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We share well and happy time.
主将の声。
「ぜってー勝つぞ!」
表情からも。
語気からも。
動作からも。
強く、強く、発せられる感情〔エナジー〕を、喜怒哀楽のどれかに分類するならば。
おそらく2番目の。

<千葉県U-18リーグ@9/3日立台・人工芝>
柏レイソルU-18[A] 4-1 幕張総合高
得点:太田×2、相手PK、田中、山本

----09田中/3---11山本/3----
14輪湖/2-18太田/2-15山中/2-19篠原/2
12中谷/3-04大島/3-13豊嶋/2-05C須藤/3
-------16岡田/2--------

太田→20堀田/2
田中→22浜嶋/2

U-16が近頃はずっと別行動なため、すっかり定着した感のある2年生ミッドフィールドによるボール回しが、この日もリズムを奏でていきます。4人4色ですが、山中くんの、サイド前方へのスペースめがけたロングボール、その軌跡が、私の好みです。

夏と秋の狭間、この日は給水タイムが設けられました。そんなコンディションでありながら、左サイドをたったかと軽やかに…サイドバックらしく、攻撃=前方へも、守備=後方へも労を惜しまず駆け回るのは、中谷くんです。そのオーバーラップから供給されたボールを、中央で太田くんが受けて右サイドネットへ蹴り込んだのが先制点でした。太田くんは更にゴール前で寄せられて体勢を崩しながらも、巧みかつ力強いモーションで2点目を叩き込んでくれました。

この試合はPK判定が割とEASYに下ったように見えて、二人で挟んで止めに行ったら与えてしまった相手のPKは決められてしまい、逆になんでもらえたのかイマイチ飲み込めなかった(…)こちらのPKは輪湖くんが蹴ったのですが、GKに足ではじかれてしまいました。

そのPK失敗の前に、ゴール右から個人技で侵入した田中くんの得点があってか、水を差された格好になっても、レイソルの攻撃は止まりません。右サイドを駆け上がった篠原くんが入れたマイナスのボールを山本くんがワンタッチで決めた得点は、うまかったです!

たまに後ろからの須藤くんの”鬼気迫る”オーバーラップ。(プレジャー通信)

個人的にツボにハマったのは、これ。最終ラインから怒濤の攻め上がりを行い、そのままの勢いでミドルシュート!…も外れてしまった時、私、なぜだか笑い出していて(前夜の愛媛戦でも、理性はおろか感情までも超越すると、ケラケラと笑い出してしまうことが分かっていました)ユース雀仲間に責められたんですが、理性や感情を超えた領域(本能? 無意識?)は制御できません…。ごめんなさい須藤くん。

終盤、太田くんに代わって、お久しぶりの堀田くんが登場しました。まだまだ“戻ってきた”だけで、動きも、声も、完調には程遠いのですが、それでも、負傷から帰ってきてくれたというのは、ファンとしては嬉しい出来事でした。

試合が終わってからもぶらぶらしてたら野球場のところで面白いことやってる子達を発見。
高校野球のマネ?やってたんですけどそれがおもしろくて!(笑
(JuMP!)

前述の通り、別行動中のU-16ですが、おそらく練習が終わって体と思うんですけど、野球場のマウンドで“甲子園で明暗が分かれる最終回”のパフォーマンスをやってました。勝った方はガッツポーズで大喜び、負けた方は一塁へのスライディングも及ばず号泣、最後は土を集める(ただし、土を集めていいのはベンチそばだよ!<彼らはホームベースあたりで集めていた)という。

高校野球@甲子園は彼らと同年代のアスリートが行う、でもクラブユースとは対極にある部活動の全国大会で…おまけに、硬式野球は大会全体スターシステム(新聞社が運営に深く噛んでるから当たり前?)という、スポーツの種目なんて数知れずあるのに、最強の特別扱いを受けているのです。その真似をして楽しんでいるのを、興味深く…そして、ザクザクと過去を掘り起こされながら、眺めていました。

私が初めてアスリートのファンになった大会、高校野球なんです。
2006/09/19 20:25:45 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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