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過去+α=現在
♪ひーらーきーよしーきー らららららーら♪

覚えてて良かったです、部員さんも、自分も。
(※FC東京の♪愛してる東京♪です…昨年からこれなんです、許して下さい>名古屋サポ様)

<JFL後期第13節@11/1たつのこフィールド>
流通経済大 1-2(前半2-0)佐川印刷SC
得点者:【流】金久保【印】平井、足立

----34張/3----15船山/3---
29宇賀神/3---------14金久保/3
---13千明/3----05C三門/4---
06宮崎/4-03染谷/4-28山下/4-27石川/3
-------01林(彰)/1-------

68分頃:船山→12田村/4(右サイドへ)
85分頃:宇賀神→10平木/4

「250円返して!」(挨拶)

龍ヶ崎キャンパスの学祭「つくばね祭」へ向かう学生さん、Iリーグ全国大会行きを賭けた仲間を応援するためのドラムを手に待ち合わせる学芸大の部員さん…といろんな秋の光景がある佐貫駅から、いつものように“さんさん館”バス停へ。雲ひとつない青空に誘われて、前から登れ登れと言われていた“たつのこ山”へ初めて登ってみました。



少し遠くに筑波山やウシくん牛久大仏、眼下にはたつのこフィールド。はられた横断幕に躍る名前から、トップチームが出場するのだと察せられました。コーナーの奥に3人分並べてはられた一番下は…『平木良樹』じゃないですか! ビックリして、アップするイレブンから白く包まれた左足の持ち主を探したのでした。サブメンバーでは平木さんと田村さんだけが4年生で、アップで使ったボールの片付けは下級生のお仕事だったり、ベンチで二人の世界を醸し出したりしてました。

本日の主審&副審は、KFAとJFAとで策定された審判員交流プログラムで来日した韓国の国際主審&副審候補。対戦相手の佐川印刷はこの春、RKUを卒業した瀧原さんがスタメン。試合開始前から、RKU応援部隊より歓迎?のコール攻勢と若干生々しいヤジが飛んでいましたけど、RKU2TOPの前にきっちり立ち塞がり、先輩の矜持を見せて下さったかと。船山さんはマッチアップに勝つ以前の調子の悪さでしたが…。

右サイドでボールを持った金久保さんに対し、ゴールに背を向けた船山さんは自分の前に広がるスペースを指差しました。しかし、繰り出されたパスは裏をかいて、DFラインの間を割ってゴール前のスぺースへ。絶妙のスルーパスでした。船山さんもすぐ反転して受けたのですが、トラップミスで絶好機をロスト。前半最大のチャンスだったかも。

他にも細かいコントロール(主にトラップで)ミスを繰り返し、オフ・ザ・ボールの動きの悪さでは出場選手で唯一?!試合中、中野総監督へ名指しで怒鳴られておりました。田村さんが呼ばれた時、多分下げられるだろうな、と思ったんですよ…。

金久保さんは90分通してボールを拾いに走る&手にしたボールを相手の急所へ配球と大活躍しまして(どうしても金久保:千明=仙石:畑田に見える私…眼科行った方が良いかも)、前に同じたつのこで見たアルテ戦と比べたら、ついに完全復調か、とワクワクしました。染谷さんは、まだまだ戻らない部分もあるように映りましたが、西が丘での復帰戦よりは1対1でも力強さを見せてくれましたし、もう少し時間が経てば同様に鉄壁の守備を見せてくれるのではないかと。

どんどん負傷者が戻ってきて(林さんの怒鳴り声も久々でした! 何かにつけて“タカユキ”は褒めようとしてくれる同級生です)本日は現時点でJに内定している選手は全員メンバー入りで、カムバックの平木さん以外は先発だったわけです。タレントが並べば、アイデアの発露が相乗効果を生んで、唸るようなボール回しも構築されるのですが、そこまでやっておいて打ち切れないか?!―と脱力してしまう、プロセスと結果が不思議とリンクしない…綺麗にやろうとしてやりきれないもどかしさを、久々に覚えました。

こんなこと書いたら、中野総監督から大目玉でしょうが…私、この不完全燃焼ぶりこそがRKUのカラーだと認知、もとい刷り込まれてるんです。自分が初めて見た、2年前に優勝したRKUがそのノリだったから。だから、もどかしいのに、もどかしささえ懐かしくて、嬉しいんだか煮え切らないんだか、よく分からない気分になってました。正直に白状すると、サプライズを散りばめた果てに決めきれないRKU、結構好きです。ステップとしては不完全な段階で、やがては解消されなければいけないのですけれども、それでも。そんなファーストインプレッションだから、3年弱通っているというか。

左サイドでCBが相手を腕で倒して与えたFK、一度はクリアしたのですが、また拾われ、センタリングを電光石火でネットに突き刺されてしまい、先制されてしまいました。林さんも反応できず。リーグ戦の合間のJFL、モチベーションを高めるのが難しかったかもしれません。特に前半はゆったりと時間が流れました。選手個々のメンテナンスを行っている…試合勘をブラッシュアップするように。

ただ…プロ選手になれば、リーグ終盤にチームが中位へ落ち着いてしまい、その1試合へお金を払って来てくれた人を満足させるためだけに勝利を追求せねばならぬシチュエーションだって、ありえるでしょう。そう考えたら、観客数は多くなかったけれども…年が明けたらJリーガーとなる選手を中心に、もっと、熱く戦ってくれても良かったように思います。

船山さんに代わり、田村さんが右サイドへ入った直後―左サイドの宇賀神さんがセンターへ入れたボールをジャンさんがうまく後ろのスペースへ落とし、金久保さんがゴール右上へ豪快ミドル! お見事でした。この後はチャンス以上にピンチの続く苦しい時間帯でしたが、相手にも救われてしのぎ、最後は平木さんがピッチインし(10番がタッチラインに現れた時は、とても嬉しかったですよ!)山下さんを前線へ上げるパワープレーも試みましたが、ボランチが自陣で倒されて奪われたボールをそのまま流し込まれて、無念の黒星となりました。

ハーフタイム、シュート練習の多くを右足で消化する平木さんの膝から白い物は消えていました。投入後、ボールへ触らせようとした宮崎さん(ゲーム通して、一時に比べたらコンディションUPしてきた印象でした)へ、ゲームを優先して前線へ入れるように指示した平木さん。ペナルティエリア前のいい位置で得たFK、蹴るかな…と思いましたが、ボール脇に立ったのは右足の金久保さんに左足の宮崎さんで、お預け。5分間走り回った平木さんでしたが、ボールタッチは、試合後に後輩のM選手につっこまれてましたけど、あったかなかったか…触ろうとしたらファウルになったとか、リスタート用のボールを後ろへ戻した(=アウト・オブ・プレー)ぐらい? それでも、今年初めて目にした流経大の10番に、感激もひとしおでした。

…すみません、この日一番の感動は、試合後に寄ったクーロンヌたつのこ山わくわく店(10/4オープン)で、不用意にトングで挟んだのを後悔させられた、ふわふわ焼き立てパンの美味しさでした><(土曜15時にほとんどの種類が焼きたて=贅沢だと感じる私こそが貧しいLIFE送ってる?) 今度から、たつのこ行く時は済生会病院でバス降りて、クーロンヌ寄ってから行こう! オススメです☆ そういえば、15日@大学リーグ&16日@JFLが無料入場できるビラを配布してましたが、もらいそびれました…。

瀧原さんに抑え込まれる船山さんを見て、過去2年でたくさんの先輩と出会って別れてきた“当たり前”の事実を思い出させられました。すぐ上の学年として絶大なる存在感を発揮してきた1986年組とサッカーできるのも、あと少し。その一瞬一瞬、1試合1試合が大切なんだと思うのです。だから…消化試合のように淡々と済ませてほしくなかったな、と。
2008/11/01 21:43:00 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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