハインド背負う折り返しとなったレイソルですが、後半から登場の谷澤さんが、そのムラある(!)個人技で状況を打破していきます。ここら辺は、さすがです。相手に腕を引っ張られた状態のまま(!!)怒涛のドリブル突破。ファウルで止められ得たFKを柳澤さんが蹴り、ファーサイドにいた大久保さんがフリーでヘッド叩きつけて同点になりましたから。

終了間際には、右サイドを駆け上がった長谷川さんのビューティフルクロスを、これまた大久保さんが厳しい角度ながら頭で決めて、何とかプロの面目を保ったレイソルでしたが、後半こそあまり攻められなかったとはいえ、パフォーマンスの至らなさは課題ばかりを山積したかと。

後半から出てきたといえば、35番くんにも触れないといけませんね。39番くんに名前怒鳴りつけられて、慌ててチェック行った時はどうしようかと思いましたが、自分の判断で行ける時はいいのですが、状況で、相手が主導権を握り、こちらは追われて…のシーンは、どうしてもフィジカルで辛いかな、と。それは、しょうがないんですけど。3人の中で一番良く見えたのは、ゲーム展開が前半と後半で差があるので、簡単に言い切っちゃえることか怪しいですが。

うーん、ゲーム全体、歯に物が挟まったような言い方しかできなくて。こういう試合は書くのが難しいです。でも書くんですけど。理由? (できるならば)ずっと黄色い服を着ていてほしいからですよ、3人に。
2007/08/12 00:30:18 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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