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Citrus sinensis
ワンツーのリターンパスをヒールで戻す、かなりのスローモーションながらドリブルもどき。ホワイト×ライトオレンジの、近頃お馴染みなシューズ(notスパイク)を履いてハーフタイムや試合後にボールや仲間とじゃれる姿は、一回り大きくなったようにも映り、着実に待ち焦がれている日が近づいているのを教えてくれました。

そんな比嘉くんも、撮影台で見守りながらの県リーグ最終戦。人工芝のネット寄りには枯れ葉とドングリが大量に落ちていました。時折、選手のスパイクがドングリを踏み潰しさえします。秋です…Jクラブユース好きには、センチメンタルな季節。

<U-18千葉県1部Bリーグ@10/12日立台人工芝>
柏レイソルU-18 1-1(前半0-1)千葉敬愛高校
レイソル得点者:橋本(拓)

到着したのは前半終了間際。敬愛高の監督さんが前後半通してタイムキーパーのごとく「半分終わった!」「あと15!」「あと5!!」と残り時間を叫んで下さったのは…少なくとも私の集中力維持には役立ちました。今月替えた携帯W62CAにはサッカー用の45分タイマー(ロスタイム計測機能あり)がついているのに、一度も使ってないとも気づかされたり。

ゆえに、敬愛高の先取点は見ていません。ただ、小気味良いパスワークと、レイソル選手がバイタルエリアへ進出しようものなら、下手には飛び込まず、数を揃えてきっちり寄せていく確固たるディフェンスで、レイソルは苦しんでいました。

チャンス創出は、みんなでやれば、数を増やせます。しかし、フィニッシュを放ってゴールへ突き刺すのは、結局のところ個人の才覚です。だから、峯くんはハードなトップといえど頑張ってボールを収め、ウイングの指宿くんはもっと果敢にならなきゃいけない(試合中やOUT後に監督にもいろいろ言われてました)のです。前線で保持力を発揮し、チャンスをもたらしていたのは武富くん。後半にはフィードを受けてGKと1対1の決定機を迎えますが、シュートはゴールのわずか左へ。思わず頭を抱えます。

山崎くんや工藤くんを投入し流れを引き寄せようと尽力するレイソル。左サイドでは指宿くんに代わり入った仲間くんもひょいひょいと得意のドリブル突破を試みます。畑田くんは最後尾へ下がり、小憎いフィードを連発。そして、ついに歓喜の瞬間が―山崎くんが右サイドで工藤くんとのワンツーをこなしつつゴール横へ回り込み、最後は中央へ駆け込んできた拓門くんがきっちり蹴り込んで、同点です!

この日はいろんな選手が右CKを担当したのですが、ラスト1本は工藤くんが蹴ってました。ハーフタイムにゴール後の決めポーズを練習していた?!のが印象的でしたが、CK後、右サイドからクロスを入れるシーンがあり、その曲線もなかなか見事で、柳澤流に言うと「いいキック持ってんじゃん!」でありました。

勝ち越し点を欲し続けたレイソルでしたが、残念ながらタイムアップ。この結果、レイソルは千葉県1部Bリーグ6勝1分で優勝しました。プリンスリーグ参入戦に出場できます。来年こそは、プリンスリーグで戦うレイソルが見たいです!!
2008/10/13 00:18:27 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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