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たまごサンド
パンはまだあるのに、具がなくなりました。

<JFL前期第10節@5/6たつのこフィールド>
流通経済大 0-2(前半0-1)Honda FC
得点者:鈴木、安部(PK)

----09池田/4---11武藤/2----
30宇賀神/3---17沢口/4---23細貝/3
--------13千明/3-------
36比嘉/1-20C吉渓/4-28山下/4-02保崎/4
--------21椎名/4-------

宇賀神→37成田/2
細貝→35征矢/1

前日は今にも泣き出しそうな空、本日は真っ青。部員さんが、選手入場時と得点時に振って下さい、とグレーのLフラッグを貸して下さいました(結果的に、ゴールで振るシーンは生まれなかったのですが…) 人の埋まったスタンドでLフラッグを振るのは、楽ではありませんが、ユニフォームカラーがはためくのは、やはり美しいものです。

応援部員はコーナーからゴール裏にかけて、GLITTERs(RKUのチアリーディング部)を挟むように陣取ります。サッカー観戦が趣味のくせにオペラグラスを持ってない変人なので、誰が誰だか、よく分からなかったのですが…コーンをばんばん叩き、GLITTERsと同じ振り付けで踊り、前半終盤にはドラムまで叩いてた人だけは、モーションで分かりました。今日から21歳なのに(笑)

栃木SCに横河武蔵野と、当時首位のチームと対戦しても張り合えた原動力は、能力高い1年生と言われてきました。本日はU-19代表遠征で山村・中里・村瀬の3名が不在。残りのメンバー、特に上級生の意地と真価が問われる試合です。

しかし、序盤から躍動したのはHondaでした。出場メンバーを把握する前から、動きだけで誰か分かった19番・柴田潤一郎さんが、ピッチを縦横無尽に駆け回り、RKUを振り回します。中盤が緩く、飛び出しを止められないのはTOPの抱える課題ですが、それを再現したような格好となってしまいました。

柴田さんと主に対峙したのは千明さん。ゴール前への飛び出しから最終ラインのカバーまで、こまめな給水で背中をぐっしょり濡らしながらも奔走します。ただ、相手のアタックへの応対には、一人でやれる限度もがあります…(あと、千明さんは自分で打てばいいのに、なシーンでパスをチョイスし、結果としてフィニッシュへ至らなかったのが二度はあったかと)

また、必然とはいえ連係はいつもと同水準とはいかず(特にCB)、気づけばHondaのチャンスばかりとなっていました。最終的に記録されたのは2点ですが、フリーでのショットを許し、外して救われたorバーやポストがセーブしてくれた回数は、片手の指では足りないような。

1点目はRKU左サイドから入ってきた鈴木さんが、逆のサイドネットへ突き刺したクリーンシュート(相手に脱帽で良いと思います)、2点目は劣勢を必死にしのいでいた時間帯でゲームキャプテンが倒してしまい宣告されたPKを、相手主将が真ん中へきっちり蹴り込んだもの。

他にも、柴田さんをつかまえきれず、山下さんがつい喉へ腕を引っ掛けて倒してしまったり(イエローが提示されましたが、仮にレッドが出てても異議が言えないレベル)と、ヒヤヒヤさせられる場面の連続でした。

RKUも細貝・宇賀神の小気味良い進出からチャンスを作ったのですが(細貝さんは、後半開始間もなくに、角度のないところから打ってポストにはじかれた一撃が。決まっていたら違う展開だったかも)、それがあったのも前半のみ。後半は、悲しいかなハーフコートゲームの様相を呈してしまったのです…。ようやくマイボールにして切り崩しても、持ちすぎてショットへ至らずガックリしたり。

Hondaの中盤が運動量豊富で素晴らしく(凱旋された糸数先輩もお見事でありました)、それを賞賛すれば趨勢は語れてしまうわけですけど…『選手層の厚さ』という、RKUの特色として必ず述べられるフレーズが、単なる在籍部員数の多さのみではなくなるために、もっと切磋琢磨していただくしかありません。RKUを身に足を運んでくださる方々は、増えているのですから。
2008/05/06 22:37:43 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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