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フットボールエイドス
人工芝フィールドとテニスコートの間、ゴール裏に生えた木々の陰を伝う道なき道…は、すっきり刈られ、通りやすくなっていました。松葉杖で難儀しながら縦断していた“トマホーク”も、日立台のピッチへ還ってきました。1年の短さと重みを噛みしめて、試合へ臨みます。

<千葉県クラブユース新人戦@3/1八幡球技場(人工芝)>
柏レイソルU-18 4-1(前半0-0)千葉SC U-18
レイソル得点者:豊嶋、仲間、篠原、峯

柏では雨降ってなかったのに、八幡宿で降りたら傘を買わねばならなくなり…駅前のスーパーで使われているレジ袋へ指定ゴミ袋の文字が印刷されていたのを羨ましく感じました。

1年ぶりに訪れた八幡球技場のピッチへ散るメンバーの顔にほとんど見覚えがなく(以下の記述も間違っている可能性が多々あります。ご容赦下さい)、正直かなり焦りましたが、後でユーススケジュールを見たら、出場したのはBチームだったのでした。勉強しなきゃいけないのには、なんら変わりありませんが。

トップ下でボールを触りまくる杉田くんを中心に、ボールを相手陣内まで運ぶものの、なかなかシュートへ至らないレイソル。打たせてもいないのですが、どうにも煮え切らない前半でした。後半、GKがシュートをキャッチしきれずに与えたCKからのこぼれ球を蹴り込まれて先制を許す(千葉SCイレブンは大喜び)と、いきなり試合が揺れ始めます。直後、豊嶋くんがなかなかの距離を、まるでピッチへ屋根をかけるような弾道で突き破り、同点。

レイソル、ボール回るのがすごく速いんです。ただ、速・速・速の一本調子でもあったので、緩急を多少つけたら、もう少しゲームを握れるかな、という印象も受けました。

後半になると、私たちが観戦していた側のサイドへ仲間くんが。ゴール左を二人のマーカーを振り切りつつ回り込み、コース防がれても打ててしまった流れには嘆息しました。枠は捉えなかったんですが。さらに、DFの裏へ一気に抜け出し、GKに一度は阻まれるも、ボールを拾い、ほぼ真横からサイドネットへ入れてしまう絶妙のキックで勝ち越し。ピッチを右へ横切りながら、アウトサイドでスペースを射抜いてしまうパスを出すなど、時折発動するボールタッチの魔法にメロメロです。

さらに左サイドをえぐって得たFKを素早くリスタート、峯くんが折り返したところを篠原くんが楽にゲット。これは相手のセルフジャッジが大きかったかと。まだレイソルは止まらず、右サイドを高速で回り込んだ豊嶋くんからのパスを、最後は横方向へ移動しつつ峯くんが蹴ってゴール。とにかくスピーディな攻撃が目立ち、高速サイドアタックがカラーになるのかなと予期させるゲームでした。
2009/03/22 00:09:38 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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