スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
第6チャクラ
※すみません、素面で書くの無理だったので、酒呑んじゃいました…。

中台が特別なのは、(船山さんの故郷である)成田にあるからではなく…たった一度だけ、心からの笑顔を見た場所だから。

<JFL前期第1節@3/15成田・中台>
流通経済大 0-0 V・ファーレン長崎

---12石戸/3----09C船山/3---
06宇賀神/3--14関戸/1----02石川/3
-------08千明/3-------
16古西/3-32乾/1-04及川/3-23高野修/3
-------21増田/1-------

古西→13葛島/3(右OHへ。宇賀神がSB)
石戸→25長沢/2
関戸→34佐藤/3(千明と2ボランチ)
※「れじれじ」では、3月中は現学年表記です。

成田駅方面から中台運動公園へ入ると、バック側からメインスタンドを眺めつつ入口へ向かうことになり、メインスタンドから下げられた横断幕がよく見えます。「まちの応援団」のそれを挟んで、左に石戸さん、右に船山さん。マッチディレポートにもFWで並んでいて。



RKUで先発へ名前を連ねるハードルの高さは、それなりに知っているつもり。開幕戦をレイソル卒業生2TOPで迎えられたのは、(多少の運もあるかもしれないけど)二人が本っっっ当に努力を重ねた結果で、スタメン発表後にボードが並んだのを見た時の感慨は……とても言葉になりません。嬉しい・良かった、なんて生半可なものではなかったです。たまたま、今回は(長崎の)佐藤由紀彦さんをめあてに来たレイソルサポが少なくなかったのですが、皆様にこの2TOPを見ていただけたのは、すごく嬉しいことでした。

メインスタンドすぐ手前で青いジャージを着てアップするイレブンの先頭に立つ船山さん。長崎のレプリカを着た気合いの入ったレイソルサポさんたちと喋り散らしていたら、ほとんど見られなかった(撲殺)のですが…ついつい三門・前主将の号令かける幻と並べてしまって。練習試合で主将の仕事〔コイントス〕をする姿も見ているけれど、公式戦は、また別物。

この刹那の訪れを、何度脳裏へ思い描いたか―選手入場、船山さんは無論、先頭で入ってきて、9番(一桁を背負うのは高2以来ですね)をつけ、左腕にはRKU伝統の黄色い腕章。その背番号も、キャプテンマークも、いくつもの記憶が重なる事象で、これが大学サッカー最大の特色とも言われる『継承』なのか…としみじみしました。腕章を巻く9番と12番が前線に並ぶ光景、こう言うのは失礼だと百も承知ですけど、夢みたいで……いつもかっこいい二人だけど、今日は一段と、言葉が追いつかないぐらい凛々しく、立ち姿だけでも酔ってしまいそうでした。

実際は、そんな綺麗な話ばかりでもなく…入り過ぎた気合いが両肩のカクカクしたラインから(身体へ収まりきらず)滲み出ていた船山さんは、序盤からボディランゲージで味方へ訴えまくり、またバタバタと走り回ったのでした。ぶっちゃけ、キャプテンシーのペース配分には失敗してて、前半終盤にはイエローカードを頂戴し、後半にはアゴが上がり息切れ。帰りの電車で…4年前の春のはじめ、同じように、怒鳴る声を時間経過と共に続けられなくなっていたのを思い出したのでした。だから、近いうちに、ちゃんと配分できるようになるはず。

プレースキックも、右CKを左足でたまに千明さんが蹴る以外はほとんど担当(「プロを含めた誰よりプレースキックが上手いと思えるほど」とかつてのレイソル広報さんが書かれてますけど…船山さんってプレースキックうまかったっけ?(※1))しました。プレースキックといい、サイドからのクロスといい、公称170cmツートップには、哀しいかな空中戦は厳しいのです。二人とも高く飛んで、ポストになろうと苦慮している様子はありましたけれども。

ボール扱いの差で押し気味に進めながら点を取れなかったRKU、後半になって古西さんが有光さんに振り切られ、つい倒してしまいPKという大ピンチ。しかし相手キッカー原田さん(相馬さんと早大で同級生ですから、船山さんとは15歳違いの主将!!)はキックを左へ外してしまったのでした。直後、古西さんは下げられ、監督からお説教を頂戴。公式サイト掲載コメントによると、エスパルスとの練習試合以外にもPKを与えた試合があるそうで…これを糧に頑張っていただきたいです。

時間と共に一瞬の隙を突かれて大ピンチとなる展開が増えましたが、GK増田さんがことごとく、絶妙なはじき出しでチームを救いました。MOMを選ぶなら、増田さんしかいません! 一人で3,4回は止めているはず。攻撃に関しても、最後まで決勝点をもぎ取ろうとする意思は伝わってきましたが、疲弊と空回りで結実はせず。結果も伴ってこそ、真に強いと呼べるチーム。まだシーズンは始まったばかり。これから進化していく流経大を楽しみにしています。

※1:船山さんが下手なのではなく、RKUでは「金久保さんがうますぎる」と書く方が正確かと。e.g.'08年末のインカレ仙台大戦。[3/16追記]
2009/03/15 21:36:23 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/409-ec715af2
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。