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レイソルU-18の仙石レンレン主将。
「レンレン」といい「ザキさん」といい「ロッキーチャック」といい、大御所のつけたニックネームの定着度すごすぎ!(挨拶)

というわけで(意味不明)ついに仙石くんの帰国が遅れた理由がスポニチにまで載ってしまいました。リーガのクラブから受け取るオファーの重み、よく分からない(途方にくれてしまうような感じ)のが正直なところですけど、きっと…東スポで4分の1ページを割くぐらいのビッグニュースなんですよね!


↑すぐ上で、これよりちょっと大きいぐらいの面積を占めていたニュースは『マラドーナ・アルゼンチン代表監督』。

仙石くんの人生なのだから、どんな選択になろうと“れじれじ”は仙石くんを無条件で断固支持します!! そして、これほどの選手とずっと戦ってきて、(少なくとも)もうちょっと(だけは)一緒に戦えることを誇りかつ幸せに思います。

時にはあまりに精密すぎて、眠気さえ誘発する場合もある達磨レイソルのパスワーク。仙石くんはそのリズムを刻む水晶振動子です。いる時はありがたみを感じにくいのですが、不在の試合で振動子が代わると、リズムへぶれが生じるので(2種年代なんだから、90分通して同じリズムを刻み続ける方が凄すぎるんです…なんて書くと、達磨監督に「2種だからって言うな」と怒られそう)その大きさを思い知らされます。

…偉そうに書いてますけど、相変わらず仙石くんの良さがイマイチ分からない奴だったりします。『仙石くんの良さが分かる人:分からない人=サッカーを知っている人:あまり知らない人』ですね。今回の報道でも、他(ユース)サポさんの方が熱く反応していたりして、やっぱりすごい選手なんだなぁ、と。いつもの言い訳になっちゃいますが、“当たり前”の位置にいてボールを受け、“当たり前”の方向へボールを出す仙石くんの凄みは、その“当たり前”度合を自らの目でも見抜ける人だけが味わえるんです。

真面目という文字へ命を吹き込むと、こんな人が生まれてくるんだろう…という想像がピッタリの仙石くん。以前、サカマガで注目株として取り上げられていた記事では、レイソルユースで出会った周囲の選手たちに衝撃を受け、自分の武器を持ちたいと考え、パスこそが生命線だと海外選手のプレーをビデオで研究した逸話が紹介されていました。今年のキャプテンですけど、昨春からよく巻いていたし、あの学年では仙石くん=キャプテンは当然みたいです。

東スポではクラ選MVPと書かれていましたが、本当はMIPです(苦笑。MVPはFC東京の三田くん)。そのクラ選準決勝で、トップばりに勝利ダンスが行われたのは知られていますけど、仙石くんが静かに遠ざかっていった数名の一人なのは、知る人ぞ知るところ。でも一部で囁かれているような(!!)鉄仮面くんではなく、日曜昼間にアウェー(神奈川県西部)で行われるサテライト戦へみんなで高校の制服着て参戦する話を持ち出してみる一面もあったりします。あと個人的には、以前会った時の出来事でお礼を言ってくれた選手は10年間で彼ただ一人なので、非常に印象的でした。

仙石くんの意思を尊重してくれる柏レイソルであることを、切に願います。
2008/10/31 22:30:32 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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