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おうちへ帰ろう
こんな炎天下でも試合してる人達がいるんだよね。しかも、13時キックオフ。(シモさんの探球報告)

下平スカウトがどこへ行かれたのかは存じ上げませんけれども(!)RKUの場合、13時開始なのは…たつのこフィールド、龍ヶ崎での開催だから、ですよね?

総理大臣杯の決勝は、関東よりも暑い関西で昼間にやるだろうが―そう言われたら、返す言葉はありません。コンディションは両チームに隔てなく与えられ、天候は人の力が及ばぬ領域ですから、酷暑であれば酷暑の中で、豪雨であれば豪雨の中でプレーするしかありません。

けれども、4時間後に始まった日立台での試合を思い起こせば、良いパフォーマンスと巡りあえる機会損失ではないか、とも真剣に感じるのです(「良いパフォーマンス」を観戦目的にしている方がズレてる、と言われれば、それまでですけど)

<JFL後期第3節@7/13たつのこフィールド>
流通経済大 1-0(前半1-0)ジェフリザーブズ
得点者:池田

---15船山/3----09池田/4---
07楠瀬/4------------08西/4
---13千明/3----05C三門/4---
06宮崎/4-04加藤/4-32山村/1-27石川/3
-------01林(彰)/3-------

楠瀬→39林(相)/1
船山→29宇賀神/3
千明→36比嘉/1

※加藤・宮崎・山村の3バックに見えたり、左・西/右:楠瀬だったりもしたので、軽く流して下さい。変温動物なんで、普通の人より脳のたんぱく質が熱変性するの早いんです…。

牡牛座の幸福は、12星座で最も発達した五感を満たすこと(挨拶)

ひたすら暑かったです。総理杯(←こだわり)では観衆の耳目を集めたという応援も途切れがち。ドラムの台数は増えたようですが。こんな状況でハイパフォーマンスを求めるほどリアリストになれません…この試合の意義は、総理杯(←こだわり)敗退後の初公式戦が地元・龍ヶ崎開催という一点に尽きると思うので、勝てて良かったです、はい。

ですから、猛暑でもハーフタイムにシャツをチェンジする方を優先して、後半、長袖をまとって現れた船山さんを見た時は、クラッとしました…暑っ…。そんな船山さんは、後半20分くらいに監督指示で楠瀬さんとポジションを交換する前から、チャンスメイクに重きを置いていたように見えました。チャンスメーカーはフィニッシャーより必要移動距離が短い、かも、しれません。偏見でしょうけど。

得点は、宮崎さんが蹴った右CK(これを得たのも、その前に直接FKを宮崎さんが蹴ってて、壁に当たって外へ出たから。そしてFKをゲットしたのはポストで潰された船山さん(微笑))、蹴る前にファーで池田さんが欲しがってて、しっかりそこへ行ったボールを相手GKがうまく処理できず、池田さんが足上げてGKを越すアーチがかかってのもの。頂き物とも言えます。それを結実させる重要性は、シュートの嵐を浴びせかけた総理杯(←しつこい)で身に染みたはずですが。

良くない日のRKUは、前線にアタッカーが横に並んで、中盤のグリップ力が下がってしまいます。後半をメインに、ピンチも何度か訪れましたが、どうにかしのぎきりました。終盤には、また宮崎さんの左CKから、これを加藤さんが頭でバッチリ合わせるも、相手選手がゴールからヘディングでかき出すというファインプレーもあって、追加点は奪えず。完封できたのは良かったです。点を取られなければ、負けませんから。そういえば、比嘉さんが千明さまと同じ位置にいて驚きました…私が無知なだけ?

どんな時も、試合をやる重み、試合を見る価値を見失わないように、誰の思惑にも流されず。確かな立ち位置を築きたいと感じました。
2008/07/15 00:15:50 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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