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スクラマサクス
忘れかけていた、むしろ忘れていたのを思い出した…口元がカクカクするような感覚。

<午前練習@3/21日立台・野球場>

KYってKashiwa reysol Youthの略らしいですよ(嘘)
そんなわけで、全く空気を読まずに、どうしても見たくて足を運んでしまった試合メンバー外の午前練習について覚え書き。見たかったわけは…先週末、RKUのJFL開幕戦へ行ってしまい、サテライトの練習試合を見られなかったから!

鎌田&永井
桐畑&加藤
大島&柳澤
石川コーチ&山崎
橋本&アデバヨ
酒井&工藤
仙石&武富

この組み合わせでのパス練習からスタート。いろいろなバリエーションを松原コーチが指示するのですが、「チェンジ!」とパートナーが言ったら足を持ち替え、「ターン!」と言ったらくるっと回る時に、鎌田ペアから「チャンジャ?!」という声が聞こえたこと。フェイクなのか鎌田さんの聞き間違いなのか分かりませんが…チャンジャで反応した自分が素晴らしく嫌になりました(笑) 短いボールだけでなく、長いのを蹴った後5mほどダッシュする、なんてのもありました。こういう基本動作は、山崎さんがいつ見てもきっちりと美しくて(様式美と呼びたいレベル)感心します。

次は中にビブスを握った(…)3人を入れてのボール回し。これも後でフリーマン(←まだ一部合流の橋本さんが担当)を設定して、両端へ離れて立つ役の二人の間を移動する形へ進化。すみません、ソラミナ時代からですが、私、練習メニューのルールを把握するのが情けないほど苦手です…。中のメンバーがクリアすると、ビブスを隣の選手へ投げつけるのですが、この“隣”解釈やタッチ数を巡っていちいち大人げなく騒ぐあたり、負けず嫌いでないとそもそもプロになれないんだな、と思わされます。

この後は仙石さんと柳澤さん、のように同ポジションの選手がジャンケンして二手に別れてのミニゲーム。比嘉さんがやや遅れて出てきて、軽く走った後、徳弘トレーナーとマンツーマンでボールを蹴っていたのですが、どんどん位置取りが他のメンバーへ近づいていくのが目を惹きました。ミニゲーム以降、アウトになった橋本さんとサッカーバレーを始めたのですが、橋本さんのライン代わりのコーンへ当てる(コーンにあたると、真横へボールが跳ねるので拾うことができない)緻密なボールコントロールに比嘉さん苦戦気味。さらに大谷さんと阿部嵩さんも外へ出てきました。

柳澤さんが通常メニューを消化する姿を、自分は久々に見たので、たまにクリーンシュートがネットへ刺さると心が躍りました。全員でやったラストメニューは、サーバーのコーチからボールをもらってシュートを決めるものでしたが、柳澤さんは一番に決めて、指を突き上げて石川コーチに猛アピール。二番はアデバヨ、最後に永井・鎌田・大島の3人が残ってしまい、やばいやばいと言いつつ、大島さんがラストでした。

ここからは人によってメニューが違うので、もう書きませんが、そもそも違うのか…という事実にちょっぴり愕然としました。野球場の反対側ではU-18が練習中。工藤さんはジョグを後輩としてました。茨田くんや小林くんたちはまとまって走りながら、すれ違う加藤さんへ爽やかに挨拶したりしてましたが、一周する途中である光景に目を止めたのでした。

「比嘉さんだ」
ファンサービスゾーンでつかまる先輩を発見した面々は、手を叩いたり振ったりと冷やかしに。先輩も気づいて照れ笑いするのでした。他にも後輩へボールを軽く蹴りつける先輩(野球場の反対側だから、はっきりとは見えなかったのですが、Sさんに見えました)がいたり、微笑ましかったです。

今日は天気が良かったから、U-18の選手はみんなでボトルやクーラーボックスを洗ってまして。茨田キャプテンはチェック係としてボトルを投げつけられたりもしつつ頑張ってました。練習後に明日のTM用にピッチを作っていた監督やコーチは、もっと頑張っていたかもしれません。
2009/03/21 23:29:43 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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