スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
White/Green Valentine
日立台のバックスタンド下は工事のため通行止めになっており(その割にはスタッフジャージの方が通って…もごもご)トップの練習見学には、人工芝横から野球場をぐるりと周回するルートで行き来することになっています。

午前練習は除雪された半面のみを使用(残りの除雪には職場研修で来た学生さんの姿も)しており、真っ白だった人工芝は、午前練習からの帰り道で、ようやく育成部のスタッフが二人で作業開始といった按配。これで夕方の練習ができるのか、余計な心配もしつつ所用を片付け、午後練習前の日立台へ舞い戻ってみると。

人工芝、除雪完了してるじゃないですか!



なんと素晴らしい仕事ぶり―ピッチの端で最終段階に勤しむのは、よく見た顔のU-18選手数人。お疲れ様です!(拍手)

<午前&午後練習@2/5日立台・野球場>

朝の日立台、除雪された部分以外は白塗りの野球場に蠢く黒い一団が選手たちで…アップから短パン姿ゆえ、見ているこちらが寒気を覚えるのが古邊フィジコ。松原フィジコ(不在には気づいてたので、選手だけでなくスタッフにまで離脱者なのかと思っていたのですが、いなかった理由がおめでたくて安心!@日立台短信)から託されたスプリント測定器具で、全力疾走可能な選手のみが50m走などのデータ計測を行いました。

50m走は、途中(おそらく10mと30m)にも測定器具を設置して、瞬発力や伸びもチェックしていた様子。ちなみに古邊コーチもしっかり参加して、6秒98をマーク(永遠の若手K選手がでかい声で言っていたので、メモしてしまいました)し、本人コメントは「いきなりはきつい」でありました。

その横では、片足立ちから5回ジャンプして、その距離を測定。右足を地面へつけた次は左足をつけて、最後は足を交互につけて。最後の1回で距離を稼ごうとバネをきかせる選手たちのしなやかな跳躍は、さすがアスリートだと、見ててうっとりしてしまいました。



遠いので、正確な測定内容が分からなかったのですが、もう1ヶ所では、等間隔に並べられたコーンの頭をタッチして細かくジグザグやバックでダッシュするメニューもやっていたはず。選手たちは2組に分かれていたのですが、片方へ、誰とは言いませんけど冷やかしに熱心なベテラン勢が揃ってしまい、口を挟むため進行がもう1組より遅れがちに。もっとも、野次りNo.1の座は石崎監督で不動ですけれども!

午後になると、午前は室内別メニューだったり顔を見せなかった選手も登場して華やかに。大きな輪になってのレクリエーションから、1対1のショートパスを経て、ミニゲームへ。やはりボールに触っている方が選手もイキイキしてますし、見てる方も楽しいです。ミニゲームで最も鮮やかなシュートを決めたのは期待の助っ人(!)エイジーニョ選手。長めの高速弾をポストに当ててはね返して入れるというビューティフルゴールに熱いサポーター=古邊さんも発狂! ギャラリーからも喝采を浴びておりました。

若手数名が別途、ロンド(えーっと、ロンドって、こういう時使えば良い言葉なんでしょうか?)で負荷を足されてる横で、他の選手はシュート練習を行い、終了。若手はさらに1対1をやったりしてから上がりでした。

ただなりさんも自サイトで書いてましたが、グアムから帰国後、初の公開練習だけあり、雪が残る中、見学者は多数詰め掛けており、自身が驚く程の差し入れを受け取っている選手もおりました★


帰りも人工芝横を通ったのですが、除雪も頑張ったU-18のお兄ちゃんたちとピッチを分け合うように、小さな子ども達がボールを追い掛け回していました。

何組もセットされたミニゲームの一つで、接触で頭をぶつけ痛そうな男の子がいて、スタッフジャージをまとった端麗なお兄さんが優しく声をかけていました。

見覚えのある顔―平山さんじゃないですか! ごくごく普通にスタッフジャージを着ていて、ごくごく普通に混じっていたから、ビックリしました。

すごく嬉しかった、と繰り返されたから…24番を大切にしないと、と改めて心へ刻んだのでした。

2008/02/05 22:27:49 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/220-13f1eaf0
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。