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桐の花
投票用紙が箱からあふれていました。ハーフタイム、紙をわしづかみにして運んでいく学連さんを見て、ベストヒーロー賞への道は険しいと嘆息せずにいられませんでした。
(ちなみに、本日も慶應・中町さんのサインボールでした)

<関東大学サッカーリーグ第6節@5/9西が丘>
筑波大 0-0 慶應義塾大

今日が開幕以降10回目の大学サッカー観戦(スタンプはもらいそびれがあって8個)でしたが、今季も学連発行のifと一緒に、KUSSが取材した12人のコメントが載っているcollege soccer newsが配布されているのを初めて知りました。いや、今日もゲットしたわけでなく、ご一緒した某さんへ見せて頂いて知ったという。

第6節にして5試合目の観戦となった慶應ですが(観戦数、皆勤中のRKUは別として、早稲田3・筑波2・明治1・国士舘1なのに…)、フタを開けてみたらビックリしました。流麗なるパスワークは、どこへ行ってしまったんでしょう? 中町さんのキックは健在で、いいポイントへ配球はされているのですが、連動はなく(GK中川さんは何度かこの単語を叫んでましたけど)仕掛けるアタックも自力で持ち込む単発が多数。研究された? 今日の天気暑過ぎ? 試合間隔が詰まっていて疲弊した?

…筑波の守備が良い???

須藤さんが国士舘戦でアンカーとして勝利に大きく貢献したと風の便りで聞いて、観るのを楽しみにしていました。タレント揃いの慶應MF陣、中でも河井さんとマッチアップを繰り返していましたが、中盤の底で一人、自分の前に並ぶ選手の分までディフェンスの負荷を背負い、実際にこなしている姿は頼もしく…これで手探り状態だなんて、むしろ手探り状態で出続けているなんて、なかなか素敵なジョークとも言えそうです。

後半は逆に筑波がボールをぴしぴし繋ぐ場面も多々。須藤さんも守備専門にとどまらず、配球する姿が見られましたけど…ここは、まだまだかもしれません。キックのコントロールはユース時代からの武器ですけれども。

終了が近づくにつれ、両校とも決定機を迎えるのですが、不思議なぐらいショットは枠を捉えず。このカードは打ち合いになるのではないかと予想していたのですが、スコアレスドローで終わりました。笛が鳴ると、どちらの選手も倒れたり、膝に手をついたり、ぐったりとしていました。慶應の中川主将がベンチに引き揚げてから、正座状態でフリーズしていたのが特に印象的でした。
2009/05/10 00:18:08 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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