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ディープマジェンタ
酒井くんと二人で、野球場から人工芝グラウンドまでぐるりとジョギングする比嘉くん…の足元にはボールが。

<練習試合@11/16日立台・野球場>
柏レイソルサテライト 2-6(前半0-4)横浜FC
得点者:【柏】北嶋、太田【横】長谷川×2、池元×2、アンデルソン、磨見Y

---20李----09北嶋---
08澤----27大津---14太田
------17永井------
24柳澤-02鎌田-26大島-29御牧Y
------01桐畑------

李、桐畑→39畑田Y、31加藤(大津がFW。HT)
澤→22峯Y

DFラインに並んだ面々へ視線釘付けです。鎌田さんへ菓子折り持参で土下座してもいいレベルの組み合わせ。実際、御牧くんと大島さんが立て続けに抜き去られ許した強烈シュートを、鎌田さんが背中を投げ出してはじきかえして下さったり。柳澤さんも大島さんも御牧くんも持てる力を振り絞っていたのですが、それでも鎌田さんが信頼を寄せる域には達しなかったのです…だから、鎌田さんは最後尾なのに、自分だけが頼りだとでも言いたげに飛び出していって。

左SBで登場の柳澤さん、ポジショニングこそ桐畑さんや鎌田さんに注意されまくりでしたけど、いきなり駆け上がってミドルシュートを放つオープニングから始まり、DFラインから最前線へ一気にラストパスを狙ってみたり、インターセプトで幾度もピンチの芽を摘んだり(一番すごかったのは、ゴールマウス内でシュートコースを切って、壁となり失点を一つ減らしたプレー)、アンデルソンに寄せられても奪ったボールを保持して味方につないだり、奮闘してました。一言でいえば、サイドバックらしかった。守備、格段に向上しましたね。

レイソル全体では、中盤より前でボールをキープできず(綺麗にやろうとしているように見受けられる割には、フィニッシュ一本前のラストパスが雑で)、脆いバックスが攻め込まれる時間帯ばかりだった…力負けでした。ボールに触れないから、ただなりさんは中盤の底まで下がってくるし。CKからのフリーのヘディングを浮かした時は、まだまだ戻ってきたばかりなんだ、と嘆息しました。後半、北嶋さんは太田さんが上げたクロスを頭で叩き込んでくれましたけど、この試合でFWへどうこう言うのは酷かもしれません。

横浜FCの先制点は、御牧くんのボールロストが起因でした。次のステージへ進むには、守備をもっと頑張らないといけませんね。横浜FCの攻撃陣は池元・長谷川とレイソルに縁のある選手がいたのですが、きっちりやられてしまいました。若さなのか、DFラインが体勢以前の心の準備ができない段階でクイックにシュートモーションに入られ、そのまま決められてしまう繰り返し。寄せる動作まで至っていても、苦にならないレベルでしか邪魔ができなかったのは、個々の強度の問題かな…鎌田さんも、もっともっと人に強くならないと。

後半から畑田くんが登場。広報日記を読むまで知らなかったのですが、Jユースカップ累積で出場停止だったんですね(御牧くんはホーム浦和戦で退場)。プロの中でプレーすると、小柄だと感じてしまうのですが、ミドルを果敢に放ち、パスコースへ体を入れてインターセプト、何より前述の北嶋さんのゴールを導き出した太田さんのオーバーラップへ素晴らしいスルーパスを供給したのは畑田くんです!! このパスにはギャラリーからも賞賛の声があがっていました。

ゴール右でボールを受けた太田さんが、寄せられながらも強引に打ったらネットを揺らし、2点差まで迫り、士気も高まったように映ったレイソルでしたが、更に失点を重ね、スコアを見たら惨敗としか表現しようのない練習試合となってしまいました。

でも、個人的には、嬉しい…と書いたら怒られてしまいますが、収穫のあったTMでした。日立台で日々努力して成長しているんだと実感できたから。レイソルのウェアへ袖を通してボールを追ってくれる、それがそもそもの幸福ですから。
2008/11/16 22:37:31 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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