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緑の土手で
しんよこフットボールパークは、4年前、過去最高のアウェー体験を味わわされた、忘れ難きスポットです。今回、プレ通さんの当時の記事を拝読するまで、当該試合は(一応)勝っていた事実さえ、逆に、忘れていました。

あの日は夕方~夜、今日は真っ昼間。蒸発しそうな日差しが降り注ぐ中、日産スタジアム横の土手を通り、黒っぽい人工芝コートが見えてくると…愕然としました。ピッチと土手は、こんなに離れていたのか? フロンターレサポーターがいっぱいいたから、距離感が狂っていたのか? 水色と黒の二色がぐるりと取り囲む中、わずか数人の黄色が叫んでいた声は、あんな遠くのピッチへ届いていたのだろうか? 眩暈がしそうな心地でした―レイソルイレブンを挨拶へ連れてきてくれた主将が、あの頃から優しかっただけ?

<関東CY選手権(U-18)1部1次リーグ@5/10しんよこFP>
柏レイソルU-18 4-0(前半1-0)横浜FCユース
得点者:仲間×2、相馬、向井

--------14峯/2---------
12豊嶋/3----11仲間/2----18荒木/1
----05橋拓/3----13相馬/2----
06橋健/3-02川尻/3-07C茨田/3-22石田/2
--------16川浪/3--------

※先発のみです。しかも自信なし。

立ち上がりこそ相手ペースでしたが、徐々に地力の差を発揮。豊嶋くんが中央を突き破り、ゴール左の仲間くんへ渡されたボールはGKを越すアーチとなってネットイン。その後もDFラインや拓門くん(背番号5が似合ってきました←レイソルユースのボランチって感じ(意味不明))からやや長めのボールを配球して組み立てていこうとしますが、なかなかうまくいきません。

この日の横浜は、最高気温28.6度と7月中旬並みの数値を観測。気象庁がその数字を記録した時刻が13:31なので、まさに試合中(本日は12時キックオフ)。これできびきび動けと言う方が酷です。荒木くんが前半からユニフォームの半袖を両腕とも更にめくりあげて武井さん@ガンバ状態(←もはや分かる人にしか分からない表現…)になっていたのが、目を惹きました。

…すみません、プレーで目を惹いた選手を書けって話ですね。川尻くんのディフェンス。SBで駆け上がるイメージを今まで自分の中では重ねてきたので、ゴール前での粘り強い対処は新鮮(当人にとっては違う可能性も高いですが…)でした。

後半にも、仲間くんが一度GKにはじかれながらも押し込んで追加点。更に荒木くんがゴール右で頑張って失わずにセンターへ入れたボールを豊嶋くんが足を振り上げて打ちますが、これはバーを舐めました。豊嶋くんは熊谷くんと交代したのですが、酷暑なのに長袖…それも袖口で掌さえ半分隠れる細貝萌さん@レッズver.でお出ましになったのには目を丸くしました。中学時代、夏でも長袖にこだわっていた自分を思い出して(←どうでもいい)

相馬くんが決定機を決めそびれたのですが、直後、仲間くんが中盤でボールを奪い取り、前線へ駆け出した相馬くんへお見事なスルーパス。今度はしっかり流し込んだのでした。改めて言うことではないですが、仲間くんのボールタッチ、好きです(いい加減黙れ)。自分で行くだけじゃなくて、誰かと一緒にチャンスを創っていくこともできるんですね。交代後に接触で傷めた左足首をクーラーボックスへ載せて冷やしていたのが気がかりです。某さんも私も、すぐにさいスタ第3でアイシング中の右足首をクーラーボックスへ載せていた方(4年前の主将)を思い出していたのには笑っちゃいましたが。

峯くんと代わって登場の向井くんが、伸ばした足先でトラップしたボールを上手くコントロールしてミドルシュートを突き刺したのは、ビューティフルの一言でした。終盤にはピンチもありましたが、試合中ベンチへ「はい?」と聞き返す声が妙に可愛かった吾郎くんが止めてくれて、完封を果たしたのでした。

本日の教訓:こってりの針が振り切れたラーメンは、私の口には合わない。
2009/05/10 23:23:50 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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