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Drink a bitter cup
「小川、かってやれよ」
私の脳みその変換精度、ことえり@漢字Talk7.1レベルかもしれません。

<IリーグCブロック@9/22早稲田大東伏見グラウンド>
早大B-1 2-2(前半1-0)国士大B2
得点者:【早】鄭、服部【国】永田、山本

高田馬場駅で、わざわざ遠い自動販売機まで行ってDyDo「葉の茶」を買った…までは、我ながら頑張った(DyDoは流経大サッカー部のスポンサー様)と思うのですが、500mlでは全く足りませんでした。木曜のたつのこフィールドと同じく(!)東伏見キャンパス構内の自動販売機は、缶コーヒー&紅茶以外ALL SOLD OUTな、暑い暑い午後でありました。

前週の東京学芸2003戦でCブロック優勝を決めたア式B-1にとって、この最終戦、消化試合とも言えます。しかし、ここまで引き分け1つを含むとはいえ無敗街道を驀進してきたチームでありますから、勝ってリーグ戦を締めくくりたいところ。イレブンは穏やかな笑顔で集合写真を撮影し、散っていきました。そんなア式B-1の布陣は「喧々諤々」さんへ掲載されているので、そちらをご参照下さい。
#「喧々諤々」さんは、服部・小川のCBコンビへ『鉄壁』なる冠をつけてくださった方です。

ベンチ裏スタンド(早稲田側)は賑やかながら、ピッチ内は意外?に静かなままゲームは進んでいきました。小川さんは、祐三さん毎試合1回のお約束ばりに(←やべっ、この比喩表現正しくないって現地で突っ込まれたのに、まだ使うか自分)右サイドを駆け上がるオーバーラップを見せたり、CKではスタンドから「あいつが決めたらジュースおごることになってんだよ、決めるな」などと言われたりしてましたが、ホームながら足をとられてこける、その穴を自分で埋めようとしてファウル取られる…なんて危なっかしい守備も散見されました。

予兆はあったのです―1枚目のイエロー後、相手と接触しながらのディフェンスで、ベンチより「ファウル取られんな!」と言われて、若干、腰砕けみたいな体勢で行っていたシーンもありましたし。恵まれた体躯をさらに鍛えて、今の小川さんがあるわけですが、どうしても、その強度を全面へ押し出しての守備動作になってしまうんですね。間違い、とは思いませんけど、状況を見て、違うアプローチも取れるようにすると、ワンステップ上へ行けるのではないかな、と。

それでも、2枚目もらうといけないし…と連れの小川ファンさん(仮名)と話した直後に、抜け出した相手を止めに行ったプレーで黄色いカードを頂戴し、続いて赤いカードを提示されたのには、言霊?!と唖然呆然でありましたさ。何がすごいって、この後しばらく、あれだけ盛り上がってたスタンドから声が完全消失し、人陰さえ消えていたことでした。なんだそりゃ。もともとおとなしかったフィールド内には、本日還ってきた赤スパイクの男・服部さんに「盛り上げろ!」と指令が飛ぶのですが…服部さんはそういうの得意ではない方なのでしょうか…。サッカーaiによるとお部屋は綺麗な方だそうですが。

ようやくプレーと名前を一致できた数少ない選手である1年生・胡桃澤さんが下げられます(後ろの枚数を増やすため)。関東の決勝トーナメント初戦も出場停止だし、こうやって同級生の出場時間さえ奪っています。試合後、ダウンするチームメイトから離れて、容易には近づけそうもないATフィールドを展開して落ち込んでいた(小川さんって、RKU.GUT's戦のPK贈呈でもそうでしたが、分かりやすいんですよね…落ち込むと…)小川さんですから、ここでごちゃごちゃ書かなくても、きっちり反省して、大榎監督の前で2試合連続不本意なプレーを披露してしまったのを挽回してくれると信じてます。

えっと、小川さんについては、“ご贔屓選手の裾引く守備が不満で写真を載せる硬派ギャル”の小川ファンさんが、びしっと書いてくれると思うので、このくらいにして。

数的不利が遠ざかるセットプレーの流れから、服部さんの押し込み弾が生まれ、2点リードを得たア式B-1。Iリーグは7人ベンチ入りできて、5枚の交代カードを切れるのですが、タイミングを見て、続々と選手交代が行われました。中でも目を惹いたのは、「TAKE ACTION×サカモトリョウタ」blogでお馴染みの(blogを書いている人って、どこかで、“同じ”bloggerとして見てしまう傾向があります、私)サカモこと坂本主務。プログラムには「トリッキーなプレーで相手を翻弄」と紹介されてましたが、青スパイクの男は、なかなかのテクニシャンでありました(小憎いパス出しのタイミングやコース取りが、いかにも「テクニシャン」な)

賑やかさを取り戻したア式B-1ベンチ&スタンドでありましたが、続々とメンバーチェンジを行い、加えて、やはり1人少ない現実が組織としてのトータルパワーを低くする上に、暑さもあったでしょう…それに、国士B2が、1点返すまで、ビハインド背負ってるのに、ア式B-1の保持するボールに対して無茶を仕掛けない=エネルギーを消耗しないのもあって、終盤、形勢はとうとう逆転してしまい、スコアも終了間際に追いつかれてしまう、苦い苦いドローとなりました。2失点目の際、がくりと両膝をついてしまった服部さんを見て、勢いに乗るとゴールを積み重ねていくこのチームの強さは、華やかだけれど、実は脆く危うい面も備えているのだと、感じ取りました。

強いチームが勝つんじゃない、勝ったチームが強いんだ―ア式B-1の強さが“どんな”強さか、これから始まる全国大会への戦いで見えるはず。ご贔屓が出場停止で足を引っ張りそうなのが心苦しいけれど、この借りを返す姿が見られるよう、今は仲間の皆さんに祈るばかりです。
2007/09/24 18:18:01 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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