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雨に叫べば
並んでクラブハウスを出てきた宮本先輩を置き去り気味に、早スポの記者さんへ明るい顔で喋り続ける小川さんでした。

<関東大学選抜候補強化試合@6/22ヴェルディG>
関東大学選抜B 1-0(前半1-0)東京ヴェルディサテライト
得点者:柏@国士舘大

JUFA関東の技術委員長である某大学の監督が帰りに「二部(所属)の選手が多いのに」と口にしていましたが、今日初めて実戦へ臨んだチームながら、各自の踏ん張りで白星を収めることができました☆

開始には間に合わず、ピッチでボールを追うメンバーでパッと見て分かったのは早稲田の宮本さんだけ(それもご一緒した方に教えてもらったから、という…選抜のメンバー表は持参しませんでした)なヘタレぶり。背番号4・右SBで先発した宮本さんは運動量&要所で気の利いたパスを供給して、雨の中キラリと輝いていました。

前日、順大との非公開試合を行ったヴェルディはサテライトが登場。CBは萩村さん(1976年生まれ・筑波大出身)&飯田さん(1985年生まれ・流経大出身)ペア。私の大学サッカー観戦歴を圧縮したような組み合わせ、自分がちょっと嫌になります…。緑のシャツをまとう飯田さんは初見でしたが、空中戦・独特のランニングモーション・すぐにシャツをまくりあげ汗を拭き腹筋披露(!)とガンダムらしさ満載で、懐かしくなりました。

先制点は相手の虚を柏さんがワンツーで小気味よく突いた、気持ちいいシュートでした。前後半通じ、選抜は急造チームの宿命である連係の欠落に悩まされましたが、日頃磨いたひらめきの重なりと、DF陣やGKの体を張った守備で、ギリギリ相手をゼロに抑えつけたのでした。

背番号6・小川さんは後半から登場。相棒は東洋大の堀口さん(3年生)。何かあったらボールを右の宮本さんへ預け、連動未成熟を絶えない声で埋めるべく吠え続けていました。ひたすら「ホリ!」「ライン!」と。指であちこち指しながらのノンストップ・コーチングは、早稲田での姿やレイソル時代を思い起こしても記憶にないさまで、日頃、岡根さんと組めばカバー、梅澤さんと組めば競り合い担当と時にはゲーム中の切り替えさえ求められている小川さんが、CBとして元来の長所(=自他共に認めるヘディングの強さ。この日はヴェルディに長身選手がいなかったのもあり、あまり輝く場面はなく)以外の部分も着実に力をつけてきているのだと教えてくれました。

いや、河野さんの突破を止めきれず、つい腕でつかみイエローカードを頂戴するなど、100点満点ではないんですけれども。見慣れない青いユニフォーム上下(ややタイト)をまとっての45分、大学へ入ってからの成長(1年前、初めて大学でのプレーを上武大まで見に行った日も雨で、黄色い傘を差していた…と思い出したり)を実感し、これからへの期待をふくらませるには十分な時間でした。

何より、小川さんが、ア式蹴球部の部員さんであると同時に、早稲田大学の学生さんである今という時間を、周囲に恵まれて、思う存分ENJOYしているのが嬉しかったです。慶應にだけは負けたくない―と闘志を燃やすのも、早大生なら理由付けも必要ない“当然の感覚”ですし。

…流経にも負けたくないですか?(微笑)
#こんなこと書くから(自爆)
2008/06/22 21:06:09 | University Soccer | Comment 1 | Trackback 0
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Comment
きのうポンペイが、ぱんぞーは宮本先輩みたいな強化するはずだったみたい。
by: BlogPetのポンペイ * 2008/06/23 08:34 * URL [修正]
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