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幕間
日立台メインスタンド最上部は、関係者用スペース。サテライトの試合を山崎くんがそこに座って眺めていたのにも「おっ」と思ったのですが…“第2試合”開始前、颯爽と現れた栗色の髪に目を奪われました。色紙を差し出され、すらすらとサインを書いているのは、ヴァンフォーレの若き左SB。土曜にメモリアルで(私は岐阜メモリアルセンターが何のmemorialかをリアルタイムで知っている人間なんですね…)あった試合で先発したはずなのに。

後でチームスケジュールを確認したら、日曜・月曜とOFFだったので、帰省したのでしょうか? こうして日立台へ顔を出してくれるのは、勿論とても嬉しいこと。同時に、輪湖さんがつかみ取った“Jリーガー”の座への距離を、厳然と示してくれてもいたのでした。

<JCY選手権(U-18)関東大会2次リーグ@6/1日立台>
柏レイソルU-18 0-0 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

-------25指宿/3-------
-11山崎/3--06畑田/3--13牧内/3-
---08C仙石/3----05橋本拓/2--
10川崎/3-20島川/3-12茨田/2-02御牧/3
-------01松下/3-------

川崎→09工藤/3(FWへ、山崎左SB、指宿左OH)
牧内→07鳥山/1(牧内が走れなくなったため)

「参入戦もこんな(試合)だった?」
ハーフタイムに投げかけられた言葉を思い出して、プリンスリーグ参入戦@2/20秋津の清書してない(すみません!)メモを帰宅後に読み返してみたら、今日の試合を見た感想と似通った殴り書きが残っていました。負けたら終わりの一発勝負とリーグ戦ですから、空気の重苦しさは全く異なると肌は感じ取っていますが…。参入戦で、一番最後にババッと、感情を込めて綴った文がこれ。
シュートを打たなきゃ点は入らない。

ポゼッションを算出したら上回っているだろう、しかしシュート数をカウントしたら下回っているはず―公式記録が存在しない(!)ゆえ、確証はありませんが、間違いないかと。それでも、主観では…レイソルはゴールへ迫り、どうにかジェフ守備陣を打ち破ろうと工夫を凝らしていたように映ったのです。ただ、どうしても最後の一枚が破れなかった、相手も土壇場で踏ん張っていた、と受け止めて、納得しようとしているのです。そして、ピンチでも耐え抜いたのはジェフだけでなく、レイソルもであって、スコアレスドローは両イレブンの奮闘でたどり着いた至高の結果であり、また、必然の結末にも思えます。

ジェフに快勝、それがレイソルU-18が一皮剥けた証明になりそうです。今はその日を信じて、次なるヴェルディ戦を見据えましょう。
2008/06/01 23:02:51 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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