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Acalanatha
レイソルサポの皆様との店の在庫を呑み尽くす梅酒祭り(自分は参加してませんが(苦笑) でもスクリュードライバーを2杯呑みました。2杯呑んだのは久しぶりです。お騒がせいたしました。それとモバイルレイソルの着ボイスを聞かせて下さった基さんに感謝♪)から帰宅して、服を脱いだ瞬間に気づいた…それまで完全に失念していたこと。

チェーンが切れてしまったローズクォーツネックレスの代わり(?)に、成田山の勝守を首にぶら下げていたこと。

namaH samantavajrANAM caNDamahAroSaNa sphoTaya hUM traT hAM mAM

<天皇杯3回戦@10/8日立台>
柏レイソル 3-0(前半0-0) 法政大
得点者:谷澤、ドゥンビア(PK)、佐藤(PK)

【ピースサインの柳澤選手】
こちらはモロにカメラ目線の柳澤選手。それにしても頬っぺたがパンパンです。きっと好物のキャラメルハニーパンケーキを食べたのでしょう。あんまり食べ過ぎないように。


柳澤さんは、レイソル在籍選手ではキメクル(モバイルレイソルにも同一内容コンテンツがあるようで)の登場頻度は高い方だと思ってます。先日もシュート練習している姿が配信されました。昨夜はこれ。試合前日に配信されたと考えると、どれだけ笑顔が眩しくても、心へ差し込む光にはなりません。

一夜明けて、柳澤さんのベンチ入りを11時前にメールで教えていただきながら(ありがとうございました☆)身支度の際にアクシデント連発で、まさかのキックオフ遅刻。バックスタンドはゾーン指定で、何も考えずに“いつも”の入口から入ったら、見覚えのありすぎる若きストライカーの顔が視界へ飛び込んできて。普段はML席なのに…と勝手の違う状況にまごまごしつつも、その馴染みの顔、たとえばサラブレッドの優しい笑顔も…とまた沈みかける心を凍結させて、腰を下ろし、戦況を―吹き抜ける風を把握しようと、ピッチを凝視しました。

目に留まったのは法政の10番・“ついに”ヴェルディから内定をゲットした井上平さん(清商出身)と11番・清水東出身の菊岡さん。1984年組が高3だった年、私が一番パッションを傾けていたのは静岡県の高校サッカー(成岡・菊地・矢野貴章・大井・谷澤etc.)で、選手権予選を泊まりで見に行ったりしたので、記憶が残っていたのです。言うまでもなく、大学4年間を経た姿は記憶のそれとは重なりはしないのですが。

そして、1985年組以降、どこを見ているかは言うまでもなく。

菊岡「前半の抜け出したところ(シュートチャンス)は、右か左か、もしくは自分で行くか行かないかを悩んでしまった。しかし、全体的には、自分たちの色を出せたので、[退場者を出しての]10人でなく対等で戦ってみたかった。自分はケガ明けでフルで出場したが、前期はフルでもっと体を使えていたので、折角Jのチームとの対戦だったし、もっと体力を戻したかった」

井上「10人になってしまってからは、自分たちのサッカーをしていかなければという共通意識がみんなにあったと思う。その意識は良かったが、やはり決めるべき場面で決めきれず、残念だった。こういうグランドで、芝で、サポーターもいる中での試合で、モチベーションもあがり普段以上のやる気をもってできた。FWの自分としては楔になるプレーは出来たが、早い段階で(小助川)慶太がいなくなったので、役割は簡単にさばいていくということになったと思う。10人にしては、まぁ頑張れた。今日は4年生が退場になったりしてショックだったと思うが気持ちを切り替えたい。(自身のJ入りが決まったが)気持ちを切り替えて残りは1戦も負けられないので、大学リーグで法政大のサッカーに集中したいと思う」
(J'sGoal)

2度目の警告―宇野沢さんの倒れ方がうまかったと思ったのですが、ともあれ法政は前半でDFを失いました。しかし、数的優位になったはずのレイソルは、フィールドのどの領域が数的優位かを把握・利用できる選手がいなかったようで、それまでと変わらぬ、互角な試合を続けていったのでした。

後半、長谷川さんがベンチに呼ばれたかと思いきや、得点。長谷川さんは黒い上着をもう一度まとい、ややあって、呼ばれたのは違う背番号の選手でした。27番。歩き方だけで分かる…髪を紐でまとめて。俊太さんとの段違いCMF…web会員ページのフォトギャラリーには「トップ下」と明記されていましたが、その位置で、なかなか触れないボールを追うことになりました。いや、追ってほしかったんですが(願望)

日立台のピッチ―もっと走り回って、もっと自分を表現してほしかった。ワガママ? 覚えているプレーは、左サイド後方(相手右サイド)の突破に応対して、足を絡ませてボールを奪い取った(この手のプレーはうまくなってきていると思います)のと、左サイド前方へのロングボール。拾ってくれる人がいることが前提ですけど。谷澤さんは拾ってくれて、そこからの攻撃が、3点目・由紀彦さんのPKをもたらしたのでした。

柳澤「楽しかった。もう少し長い時間やりたかった。相手は10人だったし、もっとJとしては点を取るべきだった」(J'sGoal・前述ページ)

楽しかったなら、何よりです。

さすがに勝利ダンスはなかったのですが、アウェーゴール裏から選手たちはぐるっと回ってくれました。ちょうど引き揚げかけた後輩たちが、ピッチレベルの鉄柵で立ち止まって、柳澤先輩を呼び、先輩も笑顔で手を振って応えていました。笑顔は良いものです。喜怒哀楽のうち、プラスの感情を発露したものですから。
2006/10/08 23:51:09 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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