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地中海性気候
試合終了を待っていたかのようなタイミングで、ゲリラ豪雨襲来。何の撮影中ですか―としか形容できない雨粒の幕(柏から最も近いアメダス観測地点である我孫子で、1時間に101.5ミリを記録)が、選手の消えた日立台をすっぽり被います。自分たちも帰宅に踏み切れません。

地中海に抱かれた国でフットボーラーとして生きていけるなら、こんな雷雨には悩まされずに済むのかも…とぼんやり幻想を描きたくもなりました。

<Jユースカップ予選リーグDグループ@8/30日立台>
柏レイソルU-18 5-0(前半3-0)アルビレックス新潟ユース
得点者:指宿×2、武富、山崎、工藤

--------09工藤/3-------
25指宿/3-10武富/3-06畑田/3-11山崎/3
--------03飯塚/3-------
14川尻/2-20C島川/3-12茨田/2-02御牧/3
--------01松下/3-------

武富→07川崎/3(HT)
飯塚→05橋本拓/2
指宿→17峯/1
川尻→15仲間/1
茨田→24上之薗/1

大気の状態は不安定でしたが、レイソルU-18は安定していました。おおよそボールは保持し、両サイドをえぐってから入れたクロスでチャンスを創出します。先制点は右CKをファーの指宿くんがヘディング。さらにその指宿くんが、左横と後ろから寄せられつつも左サイドから中央まで運び、ゴール隅へ流し込みました。跳ね返りを武富くんがゴールへ放り込んで3点目、いいペースで進んだのですが、フランサの咆哮が轟いたため、試合は一時中断となりました。

観客は屋根下(最初は通路へ移動するように指示されたんですが、後で変更)で待機、黒雲へカメラのレンズを向ける人も少なからずいましたが、音と違って光の速さは圧倒的なため、落雷の撮影は簡単ではなかったようです。レイソルイレブンは、最初、メインスタンド下の看板付近でくつろいでいて、とても雷中断の最中には見えず、ヒヤヒヤしました…。どこぞやの関東1部所属大学が、昨年前期、中断後に劣勢だった展開を一気に巻き返した記憶(確か複数回)があって、再開後は、中断中よりもピカピカ光るようになった空以上に、レイソルの戦い方が心配でした。

でも、今のレイソルU-18は、それくらいでは揺るぎませんね。攻められるシーンがなかったわけではないのですが、加点もあって。山崎くんの得点はゴール前からやや長めのショットを美しく。途中出場の川崎くんが繰り出した綺麗なパスを受けた工藤くんは、これまた丁寧な弧を描いてのダメ押し点。終盤には1年生が3人続いて投入され、短い時間ながら独特のリズムでのボール運びを見せたり(仲間くんがやぶのツボ説は、この日も時間が短く実証には至らず(苦笑))今後に期待を抱かせました。

…短くてすみません、ゲームの印象を豪雨が完全に洗い流してしまった格好です。まさか自分が泥水に浸からなきゃ帰宅できないとは思いませんでした。降るのも局地的なら、冠水するのも限られた区域だけ。どこの土地が低いかなんて、長く住んでいない人間には、なかなか把握できない事象なのです。
2008/09/07 23:25:06 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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