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魂のrefrain(魅惑の?三連休 Part1)
魅惑のみかんライン(唐突)

<午前練習@9/15日立台・野球場>

前夜の広報日記などに誘われ、週末の大仕事である洗濯を済ませてから日立台へ。しかし、「トップはクールダウン」という携帯メールを頂戴して、急いだにもかかわらず、バックスタンド下へたどり着いたあたりで、笛の音が…。

ピッピピピッピッ(パンパン!)

手締めで練習は終了。がくり。ぞろぞろと新潟遠征メンバーが引き揚げてくる中、シュート練習を続ける三人の選手がいました。近くまで行かなくても分かります。そのうちの一人は、菅沼さんです(後はチュンソンと太田圭輔さん)。誰もが認める、レイソルの攻守(←後者においても、です!)のキーマンとなった今も、「練習したくても練習できない環境になった」プロ1年目でも、菅沼さんが練習後にする自主的シュート練習は、変わりません。大きく成長しても、ぶれない軸を持っているから、安心して見ていることができます。

他のメンバーがクールダウンしている間、シュートを放ち続けていた三人のために、コーチもストレッチに付き合います。丁寧に身体をほぐす菅沼さんの視線は、時折、サテライト練習へ。そして、ずっと三人を見守っていた“親分”北嶋さんと一緒に、ファンサービスゾーンへ入っていったのでした。

帯同しない面々は、野球場の一角で、狭いエリアでの攻防を展開していました。柳澤さんが、何度か、身体を投げ出してまでボールをカットに行ったのですが…そのモーションは、もはや驚くべき事象ではないと強く感じました。身体を張ったディフェンスをしたのに満足しないで、すぐにリカバーへ移れたら、もっといいのでしょうけれども。ボール奪取は、レイソルのボランチとして必要な行為。柳澤さんは、夏を越えて、間違いなく、意識が変化したのです。プレーヤーとして立つ地平のレベルをかさ上げしていきながら、同時に、自分らしさを示していく必要がある、その段階へ突入したのではないでしょうか。

柳澤さんだけでなく、流れの中で美しいヘディングシュートを決めた、肌と髪の色が近似してしまっている大島さんなど、他の選手も、ベテランから若手まで、懸命にボールを追っていました。この中へ、内定が決まった大卒新人や高卒新人も飛び込んでいくのだと思うと、不思議な気分になりました。

竹本GM「大津君が入団することでレイソルは育成から上がった選手だけでないということがアピールできると思います」(成立学園高校公式HP)

少なくとも、チームの強化を担当するセクションの元締めはこう考えていると、下部組織も応援する者として、心に留めておかねばならないと知りました。育成から上がった選手、はまだまだ少数派だと個人的には考えているのですけれども。
2007/09/16 23:59:08 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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