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どこまでも変わらない陽射しを抜けてゆこう
どんなプレーができたら、心から満足できて、どんなゲームになったら、心底嬉しそうに笑えるんだろうと、名前を覚えた頃から、ずっと思っています。そういうものだと、おのれへ刷り込んだのが、ご贔屓に厳しいと言われてしまう今の私です。

<関東大学サッカーリーグ第22節@11/25西が丘>
流通経済大 1-3(前半1-1)駒澤大
得点者:八角(PK)、楠瀬、榊原×2

---15船山/2----12田村洋/3---
-07楠瀬/3---------10平木/3-
----26千明/2---23武井/4----
06宮崎/3-02C鎌田/4-03染谷/3-05赤井/4
--------01林/2--------

染谷→04飯田/4
千明→17三門/3
田村→32フランク/1

5/19以来の西が丘です(だから、西が丘へあの横断幕がずらずら並んだのは初めてかと)。RKUの“家〔ホーム〕”はたつのこフィールドだと分かってますが、やっぱり西が丘は落ち着きます。このスタンドとピッチの距離こそが、大学サッカーだと認識…思いこんでいるんです。



いつものようにベストヒーロー賞の投票へ向かうと、毎度貼り出されていた途中経過へ本人のサインが入っていて、最終節なんだとしみじみ(プレゼントの商品に充てられるため)しました。もっとも、見るなり「あ、サイン変えてる!!」と思った能天気ファンですが。

第1試合は早稲田が勝利で2位浮上。第2試合で駒澤が勝てば、勝ち点では3位法政と並びますが、ちょっとひっくり返せそうな得失点差ではないため、どうあがいても5位にしかなれないRKUとの対戦は、ただ純粋に勝利のみを欲するがゆえに戦う“消化試合”と化したのでした。

そんな試合に船山さんが大学リーグでは久々の…9/20中大戦以来のスタメン。西が丘の電光掲示板に名前が躍ると、船山ファンのHさんが舞い上がっていらっしゃいました(Hさん、Yさん、Rさん、今日はお疲れ様でした♪) 集合写真は、千明さんと田村さんのみが前列の屏風スタイル。昨秋も、こんな並び方ばかりしてたような…1年は長いようで短く、短いようで長いです。

立ち上がり(1分)、いきなりハンドで警告提示&駒大にPK。林さんもキックに反応していましたが、ボールが先にゴールへ飛び込んでいました。ただでさえ物理的にも精神的にも強固な駒大へアドバンテージを与えた形で、ゲームを進めていく羽目になりました。特に高さでは劣勢のRKU、堅い守りの前になかなか突破口を見いだせずボールを回す時間が長く、やっと相手ゴール方向へ運べたボールもフィニッシュになかなか結びつかず、苦しかったです。ファーストタッチはボールに触ったと思いきや、べとりと転んでしまった…ように見えた船山さんも、フォアチェックに奔走する場面が最初は目立ちました。

田村さんのループは惜しくもポストを叩き、千明さんがGKとの至近距離で得たシュートチャンスも、はじかれて泡と消える…かと思いきや、諦めずに繋ぎ、最後は楠瀬さんの曇りなき一撃で同点となりました。船山さんは、スペースを指差した回数を正の字で数えたかったぐらい、ひたすらDFラインの裏を狙い、動き出しを繰り返していました。なかなかツートップがシュートまで至る機会はなく、フィニッシャーは2列目(楠瀬・平木)だったり、さらに長いレンジで武井さんが打ったり、でした。

武井さんが思わず唸ったポストにはじかれたロングループ、これに船山さんはしっかり詰めていたのですが、決めきれず。前半終了間際には、長い距離を走ってようやく裏のスペースを取り切ったのですが、最後にGKの前で浮かせたボールに腕が伸び、キャッチされてしまいまして。

もう一つ、一生懸命こなしていたのはポスト役でした。高く飛んで胸トラップで落とす流れは、胸トラップフェチな私をくすぐる綺麗な動作。足をめいっぱい伸ばして、あるいは首を大きくひねって、ボールを味方へ供給するのですが…どうしてもゴールを割れません。船山さんもチームメイトも。前半途中まではシュートにも行けなかったのですから、少しずつ良くなってはいた、と書いたら甘かったり的外れだったりするでしょうか?

カウンターからのピンチ、林さんが身体を投げ出してキャッチを試みたのですが、ボールは割っていてCKに。これを見事に、感心するしかないぐらいのヘディングで叩き込まれてしまい、RKUは再びビハインドを背負ってしまったのでした。染谷さんが胸を押さえて交代したり、下がった田村さんがベンチ脇で横たわっていたり、心配になる光景もあって(田村さんは試合後にはお元気そうだったので安心しました)切なくなりました。

代えられてしまうのでは、と常に不安を抱きながら眺めてしまうのは、Hさんのみならず、私も毎回毎回そうですし、船山ファンの業かもしれません。もっと強く深く愛せるファンなら、そうではないのかもしれませんが。この日、船山さんはフル出場しました。

交代枠を使い切ったRKUは、意識が前がかりとなったのですが、林さんがペナルティエリアを飛び出して処理してくれたボールが相手へ渡ってしまい、これを無人のゴールへ入れられてしまう痛い3失点目を喫しました。RKUイレブンは、最後まで戦っていましたが、時間切れ。最終戦を飾れず、閉会式での挨拶…春に見た時と並ぶだいぶ順番が変わっているというお言葉に悔しさを噛みしめる結末となりました。

1年前にRKUが受け取り、春に返したカップや優勝旗は明大へ渡されました。1年生ながらメンバー入りを果たした山本さんが、とてもいい笑顔でメダルを首にかけられていました。おめでとう! 大学リーグの前にはIリーグの表彰も行われ、無敗街道を驀進したア式B-1の先輩4人が代表して賞状などを受け取っていました。

RKUからは鎌田さんがベストイレブン&4年間最多出場(昨秋にはレイソルが無理を言ってリーグ戦を欠場させたりもしたのに…)で表彰されました。やはり表彰はみんなでされないと、嬉しくないです。悔しいです。それを確認できた意味はあったと思います。インカレこそは! 4年生の皆さんのプレーを見られる残り時間が少ないのも痛感しつつ、見る側も次へ向けて切り替え、です。


本日のにいさま。



初ゴールの折、ニッカンでネタにされていた“20人しか来なかったトークショー”ことフリークス公開取材が12月号で掲載され、試合前、新宿のKAMOまで買いに行ってきました。この面倒くささに耐えかねているので、来年はフリークスメンバー復帰かもしれません。

せっかくのメインコンテンツ抜擢(表紙に名前が載っている)なのにアントラーズの商売を邪魔しては“ふなやまにあ”失格ですので、回答の部分は載せません。是非、チェックしてみて下さい! 個人的には「えー?!」と思いました、ここの答えは。その他、サッカーを始めさせられた経緯や、幼少期の兄弟エピソードもありますので、兄好きも弟好きも必読ですよ☆

2007/11/25 21:26:50 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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