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KEEP ON FIGHTING
♪KEEP ON FIGHTING 流経盛り上がれ KEEP ON FIGHTING ラララララーラ♪

もともとは栃木SCのチャントです。栃木盛り上がれ、と。対戦した時に、気に入りでもしたのでしょうか、(RKUの応援としては)大学リーグ駒澤戦で突如として登場したような感があります。今日も何度か歌ってました。

どういう想いを込めて、栃木SCで生まれたのかは存じませんが…“戦い続ける”って難しいな、と思いながら聞いてました。

立ちふさがる相手チームも、もちろん戦う相手ではありますが、それ以上に今のRKUを阻むのは、同じ長居第二で手にした総理大臣杯覇者=日本一の称号だったり、自分(たち)は強いチームに属しているという誇りだったり、極端な言い方をすれば、ゴールを何点も叩き出した、ほんの数分前の戦果さえ、壁になりえます。

それでも…全てを乗り越えて、戦い続けなければならないと、意志の力で。

<全日本大学サッカー選手権GL第2戦@12/21長居第二>
流通経済大 9-0(前半6-0)愛媛大
得点者:池田×3、佐藤×2、武藤、フランク、沢口泉、楠瀬

----19武藤/1---09池田圭/3---
07楠瀬/3----------25佐藤高/3
--29フランク/1---17三門/3----
20瀧原/4-30加藤/3-03染谷/3-16澤口雅/4
--------22清水/4-------

池田→18沢口泉/3
フランク→14金久保/2
武藤→15船山/2

入場時にプログラムを購入したのですが、他大のページで舞い上がってしまいました(すみません)。まさか遠隔独りオガワ祭りを開催するはめになるとは…しかも写真写りが結構な男前。小川さんは、日曜日にこの長居第二でIリーグ日本一のタイトルを手にしたのでした。その残り香を嗅ぎ取ってしまったのでしょうか。

RKU、初戦とはメンバーを入れ替えてきました。外れた千明さん、平木さん、武井さんetc.はスタンドの、ユニフォーム着用応援部隊の上段へ、グラウンドコートを着込んで並んでいました。なんでいちいち書くかって、ユニフォーム班が日立台で言うところの“ゴール裏”なら、コート組は“AL席”風味だったから(遠い目)

試合開始直前、ピッチへ散ったメンバーへ、ささっとベンチを立ち上がって一人でボールを供給し、終了時には回収していた船山さんに目を奪われました。いや、奪われるなって話ですが…。

前述の、Iリーグ全国大会決勝レポで、長居第二は芝がひどいとは知っていたのですが、想像を超えてました。サハラカップのフクアリも相当でしたけれど、長居第二は、もはや芝のコンディションを語ること自体虚しくなるほど、土がむき出しになっていたのです。そんな状況でありながら、RKUは2列目まで、ドリブル自慢が並んだのでした。だからこそ、RKUイレブンの(対戦相手と比較しての)技術レベルの高さと、それ以上に磨かれた視野の広さ、選択の正しさ・深さを味わえたとも言えますけれども、結果としては。

3点以上数えられず、ご贔屓に笑われた過去を持つ私ですので、それぞれのゴールについて書き並べてみます。

1点目:武藤さんが体勢崩しながらもつないだボールを、池田圭さんがゴール左奥へ足で届ける。

2点目:1点目直後、右サイドから高志さんが斜めに流し込む。

3点目:高志さんのパスを受けた武藤さんが、GKを中心に綺麗な弧を描くループ。いいコース取り(微笑)

4点目:圭さんがDF2人+GKをそれぞれワンフェイクでかわし、余裕のゲット。

5点目:4点目直後、左サイドゴール横までドリブルで入った武藤さんの短いマイナスクロスを、ベロカルさんが頭で合わせた。

6点目:雅彦さんのゴール右横からのまっすぐなビューティフルクロスを、ファーの圭さんがヘディングで決めた。

※前半の終盤、相手ラインの裏を取ろうとした楠瀬さんが倒され、PKとなり、自分で蹴るも、蹴り直しがあった2回とも防がれ(1回目は、はね返りを押し込んだのに、副審のアピールでPKがやり直しに。相手が先に動いていた模様)大きな笑い声が起こったシーンが。

交代1人目:沢口泉さん投入。ベンチへ向かう際、「盗め盗め泥棒!」と事情を知らない人(盗むのはゴール)が聞いたら目を丸くするような掛け声が。

7点目:高志さんの左サイドからの直接FKが、相手GKの手をかすめながらも決まる。後半初得点は20分以上経過してから。

交代2人目:ベロカルさんと金久保さんはそれぞれ、顔が似ている芸能人(?)の名前で呼ばれたり。

8点目:ゴール正面、エリア外ほんのり右寄りから泉さんがざっくり突き刺す。実〔じつ〕はメモ取りに追われ、ちゃんとは見ていない(殴)

※このあたりで、相手GK至近距離からのシュートを3連続ではじかれる場面が。雅彦さんがサイドで踏ん張って入れたクロスをフリーの武藤さんが浮かした時には、スタンドよりあからさまに不満そうな声。

交代3人目:「貴之、肌が見えてないぞ!」 ……もういいです分かってますから……。

9点目:沢口さんのパスをフリーの船山さんがゴール正面で短いシュートもはじかれてしまい、このこぼれ球を右から入ってきた楠瀬さんが叩き込む。

トータルで見たら、大差での勝利、良かったと言うべき―これ以上、何を望むか、って感じです。声出し班も、振るのも大変だろうLフラッグ×9枚のビッグフラッグをひるがえらせ、得点のたびにちゃんとゴーラーを賞賛、最後まで頑張っていたかと。コート組は他にもいろいろ言ってましたが、一部触れるだけで十二分に空気は伝わるかな、と(苦笑)

船山さんのプレー時間は8分ぐらい、砂時計で言うならば、こぼれ落ちる砂が砂金に変わった心地がしました。砂金が両手からさらさらこぼれ落ちていく、その輝きがいとおしくてどうしようもない、みたいな。金久保さんの左CKを体で触って向き変えて入れようと試みたり、フォアチェック頑張ってみたり、裏を取ろうと動き出しを繰り返したり。時間が短くても、その時間やらなきゃいけないことはどっさりたんまりありますから。

これも、初戦行かれた方から聞いていて心の準備はできていたとはいえ、試合後、出場しなかったメンバー&ベンチ組が、長居公園をいきなりランニング始めちゃったり(ストレッチはやってますから、いきなり、は語弊あるか)、公園の枯れ芝で鳥かごやってたのには驚いてしまいました。公園の普通の芝部分でボールを触るなんて、どこの千葉県クラブユース新人戦かと思ってしまいましたが…。

第2試合は、チアリーダー出撃にボーイズオンリー&レッドリバーと妙に応援のポイントが高い大阪学院大(エースFW小森さんはレイソルユース時代、菅沼さんとツートップ組んでました。アップに出る時、スタンド挨拶で戻ってきた船山さんとすれ違い、わずかな時間とはいえ、笑顔で言葉を交わしておりました☆)が勝ったそうで、RKUとしては最終戦、勝利を目指すのみです。
2007/12/21 22:16:24 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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