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身体を上へ伸ばし、両足が地面を離れ、そのまま全身を真横へ移動させながら着地、これを反復。シルエットの差異とモーションの酷似は、遺伝子の形質発現はいろいろな面であるのだと教えてくれています。たとえば、表現型としてABO式血液型は、兄も弟もO型だとか。

<サテライトCグループ第11日@10/9夢の島>
鹿島アントラーズ 1-1(前半1-0)FC東京
得点者:【鹿】田代【東】平山

木曜18時開始ながら、929人の観客が集まった夢の島。退社後に駆けつけた身ゆえ、空き席を求めてスタンドの端へと移動します。23 FUNAYAMA―そんなレプリカをまとった人たちを見かけ、袖を通した時、何を思っただろうと他人事ながら気になってみたり。アントラーズ側の端には、サテライトながらゲーフラを掲げたり、飛び跳ねて応援するサポーターも来ていました。

船山祐二さんと大道さんは、この試合が謹慎明け最初の公式戦となります。祐二さんは増田誓志さんとドイスボランチ(すごい組み合わせ…)、大道さんは大岩さんとCBコンビ(これまたすごい組み合わせ!)。アントラーズは前線に田代さん、2列目には野沢さんと、サテライトにしては豪華な顔触れです。大道さんは不用意なアプローチでピンチを招く場面もありましたけど、大岩さんに救われていた感があります。

アントラーズボールでキックオフ、真っ先にサークル後ろの祐二さんへボールが下がってきて、これを左へはたくと前線へ全力で駆け出しました。特別、と書くのもおかしいのですが、今までのどの試合とも違う心境で迎えたはず。いや、何かが大きく変わって見えたわけでもないのです…スルーパスは左足のみならず、右足でも鋭く相手守備の間を裂いていき、私の後ろにいた鹿島サポさんたちも「船山がボールを持つとチャンスが生まれる」と褒めていた程。逆に、守備では寄せのタイミングが悪く、相手が吹っ飛んで警告を頂戴するなど、中盤の底でこの軽さ…と心配になりました。

先制点はアントラーズ。中盤から出た好パスをゴール右で受けた田代さんがグサリと突き刺しました。さすがです。前半最大の見せ場は、マルシーニョのPKでしょうか。ボールはバーのはるか上、鹿島サポが嘆息で包まれます。後半になると、若いFC東京がペースを握っていきます。中でも高円宮杯準決勝出場停止の三田くんと重松くんの動きが目を惹きました。この二人がセミファイナル不在なのか、とは当事者でもないのに、思っちゃいましたけど…(FC東京U-18は高円宮杯準決勝で敗退しました)

東京の同点弾は、ゴール左の角度ないところから。誰が決めたかと思えば、平山相太さんでした。それまでは重い動きで、怖さが薄れたな…と眺めていたのですが。アントラーズも選手交代の札を切りまくりますが、波状攻撃から野沢さんがバーに当ててしまったなんて場面もあり、勝ち越しゴールは奪えぬままタイムアップとなりました。

願うことはただ一つ、兄ちゃんは世界一の、寄せられる気持ちを裏切らない兄ちゃんでいて下さい。
2008/10/13 12:14:39 | other Footballer | Comment 0 | Trackback 0
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