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太陽は誰のものでもない
善人にも、悪人にも、雨は降り、陽は昇る。

<練習試合@4/26日立台・練習場>
柏レイソルサテライト 1-1(前半0-1)慶應義塾大A
得点者:【柏】山崎【慶】甲斐

☆前半☆
------36工藤------
27大津---08澤----37山崎
---17永井---24柳澤---
30酒井-02鎌田-26大島-23藏川
------21南-------

酒井→19阿部(柳澤が左SBへ)

☆後半☆
------36工藤------
32武富---37山崎---17永井
---35仙石---19阿部---
25茨田Y-26大島-38アデ-24柳澤
------31加藤------

永井→08荒木Y
武富→17永井(負傷による再投入)

大学リーグ開幕後、3節連続観戦となってしまっている慶應。国士舘を0-4、明治を4-7と粉砕している相手から、RKU.TOPが勝ち点3をもぎ取れたのは、流大イレブン(特に船山主将)の諦めが悪かったから―でもあるでしょうが、あの日だけ霧雨に包まれていたのが大きそうです。本日は、前日とはうってかわっての快晴。レイソルサテライトの苦戦が予想できました。

小気味よくボールの回るパスワーク、きっちりと複数で寄せるプレス。レイソルも黄色なので、慶應は初めて見る白い2ndユニフォーム着用でしたが、内容の濃さは相変わらず。リーグ戦では若干、脆さを感じさせていたバックラインにも、織茂さんが綿密にカバーへ入って補強しており、着実に進歩しているのが見て取れました。

先制点はゴール右(慶應から見て)でジャンプした甲斐さんに蹴り込まれたものでしたが、これはさすがの南さんでも止められず…いや、むしろ他にも「南さんでなかったら」と書きたくなる危ないシーンがいくつもありました。あとはゴール前で鎌田さんがいい位置にいて助かったり。読みの良さは、CBの方が発揮される気がします。

レイソルのチャンスは工藤さんが独力突破で得たシュートシーン。左サイドから曲げて入れたボールは、しかし慶應GK中川(翔)さんの伸ばした手の先ではじき飛ばされてしまいました。

お互いにメンバーを入れ替えて臨んだ後半(慶應は2,3年が中心に)は、『後ろの声が天の声でなかったら、どうすればいい?』という思いが、終始、頭をぐるぐるしてました。柳澤さんが山崎さんや大島さんを励ましたり褒めたりする声をかけていたのが印象的でした。大島さんは前週のサテL@宮スタに続いて、コーチングも力強く、またたびたびピンチの芽を摘む安定感。慶應#23藤田息吹さんが仙石さんから上手くボールを奪って侵入したピンチでも、二度のスライディングでしっかりフォロー。

茨田くんも落ち着かない状況下で奮闘していたし、柳澤さんはシュートコースを体をはって切るDFのお仕事を当たり前のようにこなしていました。今の柳澤さんは右SB―良いボールを出す、チェックへ行く、ポジションによって表現の形は違えど、やることは同じ。自分へそう言い聞かせながら眺めていました。24番を背負う細い背中へ、ただワクワクを期待していた過去の想起を、懸命に振り払いながら。

パスをカットした山崎さんが、GKに一度ははじかれながらも、二度目は逃さず入れて、追いつきました。途中出場の荒木くんがGKと1対1を迎えたりもしましたが…TOPエスパルス戦の翌日でありながら、全体として、発露されたパッションが少ないのが、観衆の不満となってじりじりと積み上がっていくのが感じられました。

レイソルを覆う重苦しい雲を、我こそが吹き飛ばすという『自称勇者』を、人々は心待ちにしている。
2009/04/26 22:59:44 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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