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Doubt [Side-R]
信じられると安心されるために不可欠な要素はなんだろう?

<関東大学サッカーリーグ前期第3節@4/12駒沢陸上(第1試合)>
流通経済大 3-0(前半2-0)駒澤大
得点者:加藤、染谷×2

おのれの思考回路が全く理解不能なんですけど、何故か前夜、経路検索で出発時刻を調べた時点で11:50開始と思い込んでいて(正解は11:30)、その分きっちり遅刻しました、15分ほど。慌てて選手ボードの並ぶ名前を確認します。三門さんの上下逆さな“三”は、ずーっとそのままなんですね…。

前節と変えてきたとすぐに分かったのですが、正しくは“開幕戦の先発に戻した”のでした。前節は引き分け、開幕戦は勝ってます。開幕戦未参戦ゆえ、つい比較対象が前節になってしまい、たとえば中盤は学芸大戦より揺らいでる(いい意味でも悪い意味でも、動的という意味で)と映るのです。ただ、自分はもしかして、中盤3人の出来を見ることと、金久保さんの調子を計ることの区別がつかなくなっているかもしれない、とも感じました。前節とは、相手がかけてくるプレッシャーの重量も異なりますし。動く三門さん、散らす千明さん、支える金久保さん。三色の絵の具でアタッキングを描くのです。

駒澤といえば、最前線に…といったパターンが確立されているイメージがあるんですけど、今年はまだでしょうか。結果として点差が開いても、スタンドともども最後まで闘い続けるあたりは、駒澤のカラーを感じましたけれど。保持率はRKUが高かったかと。ただ、だからといってRKUがチャンスの数でも圧倒していたわけではなく。

もどかしさと期待が入り混じった気分で、前半を刻み終えようとする時計をチェックして臨んだ左CK。金久保さんのキックを一際高い打点で見事に叩き込んだのは、加藤さんでした! 本日も音量で駒澤と張り合える頑張りぶりだったスタンドも、大盛り上がりです。

試合の分水嶺はこの直後でした―すすっと後方から現れた灰色の影が足を振り抜き、コートの約半分を真っ直ぐ突き抜けていった強力な弾道が、ゴール右上、あまりに絶妙なポイントへ吸い込まれ、ネットを揺らしたのです!! 私とご一緒した方は、三門さんではないかと勘違いしていたのですが、飛び上がって喜んでいるのは3番。染谷さんです! 大学サッカーにアフターゲームショーがあって、ベストゴール投票が行われるなら、選出も間違いなさそうなスーパーゴール。

前節は2点目の壁に泣いただけに、この追加点は大きくRKUイレブンを後押ししたように思います。ノリノリの染谷さんは後半開始直後にもセットプレーのこぼれ球を豪快に蹴り込んでくれました。DAY OF SOMEですね(本来の呼称はユータらしいですが、三門さんもユータなので、ソメという呼称も併用されていて、私の中では「ソメ」と「ミカ」です)

真の意味でDAY OF SOMEだったのは、前節苦汁を飲んだGK林さんやJクラブ育ちが並んだDFライン(マリノス&FC東京)、もちろんもっと前の選手の協力もあって、見事、駒大を零封できたゆえ、です。そうそう、駒澤の応援に悪乗りもしつつ、声出し奮闘していたスタンドも! 観客の耳を奪う大きな音で、試合と関係なくメガホンで頭とお尻をどつきあいしてる選手もいましたけど…10番と15番

バックライン以外で得点を記録しているのが、3節まで来て学芸大戦の池田圭さんだけなのも…その池田さんと千明さんが試合途中で負傷して交代したのも若干気がかりですけど(とはいえ、二人とも試合後のスタンド挨拶にはニコニコ笑顔で参加してて、たいしたことないのかな、と)、負けなしで7日間で3試合の開幕スケジュールを消化できました。例年以上の大混戦な1部ですから、一つ一つきっちり白星を積み重ねていってほしいと願っています。

ご一緒してくださった方々&久しぶりにお会いできた方に感謝。大切にします!!
2008/04/12 23:05:27 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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