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OH! OUR FAIRY [Side-W]
「出たら、やってくれると思ってたんで」
信頼は事実そのものではなく、他者の心における印象でしかありません。築きあげられるには、どれだけの事実の積み重ねが必要でしょう?

<関東大学サッカーリーグ第19節@10/25西が丘(第1試合)>
早稲田大 2-0(前半0-0)東京学芸大
得点者:皆川×2

----10C渡邉/4----09反町/3----
-27菅田/3---------17中川翔/3-
----28山中/1----20幸田/2----
04中川裕/3-05梅澤/4-26小川/2-19野田/2
--------21菅野/2--------

38分:反町→22皆川/2(負傷交代)

またしてもガラリとメンバーを替えてきた早稲田。本日は山中さんが先発に大抜擢!! こう来られては、チャンスを生かしてもらうしかありません! とはいえ、試合の一部として溶け込めるまでには、しばしの時間が必要でした。早稲田のCMFは担当エリアが広いんですけど、後半半ば頃にはボール奪取でチームを救うまでにはなっていました。イエローカードも頂いてしまいましたが。

残留争いの直接対決、両校とも、どうしても勝ちたいはず。しかし、試合は低調でした。パフォーマンスと現在順位は比例していると認めざるを得ません。小川さんは梅澤さんとのポジション重複やドリブルでの揺さぶりに苦しみながらも、しのいでいました。CBの連携においては、中川裕平さんの献身的なフォローも助けとなりました。幾度も相手を止めてもらってました。

分水嶺は、アクシデントでした。反町さんが足を痛めて、皆川さんと交代したのです。足を氷で固め、松葉杖を使っての移動だった反町さん。軽症であってほしいと祈ります。しかし、ゲームの流れとしては、千真さんとダブルポストへ長いボールを入れる形から、皆川さんのスピード豊かな飛び出しを活かす形へ攻撃パターンを変更する羽目になり、結果として、これがハマりました。

後半、菅田さんの左からのスローインがゴールライン近くを這ったのですが、これを皆川さんがガイドする格好で押し込んで待望の先制点! 先制すれば負けない早稲田、得点者以上にアシストの菅田さんがタッチワイン脇のサブメンバーとはしゃいでいたのが目を惹きました。さらに、右サイドでDFライン裏へ武器の俊足で飛び出した皆川さんが、低い弾道でGOAL GET!! ヴェルディユース時代からの得意技・バク宙も久々に炸裂したのでした。さすがは「学芸キラー」by塗師主将です。前期で小川さんが初先発して、皆川さんのゴールでやはり白星をもぎ取ったのも学芸大戦でした。

皆川さんは2得点を叩き出した以外にも、ものすごい速さでチェイシングも行い(右サイドにいたかと思ったら左サイドでプレッシャーかけていたり…出た瞬間に自らガクリとうなだれた、勢いのありすぎるボールに対してさえ、ラインを割るまできちんと追いかけていました)後ろを助けていました。間違いなく、この試合のMVPです!

タイムアップの瞬間、「よっしゃ!」と叫びながら、両腕でガッツポーズしていた小川さん。スタンド挨拶でも繰り返していて…本当に勝てたのが良かった・嬉しかったんだと伝わってきました。もっとも、学芸大の対戦相手も考慮しなければなりませんし…何より、リーグ戦はまだ1ヶ月続くのです。残留へ向けて、今後も勝ち点を重ねていってもらいたいものです。
2008/10/26 21:59:03 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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