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courage to change
ハーフタイム、第2試合へ登場するRKUイレブンが、例によって芝荒らし…間違えた、芝チェックに現れたんですけど、船山さんは任務もそこそこにピッチを突っ切り、ゴール裏で黄色いメガホンを揃える国士舘大の部員さんたちへ向かいました。談笑する相手は“大ベテラン”濱屋さん。開幕戦欠場です。スタメン発表時、私はそちらへ気を取られ、もう一つの注目点をスルーしかけ…。

<関東大学サッカーリーグ第1節@4/11西が丘(第1試合)>
国士舘大 0-4(前半0-3)慶應義塾大
得点者:中川、河井×2、OG

今季より1部へ昇格した慶大。この目で見るのは昨年の早慶戦以来ですが、洗練されたパスワークは健在。翌4/12含め、第1節は3試合観戦しましたけど、ボールがつながっていく練度は6校中No.1だと見ました。

国士舘は1年からチームの中心となっている濱屋さんたちの学年(1987年生まれ)が最上級生となり、昨年度準優勝校でもありますから、開幕戦でどんな戦いぶりを見せるかは注目の的だったのですが、慶大のパスワークに翻弄されてしまったのでした。れじれじ的には大ベテランが欠場したから、の一言で片付けることも可能ですけど、実際はそんなはずもなく。

前半途中から、大学リーグ初ベンチ入り?!の中臺さんが急激にアップのペースを上げていました。まさか、とワクワクしたら、国士舘は高橋大さんを前半で下げてしまい、中臺さんを投入したのでした。なにせ、私、中臺さんを認識したのが3年前の春以来! ヴィジュアルは直線から曲線主体へチェンジしてましたけど、プレーはどうなのか、ドキドキしながらセンターサークルの18番を凝視したのでした。

劣勢なのは確かでしたが、中臺さんはやたら下がってきて、ボールへ触りたがります。鋭いパスを繰り出して味方を走らせようとするスタンスは、レイソルU-18時代、船山さんがトップや代表に呼ばれ留守にすると、キャプテン(当時)をしのぐ地軸っぷりを発揮していた『俺様中臺』を思い出させてくれました。プレースキックも担当して。運動量は少なめで、ゴール裏から「中臺、止まんな、止まんな!」と声が飛んだ程です。懐かし過ぎました。

…それに比べたら、似たようなスタイルだった船山さんは、ほとんど“原型”をとどめていないな、としみじみ感じました。
2009/04/12 23:39:09 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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