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経験値


この言葉は野球観戦が趣味だった頃から、苦手。
(左から金久保・船山・中野監督・千明・林)

<JFL前期第3節@3/28ひたちなか>
流通経済大 0-2(前半0-1)アルテ高崎
得点者:久保田、秋葉

---30上條/1---09C船山/3---
06宇賀神/3---------13葛島/3
---08千明/3----29村瀬/1---
37棚原/3-35古市/3-28天野/1-23高野修/3
-------21増田/1-------

HT:葛島→11武藤/2(村瀬がサイドへ)
61m:村瀬→10金久保/3
80m:上條→20張/3
※3月開催分につき、当時の学年表記です。

JFL参戦5年目のRKU。開幕2戦をいずれもドローで終えているのですが、第3節会場で配布されたマッチディレポートでは「TOPチームにケガ人が続出してしまったことでベストメンバーを組むことができない」のを、理由として挙げていました。納得できそうで、しっくりこない部分もあります。「選手層の厚さが強みでもある流通経済大学サッカー部」だと、MDRでも自ら書いています。“層が厚い”とは、誰かがいなくなろうと、代わりがいくらでもいる綾波レイ状態(←この表現は我ながらどうかと思う…)を指しているはず。

大学は4年間在籍する場所ですから、5年目=JFL参入年に1年生だった選手が卒業した翌年、でもあります。JFLは昇降格いずれをもをはらみ…結果を最優先するチームの多いカテゴリ。横井さんが紹介していた、早野さんの“名言”「ボールってのは、相手を殺すつもりで奪うんだよ! オレはそう思う!」(オニギライズ)が最も似合うリーグだと、個人的には考えています。まさに“懸命”な相手と渡り合うためには、相応の戦い方、そして覚悟を身につける必要があります。

船山さんが入学した年は、JFL参戦2年目でしたが、非常に厳しい舞台だと…勝ちに飢えていた記憶があります。なんとなく、その頃触れていた空気が甦った心地がしました。

立ち上がりから、危ない場面が多かったのです。アルテは監督が交代し、戦い方を180度転換して守りを固めるようになったため、イニシアティブは握っていたのですが、カウンターに晒されて。中盤が、相手アタックを捕まえきれないのです。特に前節欠場の千明さんは、らしくないミスパスも繰り返し、調子が悪そうでした…。拾われたボールが、アルテ大谷キャプテン経由で、前線の久保田先輩へ。マーカーをかわした先輩は、昨年に引き続き“卒業生の威厳”〔ゴール〕を見せ付けてくれたのでした。

RKUが、多少は“らしい”ボール回しをするようになったのは、金久保さんが登場してから。途中出場ながら、最多のシュート10本も記録している新しき背番号10は、千明さん同様、新主将には他とは違う存在のようで、心なしか、折々に声をかける表情に差異があるのです。積み上げてきた時間の長短、なのだと思うのですけれども。たとえば宇賀神さんが傷んでいる間に、バックスの高野さんや天野さんを集めて指示を出すプチミーティングモードへ突入した時は、違う顔をしているのです。

上條さんとトップで組むのは初めて見ましたが、何かにつけ見切りの速い船山さん(ここは兄様と本当に良く似ていると思う…)と、二列目から貪欲にチャレンジする…諦めずにボールを追う武藤さんのポジションは逆にしたらどうかな、と感じたりもしました。10日後には、そんな思いつきを覆す事象を日立台で見せつけられるわけですが。

2点目、アルテ左サイドから秋葉さんが放ったミドルは、秋葉さんを褒めるしかないと思いますが、RKUには痛かったです。アルテが逃げ切りに入り、足も止まってきて、猛攻を仕掛けていた時間だけに。終盤は張さん投入でパワープレーも試みましたが、不発。RKUは黒星を喫してしまったのでした。
2009/04/12 21:25:03 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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