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毎日が夏合宿
Jヴィレッジ・ランチバイキングの話題でも主張し続けてましたが、アジアンフードって苦手です。辛いから。実際、アルパインローズに並んだメニューは、それほどアジア一色でもなかった(から助かった)のですけれど。

だから、タイ料理行く?―なんて言われたら、腰が引けます。でも、ちゃんとしたタイ料理のお店では、オーダー時に辛さを指定するものなのだとか。大学生の頃、ただ辛いだけだと思っていたキムチ、韓国土産に頂いたのを食したら、“その辺で売っているキムチは辛さで全てをごまかしているんだ”と知ったから、私は、まだちゃんとしたトムヤンクンetc.を食べたことがないと言えるのかもしれません。基本的に、アジア系はみんなそうかも…さすが「チャンジャって何?」をリアルで口にしていた人間。

食べられない物がある、イコール、それだけ人生を損している―これが持論だったりします。私は納豆ともずくを問答無用で拒否してる時点で、それだけ豊かな人生を遠ざけているのです。自動販売機の前でさえ、コーラやブラックコーヒーはチョイス対象外。売り切れランプが点灯していなくても、お茶類、非炭酸ジュース、スポーツドリンク、非炭酸水ぐらいしか選択肢がないのですが。

この暑い中にあって、全体の約半分が選択できない上に、後ろにわんさか“待っている人”がいたりしては、なかなか難しいじゃないですか、迷うだなんて。

<JFL後期第7節@8/12市原臨海>
流通経済大 0-0 ジェフリザーブズ

---15船山/2-----12田村洋/3--
-33宇佐美/3--------29細貝/2-
----13千明/2----17三門/3---
06宮崎/3-03染谷/3-04飯田/4-05赤井/4
--------31C清水/4-------

田村→36武藤/1
宇佐美→11武田/4
細貝→26徐/3(船山右OH)

チケット売り場で自分の前に出していた人が提示していたのはシーズンチケット(ジェフ公式)だったのか、と気づきました。そもそも帰宅してからホームチームのHPを閲覧するって…。 スタンドは、全体的に黄色かったです。トップ選手レプリカの背ネーム部分へ、リザーブズ選手の名前を書いたテープを貼った人もちらほら。

そんな風景に、カチンときて、バッグからグレーのタオルを出してしまう…この“感覚”が懐かしいな、と自分で思いながら、首に巻いてました。ここは成田中台じゃないんですけど。でも、本日の相手チームを見るのは、それ以来だと思います。あの頃の名前は、ジェフアマチュア。

秋田国体の予選が開催中で、RKUからも茨城成年男子へ何人か参戦(スポーツライター大塚秀毅×下野魂)していたし、リンク先に記されている通り、千葉選抜はジェフリザーブズの選手が主体で、こんな日に組まれた公式戦へ、リザーブズは名前に聞き覚えもあるユース選手も含めた編成で臨んだのでした。

RKUもユニバ代表組が不在ですし、公式HPへUPされるTM結果を見てもスタメン予想なんてできないのはお約束ですから、いざ試合が始まったら、セオリーが決まっており勝ち点を重ねるべくそれを粛々と実行するスタイル(昇降格の両方をはらむJFLではよく見るやり方)ではない同士のため、どうやってゲームを組み上げていくか、手探り感の色濃い雰囲気となりました。どちらも、ただ単に勝利を追求するのみならず、育成のワンステージとしてこの場に立っている、というか。

それで、予想を放棄して、毎回ドキドキしながら受け取るメンバー表…ジェフリザーブズのゲームで配布があるのは、予想(MDPスタイル)ではなく、リアルな(統一形式の)メンバー表なのでした。FWとして記載されているのは、田村・船山の両名。田村ファンクラブ会員のふなやまにあ(だから話が大きくなってるって)としましては、夢のツートップではないですか。並んでうまく機能するかは別問題として。

前週の刈谷戦@たつのこに比べたら、雲が太陽を覆う時間もあり、風も多少は感じられる(そしてスタンド観戦者のみですが、屋根という強力な武器が。龍ヶ崎市様、たつのこにも何とぞ屋根をつけていただきたく…)のですが、選手にとって良いコンディションでないのには変わりないでしょう。本日、DFリーダーとして声を張り上げていた染谷さんが、最初から袖を派手にめくりあげてました。もはや私の中で袖まくり=イケメンのアイコンと化してます。赤井さんもされてたし。

前半は攻められ気味、後半は逆にペースをつかめていた感を受けましたけど、ゲームの大半はフィニッシュが遠い、潰し合いの繰り返し(両チームの平均年齢が20歳前後でもあり、力が近接していたとも書けるかもしれません)でした。助かったのは、清水ゲームキャプテンの好守の存在ももちろんですし、リザーブズが決定的決定機としか書きようがない、残りの制約はゴールマウスのサイズのみ、といったシュートを、何本か枠外へ飛ばしてくれたこと。リザーブズで最もRKUを悩ませてくれたのは31番の米倉さんでした。

全体的にRKU守備陣は踏ん張っていて(ヴェルディから帰還された飯田さんは、さすがの強度だったと)危なすぎるピンチは少なかったのですが、だからこそ点を取ってほしかったのですけれども…ツートップが揃って大きくはなく、クロスを外から入れても、それをフィニッシュへ結びつけるのは容易ではありません。

暑いので、水を飲み、そして体にかけるのですが、消費量うなぎのぼりで、後半には中身のないボトルも。この日、RKUは来ていたスタッフさんが少なく、ハーフタイムにボトル配置をしていたのは控えの選手でしたし、試合後には試合出場組も含めみんなで幕を畳んでたり、いろいろ大変だったようですが…中身のあるボトルをリクエストしかけて、船山さんってば、中原さん(ジェフリザ#8)からボトルをゲット。そして、欲しそうにしている武藤さんを横目に、ゆっくり飲み、腕にかけまして。サイドの選手が猛スピードで走らなければ追いつけない鬼パスを、この日何本も繰り出していた船山さんでしたが、一番鬼だと思ったのは、このシーンでした(苦笑)

相手DFライン裏を取らせるパスを受けた細貝さんが撃った一撃が、惜しくもポスト横だったのは…残念です。本当。最後、ほんの少しの正確性が悔やまれるシュートが何本かあった点でも、両チームはがっぷり四つに組み合って試合をしたし、スコアレスドローという結果も妥当なのかも。いや、無論、勝ってほしかったですけど。

サイドアタッカーをこき使うパス、ゴールキックにあえて?空を飛んで競り勝とうとする姿、相手を背負うモーション。公式戦で90分出るのは水島戦@笠岡以来だと思うのですが…なんだかんだで、自分は船山さんのプレーが見たくてRKUの試合へ行っているんだと感じます。自分で行く、あるいは誰かに行かせる、その比率が固定されてない人だから、いろんなものを見せてくれて、それが楽しいんです。

右サイドでボールを保持―足元へ収めたまま停止状態となり、サイドを駆け上がってきた選手が船山さんの立つポイントを追い抜かしていった瞬間、そちらへパスを出すように足を動かし、相手DFが応対しようと外へ踏み出した途端、急にボールを動かして中へ自らつっかけていき、DFがいない、確保したシュートコースを貫くフィニッシュ。残念ながら、このシーンはGKの手に触れて、ボールはゴールライン外へ行ってしまいCK(左CK船山・右CK宮崎担当だったと記憶)となったのですが、いいもの見たと思いました。
2007/08/12 22:08:42 | University Soccer | Comment 2 | Trackback 0
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Comment
きのうはボールも販売したいです。
だけど、さくらと合宿するはずだったみたい。
by: BlogPetのポンペイ * 2007/08/13 09:28 * URL [修正]
さくらって、お友達のさくらちゃん?
それともセレッソ?
って合宿してる暇ないか、そっちは。
by: やぶ@虚弱貧弱家主 * 2007/08/20 12:56 * URL [修正]
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