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雨上がりの空
倒された、傷んでいた…脳裏をよぎったのは、「オバリ」の3文字。立ち上がっても、右太ももの裏を少し気にしていた…のに。

私が立ち上がる前に、隣の人がゴーラーの名前を叫んでました。右サイドから入ってきたクロスへ、勢いよく飛び出して蹴り込んだのが誰だったのか、叫び声が聞こえる前から分かっていたから、大声で笑うしかありませんでした。

そこでそれを思い出すか、自分。

<ナビスコカップCグループ第4節@5/25柏の葉>
柏レイソル 3-1(前半2-1)川崎フロンターレ
得点者:古賀(アレックスCK)、鄭、ポポ(直接FK)、鎌田

前日、江戸川での大学リーグがちょうど終了した頃から降り始めた雨も、タイミングよくあがり、柏の葉のメインスタンドからは、雲の切れ目よりのぞくフロンターレブルーの空も見えました。サポーターの声量は、甲乙つけがたく聞こえました…先月末に等々力で味わった悔しさと、大声で歌い続けるフロンターレサポーターの唄はリンクしていて、出ている選手の差異も関係なく、ただ、勝ちたいと感じました。

慣れない―静学(ユース代表候補)時代初めて見た時にサイドの選手だと思い込んだのも今では昔話―左SBで奮闘していた祐三さんが、前方へのスペースへボールを転がし、それを菅沼さんが追いかけてチャンスメイクへ移行する流れを、“面白い”と思いながら眺めていました。石川さんと組んだ時の阿吽の呼吸とはやはり異なる、だけど、これはこれで心躍るリズムなのです。

菅沼さんのプレーを見られるのは、本当に幸せで、私がレイソルトップを(周りの誰もそう見ていなかったとしても)あれこれあっても最終的に戻ってくる"HOME"だと考えられるのも、この“感覚”があるからです。満たされるような。無論、つかみ取ったというより、こぼれ落ちてきたと書くべき決定機に決め切れなかったのは、不満ですが…。

最大の見せ場はポポの直接FKでしょうか。展開を予測する余韻のないプレーは、味わうわけにはいかず、ただ、驚愕するのみですが。

この頃どんなプレーをしているか、見て…知っていなければならないと訴えかけてくる力の強い試合でした、久々の(←これもかなり主観的な表現ですが)レイソルトップは。鎌田さんは、すっかり大谷さんとのドイスボランチに慣れてしまったようですね、必ずしも良くない意味でも。中盤の底で一人、あたふたしていた姿とはうって変わって…どこか、運動量では大谷さんに甘えてもいるようで。いや、勝利ダンス前の積極性は、北嶋さんに押し出されたのもあったにしても、素晴らしいと思いますけれども!

何はともあれ、笑えるのは良いことです。あと、応援しているチームが誕生日(of course not mine)に勝ってくれるのも。
2008/05/30 21:49:21 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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