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吹田 恋の遁走曲
ガンバがFKをゲット。ミネイロが蹴りたそうに近づきますが、自陣へ連れ戻されていきました。肩に手をまわしつつ話しかけ、宥めてバックラインへ追い返すのは、ゲームキャプテンの仕事。武井さん、ご苦労様……。

<サテライトEグループ第11日@7/21ガンバグラウンド>
ガンバ大阪 1-2(前半0-2)ヴィッセル神戸
得点者:須藤、岸田、佐々木

「夏の大阪は暑い」と池田圭さんも前にコメントしてましたが、本当に暑かったです…そんな万博へ懲りもせずレンタサイクルで参上。方向音痴にしては自分へ拍手喝采したくなる程、全く迷わず見学席へたどり着いたのですが、早過ぎて、まだガンバの選手は外へ出てきてもいません。他の見学者同様、日陰へ待避して時を待ちます。

ガンバイレブンが出てきたのは、開始30分前ぐらいだったでしょうか。アウェーチームはこういう場合、辛いところ。ヴィッセルのサポさんは日なたのゴール裏で飛んでいて、尊敬の眼差しで見つめてしまいました。まさに待ち焦がれた両チーム選手入場。ガンバの先頭は背中に23番。あれ、武井さん、ゲームキャプテン?! 武井さんが腕章巻くのを見るなんて、いつ以来でしょう? 福元さんが前節退場による出場停止で、CB起用も囁かれていましたが、ボランチの位置にいました。

さっきも書きましたが、とにかく暑かったです。そんな中、ボールを保持…させられていた感のあるガンバ。ハーフカウンター狙いのヴィッセルに中盤のルーキーコンビは苦しめられます。1失点目はセットプレーでしのげたかと安堵しかけた直後、2失点目は神戸の選手が接触で傷みOUTした直後と、集中力にも問題があるように映りました。

ガンバTOPは長い関東滞在からようやく帰阪したばかり。聡太さんblogに記された帰路を、武井さんなど帯同していた本日出場選手もたどったはず。しかし、帯同組も留守番組も、パフォーマンスへ言い訳など許されません。それがプロです。サテライトは無料だけど、武井さんたちのお給料は、暑い中でもつめかけている方やその他のガンバサポさんたちがチケットを買ったり、BLU SPAZIOでお買い物して払ったお金、または選手がまとっているゲームシャツへワッペンを付けているスポンサー様が払って下さったお金から出てるんです。それがサッカーでご飯を食べる、ってこと。

2日前にグリスタで見たRKUの学生さんとは違うんです…試合中にボールロストすれば野次られる、それもしょうがないんです。ボランチをやっている鎌田さんが、レイソルサポさんに判断が遅いだの、展開力に欠けるだのぼやかれても、受け止めるしかないんです。それも、武井さんや鎌田さんがJリーガーになった、ってこと。プロフェッショナルフットボーラーとして見られている、ということ。

後半に安田(弟)さんを右SBへ下げ(それでも守備には苦慮してましたね…サハラカップ、レイソル戦には出場してなかったから、ちゃんと見たの初めてだったかと)若干システムを組み替えてから、右サイドの佐々木さんが精力的に突破を仕掛けるようになり、山崎さんの素晴らしいミドルシュートが突き刺さったりもしたのですが、全体としては、お客さんに見せられるサッカーではなかった…と残念な心地です。

前半から他選手の3分の1しかない袖丈でボールを追い回していた(武井さんの袖は短ければ短いほど調子がいいバロメータ)武井さん。汗を何度もシャツまくりあげてぬぐいながら、ボールを奪い取るモーションはさすが…いろんな意味で、恋しさがありました。ヘディング・キープ・展開は、まだまだ課題分野ですけど、それでも毎日頑張ってるんだろうな、とも感じました。守備から攻撃へと反転するターニングポイントとしてのボランチへ、反転後の部分も少しずつ磨いて。

なんだかんだで、サッカーしてるところが見られて嬉しかったです。それが全てです。
2008/07/22 12:06:59 | other Footballer | Comment 1 | Trackback 0
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Comment
きょうポンペイは、ガンバへ遁走すればよかった?
だけど、NAOヤンはバックしたかったの♪
by: BlogPetのポンペイ * 2008/07/23 13:22 * URL [修正]
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